
源頼朝でプレイしていたらまさかの暗殺された!?『クルセイダーキングス3』DLCを特集【PR】

君主への下剋上に、突然の暗殺、隠し子の発覚で国が傾く……。
目くるめく人と国の歴史を体験できる、自由度が大きな魅力のストラテジーゲーム。それが『クルセイダーキングス3』です。


Paradox Interactiveが贈るタイトルのひとつで、いわゆる「パラドゲー」の代表的なひとつとして愛されています。
これまでPC版は正式な日本語版がなかったにもかかわらず、国内でもコアな人気を博しています。
そんな『クルセイダーキングス3』ですが、ついにPC版が正式な日本語ローカライズに対応!
そしてシリーズ初となる、日本を含めた東アジアを舞台とした新たなDLC『All Under Heaven』が登場しました!
この記事では本作と新DLCの魅力について紹介していきます。
※本記事はParadox Interactiveの提供によりお届けしています。
人が国を動かし、歴史を作る!
本作の舞台となるのは800~1200年代あたりの中世時代。選択した国の領主として、数百年に渡る一族の物語を楽しむことができます。
そう、本作の主人公は固定ではありません。子供から子供へと世代を繋ぎながらプレイしていくのです。逆に一族が全滅してしまうとゲームオーバーとなります。

ストラテジーゲームといえば、軍隊を率いて戦うことがイメージされやすいかもしれませんが、それだけではないのが『クルセイダーキングス3』。
平和な時代を作り民衆に愛される領主になるのもよし、はたまた圧政を敷いて私腹を肥やすのもよし。
他国との同盟や侵攻、君主に対しての反旗、子供の結婚相手を決めるなど、なにをするのもプレイヤー次第。この自由度の高さが本作の魅力のひとつですね。

本作では、いくつかの時代から選んでゲームをスタートできます。
オリジナルキャラクターをいちから作ってもいいですし、プリセットキャラクターで開始すればプレイの目的を決めやすいです。
シチュエーションを決めてロールプレイも楽しむのも面白いでしょう。


カギとなるのは人間関係。人が歴史を作っていきます。
子孫を他国の相手と結婚させて同盟関係を結んだり、邪魔な重要人物を暗殺したりすることもできるわけです。
各キャラクターにはステータスやスキルが設定されており、各々の得意・不得意が異なるのも面白いところ。


もちろん何をするにも下準備は欠かせない。その細かさが面白さのひとつでもあります。
例えば、どこかの領地に戦争を仕掛けるにもなにかしらの口実が求められます。
ならば、戦う理由をこじつけちゃいます。「ここは本来、自分が相続するべき領地だ!」とか。

時間を経るごとに変化していく人間関係を楽しめるのもユニークなポイント。
愛人との不倫の末に子供ができて「今の嫁さん邪魔だな……暗殺するか」なんていう、なんともスキャンダラスでドロドロな愛憎劇もできてしまうんです。

平安時代を体験できるDLCの魅力
ここからは新DLC『All Under Heaven』について触れていきましょう。日本をはじめ、中華や東南アジアなどが舞台となります。
日本をプレイする場合に体験できるのは平安時代。武家が台頭し始め、源氏と平家がバチバチしていたころですね。
プリセットキャラクターのなかには、かの有名な源頼朝や平清盛、源頼義といった史実の人物の名前もズラリ。


幕府と朝廷の仕組みや、天皇と武士の関係性を再現した、日本独自の権力構造を体験できます。
戦をメインに将軍になるのもよし、策略を巡らせて関白になってもよしです。侍を率いて一族を団結させることも。
海外進出してみても面白いですね。源義経でモンゴルに進出し、義経=チンギス・ハーン説を再現しているプレイヤーも見たことがあります。

試しに源頼朝で始めてみると、いちばん最初に出てきた「私一人で平を滅ぼす!」の字面に笑ってしまいました。確かに打倒したのはその通りなのですが……。


史実では源平合戦が迫る時期、急に平清盛が一騎打ちを仕掛けてきました。
ここで逃げれば男がすたる。選択肢を選びながら果敢に戦っていったのですが……。


まさかの敗北……そ、そんな馬鹿な……。
そこで終わればよかったのですが、その後名も無きならず者の襲撃で命を落とすというとんでもない展開に! ぜったい暗殺ですよこれ……。

ということで、自分のプレイでは源頼朝が齢32歳で歴史から消えてしまいました。
このような、史実とは異なる予想外の展開が体験できるのも、面白いポイントですね。
プレイヤーキャラクターが死んでしまったので、その子供にプレイが引き継がれます。復讐を遂げてやるからな……!

また、聞き覚えのある名前や土地が登場すると、嬉しくなるのも日本が舞台の本DLCならでは。
個人的に「お!」となったのは隠岐島を見つけたとき。
そこまで日本史に詳しくない筆者なのですが、それでも「後醍醐天皇が島流しにされたのに脱出したあの!」と、勝手にテンションが上がっていました。

歴史好きはもちろんのこと、知らなくてもさまざまな楽しみ方でプレイできる内容となっていました。このゲーム、相変わらず沼です……。
正式な日本語化でより遊びやすく
冒頭でも触れましたが、新DLCの登場にあわせてPC版の正式な日本語化に対応。
これまでは英語を読み解くか有志の翻訳に頼る必要がありましたが、これからはデフォルトでテキストやUI、イベントなどを日本語にできるように。

プレイするハードルが大きく下がり、より遊びやすくなった『クルセイダーキングス3』。
めちゃくちゃ面白いゲームなので、気になった人はぜひチェックしてみてください! 筆者といっしょに時間を溶かしましょうね……。
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