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グローリー実装で吹き荒れる嵐!対策必須のアクアフォース!

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最終更新 : ヴァンガードZERO攻略班
グローリー実装で吹き荒れる嵐!対策必須のアクアフォース!

攻略班が最新デッキでランクファイトに挑む!第17回は蒼嵐覇竜 グローリー・メイルストロームと蒼嵐竜 メイルストロームを軸にした、アクアフォース(アクフォ)のプレイレポートです。ランクファイトでの勝率や、要警戒ユニットと対策を紹介しています。

デッキレポートまとめ
第16回
ポラリス
第17回
メイルストローム
第18回
エイゼル

使用デッキと勝敗データ(計40戦)

警戒すべきユニット

デッキレポートとは?

実戦での立ち回りを解説

新しく追加されたカードを使ったデッキや、現環境でTier上位に君臨するデッキのプレイングを、実戦をもとに解説!勝利の要因となったポイントやデッキ運用の注意点を説明していく。

攻略班の思考を言語化

本記事の内容は1ユーザーの考えを言語化したものであってこれが100%正解とは限らないが、筆者が意識していることをできる限り詰め込んだ。この記事を読んで思考の引き出しを増やし、プレイング上達に役立てて欲しい。

基本的な立ち回りはこちら

メイルストロームのデッキ

使用デッキと勝敗データ

FVアクアブレス型

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レシピの詳細はこちら

LB調整&位置交換持ちは豊富に編成

蒼嵐覇竜 グローリー・メイルストロームにライドした後はドローが難しくなる。早い試合展開を意識するなら3ターン目から蒼嵐竜 メイルストロームのLBでハンドを確保したい。

4ダメ以下でもアクアブレスでドロー

位置交換持ちがいれば4ダメ以下でもドローが狙える。特に先行3ターン目など、相手Vのパワーが低い時が狙い目。アタックが通らなければ意味が無いので、G1に余裕がない時は温存だ。

かつ、アクアブレスのスキル発動のために、2ターン目にむやみに展開するのは避けよう。3ターン目以降に蒼嵐竜に合わせて盤面を揃えるのが◯。

FVはエリックが人気?

士官候補生 エリック編成のメリットは、

ライド事故回避に繋がる
次ターンで勝負を決めたい時にグローリー・メイルストロームを探せる
退却された位置交換持ちの補充が狙える
マリガンに出すカードを増やせる(蒼嵐竜 メイルストロームは確保するが、ディアマンテスなどはマリガンに出しやすい)
G3をサーチできるので、ミラー対面(vsグローリー・メイルストローム)をさばきやすい

などが挙がる。アクアブレスと比べてパワーが低く、CBも使うが、ミラー対策になるエリックも試してみてほしい。

デッキの勝敗データ

アクアブレス型の勝率は65%(40戦)

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勝率65%と上々な結果に。40戦を通して、アクフォ(ミラーマッチ)、ゴルパラなるかみの3クランの使用率が非常に高かった。今回に限らず、7月のランクファイトはこの3クランをいかに切り崩していくかが重要になりそうだ。

速攻を決められた試合はほぼ負けた

相手の先攻2ターン目に2ダメ以上受けた時がきつい印象。理由は以下になる。

ダメージを受けた経緯苦しい要因
インターセプトを展開されて2ダメ以上返しのターンで処理にリソースを割くため、3ターン目の展開力が落ちる
☆や醒などのトリガーで3ダメ以上以降のターンでも2ダメ以上を受ける可能性がある

検証外のファイトだが、バミューダ△で2ターン目からガンガン展開されるのも苦しかった。

警戒すべきユニット

メイルストローム(ミラーマッチ)

クラン:アクアフォース

カードカード名/スキル
蒼嵐竜 メイルストローム
【VC】LB④ヴァンガードにアタックした時、そのターンで4回目以降のバトル中なら、そのバトル中、パワー+5000し、次の能力を得る。
『【VC】アタックしたバトルの終了時、1枚引き、相手のリアガードを1枚退却させる。』
【VC】ヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、パワー+3000。
蒼嵐覇竜 グローリー・メイルストローム
【VC】LB⑤ヴァンガードにアタックした時、CB②で発動できる。そのバトル中、パワー+5000/☆+1し、相手は守護者を発動する際にグレード3をランダムに1枚選び、捨てる。捨てられなければ、相手の守護者は発動しない。
【クロスライド】「蒼嵐竜 メイルストローム」
【VC】クロスライドしているなら、このユニットの『LB⑤』は『LB④』になる。

ミラーマッチで重要なのは2点。

3ターン目までに蒼嵐竜、位置交換持ち、LB調整持ちを引けているかどうかは以降の有利不利に大きく関わる。

対策①:マリガンでLB調整持ちを2枚確保

エースとライド用以外はマリガンに出して、LB調整持ちを探そう。FVにエリックを採用している場合、ディアマンテスなどもマリガンに出しやすい。

対策②:蒼嵐竜でハンドを増やす

とにかく3ターン目のLB起動が最優先。FVがアクアブレスなら、ここでスキルを使って、手札のG1をV裏に置くのが理想。こちらの先行時、相手が同じFVならハンド差をつけれるチャンスだ。

ここでのハンド補充は、長期戦になった場合の殴り合いだけでなく、完全ガードやG3が引けたら相手の蒼嵐覇竜 グローリー・メイルストローム対策に活かせる。

対策③:適切なタイミングで蒼嵐覇竜にクロスライド

以下の状況下でクロスライドの判断をするのがオススメ。

相手の手札が少ない時
(1、2枚なら仕掛けたいが、相手がG3サーチスキルを使った際は要検討)
公開領域のトリガーを確認して、相手山札のトリガーが少ないと踏んだ時
(相手の手札が少ないと◎)

相手がRCにG3を展開してきた場合も、上記の①②を確認してからクロスライドの有無を決めよう。

ダメージで優位に立っている場合は急ぐ必要はないが、ダメージが不利+相手がクロスライドしているなら、☆+1が防がれるとしてもクロスライドで勝負したい。

エイゼル

クラン:ゴールドパラディン

カードカード名/スキル
灼熱の獅子 ブロンドエイゼル
【VC】LB④CB①で起動できる。山札を上から4枚見て、1枚コールする。そのターン中、このユニットのパワーを増やす。増やす数値は、この効果でコールされたユニットの元々のパワーである。
【VC】あなたのターン中、あなたのリアガード1枚につき、パワー+1000。
光輝の獅子 プラチナエイゼル
【VC】LB⑤[ターン1回]CB①で起動できる。そのターン中、あなたのリアガードすべてのパワー+5000し、このユニットの☆+1。
【クロスライド】「灼熱の獅子 ブロンドエイゼル」
【VC】クロスライドしているなら、このユニットの『LB⑤』は『LB④』になる。

エイゼルデッキは☆や醒などの火力系トリガーを編成しやすいため、2ターン目の時点でこちらが3ダメ受ける可能性がある。アクフォは序盤から詰められるのに弱いので、詰められた際は3ターン目以降の巻き返しが重要だ。

対策:2ターン目までに相手に2ダメ与える

3ダメ与えてしまうと、LB調整持ちのコールからのLB起動で盤面展開&トリガー率UP、という流れになる可能性が高い。ダメージを稼げるとしても2ダメで止めよう。

詰められたら蒼嵐覇竜に即乗りもアリ

相手がドロートリガーを編成していないエイゼルデッキなら、ドロー手段が限られているため裏をかけるかもしれない。3ターン目にLB調整を使ってダメージを5にして、即☆+1を解禁する選択肢も持っておこう。

ヴァーミリオン

クラン:なるかみ

カードカード名/スキル
ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン
【VC】LB④CB②で起動できる。そのターン中、パワー+2000し、次の能力を得る。
『【VC】このユニットは1回のアタックで相手の前列のユニットすべてとバトルする。』
【VC】ヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、パワー+3000。
ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン“THE BLOOD”
【VC】LB⑤CB③で起動できる。そのターン中、パワー+5000/☆+1し、次の能力を得る。
『【VC】このユニットは1回のアタックで相手の前列のユニットすべてとバトルする。』
【クロスライド】「ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン」
【VC】クロスライドしているなら、このユニットの『LB⑤』は『LB④』になる。

前列の一掃ができるため、こちらの被ダメージに余裕がなくなったらほぼ不利。

対策①:とにかくダメージを先行する

3ターン目に蒼嵐竜にライドする所までは変わらないが、とにかくダメージを与えて早めにヴァーミリオンでCBを使わせたい。LBでG2は処理されてしまうが、終盤相手のハンド・CBが切れ始めたらかなり詰めやすくなる。

対策②:相手のCBが切れるまで耐える

相手がクロスライドせず、かつこちらのハンドがかなり潤っている場合に有効。手札のG2を程よく囮にして、こちらは位置交換持ちとVで着実にダメージを詰めていく。後列Rを蒼嵐竜で処理できていれば被ダメ軽減に繋がりやすい。

パシフィカ&ペルラ

クラン:バミューダ△

カードカード名/スキル
エターナルアイドル パシフィカ
【VC】LB④ヴァンガードにアタックした時、CB②で発動できる。あなたのリアガードを2枚まで手札に戻し、山札から好きなカードを1枚コールする。(手札に戻すのは1枚以下でもよい)
【クロスライド】「トップアイドル パシフィカ」
パールシスターズ ペルラ
【VC/RC】アタックがヴァンガードにヒットした時、SB①で発動できる。他のあなたのリアガードを1枚手札に戻す。

序盤からのドロー&前列バウンスで、リソースを減らすことなく(むしろ増やして)ダメージを先行してくる。クロスライドでディアマンテスなどを封じつつ、そのままパシフィカでフィニッシュ。かなり相性が悪い相手だ。

蒼嵐竜で後列Rを処理

相手がスタンドトリガーを設定している場合に有効。相手のハンド次第だが、トリガーゲットからの追撃防止に繋がる可能性がある。

インターセプトを切らさない

とにかくドローでG2を探して、少しずつダメージを稼いでいこう。シンシアの手札交換もフル活用したい。相手のハンドが減ってきたら蒼嵐覇竜のLBで勝負だ。

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