サブノーティカ2の電力供給のやり方です。拠点の発電と供給方法や消費電力の確認方法や夜に電力が足りない時の対処法を掲載。Subnautica2発電したい際にお役立て下さい。
電力の供給方法
拠点の近くに発電機を設置しよう

拠点に電力を供給するには、拠点の近くに発電機を設置する必要があります。水力発電タービンや熱発電機は、設置時に発電量の数値が表示されるため、発電効率の良い場所に設置するのがコツです。
太陽光パネルは設置するだけで電力を供給できる

太陽光パネルやバイオリアクターのように、拠点に直接取り付けるタイプの発電機は、設置するだけで自動的に電力が供給されます。ただし、設置できる数は拠点の広さに応じて決まるため、電力を増やすには拠点の拡張も必要です。
電力を拠点に誘導しよう

パワートランスミッターを設置することで、発電機から電力を供給することができます。パワートランスミッターは設置時に緑の線で送電範囲を確認でき、設置場所に制限がないため、外観を気にするなら拠点の目立たない場所に設置しましょう。
▶パワートランスミッターの入手方法と必要素材パワートランスミッターは電力の延長もできる

パワートランスミッターは浮遊させて設置することも可能で、電力の中継点として機能します。水流など発電に適した場所が拠点から離れている場合は、複数のパワートランスミッターで拠点まで電力を引き込みましょう。
近くの発電機同士は自動で繋がる

近くに設置した発電機同士は、自動でつながり電力を共有します。そのため、端にある発電機1つを拠点に接続したパワートランスミッターとつなげば、全ての発電機から電力を受け取れます。
電力の増やし方
電力の供給方法一覧
| アイテム | 発電量 | 特徴 |
|---|---|---|
太陽光パネル | 1-8 | ・太陽光から電力を生成 ・夜は電力の供給量が低下 |
水力発電タービン | 12 | ・水流から電力を生成 ・安定した電力供給が可能 |
熱発電機 | 1-16 | ・海底の熱から電力を生成 ・「熱耐性」が必要な高温地帯で有効 ・温度が高いほど発電量が増加 |
バイオリアクター | 1-20 | ・有機物を消費して電力を生成 ・消費するアイテムが必要 ・発電量を2種類から選択できる |
パワーストレージ | - | ・発電はできない ・余剰電力を貯めておける ・急な電力消費の増加に対応できる |
序盤は太陽光パネルを使用しよう

太陽光パネルは、クオーツとチタンだけで作成できるため、序盤の主な発電方法です。拠点の屋上に複数の太陽光パネルを設置することで多くの電力を供給できます。
水力発電タービンは中盤以降も活躍

水力発電タービンは、水流に設置することで夜間でも関係なく安定して電力を供給できます。そのため、中盤以降の拠点は水流の近くに設営するのがおすすめです。
設置時に発電量を確認しよう

水力発電タービンは、設置時に発電量を確認できます。「0」と表示される場所では発電ができていないため、「12」と表示される場所に設置しましょう。
熱発電機は発電効率が高く高温地帯で活躍

熱発電機は、高温地帯の海底に設置することで効率良く安定して電力を供給できます。設置場所の温度によって発電量が増加し、安定した電力供給ができる発電機の中では、一番発電効率が良い発電機です。
高温地帯には適応状態「熱耐性」が必要

熱発電機を設置できる高温地帯に入るには、適応状態「熱耐性」が必要となります。熱耐性がない状態で高温地帯に入るとダメージを受けるため、習得するまでは近付かないようにしましょう。
▶熱耐性の入手方法バイオリアクターはどこでも発電できる

バイオリアクターは、拠点の場所や時間に関係なく発電できます。ただし、発電には魚などの有機物が必要となるため、燃料が途切れないよう多めに準備しておきましょう。
バイオリアクターは発電量を変更できる

バイオリアクターは、他の発電機と違い、「オフ」「通常運転」「高負荷運転」を切り替えられます。高負荷運転では、アイテムの消費時間が早まる代わりに発電量が倍の「20」になるため、消費電力に合わせて変更しましょう。
電力消費量の確認方法
拠点の消費電力は画面左上で確認できる

拠点の消費電力は、拠点の近くにいる時に画面左上で確認できます。円の中に合計発電量と消費量の数字が表示されているため、設備を設置する際の参考にしましょう。
消費量が発電量より多くなると拠点の電力が停止

消費量が発電量を上回ると、ハッチや左上の円が赤くなり、プロセッサーなどが停止してしまいます。また、電力が足りない状態では、拠点内の酸素も供給されず呼吸ができなくなるため、事前にパワーストレージを設置して対策しておくのがおすすめです。
▶拠点と水中の呼吸方法各設備の消費電力は設置時に確認できる

設備を設置することで使用する電力は、設置時に確認できます。設置するだけで電力を使用するため、使用していない設備がある場合は分解しておきましょう。
発電機は設置時の発電量が見れる

太陽光パネルなどの発電機は、電力消費量ではなく電力発電量を確認できます。太陽光パネルの「1-8エネルギー/秒」など発電量に幅があるものは「夜の発電量が1」「昼の発電量が8」のように環境によって発電量が変わります。
使用時に電力を消費するものもある

プロセッサーでのアイテム作成や、タッドポール用ドックでの充電など、設置時だけでなく使用時に電力を消費するものもあります。設置時より消費電力が多いため、余分に電力を発電しておきましょう。
電力が足りなくなる原因
発電機の設置数が足りない

電力が足りない原因として、発電機が少なく、発電量が足りていない可能性があります。プロセッサーなどは起動時だけでなく設置するだけで電力を消費するため、設置前に電力を確認しておきましょう。
夜で太陽光パネルが発電していない

太陽光パネルは、日中にしか発電しないため、太陽光パネルを使用している序盤は夜に電力不足が起きがちです。また、洞窟内など太陽が届かない場所でも太陽光パネルは発電しないため注意しましょう。
パワーストレージに電力を蓄えておこう

拠点にパワーストレージを設置することで、余剰電力を蓄えておくことができます。太陽光パネルと組み合わせることで、日中に発電した電力を夜に使用できるため、電力切れを対策できます。
▶パワーストレージの入手方法と必要素材バイオリアクターの燃料切れ

バイオリアクターは、中に入れた燃料がなくなると発電を停止します。そのため、電力に余裕がある時はオフにするなど、燃料を節約する工夫も大切です。
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