
プロサッカークラブをつくろう!2026
2026年1月22日 発売中
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【サカつく連載企画】現実の鬱憤はゲームで晴らせ! J開幕記念「今季ブレイク候補縛り」で俺だけの最強クラブを作ってみた【PR】

『サカつく』シリーズ。
サッカーファンにとって、このシリーズが持つ意味は重い。『サカつく』は単なる経営シミュレーションゲームの枠を超え、我々の「妄想」を具現化するシロモノだからだ。
贔屓のクラブが不甲斐ない試合をした時、スタジアムで、あるいはSNSで、サポーターはぼやく。
「また同じ課題。補強ポイントがずれてる」「俺が強化担当ならあいつを獲ってくるのに分かってない」と。
すると、こうツッコまれるのがお約束だ。
「いやいや、サカつくじゃないんだからさ(笑)現実見ろって。」

実際のサッカークラブの補強は、予算や代理人との駆け引き、選手の家族の意向まで、がんじがらめの制約の中で行われている。
どれだけ優秀なGMでも、魔法のように理想のチームを一瞬で作ることはできない。それはわかっている。痛いほどわかっている。
だからこそ『サカつく』なのだ。

このゲームの中では我々は全権を握る「監督」になれる。
予算の許す限り、好きな選手を獲り、嫌いな戦術を一掃し、自分の理想とするフットボールをピッチ上に描くことができる。
「サカつくじゃないんだから」という言葉は、裏を返せば「サカつくならそれができる」という、『サカつく』シリーズへの最大限の賛辞だ。
さあさあ、早速現実のしがらみを捨てて、自分のクラブ作りに没頭してみよう。
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※本記事はセガの提供によりお届けしています。
![]() 書いた人 | rio シミュレーションゲーム大好き人間。好きな『サカつく』偽名選手は露連マグナー。 Jリーグ60クラブすべてを愛する博愛主義サッカーオタク |
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J開幕直前! 独断と偏見による「今季ブレイク候補」縛り

さて、リリース直後ということで、普通なら『サカつく』を頭からやり込んでレビューや序盤攻略に終始するのが定石かもしれない。
しかし、今回は『サカつく』が題材。
『サカつく』の真髄は、自ら課した制約の中でもがき苦しみながら、愛着のあるクラブを育て上げる「縛りプレイ」にこそある。(編集部注:完全なる個人の私見です)
ちょうど、現実世界では2月6日(金)より、明治安田Jリーグが開幕(半年間の特別大会:百年構想リーグ)しようとしている。
そこで今回は、「今季Jリーグでブレイクが期待できそうな選手縛り」でチームを立ち上げることにした。
先に謝っておくと、これはガチのサッカーメディア記事ではない。完全に筆者の主観100%で選出したメンバーだ。
「なんであの選手が入っていないんだ!」「いや、今年のブレイク枠は○○だろ」という意見は当然あるべきなので、異論がある方はぜひ記事のコメント欄にその熱い想いをぶつけてほしい。
「この選手も期待だから獲得して検証して!」というリクエストがあれば、次回の編成会議(という名の執筆)で検討させていただく。
リアルだけじゃない面白さ。『サカつく』の手触り

チーム紹介に移る前に、ゲームレビューとして『サカつく』ならではのプレイ感について少し触れておきたい。
昨今のサッカーゲームは、リアリティを追求したタイトルが多く、システムが複雑になりがちだ。
移籍市場はきっかりカレンダー通りに夏と冬だけ、資金繰りは超シビア…。
それはそれで「監督の苦悩」を追体験できる素晴らしい要素だし、筆者自身も同じセガがパブリッシングの『Football Manager』はかなりやり込んだくらい、ガチガチのリアル路線も大好きだ。

だが、本作は、良い意味でその潮流に逆らっている。

一番の特徴は、「毎月選手を補強できる」という、現実とは異なるシステム。
リアルなサッカー視点で見れば、毎月新戦力が加わるチームなど有り得ない。
しかし、ゲームとしてのテンポを考えた時、『サカつく』ではこの仕様こそが「正解」だと筆者は確信している。
このスピード感、万能感こそがシリーズに通底する「サカつくのノリ」であり、我々が求めている「あの頃のサカつく」的なチームビルディングだ。

選手を探してくるスカウトシステムも、最初からさっくり設定できて迷わない。
プレイヤーはスカウトに「探索条件」を指示し、例えば「ポジション:FW」「年齢:25歳以下」「日本」といった具合に条件づけるだけ。
監督レベルを上げなくても、プレイした最初から設定できる。
もちろん、ゲームを進めていけば直接オファーも解放されるが、「条件だけ絞って、あとはスカウトが誰を連れてくるか待つ」という時間も何とも言えないワクワク感がある。

往年の『サカつく』ファンにとっては、「そうそう、これだよ!」と膝を打つ懐かしいテイストがしっかりと継承されている。
一方で、今回初めて『サカつく』シリーズに触れるユーザーは、「えっ、選手全員ガチャで集めるのかと思ってた…こんなに簡単に選手獲っちゃっていいの?」と驚くかもしれない。
獲りたい時に獲りに行ける。それが「サカつく流」だ。
誰でも直感的に操作でき、かつ奥深い。この敷居の低さと天井の高さこそが、長年愛され続ける理由だと改めて実感した。
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独断と偏見の選抜! 今季期待のJリーガーたち
それでは、いよいよ筆者の独断と偏見によって選ばれた、今シーズンの命運を託す「ブレイク候補縛り」のメンバーを紹介しよう。
今回はオリジナルクラブで開始したため、J3からのチャレンジだ。ほしいメンバーを集めつつ、J2への昇格は難なく成し遂げられたが、J2では多少苦戦しながらプレイしている。
そんな新興J2クラブで最終的に固まったメンバーは以下だ。

GKは北村 海 チディ選手。現実の藤枝では槙野新監督の下、足元を生かした活躍に期待がかかる。
ディフェンスラインは昨季定位置をつかみ切れなかったロマン陣で揃えた。谷口栄斗の抜けた穴を埋められる東京Vの2人と、昨季後半にかけて初挑戦のJ1で安定感を増していった岡山の阿部選手だ。




安部柊斗選手は…なぜうちのチームに来てくれたのか不明だが、安部選手を取られたG大阪は困り果てているに違いない…

攻撃陣は…好き勝手に獲りたい選手を揃えていったらやや飽和状態に。無理やりポジションを当て込むこととなった。

うちのホームスタジアムは陸上トラックがあるタイプなので、呉屋選手が誤って溝に転落してしまうことも早々ないだろう。

希望通りの選手で揃えていざJ2を戦ったところ…結果は5位、昇格プレーオフで敗退して来年もJ2で戦うこととなってしまった。
適正ポジションもうまく当てはめ、来年はサポーターに成長した姿を見せたい。

▲人件費はかさんでいないため、堅実経営で終えられた
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今すぐピッチへ! スタートダッシュは「今」

長々と語ったが、百聞は一見に如かず。
少しでも監督としての血が騒いだのなら、今すぐあなただけのクラブを作り始めるよう。

現在、ゲーム内では「Jリーグピックアップガチャ」が開催されているほか、リリース記念の期間限定キャンペーンも実施中で、育成アイテムや資金が通常よりも潤沢に手に入る。

招待キャンペーンも行われているので、積極的に活用しよう。
理想を追求し、自分だけの最強クラブを作り上げる。
きっと、現実のサッカーと同じくらいあなたの心を熱くするはずだ。
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