
プロサッカークラブをつくろう!2026
2026年1月22日 発売中
各ストアで詳細をチェック!
「絶対に負けられない戦い」ばかり!監督として攻め続けたエゴイストサカつく生活!

気がつけばもう3月も終わる。出会いと別れの季節ということで、2ヶ月にわたってお送りしてきた『プロサッカークラブをつくろう!2026』連載企画も本記事をもってついにラストを迎える。
今回は、折り返しを迎えた明治安田J1百年構想リーグ、いよいよ6月の「本番」までカウントダウンがはじまった日本代表など、盛り上がりを見せる日本サッカー界にエールをおくる意味でも、有終の美を飾るべく最後の戦いに挑む(勝手に色々なものを背負う)。

と、いうことで最終回は満を持して「ワールドプレミアシップ」に挑戦。
そして皆さんとの約束を守るため、FWエゴイスト集団の真の姿をお見せしよう。それでは涙の最終回スタート!
『サカつく2026』プレイ日記連載!
【連載企画】②FWだけ!エゴイスト集団 | 【連載企画】③河本鬼茂etc.架空選手特集 |
【連載企画】④FW集団にJリーガーを! | 【連載企画】⑤ついに伝説の選手獲得! |
※本記事はGameWithのゲームプレイとセガからの情報提供に基づく連載企画です。
プロサッカークラブをつくろう!2026
2026年1月22日 発売中
各ストアで詳細をチェック!
対人戦に挑戦!猛者たちが待つフィールドへ!

今作ではひたすら周回してコンソールライクなプレイを楽しめる「サカつくモード」のほかにも、あらかじめ登録したチームで遊ぶ「ドリームチームモード」が用意されている。
その中の一つが、「ワールドプレミアシップ」。要は対人戦で、世界中のプレイヤーと対戦ができる。
今までサカつくモードに夢中で触れてこなかった、いや、"怖くて触れられなかった"が正しいかもしれない。
相手がリアルなプレイヤーなので今までの戦い方が通用しない可能性があったり、とてつもなく強いチームにボコボコにされることもあるんだろうなと想像していたからだ。
だが「FCゲームウィズ」の集大成を披露する場としては最適と考え、他のプレイヤーの胸を借りる気持ちで戦いに挑む。

「ワールドプレミアシップ」はDivision10から始まり、勝利をすることでポイントが得られる。ポイントを一定以上貯めると、Division9、8と昇格していく仕組みだ。
サカつくモードでしっかりチームを作り上げてきただけに、下位のDivisionは問題なく勝てる。
ふと試合を見ていて気になったのは、ラフプレーの多さだ。対人戦になった途端急に試合が殺伐としてきた。ほぼ毎回イエローが出る。多い時には3枚くらい。
特にそういう指示を出せるわけでもないので、それほど選手たちもワールドプレミアシップにかけているということなのだろうか。分からないが……。


難なくDivision9に昇格したが、まだ序盤も序盤なはずなのに相手チームはそうそうたる顔ぶれ。
確かに、河本鬼茂は全プレイヤーが持っているはずだし、無料でもかなりガチャが引けるのは相手も同じ。早くも暗雲が。


しかし、それを振り払うかのような快勝が続く。対戦相手との相性が良ければ連勝もできた。
一応、機能として対戦チームを変更することも可能だが、今回はしない方向で。FW集団はどんなチームからも逃げない。

なんとかDivision7まで来たが、戦力差という言葉では片付けられないほどの隔たりを感じる。普通のチームなら諦めてしまうだろう。だが我々「FCゲームウィズ」は普通ではない。
総合力では負けていても、FWの攻撃力だけで見ると対等かそれ以上だと思う。縛りチームの都合上ステータスが偏ってしまうため、このチームの力はスタメン総合力だけでは測れないのだ。

結果はこの通り。単なる数比べではないことがお分かりいただけただろう。
ネタチームと侮るなかれ。これまでの連載を経て、無謀なチームは圧倒的戦力差を覆す戦いができるロマンあるチームへと成長した。


とはいえ、私もただ無策で戦っていたわけではない。最終的には対人戦を目標としていたので、少しでもできることはやったつもり。
早い段階でチームのポリシーを決め、それに合った選手を獲得していたのだ。相性はあるものの、刺さる相手には勝利する可能性が出てくる。
監督として利益の最大化は意識しておきたいポイントだ。


そこから何日も頑張ってみたが、どうやら現時点ではDivision6が限界らしい。超攻撃的チームが完封負けするのは屈辱。
河本鬼茂をはじめ、クリスティアーノ・ロナウド、三笘 薫、鈴木優磨など相手に見知った選手が多く、悔しさと同時に自分の人選は間違いではなかったこともわかり嬉しさもあった。
それにしてもDivision6でこの強さ。上位勢はどれだけやばいのか。今度は縛りプレイじゃなくて真っ当に上を目指してみたいなーなんて(フラグか!?)。
プロサッカークラブをつくろう!2026
2026年1月22日 発売中
各ストアで詳細をチェック!
ダイスイベントやアプデでさらに楽しく快適に!

エゴイスト集団の最後の情報をお届けする前に、本作のイベント情報をご紹介。2026/3/31 12:59(日本時間) まで、ダイスイベントが開催中だ。
期間中にサカつくモードやドリームチームモードを遊ぶことでサイコロを獲得でき、それを使用してすごろくにチャレンジできる。
止まったマスによって様々なアイテムが獲得できるので、既存プレイヤーはもちろん新規プレイヤーにとっても大きな助けになるだろう。
キックターゲットマスでは「SP選手スカウトチケット」「特練カードのかけら(SP)」などのアイテムが入手できることも。
この機会に『サカつく』をたくさん遊んでアイテムを大量ゲットしよう。


また、先日行われたアップデートによりアシスタントに「堀詩音」が追加。さらに特別練習カード4種が実装された。
アシスタントはいつでも変更可能で、特練カードはログインするだけで貰えるのでお忘れなく。

そのほかにも、表彰イベントがスキップできるようになったりとプレイ環境の改善もおこなわれ、より快適に遊べるようになった。
プロサッカークラブをつくろう!2026
2026年1月22日 発売中
各ストアで詳細をチェック!
これがやりたかった!FW縛りチーム完全体!

さて、それではFWチームの最終章へと移ろう。
皆さんは「FCゲームウィズ」発足時のことを覚えているだろうか。
FW集団発足の時点で「GKは勘弁してほしいが、うまくいったらFWの選手を配置する」と私は言っていた。

時は来た。
文字通りFWオンリーチームがここに誕生したのだ。GKに選ばれたのは加入したばかりの西田颯人。190㎝を超えており、長身だ。

彼もまさかGKに指名されるとは思ってもいなかっただろう。しかも加入したばかりのチームで。
これまでうちの正GKだったロングラクは突然の仕打ちにめちゃくちゃ怒ってるかもしれない。

さらに大きなニュースとして、長い間チームを支え続けてくれた鈴木優磨が今季での引退を表明した。
彼の恩に報いるためにも、私は最高の1年にすることを誓うのだった。
それにしても42歳まで頑張ってくれたのはすごいしありがたい。本来の使い方ではなかったが起点となるプレーが多く、ストライカー2名の実力を存分に引き出してくれていた。

アジアクラブチャンピオンシップでは強豪相手に奮闘。リーグ戦こそ敗退したものの、良い調整ができたはず。
そしてなぜかGKの西田の評価が高い。実は適性あった説?(ありえない)。
クリロナ→鈴木優磨→河本鬼茂というチームを象徴する選手たちの連携からの素晴らしいゴールも生まれた。
ここにきてようやく理想の得点シーンを見ることができたことに感動している。
極め付けはこれ。もうね、とにかく見てほしい。本来FWだったA・ルイスの守備での光プレイ!
最後の最後に光プレイはもってるなと自分でも思う。それよりも、今まで散々無茶をさせてきたFWの選手たちがチームのために頑張っている姿を見せられて泣きそう。
急造GK西田だって負けていない。サッカー漫画の最終回みたいな展開に思わず熱が入る。これがやりたかったんだ。
強さだけじゃない色々な楽しみ方ができるのが『サカつく』。これまでももちろん感じてきたが、今回はより感じることができた。泣きそう(再)。

気がつけばシーズンも後半戦に突入。カップ戦もベスト4に辿り着いた。
最高順位がベスト4なので、最終回くらいは決勝までいきたい。

えっ?なんか決勝に進んじゃったんですけど。
ここまできたら行くしかない。
いや、行ける。
決勝の相手は横浜F・マリノス。
確か、今まで通算で1回くらいしか勝ったことがなかった気がする。
そんなチーム相手にクリロナが先制点。しかしこの程度で勝てるほど甘くはない。
その後も一進一退の攻防が続き…

ゆ、優勝しちゃった。正直ペナルティエリアあたりまで辿り着かれたら諦めるしかないので、このチームにおいてはあまりGKの能力は関係ないみたい。
2失点したが3得点をあげ、最終的にはチームの特色を生かした形で押し切っての勝利となった。
しかも、アタッキングフットボールで一世を風靡した横浜F・マリノスが相手なだけに感動もひとしお。


だが、カップ戦で優勝するようなチームであってもリーグ戦では13位。最後まで「FCゲームウィズ」らしくていい。
そして、ライターとして失格だが、言葉が出ない。
連載企画関係なしに、ひとつのチームを真剣に育て上げたからこそ込み上げてくる感情だろう。
月並みだが本当に嬉しいし、選手たちには感謝しかない。おめでとう、そしてありがとう。
『サカつく』ってやっぱいいな。
プロサッカークラブをつくろう!2026
2026年1月22日 発売中
各ストアで詳細をチェック!
まとめ

過去最大の成果で鈴木優磨の引退に花を添えることができたわけだが、結果がどうであれ勝っても負けても楽しかった記憶しかない。もちろん、競技として勝ちにこだわるのは必然。しかし、繰り返しにはなるが、それだけではない幅広い楽しみ方ができるのが本作の面白さ。
普段から様々なゲームを隅々までやり込む私Diasだが、最新作の『サカつく』もここまでやり込むとは思わなかった。
モバイルでもできるのに、やりごたえ申し分なし。
とにかく皆さんも一度は『プロサッカークラブをつくろう!2026』を楽しんでいただければと、心から思う。

さて「FCゲームウィズ」についてだが、残念ながらこれで解散となる。
J1リーグ優勝は果たせなかったが思い残すことはない。日本では。
次は個人的に世界に出てFWオンリーチームを指揮してみようかと考えている。機会があれば、またここで皆さんと会うこともあるかもしれない。
ということで、長い間お付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました。
『サカつく2026』プレイ日記連載!
【連載企画】②FWだけ!エゴイスト集団 | 【連載企画】③河本鬼茂etc.架空選手特集 |
【連載企画】④FW集団にJリーガーを! | 【連載企画】⑤ついに伝説の選手獲得! |
プロサッカークラブをつくろう!2026
2026年1月22日 発売中
各ストアで詳細をチェック!
GameWith編集者情報

| 作詞・作曲など音楽活動もこなすライター。PlayStationのタイトルをトロコンまで遊ぶトロフィーハンターでもある。珈琲・紅茶・お酒(特に日本酒)がゲームと同じくらい大好き! |
【連載企画】②
【連載企画】③
【連載企画】④
【連載企画】⑤