サブノーティカ2の栽培のやり方とおすすめの植物です。栽培ベッドの入手方法や植える際に必要な種の取れる場所を掲載。Subnautica2栽培を始める際にお役立て下さい。
栽培のやり方
栽培ベッドに植物を配置する

栽培ベッド(畑)と植物は、居住施設の建造装置を使い設置でき、拠点の近くで好きな植物を育てられます。「繊維パルプ」や「アシッド・ライオンの袋」といった素材アイテムをすぐに集められるようになり、アイテム作成の効率が上がります。
時間経過で何度も植物が成長する

植物は収穫後に再度植える必要はなく、一度植えると同じ場所で何度でも収穫できます。植える際の素材1回しかアイテムを消費しないため、栽培ベッドを解放したらすぐに拠点に設置しましょう。植えた植物は、近付くことで成長度が%で見れます。
繊維パルプで食料と水を作れる

繊維パルプが取れる植物を育てると、ファブリケーターでオイルサラダ(食料)、プロセッサーで水を作成できます。ウミウシなどを取りに行く必要がなくなり、体力を回復しやすくなります。
▶体力回復のやり方収穫するとなくなる植物もある

クレイドル・シュートルートは、サバイバル・マルチツールを使用すると刈り取られ、再度植える必要があります。中心の「ルシファー・ロットサック」を収穫するだけでは消えないので、近くでサバイバル・マルチツールを使用する際は対象に気を付けましょう。
スナッピングの切り替えを使い配置しよう

栽培ベッドや植物を配置する際は、「スナッピングの切り替え」を使うと、微調整なしで綺麗に配置できます。見た目が良くなるだけでなく、真っすぐ植物を植えることで収穫時の作業も手早くなるためおすすめです。
栽培ベッドの設計図の場所
危険な海域を通るためタッドポールが必要

栽培ベッドの設計図は、ライフポッドから東に1290mの場所で栽培ベッドを2回スキャンすることで習得できます。道中で「コレクター・リヴァイアサン」が出現する海域を通るため、タッドポールを作ってからスキャンしに行きましょう。
▶タッドポールの入手方法とクラフト素材遠回りでスキャンしに行くことも可能
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栽培ベッドで育てるおすすめ植物
繊維パルプの効率がいいフリージア

フリージアは繊維パルプを収穫できる植物です。完全に成長する前でも収穫できるので、繊維パルプの収穫効率が非常に良く、植える際も繊維パルプ3つの消費で済むため、栽培ベッドを作成したら最優先で植えましょう。
バッテリーなどに使うアシッド・ライオン

アシッド・ライオンは、「アシッド・ライオンの袋」と「医療ゲル袋」の2つの素材を収穫できます。アシッド・ライオンの袋はバッテリーの素材になり、中盤以降も様々なツール作成時に使用するため、育てておくと便利です。
強酸用のネクロレイ嚢胞

ネクロレイ嚢胞は、高性能バッテリーなど上位互換アイテムの作成に必要な「強酸」の素材です。金と硫黄でも強酸は作れますが、ネクロレイ嚢胞なら高温地帯へ行かずに素材を回収できるメリットがあります。
配置時の種の入手場所

ネクロレイ嚢胞は、ライフポッドから北西に250m進んだ場所に生えており、サバイバル・マルチツールを使って収穫できます。そのまま強酸作成にも利用できるため、多めに回収していきましょう。
非常食用のチェリモヤ・ロットサック

チェリモヤ・ロットサックは、そのまま食べることで「食料+10」「水分+5」を回復できる食料です。ファブリケーターでさらに効果量の高い食べ物も作れますが、他の素材の入手難易度が高いため、水や食料を作るまでの非常食として利用するのがおすすめです。
配置時の種の入手場所

チェリモヤ・ロットサックは、ライフポッドから北に380m進んだ位置にある「旧居住施設」の東側の崖上に生えています。群生はしておらず、取れる量も少ないため、栽培するまでに間違えて食べないようにしましょう。
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