LIGHTWORKER GAMESから発売のPC対応ゲームソフト『Liminal City』は、人気の海外都市伝説「バックルーム」に登場する「Level 11」を舞台にしたアドベンチャーゲーム。
本作では空っぽになった無人の都市から抜け出すために都市を探索する。似た景色が続くうえに、何か起こりそうで起こらない不気味な空間が特徴だ。
追いかけてくる生物はいないものの、秘密の通路や不可解な現象など、誰かの気配を感じさせる現象が続く。自分の足音だけが響く空間だ。時々自分以外の足音が混ざるように思えるが、気のせいだろうか。
独創的な雰囲気に加え、一人称視点とリアルなカメラの動きで、より世界観に没頭できる。動的なレベル移行ができる機能を搭載しており、別のバックルームにいつでも移動できる。
▲誰もいない空虚が無限に続く都市を探索する。
▲VHSのようなアナログな映像もポイントだ。
▲特徴のない景色が続くため、前に進んでいるかは保証できない。
▲広い都市の中心で足音だけが響く、静かな音の演出も不気味さを強調させる。