サブノーティカ2の拠点の作り方です。キャンプへの電力の供給方法や設置したい設備を掲載。Subnautica2拠点を作る際にお役立て下さい。
拠点の作り方
ライフポッドでスキャナーを作成しよう

まずは、設計図の入手に必要なスキャナーをライフポッドのファブリケーターで作成しましょう。「チタン」や「クオーツ」はライフポッド近くの海底で、バッテリーに必要な「銅」と「アシッド・ライオンの袋」はライフポッドの真下の洞窟で採集できます。
居住施設の建造装置の設計図を入手しよう
| アイテム | 場所 |
|---|---|
居住施設の建造装置※スキャン2回 | 案内所 (ライフポッドから南東に約70m) ![]() ![]() |
拠点を作成するための「居住施設の建造装置」は、スキャナーでスキャンし設計図を入手する必要があります。ライフポッドから南東に約70m進んだ位置にある「案内所」の近くに2カ所落ちているため、スキャンしに行きましょう。
案内所で「ダッシュ」を習得しておこう

案内所の入り口近くにあるバイオラボでは、「アクティブ・バイオモッド:ダッシュ」を習得できます。バイオラボの起動にはバッテリーが必要ですが、移動が速くなるため、探索の効率が上がります。
▶バイオモッドの入手方法と効果はこちら居住施設の建造装置を使い拠点を建築する

スキャンで設計図を入手し、ファブリケーターで居住施設の建造装置を作成したら、拠点を建築しましょう。序盤は、最低限のパーツである「通路」「ハッチ」「太陽光パネル」で建築するのがおすすめです。
部屋の設計図はプロセッサーなどのスキャンが必要

拠点の「部屋」の設計図は、プロセッサーなどをスキャンすることで解放されます。ライフポッドから少し離れた場所にあるため、序盤は通路を部屋代わりにするのがおすすめです。
室内設備を設置する

建築した通路内にファブリケーターを設置しましょう。拠点のファブリケーターは「完全な状態のファブリケーター」となり、ライフポッドのものとは違って救急箱なども作成できます。
不具合が起きた場合は「拠点を払い戻す」を使用

拠点が利用できなくなるなどの不具合が起きた場合は、ゲームメニューの「拠点を払い戻す」で、拠点に使用したアイテム全てが返却されます。「見る」を選ぶと選択した拠点の方角を向く機能もあるため、払い戻す拠点を間違えないようにしましょう。
| Point! | ver1.1「適応耐性」のアップデートにより、一度に分解できる構造物の上限が拡大されました! |
|---|
拠点設営場所の選び方
序盤は洞窟近くなどに設営がおすすめ

タッドポールがない序盤は、移動が遅く素材集めに時間がかかるため、洞窟など鉱石が豊富な場所の近くに拠点を作るのがおすすめです。特にチタンや銅は、バッテリーなど様々なアイテム作成に大量に必要になります。
タッドポールの作成を目指そう

最初の拠点では、タッドポールの作成を目指しましょう。タッドポールを利用することで、移動速度の上昇や、深海での呼吸ができるようになるため、行動範囲が大幅に広がります。
中盤以降は水流の近くに設営しよう

水流では、「水力発電タービン」によって昼夜問わず発電できるため、電力供給が安定します。水力発電タービンの設計図を入手したら、水流の近くに拠点を移しましょう。
食料と水は自給自足できるようになる

栽培ベッドの設計図を入手すると、植物を拠点の近くで育てられるようになります。繊維パルプが取れる植物を育てることで、ファブリケーターでオイルサラダ、プロセッサーで水を作成できるようになるため、食料を調達しやすい場所に拠点を立てる必要はありません。
▶おすすめ食料拠点はコンパクトにしよう

拠点が広いと、収納やアイテム作成に移動する時間が増えるため、コンパクトな形にしましょう。あとからでも増設や収納設備の移動などを簡単に行えるため、狭く感じてから徐々に広げていきましょう。
拠点の電力供給方法
電力の供給方法一覧
| アイテム | 特徴 |
|---|---|
太陽光パネル | ・太陽光から電力を生成 ・夜は電力の供給量が低下 |
水力発電タービン | ・水流から電力を生成 ・安定した電力供給が可能 |
熱発電機 | ・海底の熱から電力を生成 ・「熱耐性」が必要な高温地帯で有効 ・温度が高いほど発電量が増加 |
バイオリアクター | ・有機物を消費して電力を生成 ・消費するアイテムが必要 ・発電量を2種類から選択できる |
パワーストレージ | ・発電はできない ・余剰電力を貯めておける ・急な電力消費の増加に対応できる |
序盤は太陽光パネルを使用しよう

太陽光パネルは、クオーツとチタンだけで作成できるため、序盤の主な発電方法です。拠点の屋上に複数の太陽光パネルを設置することで多くの電力を供給できます。
▶電力供給のやり方夜は発電量が低下するため注意

太陽光パネルは、夜間になると発電できないため注意しましょう。発電量が消費量より少なくなるとハッチが赤色になり、拠点内の酸素がなくなるため、パワーストレージを設置して電力不足時の対策をしましょう。
▶拠点と水中の呼吸方法水力発電タービンは中盤以降も活躍

水力発電タービンは、水流に設置することで夜間など関係なく安定して電力を供給できます。水流が拠点から離れている場合は、パワートランスミッターを利用して拠点まで電力を繋ぎましょう。
設置時に発電量を確認しよう

水力発電タービンは、設置時に発電量を確認できます。「0」と表示される場所では発電ができていないため、「12」と表示される場所に設置しましょう。
熱発電機は高温地帯で活躍

熱発電機は、高温地帯の海底に設置することで安定して電力を供給できます。設置場所の温度によって発電量が増加するため、できるだけ温度の高い場所に設置しましょう。
高温地帯には適応状態「熱耐性」が必要

熱発電機を設置できる高温地帯に入るには、適応状態「熱耐性」が必要となります。熱耐性がない状態で高温地帯に入るとダメージを受けるため、習得するまでは近付かないようにしましょう。
▶熱耐性の入手方法バイオリアクターはどこでも発電できる

バイオリアクターは、拠点の場所や時間に関係なく発電できます。ただし、発電には魚などの有機物が必要となるため、燃料が途切れないよう多めに準備しておきましょう。
バイオリアクターは発電量を変更できる

バイオリアクターは、他の発電機と違い、「オフ」「通常運転」「高負荷運転」を切り替えられます。高負荷運転では、アイテムの消費時間が早まる代わりに発電量が倍の「20」になるため、消費電力に合わせて変更しましょう。
拠点に設置したい設備
序盤拠点に設置したい設備一覧
| アイテム | 特徴 |
|---|---|
ファブリケーター | ・アイテムを作成できる ・ライフポッドのファブリケーターより作れるものが多い |
プロセッサー | ・アイテムを作成できる ・インゴットなどファブリケーターでは作れないものを作成できる |
床置きロッカー | ・アイテムを収納できる ・アイテム作成時にロッカー内のアイテムも使用できる |
バイオベッド | ・リスポーン位置を設定できる |
居住施設ビーコン | ・遠くからでも拠点の場所がわかる |
アイテム作成設備を充実させよう

拠点のファブリケーターは「完全な状態のファブリケーター」で、ライフポッドでは作成できないアイテムも作れます。また、インゴットなどを作成できる「プロセッサー」も拠点内にしか配置できないため、新たなアイテムを作るには拠点の設営が不可欠です。
収納を設置して探索を効率化

拠点内に床置きロッカーや壁掛けロッカーを設置すると、アイテムを収納して手持ちを空けることができます。ファブリケーターは収納設備内の素材も使用してアイテムを作成できるため、余裕があれば設置しておきましょう。
倒れたときのためにバイオベッドを設置

バイオベッドでは、倒れたときのリスポーン位置を設定できます。拠点をライフポッドから離れた場所に設営した際は、忘れずに設置して一度触れておきましょう。
拠点の場所を居住施設ビーコンで示そう

居住施設ビーコンを設置すると、ライフポッドのように離れた位置からでも拠点の方角がわかるようになります。直線で真っすぐ帰宅できるため、探索などで迷子になった際にも役立ちます。
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