『FFBE幻影戦争』徹底考察第2弾!ジョブや召喚獣にスポット

『FFBE幻影戦争』徹底考察第2弾!ジョブや召喚獣にスポット

最終更新 : GameWith編集部
関連記事
『FFBE幻影戦争』配信開始!みんなに伝えたい3つの魅力
『FFBE 幻影戦争』事前登録者20万人突破!
FFの新作タクティカルRPG『FFBE幻影戦争』を徹底考察!

『FFBE幻影戦争』徹底考察・第2弾!気になるジョブシステムや召喚獣をチェック![PR]

FFBE幻影戦争の画像

コンセプトアート

スクウェア・エニックスから配信予定の、「FF」シリーズアプリ最新作『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(FFBE幻影戦争)』

『FFBE』と同じ世界「ラピス」を舞台に据えつつ、はるか昔の時代で新たな物語を紡ぐタクティカルRPGだ。

FFBE幻影戦争の画像

前回の特集では、『FFBE幻影戦争』の徹底考察企画をお届け。
ゲームシステムキャラクターに注目し、公開されている情報から中身を読み解いてきた。

FFBE幻影戦争の画像

今回は、そんな考察記事の第2弾。
前回の流れを引き継ぎつつ、より「FFらしい要素」にスポットして紹介・考察するぞ。

ファンなら気になるジョブ召喚獣関連もじっくり見ていくので、お付き合いいただければ幸いだ。

事前登録はコチラ(公式サイトへ)

『FFBE幻影戦争』とは?

FFBE幻影戦争の画像

『FFBE幻影戦争』は、配信中のゲームアプリ『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(FFBE)』同じ文脈で展開する新作RPG。

FFBE幻影戦争の画像

舞台は、かつてラピスにありしアードラ大陸。
大陸で群雄割拠する国々の戦い「幻影戦争」を、双子の王子ひとりの姫を中心に描く。

FFBE幻影戦争の画像

物語の中心となるのは、リオニス、ホルン、フェネス、ウェズエットという4つの強国。
それぞれの国家間での、愛憎や野望、陰謀が渦巻く壮大なドラマが楽しめる。

FFBE幻影戦争の画像

バトルは、マス目状のフィールドで展開するストラテジーバトル。
ユニットごとの多彩なアビリティに、フィールドのギミック高低差を加えた奥深い戦いは歯ごたえバツグン。

FFBE幻影戦争の画像

画面左にユニットの行動順が表示される。

ユニークなタイムラインシステムも特徴的。
本作は味方⇄敵のターン制ではなく、ユニットそれぞれが持つCT(チャージタイム)を基準に、敵味方が入り乱れて戦っていく。

キャラクターの特徴が色濃く影響する戦略バトルは、FFファンならずとも楽しめる逸品に仕上がっていそうだ。

FFBE幻影戦争の画像

ド派手な必殺技・リミットバーストも要注目!

事前登録はコチラ(公式サイトへ)

戦略の要!FFシリーズのキーワード「ジョブ」「召喚獣」は、『幻影戦争』でどう活きる?

意外なジョブも登場!戦略引き立つジョブシステム

FFBE幻影戦争の画像

それでは、本題である「ジョブ」「召喚獣」についての考察に入っていこう。
まずは「ジョブ(職業)」に触れていきたい。

ファンはご存知の通りだが一応説明しておくと、ジョブはキャラごとのバトルスタイルの軸となるシステム。それぞれに設定されたジョブに合わせ、アビリティステータス十人十色に変化する。

FFBE幻影戦争の画像

「ジョブ」はもちろん本作でも健在。現在公開されている登場キャラクターたちも、(一部未発表がいるものの)全員が何かしらのジョブを持っているぞ。

公開中のジョブと、それに属するキャラクターを表にまとめたので、確認してみよう。

ジョブキャラクター
戦士モント
ソルジャーシュテル、シュゼルト
槍術士エルデ、ラマダ、グラセラ
ナイトリリシュ、ベイロ
パラディンエンゲルベルト
モンクジザ
シーフヴィストラール
ガンナーライリュウ
狩人クーリ、リアート
竜騎士ヴィクトラ
忍者キトン
オー、ロブ
白魔道士ミンウ
赤魔道士アドラード
黒魔道士サリア
緑魔道士ヘレナ
クレリックマシュリー

特筆すべきはジョブの種類。
歴代『FF』でも登場数少なめな「緑魔道士」をはじめ、珍しいジョブが多く見受けられる。

公開こそまだされていないものの、青魔道士魔法剣士といった馴染み深いジョブも登場するはず。
『FF』シリーズ中でも屈指のジョブ数が用意されていそうだ。

個人的には、『FFBE幻影戦争』の世界観によく合う吟遊詩人の登場に期待したいところ。

FFBE幻影戦争の画像

王妃や王女など、一見戦いには縁遠そうなキャラにジョブがあるのも面白い。
『FFBE幻影戦争』の主要キャラは、ほぼ全員が戦闘能力を持っていると見ていいだろう。

どのようにして自軍ユニットを増やしていくのかはまだ不明だが、バリエーション豊かなキャラクターを駆使した自分だけの戦略が楽しめそうだ。

FFBE幻影戦争の画像

例えば槍術士のラマダは、優秀な「占星術士」の側面を持つキャラクター。もしかしたら、サブジョブに占星術士を持っている可能性が…?

またジョブチェンジサブジョブといったシステムも存在するとのこと。
ジョブを変えると攻撃や魔法の範囲が変わり、同じキャラでも様々な戦術が取れる。

キャラのカスタマイズは、SRPGプレイヤーならこだわりたいポイントの1つ。
多彩なジョブによる育成の幅広さにも注目しておこう。

ド迫力の召喚獣で戦場を支配せよ!

FFBE幻影戦争の画像

シリーズ伝統の1つ、召喚獣。
イフリートシヴァ、オーディンといった召喚獣を呼び寄せ力を借りるシステムで、歴代作ではテーマの根幹を成すこともある、「FF」のキーファクターだ。

FFBE幻影戦争の画像

もちろん、『FFBE幻影戦争』にも召喚獣は登場する。
大迫力の3Dムービーとともに登場し、フィールド全体に影響を及ぼすすさまじいパワーを見せつけてくれるぞ。

FFBE幻影戦争の画像

現在公開されている『幻影戦争』の召喚獣は、トレーラームービーに登場するイフリートゴーレムの2体。
そのうち、イフリートの召喚ムービー特別に入手できたので、以下に掲載しよう。

見ての通り、本作の召喚演出はとにかくド派手。コンシューマ機並みの美麗グラフィックがプレイヤーを魅了する。
召喚獣の詳細はまだ公開されていないものの、演出に見合った強さを持つことは想像に難くない。

FFBE幻影戦争の画像

トレーラームービーでは、召喚前に手を高く掲げる演出が確認できる。召喚石などの「アイテム」で喚ぶ可能性もありそう。

召喚獣の種類はまだまだ増えるとして、気になるのは召喚方法だろうか。
召喚獣は召喚魔法で喚び出されるのがシリーズ恒例ではあるが、本作ではまだ明らかになっていない。

もし魔法で喚ぶのであれば、召喚士のようなジョブも用意されているかもしれない。こちらもぜひ続報に期待したいポイントだ。

事前登録はコチラ(公式サイトへ)

ストーリーはフルボイス!豊富なクエストでたっぷり楽しもう

FFBE幻影戦争の画像

『FFBE幻影戦争』のメインストーリーはクエスト制で進行。

クエスト画面は、「消費体力」「Mission」といった文字が浮かぶ、スマホゲームではベーシックな見た目。
スタミナを消費してクエストに挑戦し、バトルを経てクエストをクリア。合間にストーリーを読み進めていく、王道のパターンと予想される。

「Mission」の横には3つの星が並んでいることから、バトル中に特定の条件を満たすと報酬が増えるやり込み要素もありそうだ。

FFBE幻影戦争の画像

ストーリーはフル3Dグラフィック&豪華声優陣によるフルボイスで展開。
FFシリーズならではの重厚な物語は、シナリオ重視のゲーマーにも一見の価値アリ。

FFBE幻影戦争の画像

物語を進めるストーリークエスト以外にも、豊富なクエストが用意されている。

例えば上の画像は、キャラクターを成長させやすい「ワールドクエスト」
大陸各地を渡り様々なマップで転戦していく、タクティクスファンには見慣れたタイプのバトルコンテンツのようだ。

他にも期間限定のイベントクエストなど、楽しみどころは盛りだくさん。
PvPPvEにも期待しつつ、配信日を楽しみに待とう。

事前登録はコチラ(公式サイトへ)

まとめ

FFBE幻影戦争の画像

ここまで、2回にわたって『FFBE幻影戦争』の考察記事をお届けしてきた。

細かく見れば見るほどに、想像すればするほどに、「FF」「本格タクティクス」好きには待ちきれないゲームになっていることがわかる。
まだまだ謎に包まれた本作ではあるが、読者の皆さんに少しでも見所が伝わっていれば幸いだ。

FFBE幻影戦争の画像

そんな『FFBE幻影戦争』は、現在事前登録を受付中。登録者数が50万人を突破すれば、『ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ』より、SSRユニット「ヤ・シュトラ」がプレイヤー全員にプレゼントされる。

ぜひ公式サイトから登録を済ませて、次の情報を待っていてほしい。

『FFBE幻影戦争』の基本情報

配信日2019年
会社SQUARE ENIX
ジャンルタクティカルRPG
対応OSiPhone,Android
事前登録あり
公式サイト『FFBE幻影戦争』公式サイト
公式Twitter@WOTV_FFBE

© SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Co-Developed by gumi Inc.
LOGO ILLUSTRATION:© 2018 YOSHITAKA AMANO

FFBE幻影戦争 WAR OF THE VISIONSをプレイしたユーザーのレビュー。

  • ツネ

    おもしろい

  • 心戒

     素晴らしい。

     キャラデザイン、3Dモデルの出来が大変素晴らしい。地形などのグラフィックに関しては私としてもこだわりが無いので割愛するが、まぁ普通の出来といったところか。

     しかし、やはりffと言うだけあってストーリーと作り込みが本当に素晴らしい!
     まず圧巻されるのはチュートリアル時の召喚獣登場のアニメーション。わざわざ横画面のゲームにしただけのことはあり、初見時の衝撃はまさしく想像を絶するだろう。
     次にストーリーの所々に散りばめられたムービー。これはもう本当に最高。このムービーが入ってくるお陰でキャラごとに感情移入できるわ、やり込むモチベーションも上がるわでこのゲームにとってこのムービーこそが必須だと言っても私は過言ではないと思う。
     少し内容、は言いたくないのでどんなものなのかを話すのならば、「ffタクティクス獅子戦争」にあるムービーの画質を底上げしてボイスをつけたものと言ったところだろう。

     戦闘システムは他の会社のアプリ「誰が為」とほぼ一緒で、違うのは召喚獣の有無と言ったところか。

     そして戦闘が似ているのならばやはりと言ったところか、ガチャのタイプも一緒である。
     こちらに対しては特に言うことがない。キャラの強さもやはり高レアほど使いやすいし、強い。

     総評で言えばこのアプリを私は強くオススメする。理由はやはりストーリーの読み応えとそれに懸けた結果のクオリティの充実さだ。
     この手のゲームが苦手、という人もストーリーにハマりさえすればどう育成するだの、どういう戦略で相手を倒せばいいだのという知識はストーリーを読み進めていけば勝手に付いてくるのでマイナス要素にはならないと思う。
     そして全てのキャラクターデザインに力が入っているので、どのレアでも、かっこいいキャラクターや可愛いキャラクター、一癖のありそうなキャラクターがいるのは個人的に大きいと思う。

     ただ最後に欠点を述べるのであれば、その大事なストーリーフルボイスかと思いきや何故、と思う場所でボイスが入ってなかったりするのだけが非常に残念でならない。いや、もしかすると自分の環境だったりするのか……? うーむ、それを知るためにも皆様には是非プレイしてみて欲しいと思う。
     

  • lop

    意外に悪くないかも
    インフレさせなければ

FFBE幻影戦争 WAR OF THE VISIONSに関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。

会社 SQUARE ENIX
ジャンル シミュレーションRPG
ゲーム
システム
ターン制ストラテジーRPG
タグ
リリース
iPhone:2019年11月14日
Android:2019年11月14日
価格
iPhone: 無料
Android: 無料
現在のページ
おすすめゲームアプリ
配信予定のゲームアプリ
事前登録
PS4
ニンテンドースイッチ
リリース時期からアプリを探す
ジャンルからアプリを探す
注目記事
特設ページ
CAグルーブ新作ポータル
タグから探す