『ThreadTale : コトノハ』の配信日やジャンルなどのゲーム情報をまとめています。『ThreadTale : コトノハ』について知りたい方はぜひご覧ください。

『ThreadTale : コトノハ』は、BAKERU株式会社が配信するスマートフォン向け対話型ノベルゲームだ。
プレイヤー自身が登場人物へ「話しかける」ことで物語が進んでいく、会話主体のインタラクティブなゲーム性が特徴。
自分の言葉で物語に関わっていく、新感覚のノベル体験を楽しめる作品となっている。


本作の特徴は、用意された選択肢を選ぶのではなく、自分で文字を打ち込んで相手へ返答すること。収録ジャンルも、物語を楽しむストーリー系からライトミステリー、相手と言葉をぶつけ合う舌戦バトルまで幅広い。
また、場面によっては相手の発言を無視した回答では会話が成立しないこともあり、「何を言ってもいい」だけでは終わらないのが面白い。短い作品なら約5分、長いものでは約30分ほどで遊べるので、まずは気になった物語から気軽に挑戦してみよう。

筆者がまず選んだのは「新章・アルメディア」。口にした言葉が世界を書き換える世界「アルメディア」で、勇者トールの旅を描く異世界転生ものだ。ストーリー部分は比較的長めで、自由に会話する場面は少なめ。
そして待ちに待った回答ターン。時刻は夕飯時。筆者は腹ペコ。頭に浮かんだ言葉は――。
ロコモコ。そのまま送った。

「ロコモコぉぉぉおおおん」
……誰だこいつ。女神様にも笑われた。だが、これでいい。思いついた言葉をそのまま物語へぶち込める。それこそが本作の面白さである。


舌戦バトルの「主文:日本語」では、外来語の使用が罪に問われる法廷を舞台に、借り物の音(英語)に頼らず、自分の言葉だけで質問へ答えていく。
物語中では難易度を選ぶことができ、難しくなるほど、お題を日本語だけで説明するハードルも上がっていく。画面下には「被告人の日本語力」と表示されているが、これはいわば体力ゲージのようなもの。誤って英語を使ったり、誤魔化そうとしたりすると減少してしまう。
ちなみに、ふざけた回答を送るとゲージが減るだけでなく、かなーり冷ややかな反応を返されるので、メンタルが弱い人は注意だ。筆者もあまりに答えが浮かばず、

「ふむ、なんと言ったか…確か…そう。( ´ω` )ノブゥ…?」
などという、もはや日本語ですら怪しい回答を送ってしまった。もちろん反応は冷たい。ただ、あえて相手を怒らせて反応を楽しんでみるのも、それはそれで面白い。
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『ThreadTale : コトノハ』は、自分で言葉を入力し、その返答によって物語を動かしていく対話型ノベルゲームだ。
異世界を舞台にしたストーリー作品や、外来語を使わずに回答していく舌戦バトルなど、収録されているシナリオはかなり個性的。
さらに、水平思考を楽しむ「ウミガメのスープ」や、価値観を数値で表していく「ねぇ☆それいくつ?」など、会話を軸にした遊びも多数収録されている。
用意された選択肢を選ぶのではなく、自分の言葉で返答できるからこそ、真面目に答えて物語へ入り込むのもよし。謎回答を送って相手の反応を楽しむのもまたよし。
プレイヤーの言葉次第で、会話の空気まで変わっていく。その自由さこそが本作最大の魅力だ。

ThreadTale : コトノハをプレイしたユーザーのレビュー。
ThreadTale : コトノハに関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。
| 販売元 | BAKERU |
|---|---|
| ジャンル | アドベンチャー |
| ゲーム システム |
その他 |
| タグ | |
| リリース |
iPhone:2026年10月06日
Android:2026年10月06日
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| 価格 |
iPhone: 無料
Android: 無料
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