
睡眠ゲームアプリ『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』のリリース3周年を記念したリアルイベント「Pokémon Sleep 3rd Anniversary 横浜でみっけ!ポケモンねがおリサーチ presented by MITSUBISHI ESTATE GROUP」が、2026年7月17日(金)から8月23日(日)まで横浜みなとみらいで開催される。
会場は、「横浜ランドマークタワー(ランドマークプラザ)」と「MARK IS みなとみらい」の2施設。イベント会場の営業時間は10:00〜19:00で、入場とスタンプラリーへの参加は無料だ。




▲会場のいたるところにポケモンがいる。『Pokémon Sleep』で寝顔を見つけて楽しむ遊びそのままに、2つの施設のあちこちで、ポケモンたちが気持ちよさそうに眠っている。
開幕に先立ち実施されたメディア向け内覧会にて、筆者も一足先に会場を巡ってきた。本記事では、「おひるねかいふく装置 supported by TOTONE」で実際に眠ってきた体験を中心に、その模様をお届けする。
※記事内の商品価格は、全て税込です。
目次
眠っているポケモンを探して施設をめぐる「ポケモンねがおスタンプラリー」
イベントの軸となる「ポケモンねがおスタンプラリー」は、両施設に計6台設置されたスタンプ台を探して回るもの。スタンプ台は、「ランドマークプラザ」の3F・4F・5Fと、「MARK IS みなとみらい」の1F・2F・5Fに設置されている。
スタンプ3つで「みなとみらいポイントアプリ」の200円OFFクーポン(1日先着1,000名)、6つで『Pokémon Sleep』オリジナルステッカーがもらえる。

内覧会では、6台のうち3台を体験。ピカチュウやイーブイたちの寝顔がかわいらしい。
なお、フシギダネの台のスタンプは、期間によってヒトカゲ、ゼニガメへと切り替わるとのことだ。



約3mの巨大カビゴンの存在感に圧倒される「おやすみカビゴン広場」
ランドマークプラザ1F「サカタのタネ ガーデンスクエア」では、約3mの巨大なカビゴンがすやすやとおやすみ中。その存在感は圧倒的で、会場随一のフォトスポットになるだろう。広場内は撮影自由で、SNSへの投稿も歓迎とのことだ。

なお、会期中はきのみデザインのカードに3周年のお祝いメッセージを書いて、カビゴンの周りに飾れるメッセージコーナーも展開される。

この日の内覧会では、ナエトル、ヒコザル、ポッチャマのグリーティングが特別に実施された。ゲーム内でも7月13日から新たに出会えるようになった3匹だけに、ファンにはたまらない一幕だった。

モンスターボールの中で“プリンのうた”を聴きながら眠る。「おひるねかいふく装置 supported by TOTONE」
「MARK IS みなとみらい」5Fの「おひるねかいふく装置 supported by TOTONE」は、トヨタ自動車株式会社が開発した戦略的仮眠ツール「TOTONE」と『Pokémon Sleep』の初タイアップ。モンスターボールデザインの「TOTONE」で、実際に仮眠を体験できる。

トヨタ自動車株式会社の担当者によると、「TOTONE」は短時間での回復をサポートすることを目的とした仮眠ツールで、「睡眠や休息についてあらためて考えるきっかけになれば」とのこと。15〜30分程度の短時間の仮眠は「パワーナップ」と呼ばれ、脳疲労の回復を促すと言われている。

さらに、希望者は仮眠中の脳波測定も体験できる。使用するのは、睡眠学者の柳沢正史教授が取締役CSO会長を務める、株式会社S'UIMINが開発した睡眠計測サービス「InSomnograf(インソムノグラフ)」。体験後には、測定結果を掲載したオリジナルデザインのおひるねレポートがもらえる。
筆者も脳波測定を含めて体験してきた。おでこに3つ、左右の耳の裏に1つずつ脳波計を装着。

カビゴンのおなかをイメージした、座り心地の良いデザインのシートに腰かけ、カーテンを閉めてもらう。外から見ると狭そうに見えるかもしれないが、中は思ったより広く、暗さもほどよい。

▲体験中の筆者。
入眠時には「睡眠導入サウンド プリンのうた」をはじめ『Pokémon Sleep』のBGMが流れる。さらに、シートがじんわり温かくなり、眠りやすい呼吸のリズムを促すように動いてくれる。
一定時間経過した後、起床時にはシートが伸びを再現するように動いた後、体を起こしてくれる。目覚めの後には、ポケモンセンターの回復音が。
「プリンのうた」を聴きながらモンスターボール(デザインの「TOTONE」)の中で眠れるなんて、まるで気分はポケモンである。
約20分の体験で、筆者の結果は「寝付くまで9分、眠れた時間は3分、短いノンレム睡眠が4回」だった。前日あまり眠れておらず早起きだったこともあり、体験後は脳がリフレッシュしていたのは間違いない。

▲筆者のおひるねレポート。
体験は無料(『Pokémon Sleep』をダウンロードした画面の提示が必要)で、当日10:00から「MARK IS みなとみらい」5Fで整理券が配布される。
台数に限りがあるので、確実に体験したい人は午前中の来場がおすすめだ。ぜひ脳波測定もあわせて楽しんでみてほしい。

ゲーム内の料理をイメージしたドリンクと3周年グッズ、巨大ガチャも
Pokémon Sleep ドリンクスタンド
「MARK IS みなとみらい」1Fの「Pokémon Sleep ドリンクスタンド」では、アプリに登場する料理をイメージしたドリンク全4種を販売。
- ごちゃまぜジュース1,000円
- あくまのキッスフルーツオレ1,200円
- はやおきコーヒーゼリー1,400円
- クラフトサイコソーダ1,000円

▲カビゴンがデザインされたドリンク台も設置されているので、購入したら撮影も忘れずに。
筆者は「クラフトサイコソーダ」を試飲した。炭酸がシュワっとはじける、すっきりした味わいだ。上に乗ったさくらんぼも美味しい。カップに印刷されたカビゴンがまたかわいい。

また、ドリンク1杯につき、オリジナルコースター(全6種)がランダムで1枚もらえる。筆者はヒコザルだった。

Pokémon Sleep ショップ
同じく「MARK IS みなとみらい」1Fの「Pokémon Sleep ショップ」には、さまざまなグッズがずらりと並ぶ。幅約71cmの「カビゴンのBIGクッション」(11,000円)をはじめとして、『Pokémon Sleep』らしい癒やし系のアイテムが並んでいて、ついつい財布の紐が緩んでしまいそうになる。
7月17日〜26日の入場は事前抽選制(抽選受付は終了済み)だが、8月24日以降には事後通販も予定されている。


メガポケモンガチャ
また、ランドマークプラザ3Fには、1回2,000円でマフラータオルが当たる「メガポケモンガチャ」も登場する。
マフラータオルのデザインは、カビゴン、くさタイプ、ほのおタイプ、みずタイプの全4種だ。

まとめ:入場無料でこの充実度。この夏は横浜でポケモンの寝顔探しを
巨大なカビゴンに癒やされ、アプリに登場するドリンクを味わい、TOTONEで本当に眠る。『Pokémon Sleep』の世界を現実で体験できる、3周年にふさわしいイベントだった。
入場・スタンプラリーは無料で、会場はみなとみらい駅直結+徒歩3分圏内。全館屋内なので、暑さを避けながら遊べる夏のお出かけ先にぴったりだ。

アプリも7月20日(月・祝)に3周年当日を迎える。『Pokémon Sleep』を普段から遊んでいるユーザーはもちろん、「眠っているポケモンをちょっと見てみたい」という人も、この夏は横浜みなとみらいへ寝顔リサーチに出かけてみてはいかがだろうか。
▶「ポケスリ3周年 横浜でみっけ!ポケモンねがおリサーチ」公式サイトはこちら©Pokémon/Nintendo/Creatures/GAME FREAK
Pokémon Sleep is developed by SELECT BUTTON inc.
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