まもなくリリース!?『とじとも』先行プレイレポート!

まもなくリリース!?『とじとも』先行プレイレポート!

最終更新 : GameWith編集部
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配信間近!?『刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火(とじとも)』の先行プレイレポートを大公開![PR]

スクウェア・エニックスから配信間近(!?)の新作RPG『刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火(とじとも)』


本作は2018年1月から放送中のオリジナルTVアニメ「刀使ノ巫女(とじのみこ)」本編とリンクするゲームアプリ。アニメとは別の視点からの物語と、刀使たちの能力を駆使した戦略的なバトルが楽しめる剣戟コマンドバトルRPGだ。


どうやらリリースが間近に迫っているらしい今回の特集では、実際にゲームをプレイさせていただいた先行プレイレポートをお届け。メインストーリーやバトルはもちろん、部隊編成や気になる着替え機能まで、本作の魅力をたっぷりとご紹介していくぞ。



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豪華声優陣によるフルボイス!アニメ本編とリンクするメインストーリー!

本作のメインストーリーは、ゲームオリジナルキャラクターの「安桜美炎」たちの視点からの物語。アニメと並行して進行し、アニメのキャラクターが登場したり、時にゲームとアニメがリンクするシーンもある。


ゲームでは、アニメの出来事の裏側が描かれていたりもするので、ゲームをプレイする前にアニメを観ておくと両方のストーリーをより楽しむことができそうだ。アニメは各ビデオオンデマンドサイトでの配信も行われているので、見逃してしまったという方はリリース前にチェックしてみてはいかがだろうか。


また、メインストーリーは豪華声優陣によるフルボイスのリッチな仕様なので、音を出してプレイしないともったいない。Autoにして進めると、キャラクターたちの掛け合いが滑らかに進行していくぞ。


1度観たストーリーは、「刀使ノ記録」から好きなエピソードを選んで何度でも鑑賞することができる。好きなだけ『とじとも』のストーリーを振り返ることができるのが嬉しい。


ド派手な奥義で敵を一刀両断!簡単操作だけど奥深い剣戟コマンドバトルを徹底解説!

本作のバトルはメインメンバーの「攻撃」「連携」「奥義」とサポートメンバーのスキルを駆使して戦うターン制コマンドバトル。メインメンバーと敵の荒魂には「斬」「突」「壊」属性の三すくみがあり、属性の相性に応じてターゲットを変更しながら攻撃することで効率的に敵にダメージを与えられるぞ。


バトル画面左上に三すくみが常に表示されている上、メインメンバー・敵それぞれにも属性が表示されているのでかなりわかりやすい


攻撃したい敵をタップしてターゲットを決定したら、コマンドを選択していく。メインメンバー全員のコマンド選択が完了してから行動開始となるので、考える時間がたっぷりあるのが嬉しい。


行動開始後は、敵味方全員の素早さの順で行動していくぞ。


「攻撃」コマンドを選択すると通常攻撃が発動する。「奥義」が発動可能になるまでは、各ターンで最初にコマンドを選ぶメインメンバーは「攻撃」を選ぶことになるぞ。


本作の特徴的なシステムの1つが、「攻撃」を選択したメンバーを起点に、1体の敵に対して複数のメンバーが連続して攻撃する強力な技「連携攻撃」。メインメンバーの誰かが「攻撃」コマンドを選択すると、次のメンバーからは「連携攻撃」も選択できるようになる。


メインメンバー4人全員での連携や、2人ずつに分かれてそれぞれ別の敵に連携攻撃することも可能だ。連携攻撃では、後続のメンバーが与えるダメージが増大していくので、同じメンバーの組み合わせの場合、例えば2回に分けて「攻撃」するよりも2人で「連携攻撃」する方がダメージを与えられる。


RPGのバトルでは、あらかじめ決められた順番で各メンバーのコマンドを選択していく場合が多いが、本作ではキャラクターのアイコンをタップすることでコマンド選択するメンバーを自由に切り替えることができる。このシステムによって、「連携攻撃」の起点にするメンバーを自由に選ぶことができるぞ。


★4のメンバーは、バトル中に自動で効果発動する「特性」を持っている。連携するメンバー全員が起点と同じ属性になる「連携術変」を持っている有利属性メンバーを起点にすると、異なる属性だったメンバーが有利属性となって基本ダメージが上昇するため、さらに大きなダメージを与えることが可能だ。


3つめのコマンド「奥義」は、ターン経過によって貯まる奥義ゲージが100%になると発動できる。「奥義」は強力な効果を持つものが多いので、積極的に使ってバトルを有利に進めていこう。


奥義発動時のド派手な演出にも注目。刀使の全力を発揮して荒魂を斬り払い、大ダメージを与えてくれるぞ。


バトルではメインメンバーの3つの攻撃のほか、サポートメンバーのスキルを発動させることもできる。メインメンバーのコマンド選択の間に、スキルを選び発動予約をしよう。


スキルの発動にはSPを消費する。編成した全8人のサポートメンバーからランダムでピックアップされた最大3人分のスキルを発動でき、SPが足りていれば3人全員のスキルをまとめて発動させることもできるぞ。


スキルの効果は敵への攻撃やステータスの下降、味方の回復やステータスの上昇など様々。スキルポイントはターンごとに自動回復し、サポートメンバーは3名になるまで1名ずつ補充されていくので、出し惜しみせずにどんどんスキルを使っていこう。


タップでターゲットとコマンドを選択していくだけの単純なコマンドバトルかと思いきや、三すくみに応じたターゲット選択、連携のメンバーや順番、サポートメンバーのスキルなど行動の選択肢がかなり多く戦略的なバトルが楽しめることがわかった。コマンド選択には時間制限がないので、戦略的なバトルはあまり得意ではないという方でもじっくり考えながらバトルを進めていくことができるぞ。


他のプレイヤーとのPvP戦「演武大会」

「大荒魂討伐戦」ではより深い戦略が必要になる。いろいろな選択肢を試して戦略を磨き、強敵とのバトルへと挑んでいこう。

組み合わせのバリエーションは∞(無限大)!より戦略の幅を広げる部隊編成!

ここからは戦略のベースとなる部隊編成についてお伝えしていく。部隊はメインメンバー4人+サポートメンバー8人最大12人編成だ。


同じキャラクターでも、異なる衣装やレアリティのカードが複数用意されている。カードはそれぞれメインメンバーとサポートメンバーのどちらにセットできるかが決まっており、どちらのカードもガチャから入手することができるぞ。


部隊にはコスト制限などはなく、好きなカードを編成することができる。ただしメインメンバーに、同一キャラクターの別のカードセットできないので注意。


編成したメインメンバーの中から1人を「隊長」に設定することができ、★3以上のカードを隊長にすると「隊長技」の効果が部隊全体に発動する。クエストプレイ時には、他プレイヤーが隊長に設定したメンバーを1人部隊に追加することができ、メインメンバーが1人倒れると援軍として参戦してくれる。


メインメンバーは部隊に編成することで装備を持たせることが可能だ。装備は「御刀」「護符」「補助」の3種類で、補助には部隊に編成していないメインメンバーのカードをセットする。


その他のキャラクターの強化方法や装備については次回の記事で詳しくお伝えしていくのでそちらもチェックしてみて欲しい。


メインメンバーは、陣形隊列に応じてステータスがアップする。選んだ陣形によって上昇する項目や効果が適用されるポジションが異なるので、プレイスタイルに合わせて変更しよう。


陣形はバトルで繰り返し使用することで最大5までレベルアップし、効果が上昇していくぞ。


メインメンバーのアイコンをタップすると隊列を変更できる。

隊列に応じて陣形による効果が付与されるほか、前列・後列に応じて攻撃範囲やダメージの受け方が異なる。前列のキャラは敵の前列・後列に攻撃できるがダメージを受けやすく、後列のキャラは敵の前列にしか攻撃できないがダメージを受けにくい


各メンバーのステータスを見ながら隊列を変更していこう。


ここまで紹介してきたように、部隊編成は装備も含めてかなり細かく設定できる。メインメンバーもサポートメンバーもそれぞれ異なるステータスや奥義、スキルを持っているので、最大12人の編成となると組み合わせのバリエーションが豊富だ。


また、陣形や隊列を変更することでも、部隊の強さ戦闘スタイルが変化するので、バトル中のコマンド選択と合わせることでより奥深い戦略を立てることができる。実際にゲームを進めながら、プレイヤーに合った戦略を追求していこう。


TVアニメファンも要チェック!着替え機能でお気に入りキャラをじっくり観察!

先行プレイの最後は「着替え」についてご紹介していく。本作では、ゲームオリジナルキャラクターとアニメキャラクターの着せ替えを楽しむことができるぞ。


衣装はガチャやイベントなどで特定のカードを獲得した時に、そのカードの絵柄のものが手に入ることがある。全てのカードに衣装が付いているわけではないので注意。


リリース時点では、それぞれのキャラクターの制服巫女服の衣装が実装予定。衣装のバリエーションはカードの追加とともにどんどん増えていく予定だ。


衣装を入手すると「着替え」の機能から自由に変更することができる。バトルでは編成したカードの絵柄に関わらず、着替えで設定した衣装でメインメンバーが登場するぞ。


対人戦の「演武大会」では相手のプレイヤーに自身の部隊が見えるので、全員を巫女服で揃えるなど衣装にこだわるのも良さそう。


着替えの画面では、ポーズを切り替えたり回転ズームをして、好きなキャラクターを好きな角度から観察できる。キャラクターを動かしたりポーズが切り替わる時に髪の毛や服が揺れるなど、動きがリアルだ。


ポーズにバリエーションがあり、動きに応じてキャラクターの表情がくるくる変わるのもファンにとってはたまらない。


さらに、「じっくり見る」のボタンをタップすると縦画面表示となり、全身をスマホの縦サイズで大きく見たり、そこからさらにズームし細部まで確認することができるのも嬉しいポイント。リリースされたら、お気に入りキャラの衣装を集めて、その可愛さをじっくりと味わってみてほしい。


まとめ

ここまで『刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火(とじとも)』先行プレイレポートをお届けしてきた。


コマンドをタップするだけの簡単操作でありながら、選択できるコマンド多さ細部まで設定できる最大12人の部隊編成によって、かなり戦略的で奥深いバトルを楽しむことができる。


また、全編フルボイスのメインストーリー着替え機能によって、お気に入りのキャラクターを存分に堪能することも可能だ。ゲームオリジナルキャラクターが気になるという方はもちろん、アニメキャラクターのファンも必携のアプリとなっているぞ。


本作はどうやらリリース間近のようだ。気になる方は、リリースされたらすぐにお知らせを受け取れるGameWithの「リリース通知」を今すぐ設定しておこう。


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©️ 伍箇伝計画/刀使ノ巫女製作委員会
©️ 2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火をプレイしたユーザーのレビュー。

  • やと

    良い点:現状3属性のみのため編成がしやすい。また、オートシステムを採用しているため他のゲームをやりながらできる。
    悪い点:キャラクター、サポート、武器の3つを育成する必要がある。つまり、育成が大変。

    まとめ:4月からアニメが放映されることから、アニメとゲームの両方でそれぞれ展開していき、そこからこのコンテンツ自体にシナジーを生み出す可能性が高い。今後に期待できるタイトルであると感じた。

  • 悲甲

     キャラ、ストーリー、システムで評価します。

     キャラはデザインは可愛く、個性もあり今時のゲームとしては申し分ないと思われます。また、メイン、サポート関わらずちゃんと設定が存在し、それなりに考えられていると見ることが出来ます。

     ストーリーはアニメと繋がっていますが、基本的にアニメとは個別の物語なのでアニメ見ていなくとも楽しめます。

     ゲームシステムは使い古しのコマンド系、強化はツリー式。評価不能です。

     評価は最低☆1~最大☆5として、
    ・キャラ☆5
    ・ストーリー☆5
    ・ゲームシステム☆1
     総評価は☆4とします。

  • エミル

    バトルは単調なターン制バトル
    カットインやキャラが動く奥義などがあるものの、それ以外のバトル要素が非常に低い水準。

    さらにUI含む各要素が、非常に見にくい・分かりにくい。
    バトル画面は80~90%がアイコンやキャラ画像で埋まっていて圧迫感がある。
    強化画面だとキャラ絵が背景なのに、ストーリー選択だとボタン扱いになっていたりする。

    アニメを同時放映しているらしいので、そちらが刺さったユーザーしか見向きしないと思われる。

    自分は20分で耐えきれなくなった。

刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火に関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。

会社 SQUARE ENIX
ジャンル ベーシックRPG
ゲーム
システム
コマンドバトルRPG
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