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「VALORANT」新エージェント「ネオン」を先行プレイ!新たなデュエリストの一角となるか?各アビリティを動画でご紹介!

「VALORANT」新エージェント「ネオン」を先行プレイ!新たなデュエリストの一角となるか?各アビリティを動画でご紹介!

最終更新 :
Valorantのネオン

『VALORANT』最新パッチを先行プレイ!新エージェント「ネオン」や新スキンをご紹介!

Valorantのメインビジュアル

RiotGamesが贈るタクティカルFPS『VALORANT(ヴァロラント)』

本作は攻守に分かれて戦う5vs5のFPSタイトルで、正式リリースから一年以上経過した今でも、大会や有名ストリーマーたちに配信、プレイヤー間のSNSなど、各所で盛り上がりを見せている作品だ。

Valorantの起動画面

本記事ではそんな『VALORANT』で今後実装される新パッチの先行プレイレポートをお届け。

新エージェント「ネオン」を中心に、新バトルパススキン、スキンセット細かなマップの変更点などをまとめてご紹介していくぞ。

『VALORANT』のことを詳しく知らない方、まだゲームをプレイした事ない方は『VALORANT』とは?からチェックしてみてほしい。

※本記事に使われている映像・アビリティ詳細などは全て開発中のものを使用しています。
※本実装時とは仕様が異なる場合があります。
※本作はPCでのみサービス中のタイトルです。

目次

新エージェント「ネオン」は全力疾走&加速で先陣を切るデュエリスト!

『VALORANT』の魅力は定期的に行われるアップデートで、新エージェントやマップの調整・追加で、少しずつ戦略幅が広がっていくところ。

ネオンのキービジュアル

今回実装される「ネオン」は、先陣を切って前に出るアタッカー役「デュエリスト」に属しており、高い機動性とエントリー能力(勝負を仕掛ける能力)が秀でたエージェントとなっている。

ここでは「ネオン」が持つアビリティとアルティメットをご紹介しつつ、実際にどんな役割がこなせるのか、どんな場面で活躍できそうなのかを少し考察してみたので、ぜひチェックしてみて欲しい。

アビリティ①「ファストレーン」

▲イメージとしては、フェニックスの「ブレイズ(炎の壁)」を2つ出すアビリティに近い。

「ファストレーン」はすり抜け可能+当たるとダメージを与える壁を2つ出現させるアビリティ。

途中で曲げることはできないものの、最大距離がとんでもなく長い+オブジェクトを貫通させて壁を出現させる事も可能だ。

Valorantネオンのプレイ映像

▲壁のダメージは味方も受けてしまうため、炊き方には注意が必要だ。

持続時間は約5秒ほどあるため、相手からの射線を切るには十分な性能。

無理やり壁を超えてくる敵を待つもよし、フラッシュ等を入れて飛び出るも良し、そのままその場を抜けてエリアを確保するもよし、発動した側が有利な駆け引きをできるアビリティとなっているぞ。

<「ファストレーン」のアビリティ詳細>

壁の持続時間価格最大所持個数
約5秒300クレジット1個

アビリティ②「リレーボルト」

Valorantネオンのプレイ映像

▲「目眩状態」の映像、着弾にダメージはないものの、目眩効果を受けた状態で撃ち合うのは難しいだろう。

「リレーボルト」は最初の着弾時で範囲スタン(目眩)を発動させつつバウンド、2回目の着弾時にも同様の範囲スタンを発動する強力な妨害アビリティ

スタンの効果時間は約2秒ほどとなっているため、近い距離であれば確実なキルを取ることが可能、うまくバウンドさせれば遠い距離にも飛ばせるため相手のポジションを動かすことができるアビリティとなっている。

使い方の自由度がとにかく高く、特に左右をクリアリングしなければならないチョークポイントでは1アビリティで左右をクリアリングできてしまう代物だ。

研究が進むほどにその真価を発揮するアビリティ。といっても過言ではないだろう。

<「リレーボルト」のアビリティ詳細>

スタン秒数価格最大所持個数
約2秒200クレジット2個

アビリティ③「ハイギア」

▲左がハイギア発動、右が未発動時の移動速度。「ヘイブン」のAからCまでの移動で約4~5秒の差が出る。発動時に消費するコストはないため、自由にON/OFFを切り替えることができる。

「ハイギア」はネオンの代名詞といっても良いアビリティで、全力疾走+加速(スライディング)のできるアビリティ。

発動すると専用のゲージを消費し走るスピードが大幅アップ。発動中に右クリック(デフォルト)をすることで加速が可能だ。

▲「ジェット」や「レイズ」とはまた違ったインファイト寄り・ヘッドショットラインをズラしたエントリーが可能。
場所によってはジャッジなども相性が良さそう。

飛び出し時のスライディングが有効的で、これまでに紹介した「ファストレーン」「リレーボルト」と組み合わせて使用すれば相手の不意をつく事も可能だろう。

キルを取ることでハイギアのゲージを20(約2秒分)獲得(※アシストでは獲得できない)、また加速は2キル取ることで再チャージされるため、積極的な勝負を何度も楽しめるアビリティとなっている。

<「ハイギア」のアビリティ詳細>

発動時間(最大)価格ゲージの詳細
約10秒0クレジット
加速は2キルで再チャージ
MAX100のチャージ式
キルで20%回復
非発動時は少しずつ回復

アルティメット「オーバードライブ」

Valorantネオンのプレイ映像

▲アルティメット発動時は専用のゲージがMAXになる。このゲージが切れるとアルティメットが終了する。

「オーバードライブ」は移動・攻撃に特化し、他エージェントと比べても強力かつ汎用性のあるアルティメット

発動から約20秒間は専用の武器を使用可能で手から胴撃ちオーディンほどのDPSを持つ電撃ビームを放つことができる。しかもこのビームはジャンプ以外の移動であれば、ほぼブレずに真っ直ぐ飛ぶ。

▲どの場面で使っても相手にプレッシャーを与えることができるため、回転数を意識するのが良さそうだ。距離減衰は一定あるため超ロングレンジはDPSで負ける可能性もあるので注意。

また効果時間中は常時「ハイギア」が発動しており、移動においても最強レベルの性能を持つ。

発動時は無類の強さを発揮するため、相手からすると一度下がってポジションを譲る「KAY/O」で無効化といった具合で後手に回らざるを得なくなる。「デュエリスト」らしい攻撃的なアルティメットとなっているぞ。

<「オーバードライブ」の詳細>

持続時間必要コスト
約20秒7コスト

<実際にプレイしたライターよりコメント>

Toshi

編集部Toshi
「足が速い」「汎用性のあるアビリティ」と言うところで、競技シーンでも使われそうだなと感じています。一点難しいポイントがあるとすると、どのアビリティも使い方を誤ると味方が不利になってしまう点。コンペティティブで使用する際は一度練習しておくのが吉ですね。

新バトルパスが登場!色変え可能なカラムビットナイフやネタ混じりのスプレーなどが手に入る!

新たなエピソード(シーズン)に合わせてバトルパスも新登場。

バトルパスはゲームプレイ時にもらえるXPを集め一定レベルに到達すると、限定スキン、バディー、スプレーや、武器の色を変更できるレディアナイトポイントが手に入るもの。

ここでは目玉となるスキンシリーズ3種気になったスプレー・プレイヤーカードなどをピックアップ。まとめてご紹介させていただくぞ。

色変え可能なカラムビットナイフが登場!今回獲得できる全スキンをご紹介!

バトルパスではアップグレードを行うことで、13種のスキンを獲得可能。今回の目玉はなんといっても「カラムビット」だろう。

幾つか出たとはいえ、まだまだ少ないカラムビットナイフ。是非この機会に入手を目指してみてほしい。

<スキンシリーズ「ヴェロシティー」>

Valorantスキンヴェロシティーカラムビットの画像
  1. Valorantスキンヴェロシティーショーティーの画像
    Valorantスキンヴェロシティーブルドックの画像
  2. Valorantスキンヴェロシティーファントムの画像
    Valorantスキンヴェロシティースペクターの画像

<スキンシリーズ「ハイドロディップ」>

  1. Valorantスキンハイドロディップジャッジの画像
    Valorantスキンハイドロディップガーディアンの画像
  2. Valorantスキンハイドロディップバッキーの画像
    Valorantスキンハイドロディップフレンジーの画像

<スキンシリーズ「スキーマ」>

  1. Valorantスキンスキーマヴァンダルの画像
    Valorantスキンスキーマオーディンの画像
  2. Valorantスキンスキーマシェリフの画像
    Valorantスキンスキーマスティンガーの画像

ミニキャラになった「ジェット」や「フェニックス」が可愛いプレイヤーカード!

  1. Valorant記事の画像
  2. Valorant記事の画像
  3. Valorant記事の画像
  4. Valorant記事の画像

今回のバトルパスでは2頭身になった「ジェット」「フェニックス」のポップなイラストから、何かストーリーを裏付けるようなプレイヤーバナーまで多種多様なプレイヤーバナーを用意。

今回実装の「ネオン」に関連するバナーもあるので、ぜひバトルパスを進めてゲットしてみて欲しい。

今回もネタを仕込んできました。どこかで見覚えのある「こんなところで…」スプレー!

Valorant記事の画像

▲「こんなところで… スプレー」

今回実装されるスプレーの中で一際目を引いたのは、どこかでみたことのある構図「こんなところで… スプレー」

準備ラウンド用のスプレーとなっているので、前ラウンドで「自爆された時」「無茶した時」にピッタリのスプレーになっているぞ。

前回のバトルパスでもSNS上でバズったネットミーム(ネタ)をプレイヤーカード等に盛り込んできた本作、この辺を真面目に実装してくるユニークさも本作の面白いところだろう。

<実際にプレイしたライターよりコメント>

Toshi

編集部Toshi
スキンはいつもながらのクオリティでナイフもカラムビットとなれば、これは”買い”ですね。またプレイヤーカードでは指ハートを作ってるジェットが可愛い…!ファンアート界隈では話題になること間違いなしですね。

新スキンセット「プロトコル 781-A」も登場!メカ好きには堪らない超クールなスキン!

Valorantスキンプロトコル781-Aの画像

今回体験した先行プレイクライアントでは、新スキンセット「プロトコル 781-A」も確認できた。

アップグレードをして使用してみると、VoiceOverによる語りかけ等が仕込まれており、非常に完成度の高いスキンとなっている。

また取り出し時の形状変化もイカしており、メカ好きには堪らないスキンとなっているぞ。

Valorantスキンプロトコル781-Aの画像

▲レディアナイトポイントで解放する「フィニッシャー」では巨大なメカが出現する。

<実際にプレイしたライターよりコメント>

Toshi

編集部Toshi
ヴァンダル派の私ですが、このスキンを見てしまうとファントム派に寝返ってしまいそうなレベルのスキンですね。射撃時の音も落ち着いているため人気の出そうなスキンシリーズです!

一部マップ調整も確認。「ブリーズ」には大幅調整が!

新マップを全て探索するとマップの一部オブジェクトの変更や、「ブリーズ」に至っては大幅なマップ変更が確認できた。

ここではライターが気付けたオブジェクト変更などもご紹介させていただこう。

Valorant記事の画像
Valorant記事の画像

▲ブリーズは両サイトが大幅に変更が加えられている。実際に歩いてみると身を隠せるオブジェクトが増えた印象。ブリーズの特徴である「長い射線」は幾つか残しつつも、障害物が増えたことで、そのロングレンジを打開できる作戦が多く生まれそうだ。

その他では、バインドの重要ポイント「Aショート」でも大きな変更を確認できた。

細かいところで言うとボックスの変更などの調整も各マップに施されている模様。残る部分はアップデート後ご自身の目で確かめてみて欲しい。

Valorant記事の画像

▲守り側からすると、射線次第では1箇所にAIMを置いていれば問題がなかったAショート。今回のアップデートで攻め側にはボックス上の選択肢が生まれたため、攻めが少し楽になった印象だ。

<実際にプレイしたライターよりコメント>

Toshi

編集部Toshi
身を隠せるオブジェクトが少なく、ピックできるエージェントが限られていたブリーズが大幅改変!「ネオン」も迎え入れて新たな戦術が生み出されそうですね!

『VALORANT』とは?

Valo記事の画像

『VALORANT』は『League of Legends(通称:LoL)』などで知られるRiotGamesが贈るタクティカルFPS

個性豊かなアビリティを持った「エージェント」とハンドガン・ライフルといった銃器を駆使し、攻め守りに分かれて戦う5vs5のチーム戦がベーシックなゲームシステムとなる。

Valo記事の画像

本作の魅力は、味方と連携をしながら、爆弾の設置・解除による前線の押し引きや、純粋なAIM技術でのぶつかり合い、アビリティを使ったミクロな駆け引き、クレジット制によるマネーゲームなど、至るところに「戦略性」を感じられるところ。

Valo記事の画像

ここまで「戦略」を推すと一見「堅実な戦略的なFPS」に見られがちだが、強力なアビリティ・アルティメットを駆使した光る個人技によって一気に戦況を打開することも可能。

自分が打開した時の気持ちよさ、味方が打開してくれた時の盛り上がりや達成感が堪らない作品となっている。

VALORANT Mobileの画像
6/3追加
世界中が熱狂するPCゲーム『VALORANT』がモバイルに!5vs5のタクティカルFPS!
Riot Games

また現在RiotGamesはスマホ版『VALORANT』にあたる『VALORANT Mobile』を開発中であることを発表している。
気になる方はぜひこちらもチェックしてみて欲しい。

『VALORANT Mobile』の事前情報

まとめ

Valorant記事の画像

ここまで最新パッチの情報をお伝えしてきたが如何だったろうか。

新エージェント・新スキン・マップ改変など、とにかく大ボリュームのアップデートとなっている。

また今回の記事だけでは紹介しきれなかったアップデート情報もあるので、ぜひ実装後は様々なエージェント・マップに触れて新たな発見を探してみて欲しい。

GameWith編集者情報

Toshiのプロフィール
Toshi
PCの競技系(esports)タイトルを中心に、MMOやカジュアルゲーなど様々なゲームをプレイするライター。esports黎明期から様々なタイトルの大会に参加しています。特にハマった&やり込んだゲームは『Overwatch』で日本一を取った覚えもあったり。週末はスマホゲーをポチポチしながらesports大会の観戦を楽しんでいます。

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