仁王3の薙刀鎌ビルドのステ振りと立ち回り・おすすめ装備です。仁王3薙刀鎌ビルドのステ振りの方針やおすすめ揃え効果も掲載。仁王3の薙刀鎌ビルドを調べる際にお役立てください。
薙刀鎌のステ振り
- 技と呪を優先して上げる
- 特殊効果用に他ステータスも最低限確保
- 心/技/智or呪に改造で気力回復を補強
技と呪を優先して上げる
| ステ | 優先度 |
|---|---|
| 技 | 【優先度】 ・技研ぎ威力が上がり少ない隙にも火力を狙える ・忍術威力も上がり立ち回りの幅が増加 |
| 呪 | 【優先度】 ・陰陽術威力や陰の座の枠が解放できる ・ステータスの伸びは控えめだが陰陽術威力を唯一上昇できる |
| 智 | 【優先度】 ・火力には直結しづらい ・気力や効果持続重視なら優先度UP |
仁王3の薙刀鎌の参照能力値は技、智、呪の3種のステータスです。近接攻撃力と技研ぎ、忍術威力を上げられる技を最優先に、陰の座の枠や陰陽術威力の上がる呪を次点で上げていきましょう。
特殊効果用に他ステータスも最低限確保

防具や小物の特殊効果を発動させるために、最低限のステータスを随時確保しましょう。主に小物の特殊効果発動に必要な「智」を必要に応じて伸ばせば問題ありません。
心/技/智or呪に改造で気力回復を補強

鍛冶屋の改造が解放されたら、参照能力値を「心」「技」「智or呪」に変更するのがおすすめです。「心」を上げて気力上限や回復速度を伸ばし、強みである連携攻撃を出しやすくしましょう。
改造に合わせて能力を振り直そう
| ステ | 優先度 |
|---|---|
| 技 | 【優先度】 ・技研ぎの威力が上がりヒット&アウェイやラッシュの火力上昇 ・立ち回り幅に繋がるため優先して分配 |
| 心 | 【優先度】 ・気力や気力回復速度が増え安定性向上 ・技の次に優先して分配 |
| 智/呪 | 【優先度】 ・プレイスタイルで応じて智か呪で選ぶ ・より気力消費を補強するなら心 ・陰陽術特化では呪 |
武器の改造を行ったら、改造後の補正に合わせてステータスも振り直しましょう。「より気力消費を補強する智」と「陰陽術威力を上げる呪」はプレイスタイルに合わせての選択がおすすめです。
▶鍛冶屋でできることと解放条件薙刀鎌の立ち回り
- 基本は戦闘中に都度適した構えに変更する
- 転変シリーズを絡めて攻撃する
- 困った場合は遠距離から乱伐輪連打
- 印堂峰や三千風が扱いやすくおすすめ
- 気力切れには転変攻撃を続けてダメージ
基本は戦闘中に都度適した構えに変更する
薙刀鎌は、構えによって武器の形状が変わるため、戦闘中に都度適した構えに変更して戦う武器です。他の武器種と同じで、ステップ回避ができる下段構えで基本的に立ち回り、攻撃時にはリーチが長い中段技を起点に繋げていきましょう。
敵に近づきすぎる必要はない
起点となる中段技はリーチが長いため、敵へ近づきすぎる必要はありません。自身が管理しやすい間合いをキープしながら、敵の隙には構えを変更し攻撃を仕掛けていくのがおすすめです。
転変シリーズを絡めて攻撃する
薙刀鎌は、転変シリーズの裁・峰・刃を攻撃に絡めて戦闘するのがおすすめです。転変シリーズは、ほぼ全ての技から続けて発動が可能で、発生の早い中段弱や下段弱から転変シリーズに繋げての強攻撃などを繰り返しましょう。
困った場合は遠距離から乱伐輪連打
攻撃できる隙がない場合や、雑魚などの対複数戦では、遠距離から乱伐輪を連打しましょう。乱伐輪は初期から使用できる武技で、発生が遅いながらも威力が高く遠距離から安全にダメージを稼げます。
印堂峰や三千風が扱いやすくおすすめ
武技の「印堂峰」や「三千風」が扱いやすくおすすめです。印堂峰はリーチが長く気力削りに長けていて、三千風は気力とダメージのどちらも優秀で押し切ることが可能です。転変シリーズの中に組み込み、状況に応じて使い分けるのが戦闘のコツとなっています。
気力切れには転変攻撃を続けてダメージ
気力切れの相手には、転変攻撃を多く続けダメージを稼ぎましょう。中段弱→転変刃→下段強→転変峰→中段強→転変刃など多く続けることで、大きな隙にダメージを与えられます。冬月で技研ぎを維持しながらの攻撃もおすすめです。
薙刀鎌のおすすめビルドと装備
頼光四天王筆頭ビルド
| 揃え効果 | 頼光四天王筆頭(6部位) |
|---|---|
| 近接武器の効果 | 攻撃反映(呪or技) アムリタ吸収で体力回復 |
| 遠距離武器の効果 | アムリタ吸収で体力回復 |
| 防具の効果 | アムリタ吸収で体力回復(全部位) 強い攻撃でアムリタ獲得(1部位) アムリタ吸収で昂霊(1部位) アムリタ獲得で霊力加算(1部位) |
※揃え効果以外は加工で付与できるものを記載
▶おすすめ装備特殊効果揃え効果は頼光四天王筆頭を発動
仁王3の薙刀鎌ビルドは揃え効果は討鬼猛勇シリーズを6つ装備し「頼光四天王筆頭」を発動させましょう。気力消費量を軽減することで、薙刀鎌で特に大切になる気力管理がしやすく、火力向上に繋がり優秀です。
共通スキル「多芸多才」と相性が良い
薙刀鎌は、攻撃には上・中段、回避には下段と構えを頻繁に切り替える武器のため、多芸多才と相性が良いです。無理に特殊なコンボを狙わなくても、普段の立ち回りの延長で発動できるため、優先的に採用しましょう。
2周目のおすすめビルドと装備
弁財天+頼光四天王+東国無双ビルド
| 揃え効果 | 頼光四天王筆頭(3部位) 東国無双の誉れ(2部位) 弁財天の恩寵(7部位) ★八尺瓊勾玉は弁財天の恩寵 |
|---|
仁王3の2周目のおすすめ薙刀鎌ビルドは「頼光四天王筆頭」3部位と「東国無双の誉れ」2部位、「弁財天の恩寵」7部位の組み合わせです。共通スキルで「多芸多才」を発動させ、弁財天の揃え効果でサポートすることで、継続的にダメージを狙うことが可能です。
多芸多才を活かしやすい弁財天を採用
7つ揃えの多芸敏活で薙刀鎌に有効なスキル「多芸多才」をサポートできる、弁財天の恩寵がおすすめです。7つ揃え以外にも、攻撃中の被ダメ軽減や捌きや見切りでも多芸多才が進み、より快適になります。
▶おすすめスキル揃え効果は二心の将で耐久寄せにするのもあり
| 他候補 | 採用数 | 目的の効果 |
|---|---|---|
| 二心の将 | 5部位 | 多芸披露、武技で体力回復 |
| 零落の勇将 | 3部位 | 冬月のダメージ+22% |
稲荷神が揃わないうちは、「二心の将」「頼光四天王筆頭」「零落の勇将」など、揃え効果を散らして装備するのも選択肢になります。特に二心の将は5部位装備することで、多芸披露での気力軽減や武技で体力回復ができ、生存重視の方にもおすすめです。
特殊効果と恩寵
| 武器 | 特殊効果 |
|---|---|
| メイン武器 | 必須 近接ダメ7.6% or 武技ダメ8%近接ダメ or 武技ダメ(加工) 他効果 気力消費軽減、気力ダメージなど揃え 弁財天の恩寵 |
| サブ近接 | 揃え 弁財天の恩寵 |
| 遠距離 | 必須 強い攻撃でアムリタ獲得アムリタ吸収で体力回復 揃え 弁財天の恩寵 |
武器の特殊効果では各種恩寵系とドロップ限定で付与される「近接ダメ7.6%」or「武技ダメ8%」を狙いましょう。なかなか狙いの恩寵との組み合わせが出ない場合は、加工で3.8%を繋ぎで使います。
防具/小物の特殊効果と恩寵
| 部位 | 特殊効果 |
|---|---|
| 頭防具 | 必須 アムリタ吸収で体力回復近接攻撃の気力-8% 他効果 攻撃の被ダメージ、吸収系効果など揃え 東国無双の誉れ |
| 腕防具 | 必須 アムリタ吸収で体力回復近接ダメージ1.9% 近接攻撃の気力-8% 他効果 攻撃の被ダメージなど揃え 自由枠 |
| 他部位 | 必須 アムリタ吸収で体力回復他効果 攻撃の被ダメージなど揃え 頼光四天王筆頭×2部位弁財天の恩寵×1部位 |
| 八尺瓊勾玉 | 揃え 弁財天の恩寵 |
| 小物 | 揃え 弁財天の恩寵 |
防具の揃えは効果は「アムリタ吸収で体力回復」を中心に採用します。頭と腕防具には「近接攻撃の気力減少-8%」、腕には「近接ダメージ」がつくので加工で忘れずに用意しましょう。他にはアムリタ吸収起点の各種バフがおすすめです。東国無双と頼光四天王の場所は入れ替えても問題ありません。
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