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2025年7月29日(メックホワイト)、8月20日(シャドウエンバー)に発売されるGameSirの最新ゲーミングコントローラー『G7 Pro』。
G7シリーズのフラッグシップモデルとして開発された『G7 Pro』は、Xbox公式ライセンスを取得したコントローラーとしては初めてMag-Res™ TMRスティックを搭載。摩耗しにくい非接触センサーを使用することでドリフトに強く、反応もスピーディに。

また、マイクロスイッチ付きホールエフェクトトリガーやミニバンパー、内蔵ジャイロスコープを備え、スムーズかつ高耐久な操作性を実現している。

ポーリングレートは1000Hzに強化され、超高速レスポンスにより被弾前に一発先に撃てるなど高精度な応答が可能となった。
そのほか、Xbox(有線)、PC(2.4GHz/有線)、Android(Bluetooth)に幅広く対応するなど、様々な点でハイスペックを求める本格ゲーマーの期待に応えるコントローラーとなっている。
今回はそんなゲーマー大注目の『G7 Pro』をお借りすることができたので、FPSゲーム大好きな筆者の視点から性能や使い勝手をレビューしていく。

▲普段からFPSはゲームパッドで嗜む派の筆者だ。
※本記事はGameSirの提供によりお届けしています。
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『G7 Pro』ってどんなコントローラー?

『G7 Pro』は、ゲーマー向けの周辺機器を開発・製造するGameSirの最新フラッグシップモデル。
プロゲーマーたちから熱く支持されている『G7』シリーズをさらに遊びやすく進化したゲーミングコントローラーだ。ここでは『G7 Pro』ならではの特徴をご紹介しよう。
GameSir Mag-Res™ TMRスティック

▲GameSirの画期的な新技術。従来のポテンショメータースティックの精度&エネルギー効率と耐久性を組み合わせた。
精密に設計された耐磁性スティックは、非常に滑らかな動きと優れた安定性を提供。優れた耐久性を考慮した設計により、長時間のゲームプレイでも正確性を維持しドリフト現象を防止する。Xbox公式ライセンス取得コントローラーとしては初搭載。

![]() | 簡単に言うと感度がとても良い上に、ドリフトしにくい設計ってこと。ドリフトで買い替える必要がないのは嬉しいよね。 |
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ホールエフェクトアナログトリガーとマイクロスイッチトリガーストップ
ホールエフェクトセンサーにより精度が向上し、ドリフトのないリニアなコントロールを体験可能。内蔵のマイクロスイッチストップは、迅速な入力のための満足感の高いフィードバックを提供する。

▲トリガーはドリフトしづらいホールエフェクトを搭載。トリガーストップONにするとトリガーがマイクロスイッチ化。
![]() | 待望のトリガーストップ搭載!マイクロスイッチに切り替えられるのはFPSゲーマーにとってかなりありがたい! |
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マッピング機能付きジャイロ内蔵(PCのみ)
モーションコントロールを内蔵し、PCでのゲームプレイの精度を高める。カスタマイズ可能なジャイロマッピングにより、多様なプレイスタイルに合わせて動きの感度を微調整可能。
![]() | ジャイロスコープをスティック、ボタン、マウスにマッピング可能だ! |
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有線接続と2.4G接続の両方で、PC上で1000Hzのポーリングレートを実現

背面のモードスイッチで「Bluetoothモード」「2.4Gモード」を切り替えられる。
1000Hzのポーリングレートで超高速レスポンスを実現し、FPSや格闘ゲームでの入力ラグを最小限に抑える。有線USB接続でも2.4Gワイヤレス接続でもシームレスに動作。
![]() | 無線でもラグを気にせずプレイできるのはありがたい! |
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パーソナライズされたコントロールを強化する4つのマクロボタン

背面とトリガー付近に合計4つのマクロボタンが配置。ショートカットを設定しておけば、よりゲームの攻略が捗りそう。
背面に配置された2つの背面ボタンと2つのミニバンパーはプログラムが可能なマクロボタンとなっており、ゲーム操作をより自由にカスタマイズできる
![]() | どこにどのキーを割り当てるかは自分次第!最強最高の配置を探すべし! |
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オプティカルマイクロスイッチABXYとメカニカルマイクロスイッチDパッド

▲ボタンはカチカチ系のオプティカルマイクロスイッチ。耐久性の向上とクリック精度の安定がウリ。
ABXYボタンはオプティカルマイクロスイッチを採用し、高速な応答性と高い耐久性を実現。メカニカルDパッドは、正確な方向制御のためのクリアな触覚入力を提供。
![]() | カチカチと感触の良いスイッチ。クリック精度が抜群! |
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3.5mmオーディオ、有線および2.4Gワイヤレスの両方に対応

3.5mm対応。左のボタンは「ペアリングボタン」、右のボタンは「ミュートボタン」となっている。
ヘッドセットをコントローラーに直接差し込み、ゲームプレイ中は低遅延でオーディオを楽しめる。有線モードと2.4Gワイヤレスモードの両方に対応し、利便性が向上。
![]() | 3.5mmオーディオならわざわざPCなどに接続する必要なし! |
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マグネット交換式3ピースフェイスプレート

▲フェイスプレートは簡単に取り外し可能。中がスケルトン仕様なのが格好良い。
マグネット式の3ピースフェイスプレートで、コントローラーのデザインをカスタマイズできる。交換が簡単で、以前のG7シリーズのフェイスプレートと互換性があるため、幅広いデザインニーズに対応できる柔軟性を備えている。なお、以前のG7シリーズのフェイスプレートと互換性があるが、他のG7シリーズコントローラー(G7 SE/G7 HE/G7)とは互換性がない。
![]() | 気分次第でコントローラーのカラーリングをチェンジ! |
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カタログスペック
簡単にスペック表も紹介。
| 動作プラットフォーム | XboxシリーズX/S、Xbox One、PC、Steam、Android |
| 接続 | Xbox / 有線、PC / 2.4G&有線、Android / Bluetooth |
| スティック | GameSir Mag-Res™ TMRスティック(Xbox 公式ライセンス製品として初) |
| トリガー | ホールエフェクトアナログトリガーとマイクロスイッチトリガーストップ |
| ボタン | オプティカルマイクロスイッチABXY、メカニカルマイクロスイッチDパッド |
| ランブルモーター | 4 |
| マクロボタン | 4 (R4/L4 背面ボタン、R5/L5ミニバンパー) |
| バックボタンラッチ | あり |
| 3.5mmオーディオジャック | 有線および2.4Gワイヤレスの両方に対応 |
| ジャイロスコープ | 搭載(※PC接続時のみ有効) |
| バッテリー | 1200mAh 充電ステーション |
| 付属ソフトウェア | GameSir Nexus 2.0 |
| フェイスプレート | 3分割マグネット交換式(※) |
| 付属品 | 充電スタンド×1、レシーバー×1、Dパッド×2、ケーブルリテーナー×1、3m Type-Cケーブル×1 |
| 製品サイズ | 152×103×58mm/5.98×4.06×2.28in 重量: 392g/0.86lbs |
| メーカー小売り希望価格 | 12,999円(税込) |
※以前のG7シリーズのフェイスプレートと互換性がありますが、他のG7シリーズコントローラー(G7 SE/G7 HE/G7)はG7 Proのフェイスプレートと互換性がありません。
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いざ、開封の儀!

では、さっそく開封していこう。ちなみに今回は「Mech White(メックホワイト)」をお借りしているが、カラーバリエーションとして「Shadow Ember(シャドウエンバー)」がある。

カパッとな。新しいガジェットを開封するときは、ワクワクが止まらない。

内容物一覧。
箱の中には、コントローラー本体に加えて、充電スタンド、レシーバー、Dパッド×2、ケーブルリテーナー、3m Type-Cケーブルなどが同梱。さらに、「Game Pass Ultimate」1ヶ月も付いている。

充電スタンドと合わせてみた。コントローラーの曲線とぴったりハマって気持ちいい。

愛用の純正Xboxコントローラー(EP2-29931)と比較。
無駄のないスッキリとしたデザインも好印象。“完成されたコントローラー”という雰囲気を感じる。
【本音レビュー】FPSゲームで実践!待望のトリガーストップ機能が快適すぎる
さっそく、『Apex Legends』『Call of Duty: Black Ops 6』『オーバーウォッチ 2』などを遊んでみた。

ゲームを始めた直後から感じたのは、手に吸い付くようなグリップの触り心地。グリップ部分が純正Xboxコンと比べると若干細く、グッと握りやすい。加えてラバー加工により滑らないのも好感触だ。

『G7 Pro』のイチオシポイントが「GameSir Mag-Res™ TMRスティック」。スティックを傾ける重さが純正Xboxコンと比べるとやや重いぶん、中心への戻りが素早い。筆者の感覚的なものだが、エイムがかなりしやすかった。
ドリフト現象は一切なく、デッドゾーンを0に設定しても問題なく使用できた。耐久性もウリにしていることもあり、ゲーマーにとってこれほど嬉しいことはないだろう。
ABXYボタンの感触もよく、オプティカルマイクロスイッチらしい素早いレスポンスがたまらない。

どちらもトリガーを引いた状態。トリガーストップの“遊び“部分がかなり違うことがわかる。
そしてなんといっても、『G7』ユーザー待望の「マイクロスイッチトリガーストップ」の実装がかなり嬉しい。背面にあるスイッチを切り替えることで、射撃ボタンとして多用するR2・L2ボタンの反応ポイントまで押し込む深さがかなり浅くなる。
実際に使用してみると、急な接敵時、ほんのコンマ数秒の差で撃ち勝てる場面がみられた。「G7にトリガーストップがあれば完璧」という声も多かったぶん、この機能の実装は目玉のひとつといえる。

AndroidでのBluetooth接続も確認。
そのほか、普段は有線ケーブル派だが、今回は思い切って「Bluetoothモード」「2.4Gモード」を試してみることに。
結果はこちらも各FPSで快適に稼働。遅延を感じずスムーズにプレイできた。そろそろ有線至上主義から脱却するときが来たかもしれない……。
背面ボタンに関しては普段あまり使用しないため、一応割り振ってみた……というレベルだが、自然な手の位置にボタンがあるため非常に使いやすかった。それでいて、普段のプレイを邪魔せず、誤爆しない程度のボタンの硬さなのもありがたかった。
もし意図せず触れてしまう……という方のためにロックボタンが用意されており、こちらの対策も万全だ。

ソフト上でデッドゾーンの設定やボタンのテストなど、細かな部分まで設定できる。ファームウェアのバージョンアップも行うので、ソフトの使用を推奨。
なお、ボタンのカスタマイズに関しては、GameSir公式ソフトウェア「GameSir Nexus」で行う。

結果として、ゲーマーが遊ぶコントローラーとしては完成形に近いんじゃないかとお世辞抜きで感じた。細部まで機能、見た目、配置にこだわりと意図が感じられ、プレイ時のストレスをとにかく生まない。
もちろん、このコントローラーを持てば爆発的にプレイが上手くなるわけではない。しかし、一緒に強くなる相棒としては、これほど頼もしい存在はないとも感じる。
特にとっさの撃ち合いの際は、体感的に「あ、これで勝てるのか」という場面もちらほら見られ、『G7 Pro』に助けられた感じがした。

価格としては約13,000円と、従来の『G7』シリーズと比べると少し高め。ただ、この完成された“本物”は、それ以上の価値があると思う。
触れば触るほど手に馴染む『G7 Pro』。ぜひ“相棒”として迎えてみてほしい。
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©2025 GameSir
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