『Eat Up Monster』の配信日やジャンルなどのゲーム情報をまとめています。『Eat Up Monster』について知りたい方はぜひご覧ください。

『Eat Up Monster(イートアップモンスター)』は、SignalTalkが配信するモンスター育成ゲーム。
プレイヤーがアップロードした食べ物の写真をゲーム側がAI解析することで、ゲーム内のモンスターが食べ物の栄養価に応じて成長するという、これまでにない斬新な試みを採用している。

スマートフォンで撮影した写真データを最大4枚までアップロードして、モンスターに「ごはん」として与えることができる。
原則、48時間以内の写真とされているが、ゲーム内通貨を消費して「フードリフレッシュ」を行うと、48時間経過済みの写真でも判定してくれる。

本作はユーザーの健康的な食事を自然に促す目的のゲームでもあるため、AI解析から導き出されるデータの判定はかなり細かい。
本稿では数値の精度を細かく検証することはできないが、料理名の予測から材料、栄養価などを解析するところを見るに、算出基準の“料理名”さえ適切なら目安程度の指標として気を遣っても良いかもしれない。

AI解析が終了するとモンスターが実際に成長する。何を食べたかでステータスが決定するとのことだが、解析させた写真の結果を考慮すると、あまり数値が伸びている気配はない。
公式の触れ込みでは「栄養バランスの良い食事(食材の種類が多い)ほど、モンスターが成長しやすい」という。確かにゲームとして悪い方向に可視化されると、日頃の食生活を気にかけたくなる。健康促進に上手くゲーミフィケーションを取り入れた好例だと思う。
▲その他ゲームの配信日はコチラから!

誰でも分かりやすく健康的な食事を意識したくなる上手いデザインだ。しかし、本作を「ゲーム」として見たとき、AI解析要素が面白さと引き換えに楽しみ阻害する足枷になっている。ごはんを1度あげると、次は現実時間で20時間待たなければならない。恐らくAIを活用しているがゆえの制約だと考えられる。
ゲーム内通貨「コイン」を渡せば再度ごはんをあげることはできるが、コインは有償アイテムであり課金レートも割高。記事執筆時点ではおよそ20時間分の短縮に120コインが要求されるが、円換算では600円にあたる。また、本作のゲームとしての主題は「キャラクター収集」ではなく、「育成」という一過性の事象。そこにそれだけの金額を出すユーザーは限られる。
ただし、健康管理アプリとしてみれば1日1回の楽しみ方として優れたアイディアなのは明白だ。コインに関しても最低限ゲームとして楽しめるだけの配布を行えばいい。本作がどのような方向性で運営されていくのか今後の進展に期待したい。

Eat Up Monsterをプレイしたユーザーのレビュー。
Eat Up Monsterに関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。
| 会社 | SignalTalk |
|---|---|
| ジャンル | その他RPG |
| ゲーム システム |
育成ゲーム |
| タグ | |
| リリース |
iPhone:2026年03月11日
Android:2026年03月11日
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| 価格 |
iPhone: 無料
Android: 無料
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| 公式サイト | |
| 公式X |