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最新デッキレポート⑤:ファントム軸でランクファイト132戦!

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最終更新 : ヴァンガードZERO攻略班
最新デッキレポート⑤:ファントム軸でランクファイト132戦!

攻略班が最新デッキでランクファイトに挑む!第5回は「ファントム・ブラスター軸」のプレイレポートです。ランクファイトでの勝敗データ(勝率)や、攻略班が強いと思った立ち回りとその理由などを解説しています。

デッキレポートまとめ

目次

デッキレポートとは?

実戦での立ち回りを解説

新しく追加されたカードを使ったデッキや、現環境でTier上位に君臨するデッキのプレイングを、実戦をもとに解説!勝利の要因となったポイントやデッキ運用の注意点を説明していく。

攻略班の思考を言語化

本記事の内容は1ユーザーの考えを言語化したものであってこれが100%正解とは限らないが、筆者が意識していることをできる限り詰め込んだ。この記事を読んで思考の引き出しを増やし、プレイング上達に役立てて欲しい。

基本的な立ち回りはこちら

ファントム・ブラスターのデッキレシピ

今回使用したデッキ

①ペインター編成型

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ドローこそ正義

ネヴァンは4積み、トリガーもドロー9。自分の手札やRをコストにする事が多いので、このくらいドローに偏った編成にしてようやくデッキが回るようになる。

13000のPBオーバーロードを軸に戦う

ナイトメア・ペインターを使ってPBドラゴンをソウルに送れば、3ターン目にライドしたPBオーバーロードをパワー13000にできる。相手に13000ラインを強要させつつペルソナブラストでダメージを稼ごう。

G3は全部マリガンに出す

マリガンではG3は全部出して、3ターン目にPBオーバーロードにライドした場合に、以降のターンでペインターを活用するのが良いと感じた。

マリガンでPBドラゴンPBオーバーロードペインターを確保した場合、ドロートリガーのユニットを複数枚確保した分ハンド面で息切れしやすかったため、安定はしなかった。

②ブラスター・ダーク4枚採用型

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ブラスター・ダークの重要性に着目

2ターン目にブラスター・ダークにライドできるかどうかで勝率に大きく差が出ることに気づき、これを徹底するアプローチに挑戦。後述のカロンと合わせて序盤のダメージレースの安定感が大きく改善された。

デッキを支えるカロン×4

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▲2ターン目、3ターン目に取れる2ダメラインが大きく変わる。

フル投入した黒の賢者 カロンはマリガンのリスクを軽減するだけでなく、序盤〜終盤のあらゆる場面においてブースト役として優秀な働きを見せる。

③☆+1速攻型

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PBドラゴンがメイン火力

隙あらばPBドラゴンの☆+1でガンガン攻めていく型。PBオーバーロードにヒールを設定し、PBドラゴンによる☆+1にダメージ稼ぎに専念した。ピン刺しで☆トリガーも編成してある。

PBドラゴンがメインのVなので、ドンナーシュラークの編成もアリだ。

理想は☆+1アタックをファイト中3回

PBドラゴンの☆+1は2回狙い、2→4ダメもしくは完全ガードを吐かせるのを狙う。ある程度完全ガードを吐かせたor3・4枚見えたら、手札にダブったPBオーバーロードで終盤☆+1アタックでとどめを狙うイメージだ。

リソース不足がやや気になる

目標とするPBドラゴンのスキル2回発動でRが6体必要となる。後攻で初期手札が充実している際のマリガンではネヴァンだけでなくバイヴ・カーもキープすることも。

ランクファイトの勝敗データ

ペインター編成時の勝率は53%(30戦の勝率)

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PBドラゴンをソウルに送って、3ターン目PBオーバーロードをパワー13000にして戦うデッキ。結果は16勝14敗とやや伸び悩んだ。

パワー13000は確かに魅力的だが...

最速でPBオーバーロードをパワー13000にできるメリットより、PBドラゴンにライドしなかったことでフルバウコールや☆+1アタックの機会が減るデメリットのほうが大きいように感じた

ブラスター・ダーク4枚編成の勝率は64%(72戦の勝率)

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確実にブラスター・ダークにライドし、1ダメージずつ堅実に稼いでいくことを目指したデッキ。各対面で安定して戦うことができ、勝率は46勝26敗と上々な結果に。

3ターン目以降のプレイが難関

アプローチ通り、ブラスター・ダークにライドできないファイトはほとんどなかった。しかしその後の立ち回りの難易度が高く、プレイヤー次第で勝率が大きく動くデッキだと感じた。

対Tier1勝敗データ

TOTAL勝率30勝18敗
(勝率:62.5%)
マジェスティ11勝 5敗
ジ・エンド7勝 1敗
ファントム・ブラスター12勝 12敗
現環境においてマジェスティとジ・エンドに大きく勝ち越せているのは明確な評価点と言えるだろう。ミラーは特に難易度が高く勝率5割に落ち着いたが、理解度を高めれば勝ち越しは十分に狙えそうという印象。

☆+1速攻型の勝率は47%(30戦の勝率)

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結果は14勝16敗と負け越してしまった。Tier1相手だけでなく格下のデッキ相手も取りこぼす形となった。

※かなり下振れしました( ;ᵕ; )

ポテンシャルは十分あったが、6点ヒールや完全ガードで速攻が決まらないなど、厳しいファイトが多かった。上振れすれば勝率は50%〜60%くらいはありそうだ。決してプレミの言い訳ではない(必死)。

デッキ運用のポイント/注意点

共通マリガン

優先度カードカード名/解説
ブラスター・ジャベリン
最優先キープ。先攻ならば2枚キープしてもよい。
黒の賢者 カロン
ブースト役兼G1ライドの保険。ジャベリンと両方キープできれば理想。
ブラスター・ダーク

虚空の騎士 マスカレード

カースド・ランサー


G1がある場合のみセットキープ。
髑髏の魔女 ネヴァン
以下いずれかが既にある時のみセットキープ。
・ジャベリン
・カロン+ダーク
ファントム・ブラスター・ドラゴン
上4枚のうち3枚以上キープできているときのみセットキープ。

ブラスター・ダークへのライドを最優先

2ターン目にブラスター・ダークにライドすることを最優先で狙いに行く。ブラスター・ジャベリン以外のG1+ブラスター・ダークはセットでキープ。

ネヴァンは二の次

とにかくブラスター・ダークを引きたいため、2ターン目にライドできる保証がない場合は髑髏の魔女 ネヴァンも返す。ライドが確定している場合は積極的にキープしよう。

ネヴァンの使い方

「正直どのユニットもコストにしたくない」という人も多いのではないだろうか。ここでは比較的コストにしやすいカードと、スキルを使う際の注意点について紹介。

コストにするカード候補

2枚目以降のPBドラゴンはあまり強さを発揮しないので、最もコストにしやすい。

また、序盤の要になるカードも終盤腐りやすい傾向にあるので、状況に応じて不要なカードをコストにできると◎。

無理やりコールするのは禁物

ネヴァンは強力なドロー効果を持っているとはいえ、重要なカードを捨ててしまっては本末転倒。現在の手札でしばらく戦える保証がある時は、無理にコールせず捨てやすいカードを引けるまで待つのが良い。

ファントム・ブラスターの使い方

クロスライドするかしないか、☆+1アタックをいつするか、といった判断はファイトごとに分かれてくるところ。

クロスライドが有効な場面

  • パワー13000がお互いのアタックに影響を及ぼす時
  • 退却スキルを使いたいけどコストのRは抑えたい時

などが該当。13000ラインに単騎でアタックできるカードはかなり限られるので、後列G1を退却させると途端に相手のアタックが通らなくなる、なんてことも珍しくない。

クロスライドしなくていい場面

  • パワー13000があまり意味をなさない時(相手の盤面が切れないなど)
  • PBドラゴンのCBが有効な時(バイヴ・カーなどで盤面を確保できる場合)
  • トリガーチェック等でPBオーバーロードを既に2、3枚使ってしまった時

などが該当。PBドラゴンのまま戦ったほうが良い場面は多々ある。これを応用し、PBオーバーロードの上にPBドラゴンをライドするという運用も可。

☆+1スキルの使い所

  • 2→4ダメを無理なく狙えるとき
  • バイヴ・カーorネヴァンでコストを用意できる時
  • 相手の完全ガードが複数枚見えている時

などがおすすめ。ファントム・ブラスターはどれも☆+1/パワー+10000という強力なスキルを持っているがコストが重たいので、ハンドに余裕がなければスキル発動は控えるのもアリ

VSシャドウパラディン(ミラー)

ダメージと処理のバランスが重要

ミラーは各種CBをいかに無駄なく使えるかで勝負が分かれる。ダメージをすぐに詰め切れなさそうなら、Rの処理に回ってコストにできるカードを減らしてやるのもアリ。

クロスライドが有効

相手の後列が少ないときには特に有効。パワー13000にブースト無しでアタックするのは難しい。こちらにも同じことが言えるので、G1はできるだけコストにしないように立ち回ろう。

堅実に5ダメを狙う

ドローが豊富なのは相手も同じ。完全ガードが手札に集まりやすく、☆+1の4→6フィニッシュは通りにくい。相手の完全ガードが複数枚落ちるまでは、☆+1スキルの発動は控えよう。

VSジ・エンド

相手の退却スキルが地味に痛い

ただでさえこちらはスキルコストにRが必要なのに、バーサーク・ドラゴンヒートネイル・サラマンダーで処理されるのは痛い。エースのスキル発動が難しくなる印象を受けた。

ジ・エンドでのドローでハンド不利も多々

相手は引トリガーに加えて、ジ・エンドのスキルでも2枚ドローが可能。こちらも引トリガーやネヴァンがあるとはいえ、パワー不足やコストなどで盤面に必要なRが多い分、カードパワーの差でハンド不利となることも。

オーバーロード、つよいなぁ。。。

ガンガン攻めるが吉!

クロスライドの余裕を与えない

普遍的なジ・エンド軸対策だが、☆+1で2ダメ→4ダメを狙うなど速攻を仕掛けるのがおすすめ。こちらが息切れする前に5ダメまで詰めておきたい。

完全ガードの処理がカギ

完ガを2・3枚は持っていることが多く、☆+1を使って早めに吐かせておきたい。ドライブチェックの内容もしっかりと把握して、完ガが無さそうなタイミングで攻め切ることが大事。

VSマジェスティ

相手のマリガン枚数をチェック

マジェスティ軸は、相手が引き直した枚数を見ることでブラスターの枚数にある程度の目星をつけることができる。後述のういんがる・ぶれいぶの対処にも関わってくるので、ファイト開始後のログは要チェック。

引き直しが多ければノーアタックもアリ

マジェスティ軸の先攻は非常に強力だが、後攻1ターン目にあえてアタックしないことでういんがる・ぶれいぶのCBを使わせず、マジェスティの完成率を下げるという選択肢もある。

2・3ターン目は攻撃チャンス

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相手がライドするG2のパワーは9000(以下)であることがほとんどなので、8000のブーストで確定ラインを作りやすい。細かなダメージチャンスを一つ一つモノにしていこう。

☆+1アタックが意外と通る

マジェスティ軸は初期手札にブラスターを確保する分、完全ガードを抱えにくいのが特徴。こちらの3→5や4→6の☆+1アタックが意外と通るので、完全ガードが1枚も見えていなくても☆+1アタックを仕掛けてみよう

ネヴァンで完全ガードを探そう

毎ターン☆+1アタックが飛んでくるので、ネヴァンのドローで完全ガードを探したい。他にも守備用のG2や、コストに使いやすいG1もドローできるので☆+1が狙いやすくなるのも○

ネヴァン自身を☆+1スキルのコストに使うのもアリだ。

クロスライド+V後列の退却が有効

▲相手は12000でこちらは13000。ブーストが無ければ相手は確定ラインが作れない。

クロスライドと後列退却を活用して、マジェ単騎のアタックをこちらのPBオーバーロードに通さないのも有効。☆+1アタックが確定で入らないのは大きい。

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