『モンスターサバイバル』の配信日やジャンルなどのゲーム情報をまとめています。『モンスターサバイバル』について知りたい方はぜひご覧ください。


『モンスターサバイバル』は、FARLIGHTが配信するモンスター収集・育成型のタワーディフェンス。
「タタ」と呼ばれるモンスターたちを集めて育て、自分だけのパーティを編成しがら押し寄せるゾンビの大群を迎撃していく。作風だけならいわゆるモンスターテイム系と言える。

登場するタタは100種類以上。どうぶつをモチーフにした、可愛らしくも個性的なデザインのタタが揃う。
中には進化するものもいて、「収集」と「育成」を双方向から楽しめるゲーム性となっている。最大4段階まで進化するようなので、タタが姿を変えていくを様子を楽しめるはずだ。

こうしたタイトルは、モンスターの総数が増えてくると、そこに比例して育成の負担も増えがちだが、タタを1匹ずつ育成する必要はない。レベルは共通で、なぜかピンボール風のアミューズメント系ミニゲームをプレイしながら経験値を稼ぐ。
戦うでも育成素材を直接渡すでもなく、主要なレベル上げはこの方式である。とはいえ、作業感は薄まるし、“当たり”の演出込みで初見は楽しいとさえ感じる。当たれば経験値を大量に獲得できるのもエンタメ感があって好きだ。

バトルでは、複数のレーンにタタを配置し、押し寄せるゾンビを迎え撃つタワーディフェンスそのもの。属性相性や攻撃範囲、そして前衛・後衛といった役割を考えながら、戦闘前にパーティと陣形を整える。
戦闘中の細かな操作もほぼなく、配置や編成が攻略の中心。育てた戦力を組み合わせて結果を見守るタイプのゲームである。少なくとも序盤はレベルを上げておけば、サクサクとステージを踏破していける難易度だった。
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本作にとって最大の魅力と言えるタタだが、入手方法も少し変わっている。直接捕まえたり、ガチャを回すでもなく、コンベア上を流れるタタに対して所定の数だけボールを当てて仲間にするのだ。
収集も育成も工夫を凝らしている分、作業感だけは少ないが、ミニゲームを織り交ぜたことで、タタを仲間にする別の苦労があるかもしれない。だが、退屈に感じやすい要素を根っこから根絶しようとするデザインは評価すべきだろう。

モンスターサバイバルをプレイしたユーザーのレビュー。
モンスターサバイバルに関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。
| 販売元 | FARLIGHT |
|---|---|
| ジャンル | ストラテジー |
| ゲーム システム |
タワーディフェンス |
| タグ | |
| リリース |
iPhone:2026年07月30日
Android:2026年07月30日
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| 価格 |
iPhone: 無料
Android: 無料
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