ドラクエ7リイマジンドの評価とレビューです。ドラクエ7評価と感想、メタスコアとみんなの評判も掲載。ドラクエ7リメイクの評判や口コミの確認にお役立てください。
ドラクエ7リイマジンドの評価

| 評価 | 8.5/10 |
|---|---|
| ストーリー | |
| ゲームシステム | |
| 操作性・快適さ | |
| やり込み要素 |
ドラクエ7リイマジンドの評価は、10点満点中の8.5点です。グラフィックは現代風に強化され、原作の良さを残しつつもシステムや操作性が改善し遊びやすくなったリイマジンド作品となっています。
海外メタスコア

| 総合点 | 83/100 |
|---|
海外レビュー集積サイト「metacritic」が『ドラクエ7リイマジンド』のメタスコアが「83点」を獲得したと発表。メタスコアは大手メディアを含む海外レビューサイトの点数を集積したものとなっています。引用元:metacritic「ドラクエ7リイマジンド」
プレイアンケート
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ドラクエ7リイマジンドのレビューと感想
断片から紡がれる壮大なストーリー

ドラクエ7リイマジンドは、RPGの王道である"魔王討伐"に留まりません。誰も魔物の存在を知らない平和な島から物語が始まり、石版を集めて過去へ飛び、封印された島々を救っていく流れとなります。ひとつひとつのエピソードが非常に濃密で感情が揺さぶられます。
▶ストーリー攻略チャート一覧シナリオに深みをもたせるように調整
ドラクエ7リイマジンドではシナリオ順の入れ替えや、一部シナリオを任意制にするといった調整が入ります。また、完全新規のエピソードや、過去と現在の繋がりを感じるような会話も追加されており、原作勢も新規プレイヤーも楽しめる設計となっています。
▶新要素と過去作との違いまとめドールルックの美麗グラフィック

キャラクターのリアルな人形をスキャンして3Dモデルを作成する「ドールルック」と呼ばれる技術が採用され、画面全体の見た目が大きく変化しました。街やフィールドのジオラマのような表現、オブジェクトの質感も相まって、箱庭のような温かみを感じることができます。
マップ間の移動が原作よりも快適に

マップは原作よりもややコンパクトになり、敵との戦闘もシンボルエンカウント形式が採用されたことで、移動のストレスが軽減されています。また、ルーラが屋内や過去シナリオ中でも使用できるように変更されより快適度が増しています。
快適かつ爽快感のあるバトルが楽しめる

原作では不便さを感じた戦闘ですが、どうぐ袋の共有やバトルの倍速、オートバトル機能などが追加されたことで快適性と爽快感が両立したバトルが楽しめます。また今作では難易度を自由に変更することができ、ストーリーに専念したい方でも遊びやすくなっています。
職業システムは最も奥深いやり込み要素

物語中盤で解放される職業システムは、シリーズ随一のカスタマイズ性と膨大なプレイ時間を要するコンテンツです。職業毎に覚える呪文/特技や強みが異なるため、どの職業からマスターして上位職を目指すか試行錯誤し最強を追求する中毒性は底なしです。
▶職業一覧職業掛け持ちにより戦略性が向上
原作と異なり、2つの職業をかけもちできるようになります。組み合わせ次第では、いままで以上に戦闘を有利に進められるほか、職業熟練度を2つ同時に上げられるようになります。強みを活かしたり、弱点を補ったりと戦略の幅が広がりました。
新要素の職業とくせいで戦況を覆せる

ドラクエ7リイマジンドでは、それぞれの職業が「職業とくせい」という固有の特殊能力を所持しています。戦闘中にバーストを発動した際に使用でき、戦況を覆せる可能性を秘めた一手となっています。使用タイミングを見極めることがバトル有利に進める要素の1つです。
▶バーストの発動条件と効果緊張感のあるバトルが楽しめる新要素

あまたの強敵との戦いに挑むことができる闘技場では、指定された手数以内でクリアするといった条件をクリアすると貰える報酬が用意されています。緊張感のあるバトルが楽しみたい場合や、自ら考えた最強編成を試す場として利用できるやり込みコンテンツとなっています。
▶闘技場(コロシアム)の攻略とおすすめ装備原作にあった一部のコンテンツが削除されている
闘技場が新コンテンツとして追加された一方で、「カジノ」「移民の町」「モンスターパーク」「世界ランキング協会」といったコンテンツは削除されています。いずれもやり込み要素であったため、リイマジンド版で楽しめなくなっているのは残念ポイントかもしれません。
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