仁王3の手甲ビルドのステ振りと立ち回り・おすすめ装備です。仁王3手甲ビルドのステ振りの方針やおすすめ揃え効果も掲載。仁王3の手甲ビルドを調べる際にお役立てください。
▶最強ビルドとおすすめ装備手甲のステ振り
- 心と剛を優先して上げる
- 防具や小物に応じて他ステータスも最低限確保
- 武/技/呪に改造して技研ぎ威力など底上げ
心と剛を優先して上げる
| ステ | 優先度 |
|---|---|
| 剛 | 【優先度】 ・HPと防御力を高められて相性が良い ・重さ上限も上がるので固い重装備をつけやすい |
| 心 | 【優先度】 ・気力上限を高められて快適さUP ・残心や流転に慣れてるなら少し減らす |
| 武 | 【優先度】 ・ひとまずは必要最低限を確保していく ・頼光四天王筆頭が揃ったら改造視野 |
仁王3の手甲の参照能力値は心、剛、武の3種のステータスです。気力を上げられる心と耐久力の上がる剛は、戦国をクリアしたての時期ならどちらも有用なので、最初はこの2種のステータスで火力を伸ばしましょう。
頼光四天王筆頭が揃ったら武に振り直し
平安時代から入手を狙える頼光四天王筆頭は、揃え効果7つで「攻撃反映(武)A」を持ち、武に振り分ける恩恵が大きくなります。ただし、7つ揃えるハードルは高いので最初はステータスが関係しない4つ揃えを目指しましょう。
特殊効果用のステータスも最低限確保

防具や小物の特殊効果の発動に必要なステータスも随時確保していきましょう。主に小物の特殊効果発動に必要な「智」を必要に応じて伸ばせば問題ありません。
武/技/呪に改造して技研ぎ威力など底上げ

鍛冶屋の改造が解放されたら参照能力値を「武」「技」「呪or心」に変更するのがおすすめです。技研ぎ威力や忍術ダメUP、陰の座の枠の解放など、戦闘の幅を広げられます。
改造後はステータスも振り直そう
| ステ | 優先度 |
|---|---|
| 武 | 【優先度】 ・攻撃反映(武)で火力面への恩恵UP ・技とは必要に応じて分配量を調整 |
| 技 | 【優先度】 ・忍術や技研ぎ倍率UPで火力向上 |
| 心/呪 | 【優先度】 ・心は気力に余裕を持たせられる ・呪は陰陽術をどれだけ使うか次第で調整 ┗陰の座を最大限使うなら呪い40まで視野 |
改造したら合わせてステータスも調整しましょう。頼光四天王筆頭なら剛11で重さ70%以下になるのでそこまで確保は必要なく、その他のステータスを合わせて最低限確保しておきましょう。
手甲の立ち回り
- 中段で常にガード備えor下段で回避
- 連綿で絶え間なく攻めよう
- 鍾馗駆け&悪鬼討ちをメインに攻める
- ジャンプ強攻撃はアムリタ回収量も優秀
- 気力を削ったら改変武技と使役符で混沌
中段で常にガード備えor下段で回避
手甲はそのリーチの短さから、ほぼ敵と密着といって良いほどの距離感で戦うため、ガードに向いた中段構えor回避に向いた下段構えを主体に立ち回りましょう。上段構えは攻勢を強める際に切り替える程度で問題ありません。
連綿で絶え間なく攻めよう
- 連綿手甲 / 通常武技効果武技から武技に、また武技から通常攻撃に技を連携できる。敵に気付かれているとき、異なる技に連携した分だけカウントが進む。カウントの値に応じて近接攻撃のダメージが増加する。カウントの上限は10。残心で気力の最大回復を成功させると効果時間が延長される。必要Pt-
手甲は「連綿」により、武技から武技、武技から通常攻撃と繋ぐことが可能です。残心を挟まず怒涛の攻撃が可能で、特に人間型の敵に有利に立ち回れます。とはいえ、気力回復には残心が有効なので適宜挟みましょう。
鍾馗駆け&悪鬼討ちをメインに攻める
敵の攻撃ダメを抑えつつ、突進する多段攻撃の「鍾馗駆け」と背面に回り込む「悪鬼討ち」をメインに敵の気力を削っていきましょう。真正面から無闇に突っ込むとさすがにダメージを抑えきれないため、側面や背面から始動すると安全かつ効率良く気力を削れます。
ジャンプ強攻撃はアムリタ回収量も優秀
手甲のジャンプ強攻撃はHIT数が多く、「強い攻撃でアムリタを獲得」の恩恵を強く受けられます。アムリタ吸収で回復と組み合わせれば、強引な攻めによる損傷をリカバリーできるので適度に挟んで攻めのリズムを握りましょう。
気力を削ったら改変武技と使役符で混沌
敵の気力を削りきった後は、技研ぎを活かして怯む間は気力の限界まで武技を繋げて攻め続けましょう。改変武技「五月雨蹴り水」の水蓄積が優秀ですぐさま付与が可能なので、使役符と合わせて混沌を発動させてから一気に大ダメージを狙いましょう。
▶混沌の効果と簡単なやり方無極はロマン技だが狙えるならアリ
上段武技の「無極」は、とんでもないダメージを一気に出せますが、一撃で気力を全消費してしまうのがネックです。組み討ちダメージを伸ばしていないうちは、組み討ちよりも大ダメージを狙えるので、試してみるのもおすすめです。
手甲のおすすめビルドと装備
頼光四天王筆頭ビルド
| 揃え効果 | 頼光四天王筆頭(7部位) |
|---|---|
| 近接武器の効果 | 攻撃反映(技or呪) アムリタ吸収で体力回復 |
| 遠距離武器の効果 | アムリタ吸収で体力回復 |
| 防具の効果 | アムリタ吸収で体力回復(全部位) 強い攻撃でアムリタ獲得(1部位) アムリタ吸収で昂霊(1部位) アムリタ獲得で霊力加算(1部位) |
※揃え効果以外は加工で付与できるものを記載
▶おすすめ装備特殊効果揃え効果は頼光四天王筆頭を発動
仁王3の手甲ビルドは討鬼猛勇シリーズを7つ全て装備し、揃え効果「頼光四天王筆頭」を発動しましょう。攻防強化(手甲)と攻撃反映(武)により攻撃力を伸ばせます。
▶おすすめ揃え効果と最強防具特殊効果はアムリタ吸収で体力回復を積む
ランダムの特殊効果は「アムリタ吸収で体力回復」を全部位に積むのがおすすめです。「強い攻撃でアムリタ獲得」と合わされば、強い攻撃をする度に体力を回復できるので、鍾馗駆けによる強引な攻めをリカバリーできます。
特殊効果は鍛冶屋の加工で付与できる
紹介している特殊効果は鍛冶屋の加工で付与できるので、厳選の必要はありません。討鬼猛勇シリーズと加工に必要な素材だけ集めましょう。
▶加工のやり方と必要素材・解放条件2周目のおすすめビルドと装備
頼光四天王4部位+弁財天or稲荷神ビルド
| 揃え効果 | 頼光四天王筆頭(4部位) 弁財天の恩寵(7部位) or 稲荷神の恩寵(7部位) ※防具側で討鬼猛勇3部位 ※武器/遠距離/小物で6部位 ★1枠空きがあるので八尺瓊勾玉の恩寵は自由 ┗対応した八尺瓊勾玉があれば頼光5も選択肢 |
|---|
仁王3の2周目のおすすめ手甲ビルドは「頼光四天王筆頭」4部位と「弁財天の恩寵」7部位or「稲荷神の恩寵」7部位の組み合わせです。多芸多才を活用するなら弁財天、多芸多才を気にせずプレイしたい場合は稲荷神がおすすめです。
プレイスタイルに合わせて恩寵を選ぼう
- 弁財天の恩寵両方
2部位 体力+243 3部位 守りの芸 4部位 攻撃動作中の被ダメージ-6.0% 5部位 獲得アムリタ+10.0% 6部位 カウントの持続 7部位 多芸敏活
- 稲荷神の恩寵両方
2部位 体力+156 3部位 効果持続力+30 4部位 攻撃の被ダメージ-4.0% 5部位 属性をまとわせた武器のダメージ+10.0% 6部位 陰陽術使用で気力回復増強 7部位 属性をまとわせた武器のダメージ+18.0%
手甲は「連綿」の性質上、多芸多才とも非常に相性が良いため、多芸多才に関連した弁財天との相性も良好です。ただし、多数の武技を使い回す関係でコンボが複雑になりがちなので、楽に操作するなら稲荷神がおすすめです。
おすすめスキル特殊効果と恩寵
| 武器 | 特殊効果 |
|---|---|
| メイン武器 | 必須 近接ダメ7.6% or 武技ダメ8%近接ダメ or 武技ダメ(加工) 他効果 気力消費軽減、気力ダメージなど揃え 弁財天の恩寵 or 稲荷神の恩寵 |
| サブ近接 | 揃え 弁財天の恩寵 or 稲荷神の恩寵 |
| 遠距離 | 必須 強い攻撃でアムリタ獲得アムリタ吸収で体力回復 揃え 弁財天の恩寵 or 稲荷神の恩寵 |
武器の特殊効果では各種恩寵系とドロップ限定で付与される「近接ダメ7.6%」or「武技ダメ8%」を狙いましょう。なかなか狙いの恩寵との組み合わせが出ない場合は、加工で3.8%を繋ぎで使います。
防具/小物の特殊効果と恩寵
| 部位 | 特殊効果 |
|---|---|
| 頭防具 | 必須 アムリタ吸収で体力回復近接攻撃の気力-8% 他効果 攻撃の被ダメージ、吸収系効果など揃え 頼光四天王筆頭 |
| 腕防具 | 必須 アムリタ吸収で体力回復近接ダメージ1.9% 近接攻撃の気力-8% 他効果 攻撃の被ダメージなど揃え 頼光四天王筆頭 |
| 他部位 | 必須 アムリタ吸収で体力回復他効果 攻撃の被ダメージなど揃え 頼光四天王筆頭×1部位弁財天の恩寵 or 稲荷神の恩寵 |
| 八尺瓊勾玉 | 揃え 自由※弁財天or稲荷神なら頼光5もあり |
| 小物 | 揃え 弁財天の恩寵 or 稲荷神の恩寵 |
防具の揃えは効果は「アムリタ吸収で体力回復」を中心に採用します。頭と腕防具には「近接攻撃の気力減少-8%」、腕には「近接ダメージ」がつくので加工で忘れずに用意しましょう。他にはアムリタ吸収起点の各種バフがおすすめです。
▶おすすめ装備特殊効果ビルド・立ち回り例
陰陽術を駆使して確実に無極を叩き込む
各種陰陽術と各種バフを合わせ、「踏鳴」で強化した「無極 剛」を叩き込むのに特化したビルドです。斧の武技「金剛」と「修羅符」のデバフ(鈍化+防御低下)を穢れ移しの形代で押し付けます。
確定行動がない敵の場合は少し手間ですが、三鬼相手なら確実にねじ込める隙があり、無極2~3回で沈めることができます。
戦闘中の動き
| ① | 召雷符→従雷符→修羅符を使う |
|---|---|
| ② | 斧に持ち替え金剛、使用後手甲(上段構え)に戻す |
| ③ | ニンジャに転心して前進(2体目以降は待機) |
| ④ | 敵が出現したら穢れ移しの形代をロックして使用 |
| ⑤ | 前進で近づいたら獄風符と獄水符を使いサムライに転心 |
| ⑥ | 踏鳴→無極 剛を叩き込む(ここを素早く操作) |
| ⑦ | 無極 剛を残心して再度無極を叩き込む ※残心で気力を回収すれば連発可 |
動画のビルド例
※Ver.1.03.2時点の内容です。
アプデやパッチで再現できない可能性がございます。
装備や特殊効果は動画内をご覧ください。
防具/小物の特殊効果と恩寵
| 部位 | 特殊効果 |
|---|---|
| 頭防具 | 必須 近接攻撃の気力-8%他効果 気力回復速度など揃え 頼光四天王筆頭 |
| 腕防具 | 必須 上段武技ダメージ2.2%近接攻撃の気力-8% 他効果 気力回復速度など揃え 頼光四天王筆頭 |
| 他部位 | 揃え 頼光四天王筆頭×1部位稲荷神の恩寵×1部位 東国無双の誉れ×1部位 |
| 八尺瓊勾玉 | 揃え 稲荷神の恩寵 |
| 小物 | 揃え 稲荷神の恩寵 |
ステ振り/スキル/守護霊
★武器の改造は技/智/呪
※動画は改造を変え忘れています。
| ステ | 数値 | 理由 |
|---|---|---|
| 体 | 20 | 凶王装備用にそのまま。 |
| 心 | 20 | 余った分の振り分け。 |
| 剛 | 12 | 装備重量分。70%未満なら減らしてもOK |
| 武 | 11 | 頼光四天王筆頭用の最低限確保分。 |
| 技 | 53 | 余った分の振り分け。 |
| 智 | 85 | 効果持続力目的で高めに確保。 踏鳴延長目的 |
| 呪 | 85 | 陰陽術火力の底上げ。 |
共通スキル枠(必須枠のみ)
| スキル | 理由 |
|---|---|
| 攻めの心得 壱 攻めの心得 弐 | 火力目的 |
| 転攻の法 | ニンジャ→サムライ転心で無極ダメを底上げする。必須。 |
| 転心昂揚の法 | 技研ぎを溜めやすくする。2体目以降の安定化に。 |
| 陽の刹那 | 陰陽術動作速度UP。多用するので必須。 |
| 陰の長久 | 陰陽術アイテムの効果時間延長。1ボス中の掛け直し防止用 |
サムライスキル枠(必須枠のみ)
| スキル | 理由 |
|---|---|
| 剛技の型 | 武技ダメ底上げ |
| 研技諸刃の法 | 技研ぎ中ダメ大幅UP。デメリットは堅固で軽減したい。 |
| 研技毒龍の法 | 技研ぎ中の属性ダメと異常蓄積を底上げ。 |
| 順風の法 | 状態異常中の敵へのダメUP。必ず何かしらの状態異常にはなるので必須。 |
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