ぽこあポケモン(ぽこポケ)の海外・国内の先行プレイで判明した情報まとめです。ぽこあの先行プレイレポート記事や動画などをもとに最新情報を掲載。ぽこポケの情報収集にお役立て下さい。
目次
先行プレイ映像が海外公式で公開!
約50分のプレイ映像が公開中
海外の任天堂公式番組「Nintendo Treehouse」にて、約50分間の先行プレイ映像が公開されました。本放送では、実際にアイテムを並べて生息地を作ったり、建築をするシーン、マルチプレイなどが遊ばれています。
プレイ時間について
ストーリークリアまでおよそ20~40時間

ぽこあポケモンのストーリークリアまでの所要時間は、およそ20〜40時間です。クリア後も楽しめるようなコンテンツがあるとのことなので、長い期間でゲームを楽しむことができます。
建物を建てるために時間経過が必要
To build the dwelling for Ditto, once I had brought the materials and Timburr & Hitmonchan to the area, I was told that it'd take 15 minutes in real time before it was done. There is no way to skip this from what I could see.
(実際、メタモンの住処を建てようとした際、材料を揃えてドッコラーとエビワラーを現場に連れていくと、『完成までに現実の時間で15分かかる』と告げられました。私が見た限りでは、この待ち時間をスキップする方法はありませんでした。)引用元:Serebii.net
ゲーム内で家などの建物を建てる際には、時間経過が必要なようです。ゲーム内時間はSwitch2の時間とリンクしているため、短縮させることなどはできません。
「翌日まで待つ」ような制限はない
開発者インタビューでは、ゲームを進めるために丸一日待つ必要はないと明言されています。やり込みたい人は、一度のプレイでとことんやり込めるような設計になっていそうです。
デイリー要素がある
There are also special challenges each day and special bundles available at the shop each day, and like the rest of the game that's a real-time day.
(また、毎日特別なチャレンジがあり、ショップでは毎日特別なバンドルが入手可能です。ゲームの他の部分と同様に、これはリアルタイムで進行します。)引用元:Serebii.net
ぽこあポケモンには、特別なミッションや購入するアイテムなど、毎日切り替わるデイリー要素があります。日替わりでセールも行われるようなので、毎日ゲームを遊ぶ理由になります。
主人公の能力
わざを使うにはPPを消費する

ぽこあポケモンの技にはPPバーのようなものが存在し、使うたびに減っていきます。使い切るとメタモンは空腹のような状態になり、動作が遅くなります。ヒメリのみを食べるか、時間経過によって回復するようです。
消費PPを減らすアイテムを購入できる
ゲーム内のショップでは、わざの消費するPPを減らすアイテムを購入することができます。購入には、サブミッションをクリアするともらえるコインが必要です。
「へんしん」はPPが減り続ける

カイリューやラプラスにへんしんすると空や海を渡れるようになります。先行では、へんしんをするとPPバーが徐々に減り続けることが判明しました。へんしん状態を永続させるのは、難しいかもしれません。
ポケモンの生息地について
光る痕跡から生息地のヒントがもらえる

フィールド上に光っている跡があり、そこを調べると生息地と出てくるポケモンのヒントがもらえます。画像では、ドッコラーの生息地と出現する時間帯、天候が書かれています。
同じ生息地でも出現するポケモンが変化
同じ生息地でも、時間帯や天候、エリアなどによって出現するポケモンが変わります。また低確率ですが、レアなポケモンも出現することがあるようです。
ポケモンから生息地を頼まれることもある

生息地を作っていなくてもフィールド上に出現し、生息地を作ってほしいとお願いしてくるポケモンもいます。上昇気流のために焚き火を3つ作ってほしいフワンテや、壁の後ろに挟まったイワークなどがその例です。
生息地図鑑がある

ポケモン図鑑の他に、生息地図鑑が存在することがわかりました。見た目は上記画像のようになっており、生息地ごとに「どのポケモンが出現するのか?」や「出会いやすさ」を確認できる仕組みになっているようです。
生息地はポケモンの個性に基づいている
| ポケモン | 生息地の作り方 |
|---|---|
エビワラー | ベンチとサンドバッグ |
ガーディ | 段ボールとおもちゃ |
ケーシィ | テーブルと水晶玉 |
ゴクリン | テーブルとお皿と食べ物 |
ヒトモシ | お墓とろうそく |
生息地は、それぞれそのポケモンが好みそうなブロックやアイテムが設定されています。食べるのが好きなゴクリンは食事をするためのセット、ゴーストタイプのヒトモシはお墓とろうそくで出現するようです。
家を作ればそこを新たなすみかにできる

先行プレイ情報によると、基本的には生息地がそのポケモンの「すみか」になりますが、作った家にポケモンを連れて行き、引っ越しさせることも可能なようです。
そのため、好きなポケモンに理想の家を用意したり、仲の良いポケモン同士を同居させたりと、自由な住まい作りを楽しむことができそうです。
ストーリーの進行方法について
PCでメインのクエストなどの管理ができる

ポケモンセンター跡の前にあるPCでは、ストーリーの進行に必要なメインのクエストや、環境のレベルの管理ができます。レベルが上がると、ショップの品揃えが増えたり、次のエリアへの鍵をもらえます。
ポケモンに家具をプレゼントしてレベルを上げる

環境のレベルは住みやすさを示す指標のようなものです。ポケモンの生息地内に、そのポケモンが欲しがっている家具を配置すると上がるようです。
PCでサブミッションを受けることも可能
PCでは、サブミッションのようなものが受けられます。生息地を作ったり、水やりや新たなポケモンとの出会いなどの内容で、達成するとアイテムやコインなどの報酬を獲得できます。また、毎日特別なミッションがあるようです。
ショップでアイテムやレシピを購入できる
ミッションをクリアしてコインを入手し、そのコインを使ってPC内のショップでアイテムを交換できます。ショップの品揃えは、街のレベルを上げると増えていくようです。
建築要素について
「家」には2種類の建築方法がある
国内の先行プレイでは、「家」は大きく2種類の建築方法があることが判明。「けんちくキット」で建てるデザイン済みの「けんちくした家」と、ブロックを積み上げて作る「ブロックの家」があるようです。
けんちくした家の特徴

けんちくした家は、ゲーム内で元から「建造物」として用意されている家のようです。大きな特徴として、屋内が別マップとなっていて部屋の中が独立しています。(部屋に入る際に「はいる」を押す必要がある)
| けんちくした家の特徴まとめ |
|---|
| ・サンドボックス初心者でも扱いやすい ・「けんちくキット」という道具が必要 ・屋内が別マップ扱いで内装を凝りやすい ・外装や広さがゲーム内で用意されたものに限定されてしまう |
ブロックの家の特徴

ブロックの家は、その名の通り複数のブロックといくつかの家具で構成されるオリジナルの家です。外装なども自分でブロックを選んで組み立てる分、「けんちくした家」よりも自由度の高い家が作れるようです。
| ブロックの家の特徴まとめ |
|---|
| ・自由に作り込むことができる ・屋内は同マップなので、外観と合わせた設計が必要 ・ゲームに慣れてきた人向け |
高さ制限はかなり緩めになっている

2月13日公開の公式CMにて、ブロックを高く積み上げた家が映っていました。映像から確認できるだけでもブロックは20段ほど積まれており、高さ制限をあまり気にすることなく、かなり自由な建築を楽しめそうです。
マルチプレイについて
最大4人で遊べる

海外の先行プレイでは、4人でポケモンセンターの修理をを行ったようです。過去作のポケモンSVでのマルチプレイと同じように、1人の世界に他の3人が遊びに行きます。
共同で作業できる

マルチプレイでは、全員がブロックを壊す、橋を架ける、家具を置くなどの行動を行えます。友達となにかを作ってみたり、一緒に作業して楽しむことができます。
ストーリー進行はホストのみが行える
ストーリーの進行は、その世界に元からいた人(ホスト)のみが行えます。また、新たなポケモンとの会話などもホストしかできません。
新たに発表されたコンセプトアート
主人公(メタモン)

モジャンボ博士

ピカチュウ(うすいろ)
ドーブル(ペインター)
カビゴン(こけむし)
参考にさせていただいたメディア
海外メディア
| メディア(敬称略) | リンク |
|---|---|
| Serebii.net | ▶記事へのリンク ▶Youtube動画へのリンク |
| IGN | ▶記事へのリンク ▶Youtube動画へのリンク |
| gamesradar.com | ▶記事へのリンク |
| VGC | ▶記事へのリンク |
| PhillyBeatzU | ▶Youtube動画へのリンク |
| Skill Up | ▶Youtube動画へのリンク |
| GameSpot | ▶Youtube動画へのリンク |
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