【PS5】プレステ5 発売日やスペックなどの最新情報まとめ

【PS5】プレステ5 発売日やスペックなどの最新情報まとめ

最終更新 : GameWith編集部

5/14 「Unreal Engine 5」とともにPS5のデモ映像公開!

目次

次世代機『プレステ5/PS5』とは?

▲ついに存在が明らかになったプレイステーションの次世代機、正式名称は「プレイステーション5」。

プレステ5/PS5とはソニーが手がけるPS4の後継となる次世代ゲーム機。発売時期は、2020年の年末であると2019年10月8日に公式に発表された。

プレステ5/PS5はPS4よりさらに高画質(8K対応)で、早くゲームが起動できる最新のシステムを搭載。また、PS5ソフトだけでなくPS4のゲームも遊ぶことができる「下位互換」も実現している。

PS4でもすでに『FF7リメイク』といったハイクオリティなゲームが発売を控えている。PS5ではこれらを凌駕するゲーム体験が待っている。

本記事ではそんな期待のプレステ5(PS5)の気になる発売日や値段PS4と比べてどの辺がすごいのか?といったスペックに関することまで様々な最新情報をまとめていくぞ。

プレステ5/PS5 の発売日はいつ?

プレステ5/PS5発売時期は2020年の年末商戦期になることが判明している。

年末商戦期は一般的には12月中となるが、発売日に関してはクリスマス時期を見込んでいる可能性が高いと思われる。そうなると12月24日より早い段階となりそうだ。

ただし、詳細な発売日に関しては未定。新たな情報を待とう。

プレステ5/PS5 商品概要

発売日2020年の年末商戦期
価格未定
サイズ未定
商品情報未定
公式サイトプレイステーション5 公式

※最終更新日:2020年2月5日

プレステ5/PS5 の値段は?

これまでのプレステシリーズの価格は?

これまでのプレステシリーズの価格(値段)はおおよそ4万円〜5万円の価格帯だ。PS5も5万円以内で発売されて欲しいところだが、公式の発表を待とう。

ハード名希望小売価格発売
PS5未定未定
PS4 Pro(1TB)¥44,9802016年11月10日
PS4(500GB)¥39,9802014年2月22日
PS3(20GB)¥49,9802006年11月11日
PS2¥39,8002000年3月4日
PS¥39,8001994年12月3日

価格についてプレステ5/PS5の開発者が回答

ここではプレステ5/PS5の価格についてだが、残念ながら発売日同様まだ不明の状態だ。

ただ、ソニーのPS5開発担当へのインタビュー内容がツイッター上で公開されており、それによると「次世代機の性能を考えれば、ゲーマーにとって魅力的な価格になる」と回答している。

引用:ソニーのPS5開発者へ価格に関する質問をした記者ピーター・ルビン氏のツイート(英語)

スペックの詳細

【5/14追記】「Unreal Engine 5」を使用したPS5のデモ映像公開!

2020年5月13日、『フォートナイト』などで知られるEpic Gamesは、プレイステーション5で動作する次世代ゲームエンジン「Unreal Engine 5」のリアルタイムデモ映像を初公開。

▲公開されたリアルタイムデモ映像。

映像はPS5で実際にプレイアブルできるものをリアルタイムで録画したもので、まるで映画のCGや現実世界に匹敵するリアルな映像表現が確認できる。

PS5をはじめとした次世代機では、現行のゲームエンジンを遥かに凌ぐスケールのゲーム体験が実現されそうだ。

■ 映像のスクリーンショットを紹介

超高速SSD

PS5に搭載された超高速SSDは、2GBのデータ読み込み(ロード)を0.27秒で完了することができる。

PS4では1GBの読み込みに20秒かかっていたことから、これはかなり大幅な進化と言える。SSDの搭載は機能的な恩恵だけでなく、今後PS5向けに発売されるゲームの自由度や快適性を高めてくれることにもなるだろう。

なおPS5では、パッチの適用の時間削減やデータコピーの必要をなくすことを目指しているとのことで、SSDを利用したあらゆる待ち時間の削減が期待できそうだ。

カスタムGPU

PS5に搭載されるGPUは、前世代機と比較してグラフィックをより高解像度化してくれる。

このGPUの目玉の機能であるレイトレーシングは、現実世界でどのように光が動き、物体表面でどのように反射するかをゲームで再現する手法で、現実と見まがうほどのグラフィック表現が可能になる。

こちらは言葉ではわかりにくいので、Unreal Engineのレイトレーシング技術のデモ映像で、そのリアリティを確認してみて欲しい。

Unreal Engineによるレイトレーシング技術のデモ動画。実写レベルの美しい反射や影の表現が確認できる。

3Dオーディオ

PS5に搭載される3Dオーディオ「TEMPEST」では、音の鳴る方向のリアリティ音の実在感をより感じられるようになる。

これにより、雨粒がさまざまなモノの表面に当たる音や、敵が具体的にどの方向に潜んでいるかまでも聞きわけることができるようになるという。

またヘッドセットやオーディオ機器はもちろんのこと、TVモニターのスピーカーからでも、より深い没入感を味わえることを目指しているようだ。

プレステ4のソフトで遊べる(下位互換性)

PS5ではPS4のゲームが遊べる!(※画像はPS4版『モンスターハンター:ワールド』のもの)

下位互換」とは要するに「PS5ではPS4(PSVR)のソフトが遊べる」ということ。

この機能のおかげでPS4ユーザーが発売直後に次世代機のプレステ5を買っても遊ぶゲームに困らない。1台でPS4もPS5のソフトも遊べるというのはユーザーとしては非常にありがたい。

なお、PS4は下位互換に対応していなかったため、PS3のゲームで遊びたい場合は接続を切り替えるなど手間がかかっていた。

すでにあるPS4専用タイトルをそのままPS5でも遊べる。PS5ソフトが少ないうちはPS4ソフトでたっぷり楽しめる。

スペック表

CPU
x86-64-AMD Ryzen™ "Zen 2"
8コア / 16 スレッド
周波数:最大 3.5GHz まで可変
GPU
AMD Radeon™ RDNA 2-based graphics engine
レイトレーシング アクセラレーション
周波数:最大 2.23GHz まで可変(10.3 TFLOPS)
システムメモリ
GDDR6 16GB
バンド幅:448GB/s
SSD
825GB
読み込み速度:5.5GB/s(Raw)
PS5 ゲームディスク
Ultra HD Blu-ray™(100GBまで)
映像出力
4K 120Hz TV、 8K TV、VRR 対応(HDMI2.1規格による)
オーディオ
"Tempest" 3Dオーディオ技術

新コントローラーは?

※4/8:PlayStation Blogで公開された情報を追記しました。

新コントローラーは「DualSense(デュアルセンス)」!

4月8日、PlayStation BlogにてPS5の新コントローラー「DualSense(デュアルセンス)」の情報が公開。

PS5では、歴代コントローラーのような黒単色のデザインではなく、白を基調としたマルチカラーのデザインとなる。

機能などの詳細は以下の通り。新機能である“Create”ボタンの詳細については、後日発表があるとのことだ。

■ DualSense(デュアルセンス)の特徴や詳細

  • 表現力豊かに感触を伝えるハプティックフィードバックを搭載。車が泥道を走るときの重いずっしりとした感触など、ゲームプレイ中にさまざまな強力な感覚を表現することができるようになる。
  • L2ボタンとR2ボタンにはアダプティブトリガーを搭載。弓矢を引き絞るときのような緊張感のある動作を実感できる。
  • 握ったときに厚みを感じさせず、実際の見た目に比して手にしっくりと収まり小さく感じられる。
  • "SHARE"ボタンが新たに"Create"ボタンとして搭載。
  • "Create"では、自身のゲームプレイを元にコンテンツを作成し、全世界に向けて共有したり、あるいは仲間内で楽しめる新しい手段を開拓。
  • コントローラーにマイクを内蔵。ヘッドセットがなくても気軽にフレンドとチャットできるようになっている。
  • 配色は白と黒のマルチカラー。ライトバーはタッチパットの両脇に配置。
  • 人間工学に基づいたあらゆる手の大きさにフィットする快適性を実現。

■ SIE社長兼CEO ジム・ライアン氏からのメッセージ

DualSenseは、従来のコントローラーとは一線を画す体験を可能にし、PS5において世代間の大きな飛躍を遂げるという、私たちの強い意思を示すものです。

新しいコントローラーは、PS5に搭載する数多くの革新的な機能とともに、ゲームに大きな進化をもたらすと確信しています。

プレイステーションのミッションは、今もこれからも、遊びの限界を超えていくことであり、ファンの皆さまには2020年の年末商戦期に予定しているPS5の発売に向けて、このエキサイティングな旅を共に歩んでくださっていることに、心から感謝します。

発売に向けて本体のデザインを含め、PS5に関するさらなる情報を今後もお届けしてまいりますので、ぜひご期待ください。

(引用元:PlayStation Blog)

対応ソフト/ローンチソフトは?

ローンチタイトルが一部発表!

ついにPS5のソフトが発表。こちらはその公開トレーラー。

2020年12月13日開催の「The Game Awards 2019」にて、ついにPS5のローンチタイトルの1つが発表。

その注目のタイトルは『Godfall』。『ボーダーランズ』シリーズで知られるGearboxCounterplay Gamesが開発を手掛ける作品で、ゲームは3人称視点の近接戦闘を主軸とした全く新しいファンタジー系のアクションRPGとのことだ。

リリースはもちろんPS5の発売と同時期の2020年末。続報が入り次第お知らせしていくぞ。

ローンチソフト(同時発売)予想

『デス・ストランディング』などの高いクオリティのゲームがローンチソフトになる可能性?

PS5と同時発売のソフト(ローンチソフト)はいったいどんなタイトルだろうか?ちなみにPS4発売の時は、『龍が如く 維新!』『CoD ゴースト』『真・三國無双7 with 猛将伝』などが発売された。

PS4とのマルチ展開もありうる!?(予想)

キアヌ・リーヴスも出演する『サイバーパンク2077』。

PS5は、すでに触れたPS4のソフトも遊べる下位互換機能(※)があるため、両ハードで発売される可能性(マルチ展開)もありえる。

現段階ではPS4開発下ですでに超ハイクオリティなゲームとして期待されているタイトルがその候補になりそうだ。

具体的には小島秀夫氏が手がける『デス・ストランディング』、CD Projet RED『サイバーパンク 2077』などだがSIEの公式なアナウンスはされていない。

※下位互換…旧世代のハードのゲームを遊ぶことができる機能。PS3発売当初も下位互換によりPS2やPSのソフトを遊ぶことができた。PS5はPS4のアーキテクチャ(システム)の一部を元にしており、PS4やPSVRとの下位互換がある。

【関連記事】

コーエーテクモゲームスが有力?(予想)

人気の『三國無双』シリーズなどがPS5のローンチソフトに?

コーエーテクモゲームスはPS2〜PS4の3機種でローンチソフトを提供しているのでPS5でもタイトルラインナップに名を連ねる可能性がある。

人気アクションの無双シリーズや『三國志』『信長の野望』などの本格歴史シミュレーションの2軸のどちらかの関連タイトルが出る可能性はある。

これまでの情報

ロゴが発表!【2020年1月7日】

2020年1月7日にラスベガスで開催されたソニーのカンファレンスにて、プレイステーション5のロゴが発表。

また、今まで公開されてきたPS5の主な特徴もスライドで改めて紹介された。より詳しい仕様などに関しては、また別の機会で発表するとのことだ。

公開されたPS5の特徴をおさらいするスライド。SSDやコントローラーのトリガーなど、続報に期待が高まる。

Sony IR Day でスペックなどが判明!

次世代プレステ、PS5ではロード時間が圧倒的に短縮。

ソニーの経営方針を伝える「Sony IR Day」で、SIEのCEOジム・ライアン氏がPS4の現状と次世代機(PS5)について説明。

それによるとPS5ではロード時間が大幅に短縮。PS4 Proで8.10秒だったものがPS5では0.83秒という速さに圧縮される。

PS5の発表済み項目と未発表項目を整理した表。

また、発表済みの項目と、未発表の項目についても整理された。まだお伝えしていないことの項目には日時、価格、ゲーム、ユーザー体験、国・地域が含まれている。

最も気になる発売日や価格、対応ソフトの発表はいつになるのだろうか。

PS5ではBlu-ray+ダウンロード+ストリーミングとユーザーがゲームを遊ぶ際の選択肢が増加。

さらに、PS5でのメディア関する情報も公開。PS4同様にBlu-rayメディアとストリーミングサービスを活用することが明らかになった。

次世代プレステ(PS5)についてSIEが言及

SIEは、アメリカのメディア「WIRED」で、次世代プレイステーション(Next-Gen PlayStation)について公式に触れた。なお「WIRED」では、将来「PlayStation 5」と呼ばれるだろうと記述している。

記事では発売時期や、すでに多くのデベロッパーに開発機材を渡していること、そして、PS5のスペックなどについて触れている。

WIRED記事内にはPS5のリード・システムアーキテクトを務めるマーク・サーニー氏が登場。

「WIRED」の取材に答える形でPS5について語られたPS5の概要は主に下記の4点。

  • 8Kグラフィックをサポート
  • 物理メディア(SSD)を採用
  • PS4・PSVRと互換性あり
  • 2019年には発売せず

海外のプレイステーション公式ツイッターが「WIRED」の記事をシェアしている。(リンク先の記事は英語)

新規大型タイトルがPS4と次世代機で開発が進行

現行機(PS4)と次世代機の記述で制作中の“Cyberpunk 2077”のティザートレーラー。

プレステ5(PS5)に関する情報で気になるものを紹介する。それは「ウィッチャー」シリーズを手がけたCD Projekt RED社が手がける次の大型タイトル「Cyberpunk 2077」に関するもの。

2018年2月に行われたゲーム関連のセミナー(Pareto Securities Gaming Seminar 2018)で同社のアダム・キシンスキ社長らが登壇し、「Cyberpunk 2077」の開発状況に関してスライドを使って発表を行った。

圧倒的なビジュアルクオリティで開発中の「Cyberpunk 2077」。

その発表の中で「Cyberpunk 2077」のビジュアルは「現行機、そして次世代の技術(current and next generation technology)」で作られていることが明らかになった。

ここでいう現行機とはプレステ4(PS4)やXboxOneなどを意味するのは間違いないだろう。そうなると「次世代の技術」がプレイステーション4(PS4)、またはXboxOneの次世代機という可能性が必然的に出てくる。

あくまで可能性の話だが「Cyberpunk 2077」はPS5の対応ソフトとしても開発されているということかもしれない。

ソニー役員がプレステ5の存在を示唆

E3 2017E3 2017でのドイツのメディアGolemのインタビューで、ソニーのショーン・レーデン()氏がPS4の次世代機について「It will probably be sometime.(おそらくいつか実現する)」と発言している(ドイツ語でのインタビュー記事を英語に翻訳)。:p:※ソニー・インタラクティブエンタテインメントアメリカ プレジデントと、ソニー・インタラクティブエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ チェアマンを兼任

このことからPS4の次世代機、つまりPS5の発売は“いつかされる”ことが語られた。ただ現時点では、ソニーから公式にPS5の発売日や存在に関するアナウンスはされていない。

E3や東京ゲームショウなどでの発表が期待される。続報が入り次第こちらでお知らせしていく。

現行機はPS4、PS4Proの2機種。新機種PS5の発売が世界中で期待されている。

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