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最新デッキレポート①:マジェスティ軸でランクファイト43戦!

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最終更新 : ヴァンガードZERO攻略班
最新デッキレポート①:マジェスティ軸でランクファイト43戦!

攻略班が最新デッキでランクファイトに挑む!第1回は「マジェスティ軸」のプレイレポートです。ランクファイトでの勝敗データ(勝率)や、攻略班が強いと思った立ち回りとその理由などを解説しています。

【5/22追記】6/1のアップデートで、ういんがる・ぶれいぶのスキルが調整予定。それに伴い、マジェスティのデッキのランキング等をアップデート後に更新予定です。

デッキレポートまとめ
-第1回
マジェスティ
第2回
ジ・エンド

目次

デッキレポートとは?

実戦での立ち回りを解説

新しく追加されたカードを使ったデッキや、現環境でTier上位に君臨するデッキのプレイングを、実戦をもとに解説!勝利の要因となったポイントやデッキ運用の注意点を説明していく。

攻略班の思考を言語化

本記事の内容は1ユーザーの考えを言語化したものであってこれが100%正解とは限らないが、筆者が意識していることをできる限り詰め込んだ。この記事を読んで思考の引き出しを増やし、プレイング上達に役立てて欲しい。

基本的な立ち回りはこちら

マジェスティのデッキレシピ

今回使用したデッキ

デッキレシピ

マジェスティ
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デッキの詳細はこちら

G2のパワー不足をどうG1で補うか

このデッキを使う上でつきまとってくる問題が、「G2のパワー不足」だ。9000以下のユニットがG2枠の半分以上を占めるので、G1でしっかりとカバーしておきたい。

G1の採用理由

友誼の騎士 ケイ臨時のインターセプト処理役に使えるため4積みしている。
スターライト・ユニコーンG2のパワー不足を補えるためオススメ。好みが分かれるところだが、4積みを検討しても良いかもしれない。
みるびる余りの枠で採用。終盤にどうしてもG2が欲しい場合や、序盤のうちからマジェスティが手札にダブった場合などを想定して、手札入れ替えスキル欲しさに編成した。

採用するか悩んだG1

小さな賢者 マロン単騎マジェスティの☆+1アタックを相手Vの1発目に使うことが多い(理由は以下で説明していく)このデッキでは、マロンを使った確定ラインが有効な状況が限られてくる。ただみるびるによる手札更新の意味が薄いと感じた人は編成してみてほしい。
湖の巫女 リアン安定したパワーと即効性のある手札更新が強みだが、スキル発動でレストしてしまう点がネックに。G2のパワー不足を補いつつ手札更新ができるみるびるを優先した形となった。

ブラスター・ダークの編成枚数

2ターン目にういんがる・ぶれいぶでCBを使うことが多いので、ブラスター・ダークのスキルは滅多に使わない。スキル無しのパワー9000を4枚編成するのは渋いが、引ける確率を上げるために4積みを選択した。

G2の枚数調整や入れ替え

スターコール・トランペッタースターコール・トランペッターを増やすことでダークの枚数を減らすのもアリだ。瞬時にG2を用意できるのは優秀だが、ブラスター・ブレードでCB②を使う機会が減るデメリットもあるため、編成枚数は好みで調整してほしい。
沈黙の騎士 ギャラティン沈黙の騎士 ギャラティンを採用する人もいるだろう。多くのデッキで9000のG2を採用することが多い現環境では、アタックを通すためにブーストを要求できるのが優秀。特にミラーマッチ(vsマジェスティ)には刺さる印象。

▼ギャラティン入れ替えについてユーザーからご意見をいただきました!攻略班の見解はこちら!

G3必須枠8枚以外の自由枠

マジェスティガンスロッドはそれぞれ4枚ずつ編成。後の5枠は自由枠なので、Vのセカンドプランを用意するも良し、Rで優秀なユニットを用意するも良しだ。

自由枠の採用理由や入れ替え

爆炎の剣士 バロミデス自由枠におすすめ。クロスライド系のパワー13000まで対応できるので、ブーストが無くてもアタックに貢献できる。
騎士王 アルフレッド攻略班の好みで編成。CB③でG2「ブラスター」のサーチが可能なので、マジェスティのスキル発動をサポートできるのが○。
双煌の剣士 マーハウス入れ替え候補。単騎で相手の12000のVにアタックできるので比較的使いやすい。

ランクファイトの勝敗データ

攻略班の勝率は60%(43戦の勝率)

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攻略班では26勝17敗という結果に。様々なクランが対面に来たが、Tier1デッキ以外の相手にはほぼ勝てている。

Tire1相手の勝敗はプレイング次第!

Tier1デッキ(ファントム・ブラスター軸ジ・エンド軸)はマジェスティの常時パワー12000に対応可能。勝負の分かれ目はアタック順やトリガー状況、完全ガードの所持数などで変わってくる。

Pライザー軸も食いついてくる印象

データ外のファイトでパーフェクトライザー軸対面を5戦ほど経験したが、やはり高パワー&☆+1で殴ってくるのは脅威。

手札にある完全ガードの枚数が勝敗を分けると言っても過言ではないので、マリガンでの確保はもちろん、手札更新でも探していきたい。

最強デッキランキングはこちら

デッキ運用のポイント/注意点

2ターン目にヒールを引いたら不利

▲ヒール引いちゃったら泣いてもいい...

ういんがる・ぶれいぶのスキルを使う前提でアタックした際、ヒールトリガーを引いてCBコストが無くなれば、想定していた「ブラスター」のサーチができない

ヒールを振った孤高の騎士 ガンスロッドが2ターン目の手札にある場合、ヒールを引く確率を下げるために基本温存しておこう。

相手にダメージを先行させる

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マリガンで「ブラスター」を確保する分、1・2ターン目のライン形成はやや不得意だが、3ターン目以降のマジェスティブラスター・ブレード巻き返しがきく

加えて、ヒールを振ったガンスロッドを3ターン目以降に山札に戻せば、マジェスティのコストを用意しつつ、少ない山札内のヒールを増やすことができる。相手がダメージ先攻時にヒールを無駄打ちしてれば、ヒールの残り枚数で優位に立てるのもポイントだ。

Vのアタックは相手Vへの1撃目に

相手がダメージを先行している状態ではヒールの有効性が高いので、相手前列にG2がいない場合でも、Vのアタックは1撃目に使うのがオススメ。

VSシャドウパラディン

1ターン目に2ダメ与えるのは控える

後攻時は1ダメで止める

▲ブラスター・ダークにFVを退却させない!

相手に2ダメージを与えた際に、返しのターンでブラスター・ダークの退却スキルでこちらのういんがる・ぶれいぶを処理されてしまうのは避けたい。

こんな場合は2ダメ与えるのもアリ?

既にマジェスティのスキルを使える手札(ブラスター3種)があるなら2ダメージ与えて、ダークを使ったFVの退却を促してもいい。スキルを使わないパワー5000のFVをCB②で処理されるのは、交換としては美味しい。

2ターン目にCB②があれば...

退却で与ダメージを増やす

2ターン目にG2「ブラスター」をライドorコールする場合、退却がダメージUPに繋がるならスキルを使う、という方針がおすすめ。

ただし、ういんがる・ぶれいぶのサーチスキルを優先するのであればCBは温存しよう。

3ターン目、何ダメまで狙う?

▲安定の4ダメ・一か八かの5ダメ以上、あなたならどうする?

3ダメ→5ダメを狙ってみよう!

インターセプト処理x2からの☆+1アタックで4ダメまで詰めるのが定石だが、ブラスター・ブレードのCB②が使えるのであれば5ダメを狙ってみよう

完全ガードで防がれてもOK

対面のエースと違ってこちらは常時☆+1なので、完全ガードで防がれるデメリットが少ない上に、CBを使わせないことにも繋がる。ダメージ負けしてる点はヒールトリガーを山札に戻すことで克服しよう。

ヒールが少ない場合は2ダメ→4ダメ

山札のヒール枚数が少ない場合(手札のガンスロッドが山札に戻せない場合も含む)、回復が期待しにくい分ダメージを先行されるとそのまま6ダメまで詰められる可能性がある。4ダメまで詰めて早期決着を心がけよう。

VSジ・エンド

FVを処理されないよう注意

特に注意すべきはテージャス

こちらが後攻の場合、相手はういんがる・ぶれいぶを処理するために、先攻2ターン目でワイバーンストライク テージャスを出してくることがある。

ういんがる・ぶれいぶはVの後列へ

相手が先攻時のテージャスは対策不可能なので、ういんがる・ぶれいぶをVの後列に置いて、せめてテージャスをVで使わせよう。相手が☆トリガーを編成している場合は無駄撃ちに期待できる。

自分が後攻なら1ターン目は1ダメで止める

シャドウパラディンのブラスター・ダークと同様に、バーサーク・ドラゴンも要警戒だ。マジェスティのスキルを使える手札が揃っていないなら、1ダメージで止めるのが安全。

3ターン目は4ダメまで詰めたい

クロスライドの余裕を与えない

クロスライドされると、マジェスティ単騎でアタックを通すのにトリガーが必要になる。こちらが後攻で、3ターン目の相手Vがオーバーロードなら、パワーが低いうちにガンガン攻めておきたい。

相手はコンローで既に完全ガードを1枚サーチしていることが多いので、5ダメ以上は見込めない。こちらはマジェスティの☆+1アタックで2→4ダメを狙っていくのがオススメだ。

VSマジェスティ(ミラー)

マリガン状況で相手の手札を予想

ファイト開始直前の相手手札をチェック!

相手がマリガンに出すカードが多ければ「ブラスター」を引けていない可能性が高く、逆に出すカードが少なければ既に「ブラスター」が揃っている可能性が高い。

また、マリガンに出す枚数が多いほど完全ガードが確保できてない可能性も高い。プレイングでは強気にガンガン攻めてみてもいいかもしれない。

決めつけは危険だが攻める理由にはなる

もちろん、マリガン後に「ブラスター」や完全ガードが引けているかもしれないが、「引けていないかもしれない」というだけでも幾分か攻めやすくなるぞ

マジェスティ同士の殴り合いになる

ミラー戦は特に、いかに最短でマジェスティのスキルを発動できるかが重要。お互い☆+1で殴り合うので、先に完全ガードを吐かせたりダメージを詰めやすい先攻が若干有利だと感じた。

加えて、先攻3ターン目で相手盤面がパワー9000のVのみなら、マジェスティ後列に7000のブーストがあればVへの3撃目を狙うラインが作りやすいのも先攻のアドバンテージだ。ブーストが用意できたら4ダメを狙ってみよう。

ダメージケアで差がつく

立ち回りが同じなため、ミラーで差がつきやすいのは山札内のヒールトリガー手札の完全ガードの枚数だ。少なくなった山札にガンスロッドを戻したり、手札更新で完全ガードを探しに行くなど細かなプレイが勝敗を分けることも。

ユーザーからのご意見

ご意見ありがとうございます!
ご意見はいつでも募集しております。記事下のご意見欄やコメント欄、ツイッターからお願いします!

ご意見1

ギャラティンはケイ単騎で割れるからマジェミラーで有効ではないのでは?
▲ご意見の内容はこの部分!

攻略班の見解

ライターA確かにそうですね!特に被ダメージをあまり気にせずに済む2ターン目に使えると強力です。
ただ、ケイで相手のG2を処理した場合、返しのターンの守備面が落ちるのが難点。勝負所では強いですがデメリットもあるので、ケイでのG2処理は一長一短といった感じでしょうか。
なので、ギャラティンを使うなら3ターン目以降がおすすめです!

ご意見2

どちらかといえばリアンやみるびるを多く入れてベディヴィア減らしてトランペッター増やしたほうが安定するし強いですよ。

攻略班の見解

ライターA確かに安定しますね!立ち回りやすかったので、マジェスティ軸デッキレシピに反映させていただきました!
スターコール・トランペッターを増やしたことで終盤の守備面が安定するので、ネックなのはG1の有無だけですね!
このあたりは好みで分かれてくるところですが、トランペッターを4積みするのもアリかもしれません!

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