サブノーティカ2の拠点と水中の呼吸方法です。拠点に酸素共有する方法や酸素がなくなったときの対処法、深海を探索する時に呼吸できる場所を掲載。Subnautica2呼吸方法を知りたい際にお役立て下さい。
拠点の酸素供給方法
消費電力より多く発電すると供給される

拠点に発電機を設置し、消費電力を上回る電力を発電すると、自動で酸素が供給されます。発電量が消費電力を下回ると拠点内の酸素がなくなるため、注意が必要です。
▶電力供給のやり方|発電と供給方法太陽光パネルは夜に発電しない

序盤の発電機として使う太陽光パネルは、夜間に発電量が大幅に低下します。そのため、夜に電力不足になることが多いので、余剰電力を貯めておけるパワーストレージを設置したり、夜はライフポッドで作業するなど、対策をしましょう。
水中での呼吸方法
オキシジェン・チュニックの上に留まる

海底にあるオキシジェン・チュニックは、一定時間ごとに上部から空気を排出します。オキシジェン・チュニックは青く光っており、遠くからでも見つけやすいため、深く潜る前に近くにないか確認しておきましょう。
施設内のエアタンクを利用する

施設内には、空気が漏れているエアタンクが落ちている場合もあります。こちらもオキシジェン・チュニックと同様に、エアタンクの上部に留まると息継ぎができます。
噴出孔の詰まりを解消する

洞窟内などにある、上部にブルーム・サップが付着した噴出孔は、サバイバル・マルチツールで詰まりを刈り取ると酸素を排出するようになります。オキシジェン・チュニックと異なり常に空気が出続けるため、見かけたら解放しておくのがおすすめです。
浮き袋の空気を消費する

ファブリケーターで作成できる浮き袋は、浮上する機能だけでなく、袋内の空気を吸って酸素を回復する機能も持ちます。1個につき酸素を25回復でき、水面やオキシジェン・チュニックなど空気のある場所で再充填が可能なため、緊急時用に数個用意しておくと安心です。
▶浮き袋の入手方法とクラフト素材携帯式酸素発電機を使用する

居住施設の建造装置で作成できる携帯式酸素発電機は、バッテリーを消費して酸素を生成します。酸素の生成には時間がかかり、作成してすぐには使用できない点に注意しましょう。タッドポールのハードポイントに取り付けて運搬も可能なため、インベントリを圧迫せずに酸素を回復できます。
携帯式酸素発電機の設計図の場所
| アイテム | 場所 |
|---|---|
携帯式酸素発電機※スキャン2回 | グレート・ジョー(貝)の中 ライフポッドから195方向に約330m ![]() ![]() |
グレート・ジョーは、中心にある閉殻筋(紫の糸)に触れると貝が閉じていき、内部に毒を噴出します(約60ダメージ)。2個目のスキャンには、糸に触れて内部に入る必要があるため、体力を満タンにしてからスキャンしに行きましょう。
タッドポールに乗り込む

タッドポールに乗り込むと、拠点と同様に酸素が最大まで回復します。タッドポールで海底まで移動し、そこを拠点に泳いで素材を回収するといった運用ができるため、作成すると探索範囲が大きく広がります。
▶タッドポールの入手方法とクラフト素材
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