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【サカつく連載企画】ロマンを追い求める新人監督のやりたい放題の記録。これが『サカつく』の醍醐味だ!【PR】

テレビの前の、いや記事を見ている全国の皆さん、こんばんは。
ライターの私Dias(ディアス)がサカつく最新作で楽しく遊んでいたところ、編集部から「せっかくだから縛りプレイをして面白くして記事化しよう」と半ば脅しのような命を受けたので、サカつくプレイ日記を連載形式でお届けしていく。
1からクラブを作り上げるにあたり、まずは強いチームとはなにかを考えてみた。やっぱりストライカーが点を取りまくるチームかな。見ていて楽しいし。
でも、それだけじゃ「ロマン」が足りない。
攻撃が最大の防御のはず。全員FWのエゴイストチームでロマンを求める!

せっかくなら『サカつく』の自由度を生かしたチームが作りたい。そう考えた私は、あるコンセプトのもとチームを運営することに。
それはフィールドプレイヤー全員がFWの超攻撃的チーム。某アニメみたいでロマンありませんか?「攻撃は最大の防御」とも言うし、ある意味トータルフットボールではないでしょうか。
これは『サカつく』経験者が送る、破滅と再生の物語である。
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※本記事はセガの提供によりお届けしています。
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攻撃全振りチーム発足!


▲ゲームウィズカラーを意識したユニフォーム。ホームのユニフォームにはGWのロゴがあってもおかしくない。
そうと決まればさっそくチーム作成。日本サッカー界の未来を担う(?)「FCゲームウィズ」が発足しました。
縛りプレイの説明をすると、チームはオリジナルを使用し、フィールドプレイヤーは必ずFWでなければならない。
GKはスキルや環境があまりにも違いすぎるので勘弁してほしい。うまくいったらここにもFWのプレイヤーを配置予定だ。

ガチャで引いたSP選手は2人まで加入させられるので、メッシとリセマラで手に入れたクリロナを入れ攻撃の軸にする。
正直、この絵面だけでJ2に昇格できそうな気さえしてくる。


現状頼れるのはSP選手だけなので、得意ポジションを生かしたフォーメーションに。
完全2トップも考えたがパスがつながらなければ意味がないし、メッシのサイドからのドリブルでの切り込みに期待してこの形におさまった。
細かいところは後で変えるとして、チームカラーだけは攻撃にガン振り。こうして1年目が幕をあけた。
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我慢の1年目…のはずが?
さすがに開始早々J2昇格を目指すほど自信はなく、1つでも多く勝ち星があげられればくらいの気持ちで望んだ1年目。
数試合もしないうちにSP選手が頭角をあらわす。華麗なマルセイユルーレットでメッシが決めれば、負けじとクリロナもロングシュートで得点。
これは…ひょっとすると、いきなり昇格あるか?と希望がどんどん大きくなる。

プレイヤー目線で、少し物足りないなと思ったポイントは実況、解説がない点かもしれない。淡々と進んでいく感じが少し寂しく感じた。
ただ、愛する自分のチームへの応援は熱を増していく一方なので、見ているうちに一人実況が始まる。
「今のファウルだろ?審判しっかり見ろ!」「おい!遅延行為だろ!」「いけ!シュート!」「あーもう!もっとアグレッシブにいってほしい!」と、だんだん代表戦の松木安太郎氏みたいになっていく。これはこれで面白い。
そういえば今の私の立場は監督だったが、これはもう監督でも実況ですらなくて、ほとんどいちサポーターである。




その後、ジャイアントキリングを挙げるなど大勝利をみせるが負けがこみ、最終的にJ3で19位という結果に終わった。
理由は明白。
守備が崩壊しているから。
平気で5点とか取られる。
勝つ時は同じくらい我がチームが得点を奪うが、不安定なので運に頼るような試合運びが目立つ。
わかっていたとはいえ大きな壁が立ちはだかり、我慢の1年目のはずが、破滅の1年目となった。
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テコ入れの2年目!衝撃的な結果に

チームを預かっている身として流石にこのままでいけないと思い、テコ入れを図る。
まず、フォーメーションを4-4-2に変更し、SP選手を2トップにして中央突破を狙うことに。
中央の力を強くするためミルザエフと攻守において活躍が期待できそうなウォン・キジョンの2名を加入させ、チームを補強した。
その際にお金がかかったのと、SP選手の年俸が上がることで財政が圧迫され、選手を大量放出。
この縛りプレイでは中盤以下の選手は居ても使えないので。
攻撃偏重の監督は何人か思いつくが、大量放出など実際にこんなことをしたら解任されそうだが、『サカつく』ならOK。
立派な戦略だ。
手元が狂い、ミスで正GKの飯島を放出してしまう事故もありながらなんとか形になってきた。

このフォーメーションは1年目から試していたのだが、中盤からのパスが繋がらず逆に得点できなくなっていたのでやめていた。
それでも長沢の得意ポジションが辛うじて活かせることも判明したりと収穫はあったのでよしとする。
少しポジションをいじるだけで総合力が数百単位で増えるのは、序盤ではかなりありがたい。改めて適正ポジションの大切さを身にしみて感じた。


あとは中央突破の指示を出してお祈りする。ボールを取られたら諦める。
でも、突破力はあるので2点取られても3点取り返す力が今のチームにはある。
現名古屋グランパス監督のミハイロ・ペトロヴィッチ氏がよく口癖のように仰っているイメージがあるが、筆者も自然とそのセリフを口にしていた。
ミルザエフのアシストが光り、2トップのハットトリックの回数が増えてきた。要所要所でのウォン・キジョンの献身的な守備にも助けられることが多かった印象(選手の意向を無視して、変なポジションやらせてごめんなさい)。

監督強化ではシュートとドリブルにポイントを振り得点力を強化。そして疲れ軽減と怪我防止のためにストレッチにも振っておく。

好調に見えたのも束の間、たくさん得点できるようにはなったがその分、失点数も比例して増えていき最下位から一歩手前のJ3リーグ21位を維持したままフィニッシュ。
去年より悪くなっていると絶望していたその時…


まさかのうちのチームから得点王とアシスト王が出た。というか出てしまった(笑)
もう笑うしかない。ブービーかつ得点王アシスト王両取り。ある意味すごくない?
リアルならニュースになるレベルの奇跡…というかもはや珍事。
圧倒的攻撃力を持っていながらJ1から降格してしまったかつてのガンバ大阪も、ここまで極端なことはやっていないはずだ。
同時に、攻撃力は十分通用するどころかリーグトップレベルであることが証明されたわけだ。
ポジション以外の縛りはないためディフェンスさえ強化すれば来年こそJ2昇格が目指せる、と根拠に基づく確かな収穫があった、実りある1年となった。
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ドラマティックな3年目!これだから『サカつく』はやめられない!
明確なプランが決まったのであとは淡々と試合をこなすだけと思っていたら、3年目開始早々に「光プレイ」が!
『サカつく』を象徴する1つと言ってもいい「光プレイ」。ふいに蘇る昔の記憶。
筆者がドリキャスやPS3版を遊んでいた時にもオーバーヘッドキックやダイビングヘッドなどなど、かっこいいプレイに歓喜したものだ。
発動するには能力の高さはもちろん、運も必要となるので幸先が良すぎるスタート。三度目の正直に期待してもいい!?

それからは今までの苦労が嘘のように勝ち続け、気がつけば1位に。だが注目してほしいのはそこではない。
得点と失点の多さがこのチームを物語っている。しかもこの得点の9割以上がメッシとクリロナの得点だから驚きだ。

見よ、この得点力を。大量失点したって大量得点で逆転すれば、いいんです。
点取り合戦はサポーターにとっては気が気ではないだろうが、ロマン派監督としては派手で面白い。
だが、残すところ数試合となったある局面で悲劇が。(このチームでは)守備の重要な柱であるウォン・キジョンが怪我をするというアクシデントが発生。
状態からすると今シーズンは絶望的だ。彼がいないとディフェンスは心許ないし(勝手に要にしている)総合力も大幅低下するのでかなり厳しい。

▲ほかの選手も危なそうなのがいる。
最後までなにかあるのはこのチームらしい。一気に緊張してきた。

案の定、守備が崩壊し昇格はプレーオフに持ち越しとなってしまった。リーグ優勝が見えていただけに悔しい。
終盤で急速にペースダウンしてしまうチームは珍しくないが、こんな気分になるのか。
それでも諦めない。守備がなくたって俺たちには攻撃があるじゃないか。


自分達を信じて戦った結果、FW縛り3年目にしてようやくJ2に昇格することができた。
むちゃくちゃなチームであっても試行錯誤すれば素晴らしい結果が待っている。
これだから『サカつく』はやめられない。


表彰についても主力の2人が総なめ。圧倒的な力の差を見せつけてくれた。
「今ここにはいませんが、ウォン・キジョン選手も昇格の立役者です」と、もし私がマイクを向けられていたらこの場で言っていただろう。
それほど3年間でどの選手にも思い入れが深くなった。なにはともあれ、おめでとう。そしてありがとうFCゲームウィズ。
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まとめ

ここまでを振り返ると、選手たちが連載があることを知っていたような撮れ高万歳の展開になっていた。
なにより、本作の自由度の高さが証明できたのが良かった。自分のやりたいことをやりたいようにやる。ロマンを追い求めることこそ『サカつく』の醍醐味だと私は思う。
連載はまだ続くが、次回からはほかの企画もやっていくのでFW縛りチームの行く末についても気にかけていただけると嬉しい。
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