ヴァンピールのPKができる場所です。VAMPIRでPKができる場所やメリット、PK相手の確認方法について掲載。ヴァンピールPKをする際にお役立て下さい。
PKとは?
プレイヤーキルのこと
ヴァンピールのPKとは、プレイヤーを倒す行為「プレイヤーキル」のことです。特定のフィールドなら行うことが可能で、相手プレイヤーを攻撃してHPを0にすれば倒すことができます。
PKをするならPvP要素を育成

PKを狙いにいく際は、相手に倒される可能性もあるため、PvP用のステータスを優先的に育成し、しっかりと準備を整えましょう。また、設定にもPvP向けの項目があるため、設定の見直しや切り替えができるようにしておくと良いです。
PKができる場所
| エリア | 可否 | 概要 |
| 村(拠点) | ✖ | ショップが利用できる拠点 |
| 安全エリア | フィールドのLv47までの敵エリア フィールドのボスがいる場所 ノーマルダンジョン ゲヘナの入口部分 | |
| 中立エリア | 〇 | フィールドのLv48以上の敵エリアが該当 |
| 紛争エリア | お互いに攻撃することは可能 |
村と安全エリアはお互いに攻撃できない

ショップが利用できる村エリアはお互いに攻撃することはできません。また、敵が出現するフィールドでもLv47以下の敵が出現する「ポエナリ砦の丘」までは、安全エリアに設定されており、プレイヤー同士で攻撃を行うことができません。
中立エリアと紛争エリアは攻撃が可能

フィールドのLv48以上の敵が出現するエリアである中立エリアやゲヘナの紛争エリア、クラン占領戦などのGvGでは、プレイヤー同士でキルを行うことができます。ただし、中立エリアでは重たいペナルティが発生するため、基本的にはPKは狙わない方が良いです。
PKをするメリットとデメリット
| メリット |
| ・ゲヘナポイントを倒した相手から獲得 ・PvPコンテンツで勝負を有利にする |
| デメリット |
| ・フィールドでは経験値効率大幅ダウン ・ゲヘナでは同じ相手をPKでポイント獲得量低下 ・お互いに名前を確認できる ・倒されると戦闘不能ペナルティを受ける |
ゲヘナでは倒した相手からポイントを獲得

ゲヘナでは、プレイヤーを倒すことでゲヘナポイントを獲得できます。モンスターを倒すだけでも十分にポイントを得られますが、狩りの邪魔になるプレイヤーや放置状態の人を倒すことでも稼ぐことが可能です。
同じ相手を連続キルしないように注意

ゲヘナで同じ相手を連続してPKするとペナルティが発生します。通常の狩り場ほど重いペナルティではありませんが、獲得ポイントのメリットを失うため、できるだけ同じ相手を狙わないようにしましょう。
PvPコンテンツでは勝負を有利にできる
クラン占領戦などのPvP・GvGコンテンツでは、ルール上勝敗に直接影響しない場合でも、相手プレイヤーを倒して妨害することで、戦況を有利に進められます。キルによるデメリットがないため、積極的にキルを狙うと良いでしょう。
通常の狩り場フィールドではPKは非推奨
通常の狩り場でも、Lv48以上のモンスターがいる場所ではPKが可能です。ただし、ペナルティが非常に重いため、基本的には避けるようにしましょう。また、ペナルティを受けてしまった場合は、モンスターの討伐を続けることで解除できます。
ペナルティ内容
| 階級 | 効果 |
| Ⅰ | 回避-15 / スキル回避-15 |
| Ⅱ | 回避-30 / スキル回避-30 / クリティカルヒット率-10% |
| Ⅲ | 回避-45 / スキル回避-45 / クリティカルヒット率-20% / ポーション回復率-30% / 防御力-180 / PvPダメージ耐性-20% / 瞑想者数値回復量-10% / 自然回復不可 / ブラックゲート利用不可 |
| Ⅳ | 回避-60 / スキル回避-60 / クリティカルヒット率-30% / ポーション回復率-50% / 防御力-360 / PvPダメージ耐性-30% / 瞑想者数値回復量-30% / 乗騎登場不可 / 自然回復不可 / ブラックゲート利用不可 / テレポート呪文書使用不可 |
| Ⅴ | 回避-90 / スキル回避-90 / クリティカルヒット率-40% / ポーション回復率-50% / 防御力-600 / PvPダメージ耐性-40% / 瞑想者数値回復量-50% / 乗騎登場不可 / 自然回復不可 / ブラックゲート利用不可 / テレポート呪文書使用不可 |
倒されると戦闘不能ペナルティを受ける

戦闘不能になると、モンスターに倒された時と同様に拠点に戻され、経験値が減少します。このペナルティは毎日5回まで無料で回収できます。画面左上のマップ右横にある専用アイコンから回収画面を開き、24時間以内に忘れずに回収しましょう。
6回目以降はダイヤか専用の回収チケットをが必要
無料回数を使い切ると、ダイヤや経験値復旧チケットが必要です。チケットはイベントで定期的に配布されるので、持っていれば優先して使用しましょう。無い場合は拠点ショップなどで交換するか、ダイヤを使ってでも経験値を回収しましょう。
オルガの恩寵購入で無料復旧回数を10回まで増加

オルガの恩寵を購入していれば、無料回数は10回に増やすことができます。他にもデイリークエスト回数増加の特典など恩恵があるので、課金する場合は購入を検討しましょう。
PKのやり方
相手をクリックすれば攻撃可能

プレイヤーをキルするためには、攻撃可能エリアで目標のプレイヤーをタップして攻撃ができます。すでにモンスターなど他の対象を攻撃している場合は、目標をダブルタップすることで変更が可能です。
事前にPvP用の設定を行う

PVPモードにすると、プレイヤーが自動で攻撃対象になります。オート戦闘ボタンを長押しで切り替え画面が表示され、PVPモードに変更できます。また、切替ボタンをオンにすると、オート戦闘ボタン上部に切り替え可能なボタンが表示され、すぐに切り替え可能です。
攻撃をされた時は反撃か逃げるか選択

PKするつもりがなくても攻撃されることがあります。その場合は、すぐにPVPモードに切り替えて応戦するか、ダッシュで回避しつつ距離を取り安全エリアへ逃げましょう。中立エリアではPKにペナルティがあるため、相手のミスでない限りすぐ逃げるのが無難です。
PK相手の確認方法
メニューのPVPで相手を確認できる

PKした相手やPKをしてきた相手プレイヤーは、メニューのPVPから確認可能です。
PVP記録で名前やダメージが確認可能

PVP記録の画面では、サーバーやゲヘナ(サーバーグループ)などのPK記録を確認可能です。ダメージを与えただけの場合でもヘルプとして表示され、個別にタップするとダメージ割合や、ゲヘナであればゲヘナポイントの増減まで確認できます。
ダイヤを使って追跡が可能
自身を倒したプレイヤーはタップすることで、同じサーバーやフィールドにいるプレイヤーであれば、ダイヤを消費して場所を追跡することが可能です。ゲヘナで倒された場合は再度ゲヘナに入場すれば、相手が残っていれば確認することができます。
危険なプレイヤーは警戒対象に設定

PKを行う危険なプレイヤーは、警戒対象に登録可能です。登録後、探知機能を使用すると、近くに警戒対象がいる場合に通知されるため、近づいてきたら素早く応戦するか逃げることができます。
探知機能の使い方・探知ボタンの場所

戦闘のオートボタン左にある探知ボタンを長押しすると探知機能が発動し、警戒対象に加えて近くのモンスターやプレイヤーを把握できます。「警戒対象が近くにいます」と告知された場合は、戦闘準備を整えるか場所を変えて避難しましょう。
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