
ブルアカ5周年リアルイベント「ブルアカふぇす!~ごー!ごー!!先生♪~」が開催!現地の様子を紹介!
2026年2月4日に5周年を迎える『ブルーアーカイブ(以下、ブルアカ)』。
それを記念したリアルイベント「ブルアカふぇす!~ごー!ごー!!先生♪~」が2026年1月17日(土)と1月18日(日)に幕張メッセで開催された。
▲【ブルアカ】5周年記念楽曲「Let's Go With…」
5周年という1つの区切りとなる年。リリースから『ブルアカ』をプレイし続けている筆者はこの日を心待ちにしており、記念楽曲「Let's Go With…」のMVを毎日再生して気持ちを高めていた。
同じように興奮と期待に満ち溢れた先生たちが集結したブルアカふぇす、今回はその1日目に取材に伺ったので、現地の様子を本記事でご紹介する。
目次
奇祭、再び。来場特典は先生お馴染みのあのお面!
幕張メッセで開かれるブルアカふぇすは今回で3回目。来場者には特典が配布されるのが恒例となりつつある。いったい今年は何が配布されるのか、期待に胸が高まる。
果たして今回の配布物は……。
先生の似顔絵お面!

3周年のブルアカふぇすでも配布されたお面がなんと再登場。正確には、左右の帯部分に5周年のロゴがあしらわれた5周年仕様となっている。
3周年の時はふぇすに参加できなかった、もしくはそれ以降にブルアカを始めたという先生には特に嬉しい特典となったのではないだろうか。
イベント開催中は会場のどこにいても、このお面をつけた先生で溢れかえっていた。
生徒が出題するクイズラリーで会場を巡る!
特典と一緒に配布されたパンフレットに記載されたQRコードからは「ごー!ごー!!キヴォトス・クイズラリー ~生徒と紡いだ絆の五線譜~」に参加することができた。
会場内の各地に設置されたパネルのQRコードを読み込むと、生徒が登場するショートストーリーがはじまり、クイズが出題される。

クイズに正解してパズルのピースを集め、パズルを完成させるとキービジュアルのステッカーが手に入る。

▲クイズの出題者の1人にはシロコ*テラーの姿があり、ふぇすを楽しんでいる様子の彼女に目頭が熱くなる。
開場して最初に目に入るのは巨大なモニター「ブルアカふぇす!シアター」と公式コスプレイヤーの皆さんと着ぐるみたち。

イベント中、キャラクターソングのMVやステージ中継の映像などが巨大モニターに映し出され、画面に目が釘付けとなっている先生も多かった。
生徒たちのスタンディパネルや3Dモデルが先生を歓迎!強敵たちの巨大バルーン展示もあり!
会場内には様々な場所に生徒のスタンディパネルが設置され、先生を歓迎していた。

また、5周年を記念して31名のイラストレーターの方によって書き下ろされた美麗イラストのパネルも展示。今回のふぇすではイラストに描かれた生徒のスタンディパネルと一緒に展示されている場所もあり、同時に撮影ができるという嬉しい心配りもされていた。

▲ワイルドハントの面々。一番右にはアキ…ミリアの姿もある。
3Dモデルの生徒も多数登場し、先生へメッセージを送っていた。


昨年、突然プレイアブル実装が告知されて話題となったハイランダー鉄道学園の橘姉妹に加え、ティーパーティーや放課後スイーツ部などの面々が先生をお出迎え。
また、ナグサ・キキョウ・レンゲの百花繚乱メンバーとリオが新規に3Dで登場し大きな注目を浴びていた。
会場の一角にある「ブルアカメモリアル」は、昨年実装されたメインストーリーのスチルやイベントキービジュアルなどを高画質の大きなイラストで閲覧することができる。
今回は巨大なフィルムを模した展示となっており、昨年の出来事が脳内で映像のように思い出される。


「シャーレのオフィス」はその名の通りゲーム内の先生が業務を行っているシャーレのオフィスをイメージした展示だ。
訪れた先生はぬいぐるみやアクリルスタンドを持参し、推し生徒が担当として来ているシーンを再現して楽しんでいたようだ。


▲「関係者からのわっぴ~★なメッセージ」では統括Pのキム・ヨンハ氏をはじめとした開発や運営スタッフ、イラストレーターといった関係者からのメッセージが掲載されていた
強敵ゲブラが会場に出現!KAITEN FX Mk.0とペロロジラの名シーンの再現も!
会場1階の中央には総力戦ボス・ゲブラの巨大バルーンが出現。

大きな砲を携えた巨大ロボというデザインには心がくすぐられつつも、生徒を凍結させてしまうギミックで数々の先生を苦戦させてきた難敵だ。
しかしふぇすの会場内は先生たちの熱気で包まれており、さしものゲブラも自慢の性能は発揮できなかったことだろう。
ゲブラ以外にはKAITEN FX Mk.0とペロロジラの巨大バルーンが3周年のふぇす以来に登場。

なぜこの2体が選ばれたのか、ブルアカのメインストーリーをプレイした人ならその理由にすぐにピンと来るだろう。
お写真いいですか?が今年も登場!ケセドとの対決やイントロクイズのアトラクションで白熱!
毎年好評の生徒たちと2ショット写真を撮影することができるブース、「先生!お写真いいですか?」は、今年ももちろん配置されていた。

今年は、電撃的に登場して先生たちを驚愕させたワイルドハント芸術学院の面々などが新たに加わっている。
筆者は、登場時に思わず「美しい……」と息をのんだセナ(私服)と撮影。普段はきっちり制服を着た彼女の少女らしい装いと隣に並ぶことができて大変満足だった。
「CHESED(Festival)」はゲーム内にも登場するボスのケセドに挑むシューティングゲームの体験ができるアトラクションだ。

1ステージ目では大量のザコが出現し、2ステージ目ではザコを一定数倒すことでケセド本体が出現するというゲームのギミックの再現度が素晴らしかった。
ゲームと違って恐らく回避はしないので、純粋に参加者のシューティングの腕前が問われる。(外さないことを)祈るね。
5年をかけて様々なBGMや楽曲が発表されてきたブルアカ。「Are you ready? by DJ Saori!」ではそんなブルアカ楽曲のイントロクイズをサオリが出題する。

ブース内でイントロが流れた後、自身のスマホを使って4つの選択肢の中から正解だと思う曲名1つを選ぶ形式となっている。計4問の出題があり、全問正解すると追加のノベルティをもらえる。
日頃から記事執筆時のお供にブルアカ楽曲を再生している筆者は当然全問正解することができた(ドヤ顔)。
3周年の時に大いに盛り上がっていたアトラクション「モモフレンズレース」が、出走者にピンキーパカを加えて「帰ってきた!モモフレンズレース!」となって再登場。

ペロロ、スカルマン、アングリーアデリー、ウェーブキャットも引き続き登場し、白熱したレースを繰り広げていた。
ここだけのふぇすオリジナルのフードや限定グッズが販売!
会場のすぐ外に設置されたフード&ドリンクコーナーでは各生徒をモチーフとしたドリンクやフードを販売しており、1品購入するごとにオリジナルコースター1枚をもらうことができた。

開催日は比較的温かい日ではあったもののまだ1月という冬の季節、豚汁やココア、カフェラテといったホットメニューも充実していたのは嬉しかったポイントだ。それ以外のメニューもどれもおいしそうで目移りしてしまった。

フード&ドリンクコーナーから会場内に入ったすぐの場所では「子ウサギ公園」が休憩スペースとして用意されている。

設置されたスピーカーからはイベントを盛り上げようとする生徒たちのボイスが流れ、耳まで癒された。

▲RABBIT小隊のキャンプも再現されている。カレーにはエビがきちんと入っていた。
物販ブースの「エンジェル24」は開場直後から大盛況。先生がお目当てのグッズを買うために長蛇の列を成していた。

今回大人気だったのはハンカチ(リオ)。デフォルメされた可愛らしいリオが描かれた一品だ。
一部を除いたほとんどの商品は、2026年1月21日(水)からYostar OFFICIAL SHOPで事後通販が開始されるので、欲しいアイテムがある人は見逃さずにチェックしてほしい。
SDキャラが可愛らしいアクリルキーホルダーを入手できるカプセルトイのコーナー。

昨年開催までの分に加え、今年新たに12種類のキーホルダーが追加されて販売されていた。こちらは会場限定の商品となっている。
会場が揺れるほど熱狂したDJステージ!ブルアカらいぶでは驚愕の5大施作が発表!
ステージプログラムでは、先生からも大人気のDJステージが今年も開催。計2時間に渡る大ボリュームの内容だ。

ゲーム内楽曲も提供しているミツキヨ氏、KARUT氏、Nor氏、EmoCosine氏による素晴らしいパフォーマンスによって、会場全体が誇張無しに震えるほど熱狂していた。
▲ブルアカふぇす!~ごー!ごー!!先生♪~ スペシャルステージ Day1
ふぇす1日目最後のプログラムとなる「ブルアカらいぶ!」では様々なタイアップ情報に加えてキサキとイロハの新作ASMRが発表され先生たちを震撼させた。
しかし5周年のブルアカはこれだけでは終わらない。なんと5大施策として「毎月の誕生日企画」「全国スタンプラリー」「VR企画」「DJツアー」「3Dライブ」が今後開催されることが発表された。
公式YouTubeにアーカイブがアップロードされているため詳細が気になる人はぜひチェックしてみてほしい。
まとめ
5周年を迎えることができるほどの人気ゲームとなったブルーアーカイブ。
正直に言ってしまえばここまでの道のりは順風満帆と言えるものではなかった。3周年の時の関係者メッセージで「夭折」というワードが出てきたことからもその苦難が窺える。
それがここまでの盛り上がりとなることができたのは関係者スタッフの頑張りと先生たちの応援あってこそのものだろう。

そして今回のふぇすに参加してその熱量を直に感じ、こんなにも多くの先生に愛されているブルアカはこれからもその輝きを見せてくれると確信した。

もし本記事でリアルイベントに興味を持ったならば、次の機会にぜひとも参加して自身でもその熱気を体験してみてほしい。
▶『ブルアカ』公式サイトはこちら© NEXON Games Co., Ltd. & Yostar, Inc. All Rights Reserved.
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