『サカモトデイズ ミッション:ローグ ドーン』の配信日やジャンルなどのゲーム情報をまとめています。『サカモトデイズ ミッション:ローグ ドーン』について知りたい方はぜひご覧ください。

『サカモトデイズ ミッション:ローグ ドーン』は、株式会社ルーデルが手掛けるスマートフォン向けアクションゲームだ。
TVアニメ『SAKAMOTO DAYS』を原作とした完全新作タイトルで、育成要素とローグライトアクションを組み合わせた作品となっている。

攻撃はフルオートで行われ、プレイヤーが操作するのはキャラクターの移動のみと非常にシンプル。
ただし、攻撃が行われるのは立ち止まっているとき、かつ攻撃範囲内に敵がいる場合のみ。そのため、操作自体は簡単ながら、立ち回りにはやや慣れが必要だ。
敵は四方八方から次々と出現するため、足を止めて攻撃していると囲まれ、そのまま被弾が増えてしまうことも多い。
できるだけ早めに敵を倒して数を減らすのが理想だが、囲まれてしまった場合は一度攻撃の手を止め、フィールドの外周を大きく回るのも有効。

敵の隊列を引き伸ばすことで一か所に固まりにくくなり、手前の敵から順番に集中して倒しやすくなる。
殺し屋たるもの、焦りは禁物。
常に広い視野で敵の位置を確認しながら、攻めるタイミングと逃げるタイミングを見極めていこう。


キャラクターの育成は「特訓」によって行える。
編成した「特訓カード」は、特訓中に手札やマップ上へランダムに出現。カードごとに上がりやすいステータスが異なるため、どの能力を伸ばしたいか考えながら編成していくことが重要だ。
特訓ステージは、スゴロク形式のマップにポーカーのシステムを組み合わせたような作りとなっており、サイコロを振ってマスを進みながら育成を進めていく。
マップ上のチェックポイントを通過すると、その時点で所持しているカードの“役”に応じた特訓効果を獲得できる。
さらに、残りターンが0になると特訓終了。最終的に成立したカードの“役”に応じて倍率が上昇し、各ステータスが強化される。

また、チェックポイントでは一定のマスを進める特別なサイコロを入手できる場合もある。
狙ったマスへ止まりたいときには非常に便利なので、入手した際は現在地とマップを確認しながら使いどころを見極めていこう。

執筆時点では、「リリース記念ガチャ」や「選べる☆3キャラ獲得ガチャ」など、さまざまな豪華ガチャイベントが開催されている。
この機会に、ぜひ欲しいキャラクターを狙っていきたいところだ。
ちなみに筆者は、ピックアップ選択でもちろん「坂本太郎」を選択。
……したの……だが……。


結果はご覧のとおりである。
「鹿島」に好かれているんか?
まさか2連続で排出されるとは思わなんだ。
……ということで、せっかくなのでパーティーに組み込んでみることに。


これが、なかなかに使いやすい。
攻撃は2連撃となっており、敵を貫通するうえに初撃も早い。さきほどまで苦戦していた敵が、みるみるうちに溶けていく。
そんなこんなでステージもサクサク進み、気づけばあっという間にクリアしてしまった。
……鹿島……好き。
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『サカモトデイズ ミッション:ローグ ドーン』は、移動のみのシンプルな操作で楽しめる一方、敵の位置や攻撃のタイミングを見極めながら立ち回る必要があるアクションゲームだ。
攻撃中は足が止まるため、囲まれないように敵との距離を調整することが重要。操作は簡単でも、状況判断はしっかり求められる。
また、「特訓」ではスゴロクとポーカーを組み合わせたような育成を楽しめ、特訓カードやサイコロを駆使しながらキャラクターを強化していくことができる。
原作キャラクターを育てながら、自分なりの立ち回りや編成を探していけるのも本作の魅力だ。
そして、狙ったキャラクターが出なくても、使ってみれば新たな推しが見つかるかもしれない。
……筆者の場合は、それが鹿島だった。

サカモトデイズ ミッション:ローグ ドーンをプレイしたユーザーのレビュー。
サカモトデイズ ミッション:ローグ ドーンに関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。
| 販売元 | 株式会社ルーデル |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| ゲーム システム |
その他アクション |
| タグ | |
| リリース |
iPhone:2026年09月11日
Android:2026年09月11日
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| 価格 |
iPhone: 無料
Android: 無料
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