
2026年1月11日に東京ビッグサイトで開催された東京eスポーツフェスタ2026にて、『モンスターハンターNow(以下、モンハンNow)』「公式オフライン交流会 特別版 in 東京eスポーツフェスタ2026」が行われた。
事前抽選に当選した、300人弱のハンターが集結。その場でパーティーを組み、協力してモンスターを狩るリアルイベントだ。
会場では、受付時に案内された席で初対面のハンター同士がパーティーを組み、グループハントに挑戦。
自身の自慢の装備を持ち寄り、事前に決めてきたモンスターを、制限時間内の狩猟成功を目指して盛り上がった。

はじめましてのハンターたちがパーティーを組んで狩りに出る
今回の交流会では、初めて顔を合わせるハンターが多いため、まずは親睦を深めるためのミニゲームからスタート。
「肉焼きゲーム」や「クイズ大会」を通して会場のボルテージが上がり、和やかな雰囲気の中でグループハントを楽しんでいた。


いざグループハントが始まると、今日出会ったばかりとは思えないほど、息ぴったりの連携を披露するパーティーが続出。あちこちで狩猟成功の歓声が上がる。
ワイワイと賑やかに会話しながら狩るパーティーもあれば、黙々とストイックに画面に集中しているパーティーなど、パーティーごとに様々な表情を見せながら狩りを楽しんでいた。



『モンハンNow』への愛で会場が温かい
会場を歩いていて感じたことは、参加者の皆さんの温かさだ。どのハンターも、『モンハンNow』愛を持ち、同時に他のハンターとの交流を心から楽しんでいる様子が伝わってきた。
写真撮影をお願いした際も、どのハンターも快く対応してくださる方ばかり。会場全体に心地よい一体感が漂っており、筆者もとても温かい気持ちになれた。


交流会をきっかけに、フレンド登録を交わす姿も多く見られ、「新たなコミュニティはこうして出来上がっていくのだな」と感じた。
また、会場の運営補助やハンターたちへの手厚いフォローを担う「コミュニティアンバサダー」(※)の存在も、イベントを支える大きな鍵となっていた。
※公式に任命された地域でのイベントを主催する地域のコミュニティリーダーたちのこと。本イベントにボランティアとして参加していた。
コミュニティアンバサダーの手厚いサポートにより、初心者から上級者まで、誰もが安心して交流できる場となっていた。


また、惜しくも抽選に外れてしまったハンターも観覧席で会場の様子を見ていたが、会場のステージ上にいた実況者たちとともにグループハントを楽しむ仕組みが用意されるなど、突発的に来た観覧者でも楽しめるような工夫も凝らされていた。
あらためて、『モンハンNow』はゲームとしてだけでなく、人と人との繋がりを楽しめる作品であることを、あらためて実感させてくれるイベントとなった。
コミュニティマネージャーにお話を伺った
イベント終了後、コミュニティマネージャーのあまりあや氏に今回の交流会について話を伺うことができた。
── これまで地方も含めて昨年1年間、さまざまな場所を回られてきたとのことですが、今回のような大規模イベントを迎えてみて、いかがでしたか。
あまりあや氏
まず一番の成果として感じているのは、「本当に楽しかった」「嬉しかった」という声をたくさんいただいたことです。
『モンハンNow』は、地域のコミュニティをとても大切にするという想いのもとに作られているゲームです。そうしたコンセプトを、リアルに体現できるよう、昨年は多くの地域に足を運ばせていただくことができ、本当に良かったと感じています。
また、印象的だったのは、地域ごとの特色や個性です。既に活発に活動されているコミュニティアンバサダーの方々もいらっしゃいますし、それ以外にも地域ごとにグループを立ち上げてくださっているハンターの皆さんがたくさんいらっしゃいます。
それぞれのグループの雰囲気や個性は、実際に現地に足を運ばないと分からないものが多く、その違いを直接感じられたことは大きな発見でした。
そうした経験の積み重ねがあって、今回このようなイベントを開催させていただきました。地域ごとの個性や実際のコミュニティ運営の様子を知り、学ばせていただけたことが、今回の一番の成果だと思っています。

── なるほど。ちなみに今回は、来場者が300人近くいらっしゃいましたが、この規模感はいかがでしたか。
あまりあや氏
基本的な印象は、以前から大きくは変わっていません。『モンハンNow』が好きで集まってくださった方々が、自然と繋がりを作っていく――その目的は、今回もしっかり達成できていると感じています。
今回は規模が大きかったので、会場の雰囲気がどうなるのか、という点は私たちも気になっていましたが、結果としてはこれまでと同じようにアットホームなイベントにできたことが良かったですね。
最終的な集計はまだですが、300人弱の方にご参加いただいていると聞いています。

── 今後、またこのような大規模イベントを計画される予定はありますか。
あまりあや氏
現時点では、具体的にお伝えできることはまだありません。ただ、こうしたイベントへのニーズがあるのであれば、ぜひ多くの声をいただきたいと思っています。
一方で、私たち運営側だけで数多くのイベントを開催するには限界もあります。そこで、コミュニティアンバサダープログラムを通じて、この規模に限らず、「自分の地域でイベントをやってみたい」と思ってくださる方々を、より手厚くサポートしていきたいと考えています。
── 最後に、読者の方にメッセージがあればお願いします。
あまりあや氏
日々、皆さまが対面で遊び、その関係がゲームの中だけにとどまらず、リアルな人間関係として広がっていくお話をたくさん伺っています。それを知るたびに、私たちはとても幸せな気持ちになります。
これからも、ゲームを楽しむだけでなく、皆さんの人生そのものが少しでも豊かになるような関係性を生み出せる、よりソーシャルなつながりを大切にしたゲームを、チーム一同で開発していきます。
コミュニティづくりに興味のある方は、ぜひコミュニティアンバサダープログラムにご応募していただき、一緒に盛り上げていけたら嬉しいです。

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