0


x share icon line share icon

【配信者になるには?】配信環境を整えよう

最終更新 :
0
みんなの最新コメントを読む
【配信者になるには?】配信環境を整えよう

配信の環境を整えるための解説記事です。ネット回線や端末、機材について掲載。ゲーム配信の環境を整える際にお役立てください。

目次

ネット回線を整えよう

光回線がおすすめ

「Miha Creative/Shutterstock.com

ゲーム配信をする際は、速度や安定性が優秀な光回線がおすすめです。光回線は、光ファイバーを使った固定回線で有線接続も可能なため、ルーターからの無線回線に比べて安定して接続できる点が魅力です。

ネット回線(通信環境)の目安

高画質な動画で配信をしたい場合は、上り速度(アップロード速度)の実数値が6Mbps程度必要です。通常画質で配信したい場合であれば上り速度(アップロード速度)の実数値が3Mbps程度を目安にしましょう。

Tips!日常的なネット使用では下り速度(ダウンロード速度)が重要ですが、配信する場合は上り速度(アップロード速度)が重要です。

上り速度と下り速度の違い

上り速度アップロード速度のこと。インターネットにデータを送る時の速度。
下り速度ダウンロード速度のこと。インターネットからデータを受信する時の速度。

外出先ならモバイルWi-Fi

「Lee Charlie/Shutterstock.com

自宅ではなく外出先で配信する場合は、モバイルWi-Fiがおすすめです。高画質/高音質の配信は難しいため、画質や音質にそこまでこだわらなくてもいいゲームであれば、外出先でも配信可能です。

ネット回線は有線接続がベスト

「Arsenii Palivoda/Shutterstock.com

無線接続でも配信自体は可能ですが、無線接続よりも安定性が高い有線接続がおすすめです。スマホの場合でも有線接続ができる機材があるため、こだわる場合は購入を検討しましょう。

通信速度が遅いことのデメリット

「PeopleImages.com - Yuri A/Shutterstock.com

通信速度が遅いことで映像と音声がずれたり、画面がカクついたりすることがあります。最悪の場合映像と音声が止まってしまい、視聴者にとってはストレスになることも。

配信設定を見直して改善されることも

通信環境の改善が難しいときは、配信自体の設定を見直しましょう。画質を落としたりビットレートを下げることで配信が軽くなる可能性があります。

配信する端末を準備しよう

PCは配信スタイルに合わせて選択

「Gorodenkoff/Shutterstock.com

配信したい内容によって、必要なPCスペックが異なります。高画質のゲーム配信や3Dモデルを動かすなどのVtuber配信をしたい場合であれば高いスペックのPCが必要になります。

ゲーム配信の推奨スペック

CPUCore i7/Ryzen 7以上
GPUNVIDIA GeForce RTX 40シリーズ以上
メモリ32GB以上
ストレージSSD 500GB以上

スマホはなるべく新しいものを用意

「mapo_japan/Shutterstock.com

スマホで配信をしたい場合は、なるべく最新の機種が用意できると安心です。使用する配信アプリによっては指定のOS以上でないと正常に動作しないものがあるため、使用するアプリの公式サイトなどで対応しているOSを確認しましょう。

配信サイトの例と対応OS

Mirrativ
(ミラティブ)
Android:9.0以上
iPhone:iOS16.0以上
※Androidは、OSバージョンが対応していても機種によっては非対応
ツイキャスAndroid:10.0以上
iPhone:iOS15.0以上
※Android Go edition はサポート対象外

AndroidのOS確認方法

AndroidのOSバージョンは、メニューから「設定>端末情報」とタップし、「Androidバージョン」の欄から確認できます。

iPhoneのiOS確認方法

iPhoneのiOSバージョンは、設定アプリから「一般>情報」とタップし、「iOSバージョン」の欄から確認できます。

部屋の環境を整えよう

部屋の明るさを調整

「Hananeko_Studio/Shutterstock.com

カメラで自身を映す配信であれば部屋の明るさを整えましょう。配信スタイルによって適切な環境は異なりますが、自身の顔や手元がハッキリ見えるように調節するのがおすすめです。特に顔を出して配信する場合は、リングライトなどの照明を使って見やすくしましょう。

背景を決めよう

「DC Studio/Shutterstock.com

顔出し配信などのカメラを使った配信であれば、背景も考えましょう。グリーンバックがあると気軽に配信の背景を変えることができるのでおすすめです。配信内容に合わせて変えられ、視聴者も楽しみやすくなります。

防音対策も忘れずに

「Mike_shots/Shutterstock.com

配信中の環境やマイク次第では、外の音が入ってしまう可能性があります。また、大きな声を出すことを想定した周囲への騒音対策も重要です。配信の時間帯や音量の調整が難しい場合は、防音シートなどでの対策も考慮するとよいでしょう。

配信マニュアル関連リンク

▶トップページに戻る

ゲーム配信の基礎編

配信に必要な機材とソフトを揃えよう配信に必要な機材とソフト 配信環境を整えよう配信環境を整える
配信アカウントの作成方法と準備しておくこと配信アカウントの作成方法 いざ配信!初配信でやるべきこと初配信でやるべきこと

応用編

配信用のテンプレートを作成しよう配信用テンプレートを作成 OBSで配信画面をカスタマイズしようOBSでカスタマイズ
この記事を書いた人
配信者攻略班

配信者攻略班

この記事へ意見を送る

いただいた内容は担当者が確認のうえ、順次対応いたします。個々のご意見にはお返事できないことを予めご了承くださいませ。


いただいた内容は担当者が確認のうえ、順次対応いたします。個々のご意見にはお返事できないことを予めご了承くださいませ。


GameWith特典あり!nosh特別割引実施中
攻略取扱いゲーム
家庭用ゲーム機
スマホゲーム
当ゲームタイトルの権利表記
会員限定
0 件 中 0件 のコメントを表示中
GameWithからのお知らせ
攻略 メニュー
×