仁王3の比留呼(古代)の攻略と倒し方です。仁王3比留呼(古代)の立ち回りや弱点・勝てない時の対処法も掲載。仁王3のひるこの攻略にお役立てください。
▶ボス攻略一覧※この記事にはストーリーのネタバレを含みます。
比留呼(古代)の弱点と推奨レベル
人間形態

| 推奨レベル | Lv93 |
|---|---|
| 弱点 | なし |
| 耐性 | 炎、水、雷、風 |
妖怪形態

| 推奨レベル | Lv93 |
|---|---|
| 弱点 | なし |
| 耐性 | 炎、水 |
比留呼(古代)は強い?
比留呼(古代)の攻略・倒し方
- 体力半分で妖怪形態へ移行し全回復
- 回避メインの立ち回りが楽
- 妖怪形態ではデバフを受ける床や雨に注意
- 火やられは回避ですぐ治す
- 体力侵食を回復するバフやアイテムを用意
体力半分で妖怪形態へ移行し全回復
比留呼は、始めの人間形態の体力を半分まで削ると妖怪形態へ移行し全回復します。更に妖怪形態には3つの状態があり、それぞれでモーションが異なるため注意しましょう。
回避メインの立ち回りが楽
比留呼の攻撃のほとんどは回避で対処できるため、回避をメインに立ち回るのがおすすめです。攻撃に上手く合わせて背後を取れれば、こちらの攻撃チャンスを増やすことができます。
妖怪形態ではデバフを受ける床や雨に注意

妖怪形態では比留呼の状態に合わせて、デバフを受ける床や雨を降らすため注意しましょう。火属性時は火やられをになる床が、水属性時は凍結する床が出現し、瘴状態の時は体力上限を減らす瘴血の雨を降らせます。
火やられは回避ですぐ治す
比留呼の火属性攻撃を受けると、継続ダメージを受ける火やられ状態になります。火やられは回避行動をすると素早く治せるので、連続回避で治しましょう。
体力侵食を回復するバフやアイテムを用意

比留呼との戦闘は、体力侵食がされる地獄で比留呼自身も体力侵食を加速させる瘴血攻撃をしてきます。アイテムの豊身丹や地蔵の加護を上げておくと、被弾してしまった場合の保険になりおすすめです。
比留呼(古代)の立ち回り解説
人間形態のモーション対処方法
共通の突進攻撃は背後に回避
比留呼の人間形態にしてくる突進攻撃は、両属性ともすれ違うように回避すると上手く避けられます。避けた後は背面攻撃でダメージを稼ぎましょう。
蹴りは左右に回避して攻撃チャンスに
両属性で使用してくる蹴り攻撃は、左右に回避すると攻撃チャンスに繋げられるためおすすめです。蹴りの後に刀攻撃に派生することがありますが、背後に回っていれば受けることなく攻撃できます。
火属性時の縦攻撃は3段目で背後にローリング
火属性時の刀の連撃は、1段目と2段目を左右ステップで回避し、3段目で背後にローリングすると安全に避けられます。避けた後はそのまま背面攻撃に繋げましょう。
水属性時の斬撃飛ばしは横回避でやり過ごす
水属性時にしてくる斬撃飛ばしは、左右ステップで回避しましょう。比留呼との距離が遠いと2連撃で止まり、近いと3~5連撃目まで派生します。5連撃目で背後に回ると攻撃チャンスができるため、付かず離れずの距離で5連撃目まで引き出すのがおすすめです。
掴み攻撃は右側から背後に回避
掴み攻撃は右側から背後に回避することで、避けつつ攻撃チャンスに繋げられます。早めに回避するとミスになりやすいため、右腕を上げようとするタイミングで回避しましょう。
妖怪形態共通のモーション対処方法
空亡の攻撃は縦レーザーのタイミングで近づく
比留呼は空中に上がった後、空亡を出して攻撃してきます。最初の爆発の後の縦レーザーが動き始めるタイミングで近づくと、こちらの攻撃チャンスにできるためおすすめです。
背中を向けたまま溜めたらガードか下がる
比留呼は様々な攻撃からの派生で、背中からトゲを出して攻撃してきます。背中を向けたまま溜めるモーションをしたら、バックステップ連打かガードでやり過ごしましょう。
低い姿勢で溜め始めたらガード
比留呼が低い姿勢で溜め始めたら、突き攻撃がくるためガードしましょう。動きが速いため、慣れるまでは捌きや回避はせずにガードするのがおすすめです。
左手を回して地面に刀を刺したら状態変化
妖怪形態で左手を回して刀を地面に刺したら、別の状態に変化する合図です。近づいても攻撃チャンスになりづらいため、離れて回復やバフのかけ直しの時間にしましょう。
大技は刀の振り出しに合わせて返す
妖怪形態時の大技は、刀の振り出しに合わせて大技返しをしましょう。タイミングは難しくないので、慣れれば気力ゲージを安定して減らせるようになります。
掴み攻撃は右手を振りかぶったら回避
妖怪形態の掴み攻撃は、反転して右腕を振りかぶったタイミングで回避しましょう。人間形態より遅れて掴みが出てくるため、ワンテンポ待つのを意識すると安定します。
妖怪時の形態別モーション対処方法
左手から始まる3段攻撃はテンポが遅い
火属性時の左手から始まる3段攻撃は、他の形態よりもテンポが遅くなっています。3段目で背後に回れば攻撃できるため、早めに慣れて攻撃チャンスを増やしましょう。
右手から始まる攻撃は4段目で背後に回って攻撃
右手から始まる爪の4段攻撃は、3段目までを回避かガードして4段目で背後に回りましょう。背中を取れれば背面攻撃でダメージを稼ぐチャンスです。
黒い煙は時間差で爆発
黒い煙を出す攻撃は、後から遅れて爆発します。煙が漂っている間も比留呼は攻撃してくるため、煙から距離を取って冷静に比留呼を対処しましょう。
火球を出したら距離を取る
大きな火球を出してくる攻撃は、爆発後に比留呼の周囲に小火球がばらまかれます。攻撃チャンスに繋げるのが難しいため、距離を取って安全に回避しましょう。
左手から始まる攻撃は振りに合わせて横ステップ
氷状態の左手から始まる攻撃は、比留呼の腕の振りに合わせてステップで回避しましょう。上手く避けられたら、最後の5段目で背後に回ると攻撃チャンスになります。1つでも攻撃を受けると連続で受けてしまうため、攻撃を受けたら即ガードでやり過ごしましょう。
右手の爪攻撃は対応しやすいためチャンス
氷状態の右手の攻撃は、左手ほど早くないため捌きや回避で簡単に対処できます。右腕を横か斜めに構えたら、捌きや回避の準備をしましょう。
右手を大きく振りかぶったらジャンプの準備
比留呼は右手を大きく振りかぶったあと、中・右・左・中の順で地面に直線上に氷を出してきます。1回目の真ん中の氷をジャンプで回避すると、2~4回目の氷の間ずっとこちらの攻撃チャンスになるため、予備動作が見えたらジャンプの準備をしましょう。
左手の刀攻撃は5連撃目で背後に回る
瘴状態の左手の刀攻撃は、5段目で背後に回るとこちらの攻撃チャンスにできます。火と氷状態の中間くらいのテンポ感なため、タイミングをずらされないように注意しましょう。
右手の爪攻撃は他形態と同じくチャンス
瘴状態の右手の爪攻撃は、他の形態と同じく攻撃のチャンスです。動きをよく見て捌きや回避で対処し、ダメージを稼ぎましょう。
突き攻撃の2回目でステップしたらジャンプ大技
瘴状態中に突き攻撃の2回目でステップをしたら、ジャンプ大技を出してくる合図です。ジャンプの着地に合わせて大技返しをすると、簡単に返すことができます。
比留呼(古代)に勝てない時の対処法
- 木霊を探して仙薬の上限を増やす
- 陰陽符やスキルを用意する
- 霊石で九十九化身を複数回使う
- すけびと召喚で協力NPCを呼ぶ
- マルチプレイで倒す
木霊を探して仙薬の上限を増やす

マップに散在している木霊を見つけると、仙薬の所持上限が増えます。ボス戦において攻撃を受けても立て直せる回数が増えるので、まずは行ける地域で木霊を探しましょう。
▶木霊の場所とおすすめ加護陰陽符やスキルを用意する

比留呼は火と水属性の攻撃をしてくるため、事前にお札や陰陽符を用意しておくと安心です。お札は各地の魑魅から購入できます。
▶魑魅(商人)の場所一覧霊石で九十九化身を複数回使う

霊石系のアイテムは九十九化身に必要なアムリタゲージを溜められます。1回の戦闘で九十九化身を2回以上使えるならボス戦の難易度は大幅に下がるので、勝てない場合は利用しましょう。ただし消耗品のため、ある程度はボスの動きに慣れてから使うのがおすすめです。
▶九十九化身のやり方と操作方法すけびと召喚で協力NPCを呼ぶ
比留呼の前の社から、エレベーターで上に戻った脇に義刃塚があります。義刃塚にお猪口を捧げるとすけびと召喚で協力NPCを呼べるので、一緒に戦ってみましょう。必要なお猪口は血刀塚で呼び出した屍狂いを倒すと入手できます。
マルチプレイで倒す

どうしても勝てない場合はマルチプレイで倒すのがおすすめです。クリア済みの人の力を借りるなら「まれびと召喚」を、同じ進行度の人と協力して倒すなら「常世同行」を利用しましょう。
関連ページ

ストーリーボス攻略
| 戦国のボス攻略 | ||
|---|---|---|
山県昌景 | 蛇骨婆 | 馬場信春 |
山県昌景(妖怪) | 武田信玄(人間) | 武田信玄(妖怪) |
| 平安のボス攻略 | ||
大天狗 | おとろし | 茨木童子 |
梶原景時 | 源頼朝 | |
| 古代のボス攻略 | ||
卑弥呼&草薙 | 比留呼 | |
| 幕末のボス攻略 | ||
徳川国松 | 高杉晋作 | 塗仏 |
沖田総司 | 徳川慶喜 | |
| 江戸決戦のボス攻略 | ||
比留呼(江戸) | ||
ログインするともっとみられます