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『信長の野望 真戦』 初のPKシーズン「四雄怒涛」を“鬼義重”佐竹家で勝ち抜く!四大勢力・新武将8名・新事件戦法を解説
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2025年12月19日 リリース済
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『信長の野望 真戦』 初のPKシーズン「四雄怒涛」を“鬼義重”佐竹家で勝ち抜く!四大勢力・新武将8名・新事件戦法を解説

最終更新 :
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関東四雄が激突する初のPKシーズン「四雄怒涛」【PR】

突然だが、佐竹義重という武将をご存じだろうか。

まず目を引くのが、特徴的な兜の装飾だろう。この「毛虫」を思わせる装飾は、「葉(刃)を食う」「毛虫は後戻りができない」という意味が込められているとのことだ。

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▲インパクト抜群の武将だ。

この兜の主こそ、常陸(ひたち)(現在の茨城県)をまとめ上げ、北条家伊達家を相手に戦い続けた、戦国屈指の猛将である。自ら最前線で采配を振るうその戦いっぷりは、敵から“鬼義重”と恐れられたほど。

そんな佐竹義重が主役級に暴れ回る新シーズンが、いよいよやってくる。

Qookka Gamesが贈るSLG×RPGの革新作『信長の野望 真戦』のPKシーズン「四雄怒涛」7月25日に遂に開幕。関東を舞台に、相模の北条・甲斐の武田・越後の上杉・常陸の佐竹という関東四雄が、北条・武田 vs 上杉・佐竹の二大連合軍に分かれて激突する。

▲【信長の野望 真戦】PKシーズン「四雄怒涛」予告映像公開

本記事では、「四雄怒涛」の全体像や新武将・新事件戦法に加え、佐竹家の視点での戦い方まで掘り下げていく。

※本記事はQookka Gamesの情報提供によりお届けしています。

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目次

初のPKシーズン「四雄怒涛」とは?

そもそもPKシーズンとは?

「四雄怒涛」の中身に入る前に、まずはPKシーズンそのものに軽く触れておきたい。

本作では、S3シーズン以降のシーズンは、すべてPKシーズンとして進行し、エントリー時に遊びたいシナリオを選んで参加する形式となる。

これまでのSシーズンとは異なり、PKシーズンではシーズンごとに異なるシナリオが展開される。

PKシーズンでは新武将・新戦法が追加されるだけでなく、シーズンごとに異なる盟約の品や装備も登場し、奥深い戦略の駆け引きを楽しめる。

土地の守備軍として登場する武将・戦法も一新され、占領の手応えはSシーズン以上。さらに、土地の掃討だけでは武将をLv45までしか育てられず、それ以上のレベルアップには対人戦で得られる経験値が必要になる。

そのため、序盤からいち早く戦闘に加わることが重要だ。裏を返せば、序盤の立ち回り次第で誰にでも主導権を握るチャンスがあるということ。今のうちから戦略を練っておこう。

舞台は関東争覇!シナリオ「四雄怒涛」の見どころ

記念すべき初のPKシーズンは「四雄怒涛」だ。川中島の戦いや小田原城の戦いといった歴史上の合戦をモチーフに、関東を巡る覇権争いが描かれる。

『信長の野望 真戦』 初のPKシーズン「四雄怒涛」を“常陸の鬼”佐竹家で勝ち抜く!四大勢力・新武将8名・新事件戦法を解説の画像

プレイヤーは関東四雄のいずれかに属し、連合軍を組んで陣営同士の大規模な勢力戦に挑む。

勝敗を決めるのは歴史の筋書きではなく、どの勢力を選び、仲間とどのように連携するかという領主自身の判断。ここに、戦略シミュレーションとしての面白さが詰まっている。

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二大連合軍・四大勢力が新マップで激突

「二大連合軍・四大勢力」システムとは

「四雄怒涛」最大の特徴が、独自の「二大連合軍・四大勢力」システムだ。シーズンにエントリーすると、小隊単位「武田・北条連合軍」「上杉・佐竹連合軍」のいずれかに振り分けられ、所属連合軍内から勢力を選ぶ。

連合軍内の味方同士で戦っても戦功や経験値は得られないため、必然的に敵連合に立ち向かう2vs2の構図になる。

『信長の野望 真戦』 初のPKシーズン「四雄怒涛」を“鬼義重”佐竹家で勝ち抜く!四大勢力・新武将8名・新事件戦法を解説の画像

さらに、4勢力にはそれぞれ固有の勢力特性が用意されている。勢力特性は、天下布武の目標を達成することで解放される。

「兵糧で粘る佐竹」「スピード重視の上杉」といった具合に、選ぶ勢力によってプレイスタイルが大きく変わる。

7つの地方からなる新マップと重要拠点

新マップは、「越後 / 北信濃 / 甲斐・南信濃 / 関東南部 / 関東中部 / 関東北部 / 上野」の7地方で構成される。

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4勢力の開始位置は、武田:甲斐・南信濃、北条:関東南部、上杉:越後、佐竹:関東北部北に上杉、東に佐竹、南に北条、西に武田というイメージだ。

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そしてマップの要となるのが、3つの資源地方と、それを守護する覇業城。ここを勢力単位で奪い合うことになる。

資源地方覇業城覇業枠
北信濃海津城40枠
関東中部小田城40枠
上野箕輪城120枠

とりわけ上野の箕輪城は120枠と別格で、ここがシーズン最終決戦の舞台となる。

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シーズンの流れと、佐竹の進軍ルート

シーズンは、大きく3つの段階を追って進んでいく。

段階主な動き
序盤出生地方で開拓し、戦力を整える
中盤資源地方へ進出し、覇業城の争奪と関所の突破を狙う
終盤上野・箕輪城での最終決戦

勝敗は勢力単位で集計され、最終的な報酬は勢力内の貢献度に応じて決まる仕組みだ。

佐竹目線で見ると、スタートは関東北部。敵陣営の北条と関東中部を奪い合う形になるが、小田城へは佐竹のほうが近いため、序盤の主導権を握りやすい。

連合の相方・上杉は越後から北信濃方面へ向かうので、連合全体で「どの一門がどこを攻め、どの一門がどこを守るか」を事前に決めておくことが上野決戦のカギになる。

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佐竹家の特性とそれを活かした戦い方

ここからは、佐竹家の戦い方を掘り下げていく。佐竹の勝ち筋はシンプルで、豊富な兵力を武器に、粘り強く戦い続けて押し切ること。それを支える4つの勢力特性を、順に見ていこう。

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「常陸の稲作」水田で兵糧を獲得し続ける

常陸の稲作
特殊設備「水田」を建設可能。
水田は河川から5マス以内にある占領済みの土地に建設できる。Lv.1/Lv.2/Lv.3の水田はそれぞれ1800/2600/3000の兵糧産出量を有する。

水田が自身または同じ一門メンバーの水田もしくは河川と1マス隣接するごとに、追加で兵糧産出量が200上昇する。

初期上限は3個。威信が6000/10000/14000に達するとそれぞれ+1上限を獲得。

佐竹を象徴するのが、特殊マップ設備「水田」を建設できる勢力特性「常陸の稲作」だ。水田は河川沿いに建て、水田同士や河川と隣接させるほど兵糧の産出量が増えていく

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一門の仲間と同じエリアに集まって水田を並べれば、大量の兵糧を確保できる。この兵糧の潤沢さが、佐竹の粘り強さの土台になる。

「合従連衡」徴兵のコストを下げる

合従連衡
親交における国衆信頼度合計値に応じて、本城徴兵時に追加効果を獲得する。

レベル効果
Lv.1:信頼度合計値が500に到達時、徴兵消費が5%減少する。
Lv.2:信頼度合計値が1500に到達時、徴兵消費が7%減少する。
Lv.3:信頼度合計値が3000に到達時、徴兵消費が9%減少する。

勢力特性「合従連衡」は、国衆との信頼度を高めることで本城の徴兵消費を軽減する。序盤から銅銭を親交道具へ回して信頼度を上げておけば、徴兵のコストがどんどん軽くなっていく。

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この勢力特性が、先の「常陸の稲作」と噛み合うと強力だ。兵糧を潤沢に獲得しながら、少ない消費で徴兵し続けられるため、多少兵が倒されても立て直しやすい。相手と兵力を減らし合う展開なら、継戦能力で上回る佐竹が優位に立てるというわけだ。

しかも、兵糧に余裕がある分、木材・鉄鉱・石材の獲得や建築にリソースを回せる。粘り強さが、そのまま勢力全体の発展速度を加速させる。

「一節の竹」盟約の品で編制に幅を持たせる

一節の竹
解放後、盟約の品のコスト上限+7

勢力特性「一節の竹」を解放すると、盟約の品のコスト上限が7増える。他勢力よりも盟約の品を多く配置できるようになる、シンプルながら優秀な勢力特性だ。

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戦闘を有利にするもよし、資源獲得や武将の育成を優先するもよし。状況に応じてアドバンテージを得られるのが、佐竹の強みだ。

一門調略「鬼義重の威」ここぞの集団戦で切る一手

鬼義重の威
佐竹勢力独自の一門調略「鬼義重の威」:
準備時間は30分、持続時間は60分、クールタイムは72時間、調略ポイント消費量は4ポイント。シーズン中5回まで使用可能。

調略効果:
マップ上の土地を選択すると、9×9マス範囲内にいる一門部隊に1.5%の離反および心攻状態を付与する(鬼タグを持つ武将の場合は3%まで上昇)。

自身または同じ一門の部隊が、10000以上の戦功の連戦を行っている際、以下の効果が発動する。
範囲内の敵軍部隊の移動速度が20%低下し、1分持続する。重ねがけ不可。
離反および心攻状態が追加で1回重ねがけ可能になり、最大4回まで重ねがけ可能。

佐竹勢力独自の一門調略が「鬼義重の威」だ。指定した範囲の一門部隊に離反と心攻を付与する。離反は兵刃ダメージを与えると兵力を回復できる。心攻は、離反の計略ダメージ版だ。

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なお、「鬼」タグを持つ武将に対しては効果が倍になる。該当するのは佐竹義重・立花道雪・長宗我部元親・柴田勝家・馬場信春・原虎胤・小島弥太郎・十河一存の8名だ。

さらに、一門部隊が「戦功10000以上の連戦」中に追加効果も発動する。使用には調略ポイントが必要なため、一門の仲間とタイミングを合わせ、ここぞの集団戦に狙って合わせる切り札的な調略だと考えておきたい。

ここまで見てきたように、佐竹は兵糧で粘り、仲間と連携して押し切る勢力だ。

参考までに、他の3勢力の特徴も簡単にまとめておく。

勢力特徴
武田シーズン限定の兵種戦法を選んで習得可能。占領した城やその周辺での戦闘に強く、武将をレベル45以上へ育てやすい。
北条本城の各部隊に属性バフがかかり、部隊の地力を底上げできるのが特徴。城の防衛力も高く、攻め込まれにくい。さらに、前週に稼いだ戦功に応じて、資源の産出量も増える。
上杉行軍が速く、相手より先に仕掛けやすい。広く領土を切り拓くスピード重視の勢力。

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PKシーズン限定の新武将8体を紹介

初のPKシーズンでは、8名のPKシーズン限定武将が登場する。PKシーズン武将には専用の「PK」ラベルが付き、PKシーズン中であればどのシナリオでも獲得・使用できる。

ここでは、8名それぞれについて紹介していく。

『信長の野望 真戦』 初のPKシーズン「四雄怒涛」を“常陸の鬼”佐竹家で勝ち抜く!四大勢力・新武将8名・新事件戦法を解説の画像

佐竹義重

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基本情報

勢力など
【勢力】群雄【家門】佐竹家【コスト】7
武将特性
【坂東太郎】統率が低下または減少している武将に兵刃ダメージを与えた時、55%の確率で2ターンの間、自身の武勇が8増加(最大3回まで重ねがけ可能)。
【弓砲術Ⅱ】部隊の弓兵・鉄炮の兵種レベルが2増加
【血気Ⅰ】兵刃与ダメージが1.6%上昇
【尽力Ⅱ】4%の会心を獲得

戦法

固有戦法【鬼義重】 能動戦法 発動確率35% 兵刃・複数
1ターンの間、敵軍複数(2名)の統率が32.5→65低下(武勇依存)し、兵刃ダメージ(ダメージ率115%→214%)を与える。
大将技:同じ武将が累計で2回以上選択された場合、7.5%→15%の確率で1ターンの間、その武将に威圧を付与。
伝授戦法【威風凜々】突撃戦法 発動確率35% 兵刃・単体
通常攻撃後、対象に兵刃ダメージ(ダメージ率119%→238%)を与え、2ターンの間、対象が次に与える2回分のダメージが21%→42%低下(武勇依存)。各対象につき、最大4回分までダメージ低下効果を付与可能。

固有戦法「鬼義重」は、敵軍複数の統率を大きく下げつつ兵刃ダメージを与える能動戦法。兵刃アタッカーを並べた編制の露払いに向く。優秀な兵刃アタッカーなので、属性配分は武勇に寄せる。

特性「坂東太郎」で統率を下げた敵を攻撃するほど自身の武勇が伸びるため、「S 会盟の陣」「S 一行三昧」など固有戦法の発動率を上げる戦法と相性◎。もう1つの戦法は、兵刃ダメージを与える「S 勇猛無比」「S 千軍辟易」がおすすめ。

伊達政宗

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基本情報

勢力など
【勢力】群雄【家門】伊達家【コスト】7
武将特性
【独眼竜】毎ターン行動前、自身の与ダメージが1ターンの間15%上昇(上昇値は武勇と知略の差が小さいほど大きくなり、その差が20%を超えた場合は無効)
【昇り龍】部隊の騎兵・鉄炮の兵種レベルが3増加
【善戦Ⅱ】会心と奇策が2.9%増加
【高揚Ⅱ】会心と奇策ダメージ率が3.8%増加

戦法

固有戦法【伊達の粋】 指揮戦法 兵略・単体
戦闘開始時、自身は粋を5スタック獲得。毎ターン行動時粋を1スタック消費し、敵軍単体に兵刃と計略ダメージを与える(ダメージ率46%→92%、対応属性依存)

兵刃ダメージと計略ダメージをそれぞれ2回与えるたびに、自身の武勇と知略が2.5%→5%増加(対応属性依存)。最大4回まで重ねがけ可能。最大まで重ねがけると、代わりに粋を1スタック獲得。
大将技:属性増加が最大まで重ねた後、次の粋消費時、さらに敵軍単体に兵刃と計略ダメージをそれぞれ与える(ダメージ率67%→134%、対応属性依存)
伝授戦法【竜騎兵】鉄砲兵種戦法 強化
適応兵種:鉄炮
鉄砲が獅子奮迅の竜騎兵に進化:部隊の移動速度+5%→50%
初めのターン、自軍全体が弾丸を1発装填し、25%の確率(武勇と速度依存)で弾丸を2発装填する。

毎ターン開始時に弾丸を持っている場合、35%→70%の確率(速度依存)で弾丸を1発消費し、敵軍単体にダメージ(ダメージ率52%→104%、種類は武勇と知略の高いほうによる)を1回与える。

ターン開始時に弾丸が0の場合、そのターンでもう1回装填
伊達政宗が統率する場合、行動後に15%→30%の確率で弾丸を1発装填。

固有戦法「伊達の粋」は、兵刃と計略の混合ダメージを毎ターン安定して与える指揮戦法。属性バフを重ねるほど、与えるダメージが増えていく。指揮戦法ゆえに毎ターン自動で発動するため、封撃や無策を受けても攻撃が止まらないのも強み。

属性配分は、武勇と知略を均等に伸ばす。おすすめの戦法は、武勇・知略が両方活きる「S 文武両道」「S 乱世の華」「S 攻其不備」。もちろん、「S 竜騎兵」もおすすめ。

伊達政宗の伝授戦法「竜騎兵」は、鉄砲部隊を獅子奮迅の竜騎兵へ進化させる兵種戦法。装備部隊は移動速度5%→50%を得られる。さらに、毎ターン弾丸を装填・発射して敵にダメージを与え続ける。

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複数の武将がアタッカーを担う鉄砲編制の軸として優秀。伊達政宗自身が率いれば弾丸の装填確率も上がる。

長野業正

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基本情報

勢力など
【勢力】上杉【家門】上杉家【コスト】7
武将特性
【箕輪鉄壁】通常攻撃を受けた時、その敵軍が弱体化状態の場合、自身が35%の確率で兵力を回復(回復率52%、統率依存)
【馬槍術Ⅱ】部隊の騎兵・足軽の兵種レベルが2増加
【剛猛Ⅱ】自身が通常攻撃を受ける確率上昇
【統帥Ⅰ】統率が2%上昇

戦法

固有戦法【上州の黄斑】 指揮戦法 計略・複数
戦闘中、前のターンに通常攻撃を受けていた場合、3ターンの間、自身を攻撃した対象に消沈を付与(ダメージ率21%→42%、知略依存)。

そうでない場合、35%の確率で3ターンの間、敵軍複数(2名)に消沈を付与(ダメージ率21%→42%、知略依存)。消沈を付与する時、対象がすでに消沈状態の場合、代わりに1ターンの間、16%→32%の疲弊を付与(統率依存)
大将技:疲弊の基本付与確率が2.5%→5%増加
伝授戦法【戮力同心】指揮戦法 回復
戦闘中、毎ターン17%→34%の確率(統率依存)で自身と友軍単体の兵力を回復(回復率41%→82%、統率依存)。
自身の兵力が自軍内で最も低くない場合、代わりに友軍複数を回復させ、回復率が51%→102%まで増加。

固有戦法「上州の黄斑」は、敵に消沈や疲弊を付与する制御寄りの指揮戦法。通常攻撃を受けるほど真価を発揮する。属性配分は統率へ全振りし、挑発を付与する「S 自立の志」「S 罵詈雑言」などと組み合わせて攻撃を引き受ける。

「S 戮力同心」「S 按甲休兵」,「A 休養」など、回復系の戦法を伝授することでタンクとしての完成度が上がる。大将技はあまり強くないので、副将にするのがおすすめ。

さらに、消沈を付与する「S 大智不智」を伝授した武将と一緒に編制すれば、より疲弊を付与しやすくなる。

藤林正保

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基本情報

勢力など
【勢力】群雄【家門】国衆【コスト】5
武将特性
【弓槍術】部隊の足軽・弓兵の兵種レベルが2増加
【血気Ⅱ】兵刃ダメージが2.2%上昇
【武威Ⅱ】武勇が2.5%上昇
【看破Ⅰ】被計略ダメージが2.6%減少

戦法

固有戦法【神出鬼没】 能動戦法 発動確率50% 兵刃・単体
2ターンの間、自身が通常攻撃の対象となる確率が低下し、次の通常攻撃後に対象に追加で兵刃ダメージ(ダメージ率149%→298%)
伝授戦法【伊賀忍者】弓兵兵種戦法 強化
適応兵種:弓兵
弓兵が情報精通の伊賀忍者に進化:自軍全体の武勇と速度+5→10

戦闘開始時、各敵軍から2個の密報を獲得する。敵軍に通常攻撃を行った後、35%の確率で密報を1個消費し、追加で兵刃ダメージを与える(ダメージ率51%→102%)
同じ武将の密報を全て消費した後、1ターンの間、その武将に疲弊を付与。

藤林正保が統率する場合、発動確率はさらに速度の影響を受ける。

固有戦法「神出鬼没」は、高確率で安定した兵刃ダメージを出しつつ、自身が狙われにくくなる能動戦法。属性配分は武勇に全振りで、兵刃ダメージを伸ばす。

コスト5のためあまり武勇の成長率は高くないため、「S伊賀忍者」または兵刃ダメージを与える戦法1つと、敵の与ダメージを下げる「S 気勢衝天」や封撃で敵の動きを封じる「S 気炎万丈」など味方をサポートする戦法を1つ伝授させるのがおすすめ。

低コストかつ、足軽・弓兵の兵種レベルが2増加する特性「弓槍術」を持つため、開拓期から頼れる武将だ。

伝授戦法「伊賀忍者」は、弓兵を情報精通の伊賀忍者へ進化させる兵種戦法。自軍全体の武勇・速度を底上げしつつ、通常攻撃のたびに「密報」を消費して追加の兵刃ダメージを与える。

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密報を消費した相手には疲弊を付与する。成田甲斐や今川義元など連撃効果を持つ武将と組ませると、通常攻撃の回数が増えて密報を素早く消費しやすい。

三好実休

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基本情報

勢力など
【勢力】群雄【家門】三好家【コスト】6
武将特性
【物外軒】戦闘開始後4ターンの間、能動と突撃戦法の発動確率が4.5%上昇(茶道レベル依存)
【炮術Ⅲ】部隊の鉄炮の兵種レベルが3増加
【固守Ⅱ】自軍全体の兵刃被ダメージが1.8%減少
【知恵Ⅰ】知略が2%上昇

戦法

固有戦法【風流武者】 受動戦法 発動確率100% 回復
自身が初めて能動・突撃戦法を発動した時、40%→80%の確率で自軍複数(2名)の兵力を回復(回復率66%→132%、知略依存)。

2回目に能動・突撃戦法を発動した時、40%→80%の確率で自軍複数(2名)の計略与ダメージが15%→30%(知略依存、2ターン持続最大2回まで重ねがけ可能)。奇数ターンに発動回数をリセットする。
伝授戦法【威風凜々】突撃戦法 発動確率35% 兵刃・単体
通常攻撃後、対象に兵刃ダメージ(ダメージ率119%→238%)を与え、2ターンの間、対象が次に与える2回分のダメージが21%→42%低下(武勇依存)。各対象につき、最大4回分までダメージ低下効果を付与可能。

固有戦法「風流武者」は、能動・突撃戦法の発動に合わせて味方を回復しつつ計略ダメージを底上げする受動戦法。知略依存の回復役だ。

計略アタッカーを多く抱えた編制ほどダメージ上昇が活き、自身にも計略ダメージ戦法を伝授すると無駄がない。松永久秀本願寺顕如のような計略編制の潤滑油にもなる。

回復・補助を伸ばす「S 回天転運」「S 帰還の凱歌」などに、計略ダメージを与える「荷駄崩し」を合わせると、回復と計略ダメージ上昇を無駄なく両立できる。

大久保長安

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基本情報

勢力など
【勢力】徳川【家門】徳川家【コスト】5
武将特性
【馬術Ⅱ】部隊の騎兵の兵種レベルが2増加
【知恵Ⅱ】知略が2.5%上昇
【急速Ⅲ】速度が3%上昇
【忍耐Ⅰ】自身が通常攻撃を受ける確率がわずかに低下

戦法

固有戦法【伝馬疾駆】 能動戦法 発動確率45% 強化
友軍単体の武勇と速度が10→20上昇(知略依存)し、1ターンの間、対象が行動前に敵軍単体に兵刃ダメージ(ダメージ率51%→102%)。
対象と敵の速度差、および大久保長安自身の知略に依存)。効果終了時、効果は別の友軍単体に転移(再転移は不可)
伝授戦法【重農主義】内政戦法 発動確率100% 強化
自身が評定衆に任命されている間、自身の兵糧増産効果+1.5%→3%(政務依存)

固有戦法「伝馬疾駆」は、味方の武勇・速度を上げつつ追加の兵刃ダメージを発動させる強化戦法。効果を別の味方へ転移できるため、2名が恩恵を受けられる。

属性配分は知略に振る。サポート役として、武勇の高い兵刃アタッカーと組むと真価を発揮する。

味方の生存と補助を高める「S 深慮遠謀」「S 回天転運」「S 帰還の凱歌」などと相性が良い。

堀直政

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基本情報

勢力など
【勢力】織田【家門】織田家【コスト】5
武将特性
【看破Ⅱ】計略被ダメージが3.3%減少
【馬槍術Ⅰ】部隊の騎兵・足軽の兵種レベルが1増加
【威勢Ⅱ】このターンに通常攻撃を受けていない場合、固有能動戦法の発動確率が2.8%増加
【防護Ⅱ】兵刃被ダメージが2.2%減少

戦法

固有戦法【股肱之臣】 能動戦法 発動確率45% 強化
1ターンの間、自軍複数(2~3名)が回生を3回獲得(回復率27%→54%、知略依存)効果終了時、残っている回生効果1回につき、1ターンの間、その与ダメージが11%上昇(知略依存)
伝授戦法【荷駄崩し】能動戦法 発動確率40% 計略・複数
敵軍複数(2名)に計略ダメージ(ダメージ率64%→128%、知略依存)。2ターンの間、対象の受ける回復効果が25%→50%低下

固有戦法「股肱之臣」は、味方複数に回生を付与し、効果終了後に残った回生に応じて与ダメージも上げる強化・回復戦法。回生は上書きされるため、他の回生付与戦法との併用は避ける。

知略へ全振りの回復役。制御戦法と組み合わせると安定してダメージ上昇効果に期待できる。制御の「S 気炎万丈」、生存を支える「S 深慮遠謀」「S 帰還の凱歌」で固めると、回復役として安定して仕事ができる。

浦上宗景

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基本情報

勢力など
【勢力】群雄【家門】浦上家【コスト】4
武将特性
【弓術Ⅲ】部隊の弓兵の兵種レベルが3増加
【知恵Ⅱ】知略が2.5%上昇
【防護Ⅱ】兵刃被ダメージが2.2%減少
【攻勢Ⅱ】自軍全体の与ダメージが1.3%上昇

戦法

固有戦法【天神山残照】 受動戦法 発動確率100% 強化
4ターン目まで、毎ターン行動前に自身の武勇と知略が1ターンの間、30→60増加(知略依存)。増加した属性はターンごとに25%ずつ減少。

通常攻撃後、追加で対象に計略ダメージ(ダメージ率53%→106%、知略依存)を与える。5ターン目に、知略が最も高い友軍単体に1ターンの間混乱を付与。
大将技:5ターン目までに属性を獲得でき、増加した属性はターンごとに20%ずつ減少
伝授戦法【荷駄崩し】能動戦法 発動確率40% 計略・複数
敵軍複数(2名)に計略ダメージ(ダメージ率64%→128%、知略依存)。2ターンの間、対象の受ける回復効果が25%→50%低下。

固有戦法「天神山残照」は、序盤に自身の武勇・知略を大きく引き上げ、通常攻撃のたびに計略ダメージを上乗せする受動戦法。通常攻撃主体なので、連撃と相性が良い。

固有戦法のバフは4ターン目に切れる上に、5ターン目には味方を混乱させてしまう。そのため、4ターン目までに戦闘を終わらせたい。中でも、固有戦闘で味方に4ターン目まで連撃を付与する長宗我部元親とは相性抜群だ。

コストが4と低いので、開拓期におすすめな武将だ。

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編制を広げる4つの新事件戦法

「四雄怒涛」では、「長尾景虎起つ」「勘助の秘策」「関東管領追放」「松平家独立」という4つの歴史事件が実装され、それぞれに対応したS事件戦法を獲得できる。1つずつ見ていこう。

越後先手組

交換に必要な武将心得:上杉家の星5武将3体

S戦法【越後先手組】騎兵兵種戦法 強化
騎兵が先手必勝の越後先手組に進化:戦闘中、自軍全体の速度が12→24上昇する。

2ターン目以降、自軍全体は毎ターン行動前に17.5%→35%の確率(武勇・速度依存)で自軍単体の兵力を回復する(回復率39%→78%、武勇依存)。

さらに、上杉謙信が統領している場合、自軍で武勇の最も高い武将が通常攻撃で敵を撃破した際、追加で1回の兵力回復効果を発動する。

事件「長尾景虎起つ」で手に入る騎兵の兵種戦法。自軍全体の速度を上げつつ、2ターン目以降は武勇・速度依存で味方を回復する。上杉謙信が率いていれば、敵撃破時の追加回復も発動する。

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回復量が武勇に依存するため、武勇の高い兵刃アタッカーを並べた騎兵編制におすすめ。速度バフによって先手も取りやすく、攻めながら粘れる。特に上杉謙信と相性抜群で、柴田勝家や北条綱成あたりとも好相性だ。

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奇策制勝

交換に必要な武将心得:山本勘助と武田家の星5武将1体

S戦法【奇策制勝】受動戦法 強化
戦闘中、固有能動戦法のダメージが14%→28%上昇する(知略依存)。
自身が固有能動戦法の発動に成功した場合、37.5%→75%の確率で自身に2%→4%の心攻効果を付与する(知略依存。最大4回重ねがけ可能)

事件「勘助の秘策」で得られる受動戦法。固有能動戦法のダメージを底上げし、発動成功時に自身へ心攻を重ねていく。心攻は与えた計略ダメージに応じて兵力を回復する。

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明智光秀松永久秀竹中半兵衛のような計略アタッカーに伝授するのがおすすめだ。

追い崩し

交換に必要な武将心得:上杉家または北条家の星5武将2体

S戦法【追い崩し】能動戦法 発動確率35% 計略・単体
敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率88%→176%、知略依存)を与え、対象に畏縮状態を付与し、1ターン持続。

事件「関東管領追放」で得られる計略・単体の能動戦法。敵単体に計略ダメージを与えつつ、「畏縮」を付与する。

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畏縮は史上初の相手の指揮戦法・受動戦法を無効化する制御状態。S3シーズンで猛威を振るっている、豊臣秀吉・ねねや黒田官兵衛、武田信玄などの対策として刺さる。

三河武士

交換に必要な武将心得:酒井忠次・榊原康政・本多忠勝のいずれか1体

S戦法【三河武士】足軽兵種戦法 強化
足軽が忠勇兼備の三河武士に進化:戦闘中、自軍全体の統率が8→16上昇する。

自軍全体が累計で通常攻撃を3回受けると(発動する度に、必要な回数+1)、次のターン開始時に1回の不屈を発動する:自軍全体の兵力を回復する(回復率30%→60%、統率依存)。

4回目の不屈発動時、その効果は変化し、自軍の各武将がランダムな敵軍単体にダメージを与える(ダメージ率41%→82%、武勇または知略のうち高い方に依存)。以降、不屈は発動しなくなる。

さらに、徳川家康が統領している場合、統率上昇量はさらに自身の統率値の影響を受ける。

事件「松平家独立」で得られる足軽の兵種戦法。自軍全体の統率を上げ、通常攻撃を一定回数受けるごとに自軍全体を回復する「不屈」を発動する。徳川家康が率いると統率上昇量がさらに伸びる

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高い統率で殴り合いを支える、耐久寄りの足軽編制におすすめ。徳川家康織田信長長宗我部元親などにおすすめ。なお、ダメージ分担や乱舞系は「通常攻撃を受けた」判定に入らないので注意。

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まとめ

初のPKシーズン「四雄怒涛」は、二大連合軍・四大勢力という新システムと新マップ、新武将8名、新事件戦法によって、これまで以上に深い戦略性を楽しめるシーズンになっている。

中でも佐竹家は、豊富な兵糧を武器にした粘り強い戦いが魅力。上杉との連合をどう活かすかを考えながら、開幕に備えていきたい。

PKシーズン「四雄怒涛」は7月25日より開幕。自分に合った勢力で、新たな乱世に挑もう。

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ユーザーレビュー

信長の野望 真戦をプレイしたユーザーのレビュー。

  • 山田太郎

    覇道はPC版あったのに、なぜマルチプラットフォームにしなかったのか

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販売元 Qookka Games
ジャンル シミュレーションRPG
ゲーム
システム
シミュレーションRPG
タグ
リリース
iPhone:2025年12月19日
Android:2025年12月19日
価格
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Android: 無料
公式サイト
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