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ゲーム『東京2020オリンピック』4つの追加種目をプレイ!
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ゲーム『東京2020オリンピック』4つの追加種目をプレイ!

最終更新 : GameWith編集部

セガより発売中のPS4,ニンテンドースイッチ対応ゲーム『東京2020オリンピック The Official Video Game』。

本作は世界的人気のオリンピック競技15種目以上を収録し、それぞれの競技を簡単操作で楽しめるスポーツゲームだ。

発売後には追加種目が順次配信されてきており、2020年4月17日(金)には4つ目の追加種目となる「4×100mリレー」が配信された。

今回の記事では、そんな追加配信されてきた4種目をピックアップしてご紹介。PS4版で実際にプレイしてみた感想も交えてお伝えしていくぞ。

追加種目の紹介動画

▲本作の公式アンバサダーである吉田沙保里さんが追加種目を紹介!

タイミングがカギを握る「4×100mリレー」

最新の追加種目「4×100mリレー」は、4人の走者が100mずつバトンをつないで走る陸上競技。スタートの合図とともにボタンを連打し、タイミングよくバトンをつなぎながらゴールまでのタイムを競っていく。

本作に収録されている他の陸上競技と違い、ただ連打するのではなく“一定のリズム”での連打が必要で、画面に表示されているピンクのゲージにカーソルをあわせ続けることで加速していく。

▲一定のリズムで連打し、カーソルをピンクのゲージにキープ。

また、リレーの醍醐味でもあるバトンパスもタイムに大きく関わる要素。タイミングよくスティックを倒してバトンをつなぐことで、次の走者がスピードを引き継いで走り出せる。

▲白いバーが青いバーに重なるタイミングでバトンを渡せると「スーパーバトンパス」が発生。次の走者が一気に加速して走り出せるぞ。

最初は連打やバトンパスのタイミングをつかむのが難しかったが、3〜4回プレイするうちに慣れていき、上手く加速していけるようになってくると俄然楽しくなっていった。

単純な連打勝負じゃないのもポイントで、連打が苦手な方でも楽しくプレイできる点も嬉しい。

▲スタートダッシュ、バトンパスをタイミングよく決めると爽快感あふれる演出が発生する。風を切ってぐんぐん加速していくのが気持ちいい。

7人制でより親しみやすい「ラグビー」

昨年のワールドカップで一大ブームを巻き起こした「ラグビー」も収録。一般的なラグビーは15人制だが、オリンピックのラグビーは“7人制(通称:セブンズ)”。なので本作のラグビーも7対7で戦っていく。

▲セブンズもコートの広さは15人制と同じ。少人数なので試合にスピード感がありテンポも良く、会場を沸かせるような個人技が決まりやすいのが特徴だ。

ラクビーはルールが少々複雑な印象があるが、本作では細かいルールは省略されている。ルールに詳しくないプレイヤーでもプレイしやすくなっているぞ。

攻めと守りが目まぐるしく切り替わるなかで、敵陣を突破しトライを決めた時の爽快感は格別だ。

▲オフェンスでは、ランやパスを駆使して敵陣を切り崩していく。相手のタックルをステップでかわすこともできるぞ。

▲ディフェンスではタックルで相手からボールを奪取。タックルフェイントで相手にスキを作らせることも。

▲相手からタックルされてもタイミングよく□ボタンを押せば、ボールをこぼさず相手を引きずりながら時間が稼げる。ラグビーならでは激しい攻防だ。

▲トライ後のコンバージョンキックでは、タイミングと風向きを考慮してキック。

▲アバター選手はゲージが溜まると「スペシャルダッシュ」を繰り出せる。超スピードで相手を置き去りにして、特殊な演出のトライを決めるのは爽快だ。

一瞬の判断で勝負が決まる「スポーツクライミング」

東京2020オリンピックから採用された注目の新競技「スポーツクライミング」。壁に設置されたホールドを掴んで登っていき、ゴールまでのタイムを競っていく。

操作はホールドの方向にスティックを倒し、離すと登るというシンプルなものなのだが、正確な角度を一瞬で判断して素早くスティックを倒すのがなかなか難しい。

▲正しい角度を一瞬で見極めて登っていく、それがスポーツクライミングの醍醐味。

他の競技よりも慣れるまで時間はかかったのだが、慣れていくと正確なスティック入力をしつつ、先の先まで視野にいれてスピーディに登っていけるようになった。

▲正しい角度で登っていくとスピードが上がっていくので、テンポよく登っていけたときの爽快感は抜群。

▲登る速さがアップすると、より遠くのホールドへショートカットできるようになる。登るルートにも分岐があるので、最速で登れるルートを瞬時に判断していくのがこの競技の面白さだ。

完璧な角度で登れたときの演出による爽快感と、最速ルートでミスなくゴールまでいけたときの達成感、また他の競技に比べても1プレイにかかる時間が短いので、何度もプレイしたくなる中毒性も高い。

そしてなにより「スポーツクライミング」という競技にふれること自体が新鮮だったので、そんな目新しさも含めて非常に楽しくプレイできた。

1対1の駆け引きがアツい「柔道」

本作の「柔道」は、オリンピックとは異なり4対4で戦う団体戦。互いに間合いをとりながら「えりつかみ」と「そでつかみ」といった2つのつかみアクションを軸に、技あり・一本を狙っていく。

つかみ合ったらゲージを使った連打の駆け引きが発生。連打で左右に移動するカーソルを技あり・一本の範囲に止めることができれば技が決まるぞ。

▲攻め側は技あり・一本の範囲で止めるよう連打し、守り側は逆に2つの範囲に止まらないように連打していく。単純にたくさん連打すればいいわけではないので、いかに連打を調節するかの駆け引きが特徴だ。

つかみ合いをしていると徐々に減っていくスタミナの管理も重要。スタミナはつかみ合いで連打するほど減っていくほか、つかみアクションを外してスキができたときにカウンターとしてつかまれるとごっそりもっていかれる。

スタミナが0の状態でつかまれると確定で一本になってしまうので、なくなる前に勝負を決める必要があるぞ。

▲常に自分と相手のスタミナの量を意識しつつ、いかに相手のつかみをいなしてこちらから“仕掛けていく”かが勝負のカギを握る。

仕掛けるタイミングとスタミナの管理、つかむorつかまれた際の連打勝負など、それぞれの要素が絡み合った読み合いと駆け引きが醍醐味の競技だ。

▲上級操作として「チームゲージ」という要素も存在。チームで共有のゲージを消費することで、飛び込みつかみや返し技を繰り出せるので、どのタイミングでゲージを使うかの駆け引きもアツい。

▲アバター選手は、ゲージが溜まるとド派手な演出の「必殺つかみ」が使える。必殺つかみは確定で一本が取れるので、アバター選手の勝ちは計算にいれつつ、ほか3試合のどこで勝負していくかといった戦略が問われるぞ。

まとめ

ということで、今回は本作で楽しめる競技の中から追加配信4種目をピックアップしてお伝えしてきた。

本作はどの競技も簡単な操作での「とっつきやすさ・遊びやすさ」が重視されている反面、上級者向けの高度な操作といった「奥深さ」もしっかり存在。ライトなユーザーからコアなゲーマーまで、幅広い層が楽しめるゲームだと感じた。

▲アバターのカスタマイズも本作の大きな魅力。パーツやウェア、コスチュームなどの種類がとても豊富なので、いろいろなバリエーションのアバターを作るのも楽しい。

▲4/17に実装された新機能「キャラクターコード」により、他のプレイヤーが作成したキャラのコードを入力することで同じキャラが再現できるようになった。作った自慢のキャラのポージングや背景をカッコよく決めて、SNSなどで発信・共有するのもありだ。

また複数人でのプレイも可能なので、パーティゲームとして楽しめるのも魅力的。集まって遊べば、現実の“オリンピック観戦”のようにみんなでワイワイ盛り上がれること間違いなしだ。

昨今の情勢で現実の「東京2020オリンピック」は延期となってしまったが、本作で一足先にオリンピックの興奮を味わってみるのはいかがだろうか。

『東京2020オリンピック The Official Video Game』公式サイトへ


『東京2020オリンピック The Official Video Game』の紹介記事はこちら

©TM IOC/TOKYO2020/USOC 36USC220506. © 2019 IOC. All Rights Reserved. ©SEGA.

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名無しのゲーマー 3

オリンピックできない可能性濃厚なのにゲーム出すとか笑笑

もう無理なんだから諦めろや笑笑

名無しのゲーマー 2

追加種目が、入ってないのはどう言う事でしょ

エメラローザ
1

オンラインが過疎化しすぎてマッチングしないせいで何度かアップデートが入ってるのにネット対戦のラグがどれくらい調整されているのかも確認できない。

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