ヴァンピールのサポートモードの使い方です。VAMPIRサポートモードができることや使い方、設定や注意点について掲載。ヴァンピールサポートモードを使う際にお役立て下さい。
サポートモードの解放条件
ストーリー2章act4-1クリアで解放

| 解放条件 | メインエピソード2章act4-1クリア |
ヴァンピールのサポートモードは、メインエピソード2章act4-1をクリアすると解放されます。画面左下かメニューからサポートモードを開けるようになり、特定の日課を自動で進行できるようになります。
サポートモードができること
- 3つのダンジョン
- デイリークエスト
- 指定狩場での狩り
- 自動整備(アイテムの補充)
3つのノーマルダンジョンの自動進行

サポートモードでは、3つのノーマルダンジョンを自動で進行させ、毎日・毎週の基本時間を自動で消化できます。また、画面右側では各ダンジョンの消化時間を1時間単位で設定できるため、チャージした時間や週課の古代の工房を小分けにして消化することも可能です。
デイリークエストの自動進行

サポートモードでは、毎日のデイリークエストを10件自動で進行できます。ただし、デイリークエストの受託は手動で行う必要があるため、サポートモードの画面またはデイリークエストの画面から、受注したいクエストを選びましょう。
オルガの恩寵購入時は先に7件を消化

オルガの恩寵を購入すると、クエストを2件追加で受注できます。さらに、7件のクエストを即時クリアできるため、まずは高レベルの7件を達成し、その後で残りの5件を自動進行させると良いでしょう。
| Point! | デイリークエストの画面から即時クリアは可能です。 |
指定狩場での狩り

サポートモードでは、指定した狩り場のポイントへ自動で移動し、そのまま狩りを行えます。日課が終わった後、最終的な放置場所への移動として利用することが可能です。
放置する狩り場は事前にチェック

指定できる狩りポイントは、事前にフィールド狩りで時間あたりの経験値やゴールドを算出していた場所です。サポートモードを使って日課をこなす前に、まずは自身の放置狩りに適した狩りポイントを保存しておきましょう。
| Point! | 記録は画面右側の戦闘記録からチェックできるほか、「過去の記録」も確認可能です。 |
自動整備(アイテムの補充)

サポートモードでは、アイテム設定をしておくと、日課を始める前に、回復やバフアイテムが足りない場合に拠点のショップで自動購入してくれます。アイテムの確認や買い忘れによって倒されたり、効率が落ちることがないため、事前に設定しておきましょう。
サポートモードの設定と使い方
サポートモードの使い方
- 事前にオプション設定を行う
- 最後の放置用の狩り場を更新
- 消化する項目にチェックを入れる
- ダンジョンの階層を選択
- デイリークエストは先に受注
- 設定が完了したら実行を押す

まずは、オプション設定を行いましょう。特に必要な項目がなければ、設定は変更しなくても通常通りサポートモードは利用できます。

指定狩場で狩りを行う場所を事前にチェックし、放置狩りを行って記録しましょう。育成が進み強くなるごとに狩り場を更新すると、経験値効率が良くなります。

消化するコンテンツにチェックを入れましょう。指定したい順番がある場合は、並べ替えておくと良いです。また、指定狩場は日課完了後、操作するまで放置狩りをしてくれるため、基本的にはチェックを入れたままにしておきましょう。

ダンジョンにチェックを入れている場合は、各ダンジョンの放置する階層を選びましょう。基本的には自身より低いレベルで安全に戦える場所がおすすめです。育成が進んでいる場合は、選べる範囲で高い階層を設定すると良いでしょう。
時間がある場合は、事前に効率的に放置狩りができるレベル帯を確認しておくと良いでしょう。

デイリークエストにチェックを入れている場合は、消化するクエストを可能な限り選んでおきましょう。オルガの恩寵を購入している場合のみ、7件はデイリークエストの画面で即時完了できます。
設定が完了したら実行を押してサポートモードに日課を任せましょう。戦闘不能で中断されてしまう場合は、オプション機能で中断されないようにするか、放置場所を見直す必要があります。
オプション設定一覧
| 項目 | 概要 |
| サポートモード中断戦闘不能回数 | 設定回数だけ戦闘不能になるまで再開 |
| PK戦闘不能時のサポートモード終了 | PKされたときサポートモードを中断 |
| 戦闘不能時に村の待機HP | 戦闘不能時にサポートモードを再開するまでのHP |
| 戦利品獲得容量上限制限 | 設定割合を越えるまで戦利品を獲得できる ※最大110でオンライン中のみ効果発揮 |
| アイテム分解 | 自動整備時や容量・スロットの条件を満たすとアイテムを自動分解 |
| 分解を行う要領割合 | アイテム分解を行う容量割合 |
| 分解を行う残りのスロット数 | アイテム分解を行うスロット数 |
| アイテム保管 | 自動整備時にアイテム保管も行う |
| アイテム購入 | 自動整備時にアイテム購入を行う |
進行・獲得設定で戦闘不能時に自動で再開

設定画面左側の進行・獲得設定では、戦闘不能時の設定が可能です。一番上の回数が1回だとすぐに中断され、拠点で待機状態になるため、回数を増やして時間を有効に使いましょう。ただし、実力に合わない場所だと連続で倒されてペナルティを受ける点には注意が必要です。
| Point! | PKも不安であればサポートモード終了もオンにしておくと良いです。 |
自動整備設定でアイテム購入設定を行う

設定画面右側の自動整備のアイテム購入では、回復やバフアイテムが不足した際に拠点で自動購入する機能を設定できます。購入数まで設定できるため、HPポーションとバフアイテム(血清)を設定しておきましょう。
自動整備設定でアイテム購入設定を行う

自動整備では、アイテム購入や容量上限時にアイテムを分解する設定も可能です。歯車マークで分解するアイテムの種類やレア度を設定できます。コレクション登録が進み低レア装備が不要になったら活用がおすすめで、長期間の放置を想定する場合も設定しておくと便利です。
サポートモードを使う際の注意点
効率意識なら1ヵ所ずつ確認がおすすめ

サポートモードは完全オートで狩りを行うため、他のプレイヤーの影響で効率が低下することがあります。効率をなるべく落としたくない場合は、ダンジョンを1ヵ所ずつ設定して実行し、放置場所の状況を確認してから消化していくのがおすすめです。
| Point! | 付近にプレイヤーがいる、敵が多いなど場所が悪い場合は、サポートモードを解除して、安定する場所でオート戦闘にしましょう。 |
実行前に最適なフィールド放置ポイントで実行
ダンジョン内でサポートモードを解除しても、フィールドの放置狩りポイントで実行していれば、ダンジョン終了後にその場所でオート戦闘を継続できます。最初に指定狩場を選択して移動し、そこからダンジョンを実行すれば、中断しても放置狩りまで問題なく行えます。
デイリークエストは1日の後半にやる
デイリークエストは、メインエピソードを進めると高レベルのクエストが解放されます。メインエピソードを進める予定がない場合を除き、デイリークエストの消化は1日の後半に行うのがおすすめです。
指定狩場も他のプレイヤー次第でポイント変更
指定狩場に他のプレイヤーがいて、敵の復活待機時間が長く効率が悪い場合は、同じレベルの他のポイントに移動しましょう。狩りポイントへのワープはサポートモードが行ってくれるため、解除して新たな放置狩り場所を探すだけでOKです。
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