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『進撃の巨人』コラボが開催中!
「なんだかMOBAって敷居が高そう」。
『Honor of Kings』をプレイする前、筆者もそんなイメージを持っていた。だが実際に触ってみると、その印象は180度変わっていった。

『Honor of Kings(オナー・オブ・キングス)』は、TiMi Studio Groupが開発し、Level Infiniteが配信しているスマートフォン向けMOBA(マルチプレイオンラインバトルアリーナ)。
5対5のチームに分かれ、各プレイヤーは操作キャラクター「ヒーロー」を選択し、相手チームとの対戦に挑む。
小型ユニットや対戦相手を倒してレベルを上げ、得た資金でアイテムを揃えて、仲間と連携しながら戦況を動かしていき、相手の本拠地破壊を目指すのだ。
一見すると難しそうに見えるジャンルだが、『Honor of Kings』はスマホ向けに遊びやすく設計されている印象だ。1試合はおよそ10〜15分ほど。テンポもよく、短時間でもしっかりチーム戦の熱さを味わえる。

さらに現在は、5月31日まで『進撃の巨人』コラボを開催中。エレンやリヴァイをモチーフにしたスキンや演出が実装されている。
『進撃の巨人』ファンはもちろん、MOBAは気になっていたけど触れるきっかけがなかった人にも入りやすいタイミングとなっている。
さあ!今こそ、心臓を捧げよ!!
遊びやすくて「MOBA食わず嫌い」だったことに気づく
現在、ゲーム実況者やストリーマーたちがこぞってプレイし、多くのプロリーグが存在するMOBAというジャンル。
ただ、その人気のわりに「覚えることが多そう」、「初心者が入ったら怒られそう」といったイメージから、なかなか手を出せずにいる人も少なくないだろう。
実際、筆者自身も「難しそうだし、うまくプレイできる気がしない……」と、どこか食わず嫌いのような苦手意識を持っていた。
だが、『Honor of Kings』は、その最初のハードルを丁寧に取り払ってくれる。チュートリアルでは、移動、通常攻撃、スキルの使い方といった基本操作を段階的に教えてくれるため、MOBAの知識がまったくない状態でも、自然とゲームの流れを理解できる。
なんの成果も!!得られませんでした!! とはならないので安心してほしい。


▲各項目でチュートリアルが用意されていて、再履修も可能だ。

▲実戦シミュレーションも用意されているため、「いきなりオンライン対戦は不安……」という人でも安心してプレイできる。
プレイして感じたMOBAの魅力
MOBAの面白さは、戦略とチームプレイが勝敗を大きく左右するところにある。
『Honor of Kings』では、前線で戦う「クラッシュ」、味方を支援する「ローム」など、5人のチームひとりひとりに役割がある。
その役割やチームの特性を把握して「自分が何をすればチームが有利になるか」を考えながら動き、意識や連携プレイが噛み合った時の達成感が大きい。

試合中は、レベルアップによってヒーローがどんどん強くなっていく。
「序盤の戦闘で優位に立ち、そのままリードを広げて押し切る」
「序盤で失敗したため慎重に立ち回り、中盤から一気に仕掛けて後半強いヒーローを育成する」
というように、その試合や展開によって戦略や判断が変化していくのも面白いポイントだ。
マップそのものも戦略の一部になっていて、地形を活かした立ち回りも醍醐味のひとつ。敵の動きを読んで草むらに隠れて奇襲したり、視界を取って有利な状況を作ったりと、単なる反射神経勝負ではなく、先読みや判断力も重要になる。

▲巨人化したエレンが前線へ突撃。仲間との連携で敵チームを一気に押し込んでいく
「逆転できる瞬間」が一番みなぎる!
プレイしていてもっともテンションが上がるのは、やはり終盤の集団戦だ。序盤から押され気味の展開でも、立ち回りひとつで大逆転できる。
味方と息を合わせてスキルを叩き込み、敵チームを崩した瞬間の爽快感は、本作ならではの醍醐味だと感じた。

試合を終えて印象に残ったのは、自分ひとりで勝つゲームではないという点。敵を倒す能力を持っていたとしても、敵の動きを止めて味方を守るといった、チームとしての動きがなければ力は発揮できない。
そういったサポート的な動きも勝利へ繋がっていくし、アクションやその役割自体がしっかりおもしろい。 スマホゲームでありながら、対戦ゲームならではの駆け引きや連携の面白さを味わえて、「自分が活躍した」というより「チームで勝った」という感覚が強く残るゲームだった。


▲活躍シーンを自動で保存してくれる機能も搭載。あとから見返して「ほぅ…悪くない…」と余韻に浸るのも楽しい。
また、『Honor of Kings』には100体以上のヒーローが登場し、どれも魅力的。
筆者も最初は『進撃の巨人』コラボが目当てだったが遊んでいるうちに「つぎはどのキャラを使おうかな」と考えるようになっていた。
「コラボだから少し触ってみるか」くらいの軽い気持ちで始めても、気づけばMOBAそのものの面白さに引き込まれていく。『Honor of Kings』には、じわじわと引き込まれる底知れない魅力がある。

まとめ
『Honor of Kings』は、「MOBAって難しそう」という先入観を壊してくれる作品だった。
短時間で遊べるテンポ感。派手な集団戦。スマホ向けに最適化された操作性。チームで勝つ面白さもしっかり味わえる。そして現在は『進撃の巨人』コラボという興味深い入り口も用意されている。

このコラボは相性がいいと感じた。立体機動を思わせるスピード感のあるアクションや、巨人化演出の迫力が、本作のダイナミックなゲーム性としっかり噛み合っているのだ。

「とりあえず触ってみるか」。その軽い気持ちが、そのままMOBA沼へのきっかけになるかもしれない。
このゲームをやるかやらないか。まぁせいぜい、悔いが残らないほうを自分で選べ。
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