
これから始める人にもオススメしたい「手記の加筆」を紹介!『Identity V 第五人格』【PR】

現在配信中の、1対4で繰り広げられる非対称型の対戦サバイバルホラー『Identity V 第五人格』。
何度も繰り返し楽しめるプレイ体験をはじめ、魅力的な世界観も人気。また競技性の高いルールによるeスポーツとしても知名度を博す作品だ。
そんな本作では、新モード「手記の加筆」が2026年6月18日(木)より実装!
本作における本格的なPvE(プレイヤー対環境)探索モードということで注目を集めている。
この記事では、そんな「手記の加筆」の内容やプレイした所感をお届けしていく。
※本記事はNetEase Gamesの提供によりお届けしています。
ソロでも最大4人でも楽しめる探索・脱出モード
「手記の加筆」は『第五人格』の操作性はそのままに、探索と脱出に焦点を当てたモードとなっている。
プレイヤーはサバイバーとなって挑戦。1人でじっくり楽しむのはもちろん、最大4人で協力して攻略することもできる。


ゲームがスタートしたら、マップ内を探索。目的は点在するさまざまな詞章(宝物)を集めることだ。
回収物ごとに価値が設定されており、レアなものほど高い。詞章を持ち帰って納め、価値が指定された数値以上になればクリア・脱出となる。


▲所持できる詞章の数には上限があるため、何を持っていくかの取捨選択も大事。
マップ内にはさまざまなモンスターが徘徊しており、サバイバーへ襲い掛かってくる。
もし倒されてしまった場合や、指定された数値以上の価値を集められずに時間切れとなった場合は失敗となってしまう。


持ち帰った詞章は売却でき、獲得した専用コインを用いてアイテムを購入可能。
暗い場所を照らせるランタンや、モンスターに対抗するための武器などが用意されている。

また、キャラクターのジョブも変更できる。好きな能力やアイテムを組み合わせてカスタマイズが可能だ。
自分好みの探索方法で、「手記の加筆」にチャレンジしよう。
カジュアルかつやり込みがいあり!
実際にプレイした所感としては、『第五人格』の拡張コンテンツ(DLC)を遊んでいるかのようなイメージを持った。
操作性こそ同じだが、対人戦であるメインモードとは攻略の仕方や楽しみ方も全然違う。だからこそ斬新な面白さを持っているのだ。

相手が人ではないため、カジュアルに楽しめるのも大きなポイント。
メインモードは初めてプレイする際、操作に加えてキャラクターの能力や対策を覚えるといった工程があり、ややハードルが高い印象だった。
その点を心配する必要がないのはいいところ。操作に慣れるためにまずプレイしてみるのもオススメだ。

また、カジュアルだが簡単すぎるというわけでもない。
挑戦するマップや難易度は選択可能で、難度が上がれば強力な敵が出現し一筋縄ではいかない。
どんな風に探索を効率化し、敵と戦うのか。何度も挑戦して敵の行動を把握するなど、やり込みがいがしっかりあるのが嬉しい点だ。

有効な武器・アイテムを用意したり、カスタマイズの幅が広いのもポイント。
「こんなビルドを作りたいから、一旦簡単な難度に挑戦してコインを集める」など、やりたいことを決めて何度も挑戦したくなる設計になっている。

ストーリーも気になるところ
世界観が魅力の本作であるが「手記の加筆」にもストーリーが用意されている。
プレイヤーは読者として、オルフェウスが描いた小説世界へ足を踏み入れることになる。

メインストーリーで断片的に描かれてきた数々の事件や物語を、プレイヤー自身が追体験するのだ。
魅力的な『第五人格』の世界観を、より気軽に楽しめるようになっている。

アップデートで広がる「手記の加筆」の世界

「手記の加筆」では、シーズンごとの定期的なアップデートが実施予定。
さまざまなマップに加え、ソロ限定だが強力なキャラクターを操れる「ハンター」の追加も。
『第五人格』をすでにプレイしている人も、まだ遊んだことのない人もいっしょに楽しめる「手記の加筆」に要注目だ。
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