PS4 プレイステーション4の総合情報サイト
Fallout 4 情報まとめ

Fallout 4(フォールアウト)の紹介記事

最終更新 : GameWith編集部
Fallout 4のアイキャッチ画像

目次

『Fallout 4』とは?

作品の紹介・世界観

▲Fallout 4 - Launch Trailer

PS4,XboxOne,PC対応ゲームソフト『Fallout 4』は、核戦争後の荒廃した世界を旅する『Fallout』シリーズの7作目。

未来だがどこか懐かしくもあるレトロフューチャーな世界と、広大なオープンワールドが特徴の3DアクションRPG。

組織や人物から小道具に至るまで、あらゆる面で綿密に作り込まれた世界観は、プレイヤーに深い没入感をもたらしてくれる。

フィールドには膨大な数のサブクエストが点在しており、プレイボリュームも豊富な作品だ。

▲舞台となるのは、核戦争後の物資の乏しい世界。ありあわせのもので作られた街などもあり、このゴチャついた感じがたまらない。

▲朽ち果てた高速道路や機能していない巨大都市など、廃墟好きにはたまらないロケーションが無限に存在する。

『Fallout 4』プレイした感想!

おすすめポイント

  • 広大かつ密な探索体験。どこへでも行ける美しく荒廃した世界
  • キャラメイクにスキルツリー、自由度の高いプレイスタイル
  • クエストや拠点建築、ハクスラ、高難易度モード、豊富なやり込み要素

広大かつ密な探索体験。どこへでも行ける美しく荒廃した世界

本作の大きな魅力といえば濃密な探索体験だろう。本作でプレイヤーが訪れるウェイストランドは非常に広大でありながら、絶妙な間隔で建物などが配置されており、すべての建物を探索しつくすとなればかなりの時間を要する。

なんとなくフラフラとウェイストランドを歩き回っているだけでも新たなスポットが見つかり、時にはそこからクエストに発展していくため探索好きの筆者としては歩いているだけでも楽しむことができた。

また、本作ではNPCとの会話の中に映画などのオマージュと思われるネタが散りばめられているが、マップもその例外ではない。映画好きであれば注目して探索を進めていくとより楽しむことができるだろう。

▲本作は広大なフィールドを徒歩で移動することとなるが、一度訪れた場所にはファストトラベルすることも可能だ。

▲フィールドを歩き回っていると、驚くべき光景に出くわすことがある。

▲建物の屋上に意味深に配置された遺体と人造人間。本作にはこのようなオマージュと思われるネタが多く存在。

キャラメイクにPERKツリー、自由度の高いプレイスタイル

『Fallout』シリーズの魅力と言えばやはりプレイスタイルの自由さは欠かせない。本作のキャラメイクは非常に細かく、キャラメイクが得意な方であれば自身の思い描く理想のキャラクターを作成できるのではないだろうか。

また、本作は筋力や敏捷性、運などの基本的なステータスに紐づくPERKをツリー形式で取得していくため、遠距離攻撃や近接攻撃、ステルスなどプレイスタイルに合わせて特化したキャラクターに育て上げることができる。

外見からステータスまで自身の思い描くキャラクターを育て上げることが可能であるため、プレイスタイルに合わせることも、キャラクターのイメージに合わせて育てていくも自由自在だ。

▲本作はとある夫婦の日常からプレイが始まり、そのどちらかを操作することとなる。

▲シリーズではお馴染みのS.P.E.C.I.A.L.が本作でも登場。ステータスの伸ばし方次第でさまざまなプレイスタイルに対応可能。

▲NPCとの会話では選択肢が出現することもあり、肯定的な会話や否定的な会話、皮肉的な会話を選ぶことができる。

クエストや拠点建築、ハクスラ、高難易度モード、豊富なやり込み要素

本作はやり込みプレイをプッシュする作品の中でも特に濃厚なプレイを楽しめるだろう。クエストはメイン以外にも豊富に用意されており、拡張コンテンツを導入すればクエストはさらに増える。

一部のエリアでは拠点建築が行えるため、エリアごとに住人の管理や建築を進めていくとどんどんプレイ時間が増えていく。

特別な効果を持つ強敵を倒して武器を集め始めたり、ファストトラベルの無効などより高い難易度でのプレイが楽しめるサバイバルモードをプレイし始めると、100時間は簡単に過ぎてしまう。

▲拠点づくりはプレハブを組み合わせた寝床づくりから電気や水源、防御の管理までプレイヤーの自由だ。

▲プレイ中に出現する一部の強敵からは追加効果のある装備がドロップするが、自身の使いたい装備を狙い始めるとなかなか大変。

▲ハードなゲームプレイを楽しみたい方は、最高難易度であるサバイバルモードに挑戦してみるといいだろう。

まとめ

筆者は本作が『Fallout』シリーズの最新作ということでプレイしたプレイヤーであったが、本作はあらゆる点が過去シリーズから進化しており、非常に長くプレイを楽しむことができた。

本作は過去作に比べ主人公像がはっきりしているため、物語に入り込みやすいため初めて『Fallout』シリーズをプレイするという方にもおすすめだ。

シリーズお馴染みのやり込みプレイの豊富さだけでなく、多くの新要素も追加した『Fallout 4』。過去シリーズをプレイしている方はもちろん、そうでない方もぜひ手に取り世紀末の旅に出かけてみて欲しい。

『Fallout 4』のゲームシステム

ゲームはFPS/TPSを自由に切り替えて戦う3DアクションRPG

レベルやスキルツリー、武器レア度などの概念が存在し、キャラの育て方次第で戦闘スタイルが様々に変化する。

基本は銃火器を扱うシューティングなのだが、近接武器だけを使って戦ったり、隠密プレイでの暗殺に特化したりといった多彩な戦い方も可能だ。

会話の選択肢で結末が変わるシナリオやサブクエストも大きな特徴で、レールの存在しない自由なゲーム性を広大なフィールドで思う存分楽しむことができる。

▲falloutの世界では、核の影響で巨大化したミュータントたちが登場する。他にも暴徒化した族や強行的な軍隊など、世紀末ならではの脅威が世界中に蔓延っている。

▲荒廃した地球を生き生きと生きるNPCたち。彼らと協力するのか、敵対するのか、全ての判断は、プレイヤーに委ねられる。

▲ゴツい装甲の「パワーアーマー」。これを着てミニガンをぶっ放せば、凶悪なミュータントもいくらか可愛く見えるだろう。

『Fallout 4』発売日・価格

Amazon評価4.0/5点 (評価数:733件)
※2020/3/18時点
発売日2015年12月17日
価格ダウンロード版 3,388円(税込)
対応機種PS4 / Xbox One / PC
会社ベセスダ・ソフトワークス
ジャンルアクション / シューティング / RPG
体験版なし

© 2015 Bethesda Softworks LLC, a ZeniMax Media company. Bethesda, Bethesda Softworks, Bethesda Game Studios, ZeniMax, Pip-Boy, Vault-Tec and related logos are registered trademarks or trademarks of ZeniMax Media Inc. in the U.S. and/or other countries. Fallout, Vault Boy and related logos are trademarks or registered trademarks of Bethesda Softworks LLC in the U.S. and/or other countries. All Rights Reserved.

掲示板

Fallout 4(フォールアウト)に関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。

500文字以内

利用規約に同意の上、書き込むボタンを押してください。
※悪質なユーザーの書き込みは制限します。
※荒らし対策のため初回訪問から24時間以内は書き込みができません。

閉じる
このゲームについて書き込もう
ニュース