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PS5(プレステ5)コントローラー情報まとめ!修理方法やおすすめコントローラーも紹介

PS5(プレステ5)コントローラー情報まとめ!修理方法やおすすめコントローラーも紹介

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PS5(プレステ5)用コントローラー 新機能や値段を紹介!の画像

PS5(プレステ5)用コントローラー「デュアルセンス」の情報を紹介!注目の新機能や値段、純正/非純正コントローラーについてまとめています。PS5コントローラーがPS4で使えるかどうか、コントローラーが勝手に動くときの修理方法も掲載中!

※当記事のAmazon/楽天のリンクはアフィリエイト広告を含みます。

目次

アクセシビリティに特化した「Access™ コントローラー」の発売日が決定!

▲Access™ コントローラー 機能紹介映像 | PS5®

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS5用「Access™ コントローラー」を2023年12月6日(水)に発売すると発表。

体の不自由な方でも遊べるようアクセシビリティに特化したデザインとなっており、アナログスティックのキャップやボタンなど、さまざまな形や大きさの交換可能なパーツを同梱している。

PS4のコントローラーはPS5で使える?

PS4コントローラーの画像

PS4用のワイヤレスコントローラー「DUALSHOCK 4」だが、PS5で後方互換機能を使いPS4タイトルをプレイする際には使用可能とのこと。

PS5専用タイトルでは使用できないとのことだ。

PS5コントローラーが勝手に動くときの対処法/修理方法

長らくコントローラーを使っていると、上手く反応しなくなったり、スティックを触っていないのに勝手に動く(ドリフトする)ことがある。

これらの現象が発生してしまった場合の対処法修理方法について、以下の記事でまとめているので困った際はぜひ参考にしてみてほしい。

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コントローラーが勝手に動くときの対処法/修理方法

PS5コントローラーの新色ラインナップ!

ミッドナイトブラック

DualSense™ ワイヤレスコントローラー ミッドナイトブラック
発売日2021年6月10日(木)
価格7,688円(税込)

コズミックレッド

DualSense™ ワイヤレスコントローラー コズミックレッド
発売日2021年6月10日(木)
価格8,228円(税込)

ノヴァ ピンク

DualSense™ ワイヤレスコントローラー ノヴァピンク
発売日2022年1月14日(金)
価格8,228円(税込)

ギャラクティック パープル

DualSense™ ワイヤレスコントローラー ギャラクティック パープル
発売日2022年1月14日(金)
価格8,228円(税込)

スターライト ブルー

DualSense™ ワイヤレスコントローラー スターライト ブルー
発売日2022年1月14日(金)
価格8,228円(税込)

ヴォルカニック レッド

ヴォルカニックレッド
発売日2023年11月3日(金)
価格9,980円(税込)

コバルト ブルー

コバルトブルー
発売日2023年11月3日(金)
価格9,980円(税込)

スターリング シルバー

スターリングシルバー
発売予定日2024年1月26日(金)
価格9,980円(税込)

PS5(プレステ5)用コントローラーとは?

▲PlayStation公式の紹介映像。

正式名称は「DualSense(デュアルセンス)ワイヤレスコントローラー」。

PS5本体と合わせたカラーデザインで、白を基調としたのツートンカラーになっている。

中でも最大の特徴は、新機能によりゲーム内のアクションをリアルにその手で感じられること。これまで以上に濃密で臨場感あふれるプレイ体験を実現してくれるコントローラーだ。

この記事では注目の新機能から値段、おすすめコントローラーまで、詳しく紹介していく。

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PS5コントローラー「デュアルセンス」の性能・特徴

(以下、DualSenseワイヤレスコントローラー 公式ページより一部引用)

注目の新機能!

■ 進化した振動「ハプティックフィードバック」

ハプティックフィードバックの画像

DualSenseでは、従来の振動モーターに代わり新たに採用されたデュアルアクチュエーターで、より体感的なフィードバックを実現。

ゲーム内の状況に応じて変化する振動により、プレイヤーを取り巻く環境の質感から多彩な武器の反動まで、さまざまな感覚をその手の中で体感できる。

マーベル:スパイダーマン マイルズ・モラレスの画像

▲例えば『マーベル:スパイダーマン マイルズ・モラレス』では、スパイダーマンが糸を発射する感覚を振動で体感できる。

■ 臨場感が際立つL2・R2ボタン「アダプティブトリガー」

アダプティブトリガーの画像

ゲーム内のアイテムやその状況に応じて、さまざまな強さや張力を体感できる機能。

弓の弦をギリギリと引き絞ったり、ハイスピードで走る車にブレーキをかけたりするとボタンを押し込む際の抵抗が強くなり、画面上で展開されるアクションをリアルに実感できる。

■ クリエイトボタン

クリエイトボタンの画像

DUALSHOCK 4に搭載されていたSHAREボタンは、PS5では「クリエイトボタン」に進化。自身のゲームプレイをもとに動画・画像コンテンツを制作したり、ライブ配信などがおこなえる。

■ 内蔵マイクとヘッドセット端子

内蔵マイクの画像

内蔵マイクとヘッドセット端子を搭載。内蔵マイクでのボイスチャットや、ヘッドセット端子につないで手持ちのヘッドセットも使用可能だ

コントローラー上のミュートボタンで、簡単に会話のオンオフをコントロールできるぞ。

おなじみの機能もしっかり搭載

内蔵バッテリー、内蔵スピーカー、モンションセンサーなど、PS4用コントローラー「DUALSHOCK 4」の機能もしっかり引き継がれており、その上で新世代のゲームプレイに向けて調整されている。

USB端子の画像

▲内蔵バッテリーの接続端子は「USB Type-C」になった。

「DualSense」スペック表

スペック表を見る
外形寸法(最大突起部除く)
約160mm×66mm×106mm (幅×高さ×奥行)
質量
約280g
ボタン
PSボタン、クリエイトボタン, オプションボタン、方向キー (上/下/左/右)、アクションボタン (△ボタン/○ボタン/×ボタン/□ボタン)、R1/L1 ボタン、R2/L2 ボタン (トリガーエフェクト)、左スティック / L3 ボタン、右スティック / R3 ボタン、タッチパッドボタン、MUTEボタン
タッチパッド
2点式タッチパッド、静電容量方式、クリック機構
モーションセンサー
6軸検出システム (3軸ジャイロ、3軸加速度)
オーディオ
内蔵マイクアレイ、内蔵モノラルスピーカー、ステレオヘッドセットジャック
出力 : 48kHz/16bit, 入力 : 24kHz/16bit
映像出力
HDMI OUT端子
4K 120Hz TV、 8K TV、VRR 対応(HDMI2.1規格による)
フィードバック
トリガーエフェクト (R2/L2 ボタン)、振動機能 (デュアルアクチュエーターによるハプティックフィードバック)、ランプ (ライトバー/ プレーヤーランプ / MUTEランプ)
端子
USB Type-C端子 (Hi-Speed USB)、ステレオヘッドセットジャック、充電用端子
通信
無線:Bluetooth Ver5.1
有線:USB connection (HID, オーディオ)
電池
種類:内蔵型リチウムイオン充電池
電圧:DC 3.65V
容量:1,560mAh

「DualSense Edge ワイヤレスコントローラー」の特徴

▲PlayStation公式の紹介映像。

正式名称は「DualSense Edge ワイヤレスコントローラー」

「DualSense Edge」は、従来の「DualSense」の機能はもちろん背面ボタンの追加やスティック・トリガーの感度の微調整など、プレイスタイルに合わせて自由にカスタマイズできる。

また、スリップ防止のインナーグリップも追加されており、さらに握りやすさが追求されたデザインとなっている。

発売日2023年1月26日(木)
価格29,980円(税込)

幅広いカスタマイズが可能

デュアルセンスエッジ

本コントローラーはプレイヤーの好みに応じて、自由にカスタマイズできることが特徴となっている。

スティック・トリガーのカスタマイズの他にも、ボタン配置設定を変更できるリマッピング機能や、ゲームごとのリマッピングを記録したプロファイルなどを設定可能。

保存したプロファイルはコントローラー下部のFnボタンから瞬時に切り替えることが可能で、ゲーム音量やチャットバランスなどもここから調整可能だ。

また、背面にはボタンが2組設置されており、任意のボタンを割り当てることでより快適な操作を実現している。

■ カスタマイズ可能箇所

  • スティックキャップ
  • スティックモジュール
  • トリガーエフェクトの調整
  • 2組の背面ボタン
  • スティック感度
  • 振動機能
「DualSense Edge」内容物
  • DualSense Edge ワイヤレスコントローラー
  • USB 編み込みケーブル(Type-C)
  • 標準キャップ × 2
  • ハイドームキャップ × 2
  • ロードームキャップ × 2
  • ハーフドーム背面ボタン × 2
  • レバー背面ボタン × 2
  • コネクターカバー
  • 携帯用ケース

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「DualSense Edge」の発売日が決定!

コントローラーのメリット・デメリット/純正・非純正品についても紹介!

PS5純正コントローラー「デュアルセンス」

デュアルセンスの画像
メーカーソニー・インタラクティブエンタテインメント
値段7,678円(税込)
接続方法無線
重量約280g

「DualSense(デュアルセンス)ワイヤレスコントローラー」は、PS5本体購入時に付属している純正コントローラー

快適な操作性はもちろん、最大の特徴はゲーム内のアクションをリアルにその手で感じられること。PS5の良さを最大限引き出せるコントローラーだ。

ツートンカラーのデザインが特徴的

▲白を基調としたのツートンカラーのデザインが特徴的。ボタンは直感的なレイアウトを採用。

デュアルショック4」の機能を引き継いでいる

▲PS4の純正コントローラー「デュアルショック4」の機能を引き継ぎつつ、新たなゲームプレイ向けにさまざまな機能が調整されている。

■ メリットとデメリット

メリット・PS5の機能を最大限引き出せる
・純正ゆえの安心感
デメリット・値段が高い

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PS4純正コントローラー「デュアルショック4」

デュアルショックの画像
メーカーソニー・インタラクティブエンタテインメント
値段5,980円(税抜)
接続方法無線・有線
重量約210g

「DUALSHOCK 4(デュアルショック4)」は、PS4に付属している純正コントローラー

PS5ではPS4ソフトをプレイする際は使用可能だが、PS5の純正コントローラーでもプレイできるため、現状使うメリットはなさそうだ。

■ メリットとデメリット

メリット・PS4ソフトのプレイ時に使える
・カラーバリエーションが豊富
デメリット・PS5専用ソフトはプレイできない

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非純正のコントローラー

※PS5対応の非純正コントローラーについては、記事執筆時点ではまだ特定の商品に関する情報が出ておりません。情報が入り次第記事に追記いたします。

ホリパッドFPSプラスの画像

▲画像はPS4用の公式ライセンス品の非純正コントローラー「ホリパッドFPSプラス」。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント以外から発売されているコントローラーは、非純正コントローラーと呼ばれる。

非純正コントローラーは「公式ライセンス品」と「非ライセンス品」に分類され、公式ライセンス品は他社製ながらもソニーの基準を満たした高品質の商品だ。

純正よりも値段が安いものが多いボタン配置の変更連射機能などゲームをより快適にプレイできる機能がついているなど、純正コントローラーとは違った特徴や魅力があるぞ。

■ メリットとデメリット

メリット・値段が安いものが多い
・純正にはない機能がついている
 etc…
デメリット・PS5の一部機能が使えない場合がある

※メリット/デメリットは商品によって異なります

公式ライセンス品とは?

(引用元:ライセンス商品 公式ページ)

公式ライセンスマークの画像

公式ライセンス品とは、プレイステーションに関連する非純正の商品の中で、ソニーの定める基準を満たした周辺機器・アクセサリーのこと。

認定された商品には、オフィシャルライセンスプロダクト(通称:OLP)のロゴが記載されている。


©Sony Interactive Entertainment Inc. All rights reserved.Design and specifications are subject to change without notice.


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