PS5 プレイステーション5の総合情報サイト
PS5(プレステ5)おすすめ内蔵SSD5選!内蔵スロットの増設/換装のやり方も紹介

PS5(プレステ5)おすすめ内蔵SSD5選!内蔵スロットの増設/換装のやり方も紹介

最終更新 :

PS5(プレステ5)用SSDの購入に迷っている人向け!SSDごとの性能やメリット・デメリットを比較して紹介!SSDとHDDの違いといった基本知識やヒートシンク、増設・換装のやり方も紹介しています。PS5の容量に不安のある方、SSDの購入を検討している方は是非参考にしてみてください。

PS5(プレステ5)SSD

PS5で使えるおすすめ内蔵SSD!増設/換装の方法も紹介!

2021年9月、システムソフトウェアアップデートにより、PS5が内蔵SSDの増設に対応した。

SSDを取り付けることでストレージ容量が増え、特にダウンロード版を中心にゲームソフトを購入する人にとってはメリットが大きい
このアップデートを待ち望んでいたゲーマーの方も多かったのではないだろうか。

しかし、ひと口にSSDといっても様々なメーカーの製品が存在するので、購入時に迷う人もいるだろう。

本記事では、PS5へ取り付けるおすすめのSSDや実際の増設/換装の方法なども紹介しているので、ぜひ参考にしてほしい。

関連記事
PS5
PS5(プレステ5)のおすすめ外付けSSD5選!選ぶポイントや買う前に確認しておきたい注意点も解説

目次

SSDを購入する前に確認しておきたい点

「SSD」とは?取り付けるメリットや「HDD」との違い

SSD

そもそもSSDとは何かを説明すると、HDDと同様にデータの記憶装置の一種でHDDよりもデータへのアクセス速度が早く、ゲームのダウンロードや読み込み時間も短くなる

また、USBなどで接続する外付けタイプとPS5本体内部へ取り付ける内蔵タイプが存在するが、外付けタイプはPS5発売時からすでに対応しており、2021年9月のアップデートで対応したのは内蔵タイプだ。

内蔵タイプは本体ストレージと同様に保存したゲームを直接起動することができるため、外付けタイプよりもさらにデータアクセスが速い
加えて単純に容量増加というメリットもあるため、様々な点でゲームプレイが快適になる

必ず要件を満たしたSSDを選ぼう

PS5に取り付けることのできる内蔵SSDには必要な条件があり、さらに「ヒートシンク」という部品が必須となる。

ヒートシンクとは熱伝導のよい金属でできた放熱板のことで、機器が熱を持ち過ぎないようにするためのものだが、これがないと最悪故障に繋がってしまうこともある

初めからヒートシンクが搭載されているSSDもあるが、ない場合は別売りのヒートシンクを取り付ける必要がある。

PS5の内蔵SSDに必要な条件は以下の通り。

インターフェースPCI-Express Gen4x4対応M.2 NVMe SSD(Key M)
ストレージ250GB~4TB
対応サイズ2230、2242、2260、2280、22110
放熱構造を含むサイズ幅:最大25mm
長さ:30 / 40 / 60 / 80 / 110mm
高さ:最大11.25mm(基盤から上8.0mmまで、基盤から下2.45mmまで)
シーケンシャル読み込み速度:5,500MB/秒以上を推奨
ソケットタイプSocket 3(Key M)

と、条件を見ても、正直なところ結局どういったSSDを買えばいいか分からない人も多いだろう。

そんな方のために、編集部おすすめのSSD5つ紹介していく。

おすすめ内蔵SSD5選!

①Nextorage PS5™対応 拡張SSD

Nextorage PS5™対応 拡張SSD

本製品は「Nextorage」から販売されているSSD。PS5で動作確認済みのため安心して購入できる。
また、5年間の製品保証や国内サポートにも対応しているのは嬉しいところ。

ヒートシンクが最初から取り付けられていたり、PS5への取り付けマニュアルも付属しているため、SSDの取り扱いに不慣れな人にもおすすめできる。

ただし、ネックとなるのはお値段
1TBがAmazonで約33,000円と、同容量の他社製品と比較しても1万円ほど高いのが悩みどころだ。

(※2021年10月時点のAmazonでの価格です)

■ 購入はこちら!

Amazonで詳細を見る
(Amazon.co.jp)

②Samsung 980 PRO

Samsung 980 PRO

スマホやPC部品などで有名な「Samsung」のSSD。有名メーカーなので手堅い安心感がある製品。

ヒートシンクは初期搭載されていないが、SSD本体とヒートシンクのセット販売もされているため、必ずヒートシンクとのセットを購入しよう。

また、本製品は容量の種別が多いことも特徴だ。
250GB、500GB、1TB、2TB4種類があるので自分のプレイスタイルに応じて選択することができる。

■ 購入はこちら!

Amazonで詳細を見る
(Amazon.co.jp)

③WD BLACK SN850

WD BLACK SN850

HDDなどの記憶媒体を販売している大手メーカー、「ウエスタンデジタル」のSSD。

ヒートシンク搭載型と初期搭載なしの製品があるので、購入の際に間違えないよう注意しておきたい。
500GBであればお値段も比較的手頃で、ヒートシンク搭載型でもAmazonで約18,000円となっている。

(※2021年10月時点のAmazonでの価格です)

人気のメーカーということもあり、500GB以外のモデルは品薄になりやすい傾向があるため、もしこの製品に興味がある場合は入手機会を逃さないようにしたい。

■ 購入はこちら!

Amazonで詳細を見る
(Amazon.co.jp)

④FireCuda 530

FireCuda 530

記憶媒体メーカーとして人気が高い「Seagate」のSSD。

容量の種類が豊富で500GB、1TB、2TB、4TB4種類から選べる。
4TBでPS5搭載に必要な要件を満たしているモデルは貴重で、容量の分のお値段は張るものの、ゲームの購入はダウンロードがメインというヘビーユーザーには特におすすめだ。
PS5動作確認済みなので、2TB以下のモデルも様々なユーザーにおすすめできる。

ただしヒートシンクは未搭載のため、別途購入が必要となる点は留意しておきたい。

■ 購入はこちら!

Amazonで詳細を見る
(Amazon.co.jp)

⑤XPG GAMMIX S70 BLADE

XPG GAMMIX S70 BLADE

PC部品メーカーADATAのゲーミングブランド「XPG」のSSD。

読み込み速度が7,400MB/秒と、これまで紹介してきた他社メーカーのSSDよりもわずかに100~400MB/秒ほど速いので、少しでもゲームの待ち時間を短縮したいという人におすすめ。

ヒートシンク着脱型モデルにはヒートシンクが付属しているため心配いらないが、同メーカーで販売しているヒートシンク一体型モデルのSSDはPS5搭載の要件サイズを満たしていないため、購入の際は間違えないよう注意したい。

■ 購入はこちら!

Amazonで詳細を見る
(Amazon.co.jp)
関連記事
PS5
PS5(プレステ5)のおすすめ外付けSSD5選!選ぶポイントや買う前に確認しておきたい注意点も解説

内蔵SSDの増設/換装のやり方

いざ実際にPS5へSSDと取り付けるために必要なものはPS5とプラスドライバー、あとは細かい作業がしやすい広さの環境があればよい。

電子機器の作業と聞くと難しい印象を受けるが、さほど作業が難解なわけではないので安心してほしい。

簡単に流れを説明すると、

電源を切ったPS5のカバーを取り外す
内部のスロットにSSDを取り付けてネジで固定
再度カバーを取り付けて完了

といった感じだ。

PlayStationの公式ページに分かりやすい解説・動画が記載されているので、詳しい手順はそちらを参考にしてみよう。

PlayStation公式

▲PlayStation公式による、内蔵SSDの取り付け手順の紹介映像。

PS5に関するよくある質問

GameWith編集者情報

豆煎 路和(まめいる ろわ)のプロフィール
豆煎 路和(まめいる ろわ)
Webサイト運営を約4年経験した後、GameWithへ。小さい頃からRPGが大好物で、特技はストーリーを読んで涙腺を崩壊させること。人生に影響を与えたゲームは「ドラクエ3」「ファイナルファンタジー8」「グランディア」。また、ゲームと同じくらい音楽も大好きで、バンド活動から合唱曲の作編曲まで、ジャンル問わず何でも挑戦するタイプ。趣味は、綺麗なホットケーキの焼き方の研究。
レビューライター応募バナー

おすすめ作品が一気に見れる!

Amazonのオーバーイヤーヘッドホン売れ筋ランキング

関連記事

スイッチの関連記事

PS4の関連記事

PS5の関連記事

PS5メニュー

ピックアップコンテンツ
各種トップ
ゲームを探す
アプリ
Switch
PS4
PS5
PC