
『グランブルーファンタジー(以下、グラブル)』における年末恒例のリアルイベント「グラブルフェス2025」が今年も開催された。
本イベントは2017年から開催され続けている、騎空士にとってはお馴染みのイベントで、場所も恒例の東京ビッグサイトにて2025年12月27日〜28日の2日間にわたって開催された。
ゲーム内に登場するキャラクターや建物を再現した展示物、アトラクション、武器に星晶獣たちの立体物などを楽しんできたので、本稿ではその模様をレポートしていく。
目次
グランサイファーモチーフのステージがお出迎え!賢者たちのアトラクションなど時間を忘れる【西1ホール】
会場入口から中に入ると、まず目に飛び込んでくるのは騎空艇の発着所をモチーフとしたステージ。

筆者が入場した際、ちょうどオフィシャルキャストのヴィーラ、カタリナ、ルリア、オイゲンの4人が姿を見せていた。仲睦まじい空気感に惹きつけられるように、多くの騎空士がカメラを構えていた。

今年はアーカルムの十賢者たちをモチーフにしたアトラクションが新登場!
個人的にかなり注目していた、今年初登場のアトラクション“至賢の試練 with アーカルムシリーズ”。

ニーアやマリア・テレサ、カイムたちをモチーフにした参加型のミニゲームを楽しめる。謎解きや輪投げ、リズムゲームなど、手軽ながらも、存分に賢者たちの存在を感じられるものばかりとなっている。
例えば、「マリア・テレサの審美眼チェック」では、テーブルに並んだ複数枚のカードを吟味し、彼女のような審美眼が自分にあるか、腕試しできる。

「愚者と隠者の挑戦状」は、頭脳派であるカイムとエスタリオラの謎解きだ。会場を巡って、隠されたクイズに答えていく。

フラウ&アラナンの日輪投げでは、ふたりの賢者が契約する星晶獣たちによる輪投げを楽しめた。出現したザ・デビルの身体にザ・サンの輪っかをうまく投げ入れていく、一見簡単に見えて、案外難しいゲームとなっていた。

このほかにもアーカルムの十賢者にまつわるゲームが用意されており、多くの騎空士たちで賑わっていた。
中でもひときわ賑わっていたのが「ニーアの永久ノ誓イゲーム」だ。列の絶えないその光景から、彼女の人気ぶりがうかがえた。

▲「ロベリア&カッツェリーラのリズムコンダクター」は、いわゆる音ゲー。高いスコアを目指していく

▲「ガイゼンボーガの軍人危機一発」は、グラブルフェスの定番ゲーム“危機一発”の十賢者ver.。芸人・ガイゼンボーガのリアクションに注目だ。
「カフェ ミレニア」がリアル。アウギュステの海岸にはツチノコの姿も
西1ホールには、サンダルフォンの喫茶室「カフェ ミレニア」もあった。今年は新たなドリンク・フードメニューが追加されていた。

▲団員特製シナモンロールと、ラテアートカフェラテ(サンダルフォン)
撮影コーナーには、昨年も展示されていた、神BGMでお馴染みのアウギュステの海岸が。相変わらず穏やかな雰囲気と最高なBGMがグッドな場所なのだが、今年は何やら迷い込んだ不思議な生物を発見。

▲みんな大好き“アウギュステ列島 -白沫の瀑布-”が、脳内で流れるくらいに完璧だ

▲しれっといるじゃん。ツボの中でひと休み中?
昨年大人気だった六竜の「くさびたちのおもてなしアイランド」や、武器展示、撮影スペースなど見どころだらけ【西3〜4ホール】
大迫力の武器から懐かしの主人公の部屋、「ゐるなす」がリアルに登場
4Fの西3〜4ホールでは、昨年の「グラブルフェス2024」に展示されていたブースや新規の武器などが数多く展示されており、時間を忘れて巡ることができる。
まずは騎空士にとっての必需品であり、ずっとずっとお世話になり続けている武器のレプリカがずらりと並んだ展示スペースから。

▲ルミナスシリーズのひとつ、晩蝉が堂々と設置。赤い光沢のある刀身が見事

▲頑張って取ったことを今でも覚えている、風属性のレヴァンスウェポン「セッテ・ディ・スパーダ」。シンプルながらも、この神秘的で透き通るような刀身が好き

▲ムゲンHLでドロップする滅尽剣も立体化されていた。迫力とボリュームたっぷりな大剣で「絶対重いんだろうなぁ」と思いながらパシャリ
また武器を持ったり、実際にステージ内に入って騎空士として記念撮影できるスペースも。『グラブル』のマイページや召喚石になれるガチャシーンなどが用意されていた。




そのほかにも、撮影コーナーには複数の展示物が登場。『グラブル』の主人公の故郷であるザンクティンゼルにある主人公の部屋、六竜たちの屋台である「ゐるなす」や、イベント「えとキャン」で十二神将たちがキャンプを行ったシュピーゲルキャンプ場なども。

▲全ての物語が始まった場所。ビィくんと主人公の暮らしを想像できたり、細かい傷や生活痕がなんとも現実味を帯びていて『グラブル』ヲタク的にサイコーって感じ

▲「ゐるなす」にはリアルすぎるお肉や料理がいっぱい。めっちゃ飯テロでこれはお腹減る

▲十二神将たちとの思い出が蘇るキャンプモチーフのスペース。「えとキャン」は神イベントです

▲ルナールの鉄火場も再登場。やっぱりこの時期にこれを見ると某同人イベントを思い出すよね……
またグランサイファーの模型も設置されており、多くの騎空士がこぞって撮影をしていた。やっぱり思い入れのある場所といえば、グランサイファーと答える方も多いのではないだろうか。思い出話に花を咲かせるプレイヤーも見受けられた。

▲小型化されたグランサイファー。ディテールが細かい……
そして、今年2025年10月に実装されたばかりのマルチバトルで強大な敵として立ちはだかったヴェルサシアが新規展示物として登場。禍々しさを感じながらも美しく、そして圧巻される巨大なスタチューが光のエフェクトで神々しく演出されていた。

昨年大人気だった六竜&オロロジャイアのアトラクション「くさびたちのおもてなしアイランド」が復刻。六竜たちにまつわるゲームなどが再登場。
「ウィルナスの情熱!ポップコーン」や「ワムデュスのたのしーボールすくい」などを楽しめる。

まとめ
今年の「グラブルフェス2025」も大盛況だった。アーカルムの十賢者たちをモチーフにした新たなアトラクションはもちろん、昨年も大人気だった六竜たちのアトラクションの復刻も楽しめて、最高の1日を過ごすことができた。
2026年には全国を巡る「グラブルEXTRAフェス」の開催も告知されている。このレポートを読んで興味を持った方は、ぜひともオフラインイベントに参加してみてほしい。
【グラブル生放送速報】2026年も「グラブルEXTRAフェス」を開催予定! #グラブル #ぐらちゃん出張版 pic.twitter.com/CiJx2KhdeJ
— グランブルーファンタジー (@granbluefantasy) December 27, 2025
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