
プロサッカークラブをつくろう!2026
2026年1月22日 発売中
各ストアで詳細をチェック!
これがFW縛りのエゴイスト集団「FCゲームウィズ」の完成形だ!

皆さんいかがお過ごしでしょうか。サッカーを愛する全ての人も、そうでない人も。
『プロサッカークラブをつくろう!2026』プレイレビューの連載企画も5回目を迎えました。

今回も例によって私Dias(ディアス)がFW縛りチーム「FCゲームウィズ」の指揮をとり、続報をたっぷりとお届け。
無謀な挑戦だが私はまだ諦めていない。

マイペースにプレイしてきたが、そろそろ勝負をかける時(撮れ高的にも)。選手だけでなく監督の私自身も経験を積み強くなったので、あとは奇跡を起こすだけ。
目標を達成し連載を最終回にすべく、今回もJリーグで暴れまわる。やらせなし一発勝負の行方をどうか最後まで見届けてほしい。
目次
『サカつく2026』プレイ日記連載!
【連載企画】①J開幕記念 縛りプレイ | 【連載企画】②FWだけ!エゴイスト集団 |
【連載企画】③河本鬼茂etc.架空選手特集 | 【連載企画】④FW集団にJリーガーを! |
※本記事はGameWithのゲームプレイとセガからの情報提供に基づく連載企画です。
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前回までのサカつくプレイ日記とあれからやったこと。

前回、どうにか現状を変えようと大幅にチームをいじった結果チームが崩壊。お送りしているサカつくプレイ日記史上最悪の状態となった。

様々な制限の中で何ができるかを考え、再起を図ることに。

▲また呼べるように頑張るから。
まずはSP選手の見直し。三笘薫は優秀だが、直接得点に結びつくプレイが少ないうえクリロナ以上の年俸の上がり幅で今のチームでは正直扱いきれない。
大変残念だったが、早々に退団いただき、初心に帰ってクリロナを呼び戻すことにした。
伝説の選手加入で向かうところ敵なし!?

メッシが引退したタイミングでもう1人選手を誰にするか悩んでいたところ、30周年記念ログインボーナスで『サカつく』伝説のストライカー「河本鬼茂」を入手!
この時ばかりは神を信じざるを得ない。間違いなく、サッカーの神が味方してくれている。そう思い迷うことなく彼を迎え入れた。

しかも、全てのボーナスを受け取れば最大まで限界突破できる。伸びしろですねぇ。
こうして新たな挑戦が始まった。
なお、「★3 CF 河本鬼茂」と「河本鬼茂のかけら」をもらえる“サカつく30周年記念キャンペーン”は、3月18日(水)12:59まで!
これから始める人にもオススメだ。
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力こそ正義!FW集団、押し通る!

まずはJ2で1つずつ確実に勝ちを積み上げて安定した戦い方を…えっ?

えっ?

J1昇格プレーオフ優勝。
えぇー!?もう昇格?
あんなに悩んで試行錯誤したのに、ストライカー2名によってチームが変わり、一瞬にして問題解決。やはり攻撃力こそパワーなのだ(※筆者の個人的意見です)。
クリロナの活躍は言わずもがな、河本も負けておらず体感はメッシ以上。2人とも連携面で育て切れていないにも関わらずこの活躍ぶりには驚かされる。
突破力、決定力があるためボールをロストしにくく、それゆえに相手にボールが渡る回数が減り、攻撃し続けることで失点が減るというロジック。
まさに攻撃偏重チームの理想の形で勝利を積み上げていく。

さらにさらに、J1を含めて全チームが参加するルヴァンカップではチーム最高記録のベスト4に入るなど好調。
今までJ3とJ2のエレベータークラブだったが、J2とJ1を行き来するサイクルに入り、J1残留回数も増えてきたのだ。
しかし、残留といってもまだ下位だし攻撃偏重のエゴイストチームとしては停滞ゾーンに突入した感じもある。
『サカつく2026』プレイ日記連載!
【連載企画】①J開幕記念 縛りプレイ | 【連載企画】②FWだけ!エゴイスト集団 |
【連載企画】③河本鬼茂etc.架空選手特集 | 【連載企画】④FW集団にJリーガーを! |
余談だが、前のシーズンではルヴァンカップベスト8だったのにも関わらず、鈴木優磨がカップ戦の得点王とベストイレブンに!
ベストイレブンはまだしも、得点王って大抵は王者がなるものでは。カップ戦なので、途中敗退のチームは総試合数も少ないし…。
これも我がチームの攻撃力の高さがもたらした奇跡…というか珍事!
このチーム、珍事ばかり起こしている気がする。存在自体が珍事ではあるが。

▲びっくりして間違って動画を保存した跡が右上に(笑)
コツコツ金策!


チームの都合上、J1昇格にばかり目が向いてしまっていたが、スタジアムの増築やクラブハウスの設備を充実させることも考える時期だろう(まっとうな『サカつく』プレイからすると遅すぎ)。
加えて選手の年俸のことも考えると金策は避けられない。
チームに合う選手を探しながら、まずは資金を増やすことを始めた。
最終的に資金が100億近くになったわけだが、一体どうしたのか。ある要素の解放で気づいてしまったのだ、闇のシステムに。

それが「ユース」。監督レベルが10になると、チームの下部組織である「ユース」が解放される。
以降はそこから選手を引っ張って来れるようになり、これで錬金術として機能するのだ。
『サカつく』はじめたてで資金に困っているプレイヤーは、是非活用してみてほしい。
もちろん、転生選手を含め有望な選手がユースに出現するので、気に入った選手は育ててみよう。

我がチームは特殊なコンセプトを持つ異端クラブであるため、FW以外どんなにいい選手が来ても使用できない。当然、獲得もしていなかった。
(アイデンティティとしてどこどこにルーツのある選手だけで集めている、といったクラブは実際に存在するが、ポジションで縛っているクラブは我々以外に世界で存在しえないだろう)
だが、翌年に売却して資金に充てることができるならば、獲得する意味が出てくる。
移籍金0、年俸2000~3000万で契約した選手を翌年1億円以上の移籍金で売却。これは美味しすぎる(有望な若手を使って金を稼いでいる人の顔)。

なんだかFWチームのことで頭がいっぱいで、よくないことをしている気持ちになってくるが、ルール内なので問題なし。
現実世界を見ても、有望な若手を育ててビッグクラブへ売ることで名を馳せているチームはたくさんある。
ユースだけでなく、スカウトでも稀に移籍金が0の選手が見つかるので、こちらも並行して資金を貯めていこう。
河本鬼茂率いるコスパ最強のチーム運営!

経費削減の一環として、あらためて年俸が高いクリロナは放出し、河本鬼茂に頑張ってもらうこととした。
それでもJ2ならすぐに優勝できてしまう圧倒的な強さ。
レジェンドオブレジェンドの河本鬼茂、能力の割に年俸の上がりが緩やかなのでコスパが良い。最高の選手だ。


その間に起きたイベントも紹介しておこう。まずは前の記事で獲得した杉本健勇とのイベント。
いたずら好きな杉本健勇に振り回される河本が面白かった(ゲーム内のイベント)。

若さゆえの過ちから成長していく様子を描くイベント「若獅子の失敗」では、こんなに有名な河本鬼茂ほどの人間でも(※編集部注:有名ですが彼は架空選手です)失敗することあるんだと、人間味を感じられてしみじみとした。
選手一人一人のドラマをちゃんと演出してくれる部分は『サカつく』の好きなところだ。


無事に2つのイベントを成功させ、河本鬼茂の強化に成功した。あとはコツコツ積み重ねてきたものが成果となって現れることを願うばかり。
目標に向けて勝負をかける!

▲外国人枠が無くて良かった。
私はいわゆる"マラソン"のような鍛錬系のプレイであっても苦にならないため、コツコツとした金策は無限にできるが、いつまでもだらだら遊んでいるわけにはいかない(締め切りがあるので)。
ある程度選手が揃いチームが安定しかけた段階で満を持してクリロナを再獲得。
コスパや適正ポジション、ポリシーなどを練りに練った結果、FW縛り+外国人だらけの謎チームが爆誕した。
控えにいるFW以外のポジションのメンバーは金策用だ。
ユースでGKの楢原正豪を見つけたが、必要以上にGKを補強するのは卑怯な気がするので使わない。
楢原以外にも有望な架空選手が数名ユースにいたが、FWではないため泣く泣く資金稼ぎ用に売却。

ちなみにGW編集部と交渉したところ、有名架空選手のGK「カンフィス」は、田村マーク闘理王と違いFW適正があるので獲得OKとのこと。
この連載企画にはもってこいの選手だったが、数年進めてみても獲得成功には至らず。
私のほかにやる人はいないだろうけど、FW縛りチームを作る方は是非獲得してみてほしい。私のほかにやる人はいないだろうけど。。。


さて、FW縛りチームの形ができたところでいざ出陣。
チームの成績はというと…結果はすぐに目に見える形で現れた。
J2では敵なし。コストを抑えつつの戦力アップに成功!

河本は得点王の常連となり、「ゴールメイカー」の功績も獲得。やはり今までのFCゲームウィズとは違う。

惜しくも勝ち点が3桁には届かなかったが圧勝。そして相変わらずの得点力。
かつて、J2で勝ち点105と大暴れした川崎フロンターレを彷彿とさせるような強さ。
これぞ、FW縛りのエゴイストチーム復活の瞬間だ。
得点力は足りていると判断し、練習メニューをディフェンスとパスのみにしたのも良かったのかもしれない(FWを集めておいて、練習で補う自己矛盾)。
その後は降格することがないだけでなく、常にJ1上位に。ついに「アジアクラブチャンピオンシップ」の出場権も獲得。
初のアジアの舞台でも、いきなり決勝トーナメントに進出しベスト16という快挙を成し遂げた!

そろそろ記者や予想家たちも「FWエゴイスト集団はJ1優勝候補だ」と話し始めていることだろう。

しかし、優勝まであとちょっとというところで今回記事分のタイムアップ。ヴィッセル神戸強すぎ。
それでも名だたるJリーグチームの中に「FCゲームウィズ」の名前があるのは素晴らしい。
得点と失点が1番なのも誇らしく思えてきた。
かなり歩みは遅かったしグダグダだったが、それでも一歩一歩前に進んでいる感じがとにかく楽しいし、今回のチャレンジであらためて『サカつく』シリーズの面白さを再認識できた。
とはいえ心残りなことがあるのも事実。
だが、そこに『サカつく』がある限り終わりはない。俺たちの旅はまだ始まったばかりだ!(次回へ続く…のか?)
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育成応援キャンペーンを活用しよう!

現在「サカつく育成応援キャンペーン」が開催中。期間中にサカつくモードをプレイしミッションをクリアすることで、ガチャが引けるGBなどのアイテムがもらえる。

▲期間中に役立つアイテムを獲得しよう。
公式サイトで確認する特別練習カードやSP選手の強化ができるので、私のように縛りプレイをしない人も要チェック。
ここからは私が縛りプレイで役に立った特別練習カードをご紹介。飛び道具的な使い方をしているが、新しく始めるプレイヤーは是非参考にしてほしい。


まずは守備関連の2枚。
FW縛りプレイではディフェンスがザル(編成が悪い。選手たち、ごめん)ということで、運良くスキルが発動できればなんとかなるのではと考えてのチョイス。
「熟練のインターセプト」は発動の機会こそ少なかったが、守備(をさせている)選手に攻撃スキルを持たせてもあまり意味がないので、うまく空き枠を活用できる。
また、「鋭角的なタックル」は体感的にかなり発動していたし、後ろの選手に持たせておくと大事な場面で失点を防いでくれることが多かった。
オリジナルのチームなどディフェンスが不安な序盤では特に重宝するスキルだろう。中盤の選手にもお守り程度に覚えさせておくのもアリ。

次点で役に立ったのがロングパス系。GKの特別練習の際におすすめと表示されたので習得させてみた。
試合中もGKからつながって得点に至ることも多かったのでこういう使い方もおすすめしたい。

パス能力の低さは「安定したパスワーク」のスキルで無理やりカバー。しっかりと組み立てて得点力のある選手に回せればこっちのもの。
ただし、複数人に覚えさせ過ぎると無駄にパス回しが多くなり、カットされるリスクも高くなるので注意が必要だ(戦術ポリシーによる違いもあり)。
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まとめ

今まで5回にわたってお送りしてきた連載もいよいよ次がラスト。
もうこの縛りプレイでやることないんじゃない?と思ったあなた。まだ"アレ"が残っていますよ。
ということで、次回はいよいよ集大成となる対人戦に挑戦。
そして当初の約束通り、完全FW縛りの姿となったFCゲームウィズをお見せしよう。
乞うご期待!と言いたいところだが、あまり期待しすぎない程度に待っていてほしい。
『サカつく2026』プレイ日記連載!
【連載企画】①J開幕記念 縛りプレイ | 【連載企画】②FWだけ!エゴイスト集団 |
【連載企画】③河本鬼茂etc.架空選手特集 | 【連載企画】④FW集団にJリーガーを! |
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GameWith編集者情報

| 作詞・作曲など音楽活動もこなすライター。PlayStationのタイトルをトロコンまで遊ぶトロフィーハンターでもある。珈琲・紅茶・お酒(特に日本酒)がゲームと同じくらい大好き! |
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