ドラクエ4のデスピサロ(ラスボス)の攻略と推奨レベルです。ドラゴンクエスト4デスピサロ(ラスボス)のHPや形態ごとの攻略ポイントも掲載。ドラゴンクエスト4のラスボスの倒し方を調べる際にご活用ください。
ボス攻略一覧と推奨レベルデスピサロの推奨レベルと弱点耐性

推奨レベル・HP
| 推奨レベル | 35 |
|---|---|
| HP | 第1形態:約2000 第2形態:約1600 第3形態:約1600 第4形態:約1800 第5形態:約1600 第6形態:約1700 最終形態:約2100 |
| 出現するストーリー | 5章 |
| 出現場所 | デスキャッスル |
ドラクエ4のデスピサロ戦の推奨レベルは35で、5章のデスキャッスルに出現します。
弱点と耐性
デスピサロのおすすめ装備・編成
入れ替え候補
お金に余裕がある場合は、主人公にもはぐれメタルよろいを装備させましょう。てんくうのよろいよりも守備力が高いため、被ダメージを抑えられます。
光のドレスは避けるのが無難
光のドレスは守備力が高めですが、味方の補助呪文も反射することがあるため扱いが難しいです。デスピサロでは補助呪文の維持が重要になるため、光のドレスは装備しない方が安全です。
デスピサロの攻略と倒し方
バロンの角笛で馬車を呼び出しておく
ドラクエ4のデスピサロ戦では、あらかじめバロンの角笛で馬車を呼び出しておくことで戦闘中にメンバーを入れ替えられます。角笛の祠で拾っておき、戦闘に入る前に忘れずに馬車を呼んでおきましょう。
角笛の祠のマップと入手アイテムMPを温存して長期戦に備える

デスピサロは形態を変えながらの7連戦になるボスです。序盤からMPを使い切ると後半の総力戦で息切れするため、回復はけんじゃのいしに任せて、呪文は必要な場面まで温存しましょう。
けんじゃのいしを必ず用意する
けんじゃのいしは使っても無くならず、MPを消費せずに味方全体を回復できる道具です。デスキャッスル内で入手できるので、挑戦前に必ず回収して回復役に持たせておきましょう。
デスキャッスルのマップと入手アイテム補助呪文を維持して被害を抑える
戦いの土台になるのはスクルトとフバーハです。前半は物理と呪文、後半は炎や吹雪のブレスが攻撃の中心になるため、いてつく波動で消されてもかけ直して常に守りを保ちましょう。
メガザルの腕輪で全滅を防ぐ
保険としてメガザルの腕輪を主人公に持たせておきましょう。味方が倒され始めた際に装備を切り替えれば、装備者が倒れた際に仲間を蘇生できるため全滅の事故を防げます。
ルカニとバイキルトで削りを速める

攻撃面はルカニで守備力を下げ、バイキルトをかけた物理攻撃で削るのが基本です。守備力に左右されないメラゾーマも安定した火力になりますが、MP管理が難しくなる点には注意が必要です。
デスピサロの形態別攻略ポイント
第1形態はMPを温存して物理で戦う

| HP | 攻略ポイント |
|---|---|
| 約2000 | ・回復はけんじゃのいしに任せる ・メダパニとスクルトで安全に戦う ・バイキルトは主人公にかけて攻める |
| 行動 | 効果 |
|---|---|
| 通常攻撃 | 単体に物理ダメージ |
| 痛恨の一撃 | 単体に守備力無視の大ダメージ └3ターンごとに確率で発生 |
主人公・アリーナ・クリフト・ブライで挑む
第1形態は主人公・アリーナ・クリフト・ブライの4人で始めるのがおすすめです。物理の主軸とスクルト役に加え、メダパニとバイキルトを使えるブライがいると立ち上がりが安定します。
回復はけんじゃのいしに任せる

デスピサロは第7形態まで連続で戦う長期戦です。序盤から呪文を乱発するとMPが持たないため、回復はけんじゃのいしを活用しバイキルトで強化した物理攻撃を軸にMPを温存しながら戦いましょう。
けんじゃのいしの入手方法と効果メダパニとスクルトで安全に戦う
第1形態の行動は通常攻撃のみで、メダパニで混乱させられます。スクルトで守備を固めれば被ダメージも大きく抑えられるので、補助を整えてから攻めると安全です。ただし3ターンごとに来る痛恨の一撃だけは防げないので、HPの低いキャラは防御しましょう。
バイキルトは主人公にかけて攻める
攻撃はバイキルトをかけた主人公の物理が主軸です。アリーナは会心の一撃が出やすいので、そのまま通常攻撃で会心を狙わせ、2人で並行して削っていきましょう。
第2形態はスクルトの重ねがけでしのぐ

| HP | 攻略ポイント |
|---|---|
| 約1600 | ・上がった攻撃力にスクルトで対抗 ・ルカニ/バイキルト+通常攻撃で攻める ・余裕のある間にマホカンタを準備する |
| 行動 | 効果 |
|---|---|
| 通常攻撃 | 単体に物理ダメージ |
| 痛恨の一撃 | 単体に守備力無視の大ダメージ └3ターンごとに確率で発生 |
メンバーを変えずにそのまま戦う
第2形態は第1形態と同じメンバーのまま戦って問題ありません。行動が通常攻撃だけとシンプルなので、無理に入れ替えるより補助のかけ直しに手数を使うほうが安定します。
上がった攻撃力にスクルトで対抗
第2形態も行動は通常攻撃のみですが、攻撃力は第1形態から大きく上がっています。スクルトを重ねがけして守備をさらに固め、受けるダメージを最小限に抑えながら戦いましょう。3ターンごとに痛恨の一撃が来る可能性がある点には変わらず注意が必要です。
ルカニとバイキルト+通常攻撃で攻める
第2形態以降はルカニへの耐性がなくなります。ルカニで守備を下げたうえでバイキルトをかけた主人公とアリーナで攻撃することで、戦闘時間を短縮することが可能です。
余裕のある間にマホカンタを準備する
第2形態は攻撃がシンプルなので、補助が整えば手数に余裕が生まれます。続く第3形態は呪文主体に切り替わるため、今のうちにマホカンタをかけて次への備えを済ませておきましょう。
第3形態はマホカンタで呪文を防ぐ

| HP | 攻略ポイント |
|---|---|
| 約1600 | ・マホカンタで呪文攻撃を跳ね返す ・あまい息の眠りはザメハで起こす ・敵のスクルトはルカニで打ち消す |
| 行動 | 効果 |
|---|---|
| 通常攻撃 | 単体に物理ダメージ |
| ベギラマ | 全体にギラ系呪文ダメージ |
| ヒャダルコ | 全体にヒャド系呪文ダメージ |
| ザキ | 単体を即死させる |
| スクルト | 自身の守備力を上げる |
| 甘い息 | 全体をランダムで眠らせる |
引き続き同じメンバーで戦える
第3形態もメンバー変更は不要です。ブライはマホカンタで呪文対策の要になり、手が空いたターンはバイキルトの掛け直しやルカニにも回せるためそのまま続投させましょう。
マホカンタで呪文攻撃を跳ね返す
第3形態はベギラマやヒャダルコに加えて、即死呪文のザキまで使う呪文主体の形態です。マホカンタを張っておけば呪文をまとめて跳ね返せるため、危険度が大きく下がります。味方の回復呪文も跳ね返してしまうので、けんじゃのいしなどの道具で回復しましょう。
あまい息の眠りはザメハで起こす
あまい息で味方全体を眠らされることがあります。眠ったまま攻撃を受け続けると立て直しが難しくなるので、ザメハですぐに起こして態勢を戻しましょう。
敵のスクルトはルカニで打ち消す

第3形態は自分にスクルトをかけて守備力を上げてきます。ルカニで下げ返せば物理が通り続けるため、変わらずルカニ+主人公/アリーナの物理攻撃で削りましょう。
第4形態はめいそうを上回る火力で押す

| HP | 攻略ポイント |
|---|---|
| 約1800 | ・相手の回復量を超えるダメージを与える ・いてつく波動後は補助をかけ直す |
| 行動 | 効果 |
|---|---|
| 通常攻撃 | 単体に物理ダメージ |
| 高熱のガス | 全体に炎系ダメージ |
| 激しい炎 | 全体に炎系ダメージ |
| いてつくはどう | 味方にかかっている補助効果を打ち消す |
| めいそう | 自身のHPを回復 |
ブライとミネアを入れ替えて挑む
第4形態からはブレスが加わるため、ブライをフバーハの使えるミネアと入れ替えましょう。守りをミネアとクリフトに任せ、主人公とアリーナが攻撃に専念する形が理想です。
相手の回復量を超えるダメージを与える
第4形態はめいそうでHPを500も回復します。ルカニで守備を下げたうえでバイキルトをかけた主人公とアリーナで攻撃し、回復量を上回る火力で一気に押し込みましょう。
いてつく波動後は補助をかけ直す
この形態からはげしい炎などのブレス攻撃が加わり、フバーハとスクルトでの防御が基本になります。いてつく波動で補助を消されたら、すぐにかけ直して守りを立て直しましょう。
第5形態はスクルトとフバーハで守る

| HP | 攻略ポイント |
|---|---|
| 約1600 | ・補助魔法を維持しながら戦う |
| 行動 | 効果 |
|---|---|
| 通常攻撃 | 単体に物理ダメージ |
| 高熱のガス | 全体に炎系ダメージ |
| 激しい炎 | 全体に炎系ダメージ |
同じ編成のままブライも活用する
第5形態も第4形態と同じメンバーで問題ありません。補助が整って余裕があるターンは、馬車のブライと入れ替えてルカニをかけると、物理攻撃の通りが良くなって削りが速まります。
補助魔法を維持しながら戦う

第5形態はいてつく波動を使わないため、かけた補助が消されません。スクルトとフバーハを維持し、2回行動に備えてHPを高く保てば安定して戦えます。余裕があればルカニで削りを速めましょう。
第6形態は回復の手を緩めず戦う

| HP | 攻略ポイント |
|---|---|
| 約1700 | ・フバーハを維持して炎に備える |
| 行動 | 効果 |
|---|---|
| 通常攻撃 | 単体に物理ダメージ |
| 激しい炎 | 全体に炎系ダメージ |
第6形態も同じメンバーで戦う
第6形態もメンバーを入れ替える必要はありません。攻撃力が高く回復役の負担が大きい形態なので、クリフトとミネアの手を回復と補助の維持に集中させて乗り切りましょう。
フバーハを維持して炎に備える

第6形態の行動は通常攻撃とはげしい炎のみで、対策はこれまでと変わりません。ただし攻撃力は一段と高いため、スクルトとフバーハを保ちながら回復の手を緩めないことが大切です。
第7形態はMPを惜しまず押し切る

| HP | 攻略ポイント |
|---|---|
| 約2100 | ・マホカンタを剥がしてルカニを通す ・フバーハでかがやく息を軽減する ・温存したMPで一気に畳みかける |
| 行動 | 効果 |
|---|---|
| マホカンタ | 数ターンの間相手の呪文を跳ね返す |
| 通常攻撃 | 単体に物理ダメージ |
| 激しい炎 | 全体に炎系ダメージ |
| かがやく息 | 全体に吹雪系ダメージ |
| いてつくはどう | 味方にかかっている補助効果を打ち消す |
攻撃役2人と補助役2人で戦う
最終形態も主人公とアリーナの攻撃役2人、クリフトとミネアの補助役2人という役割分担で挑みましょう。攻撃と立て直しを分業すれば、激しい攻撃が続いても態勢が崩れにくくなります。
マホカンタを剥がしてルカニを通す
最終形態は開幕で自身にマホカンタを張り、ルカニなどの呪文を跳ね返してきます。てんくうのつるぎで剥がしてルカニさえ通せば物理の通りが良くなるため、守備力を下げてから削るのが攻めの基本です。
フバーハでかがやく息を軽減する

最大の脅威は全体に100〜140ほどのダメージを受けるかがやく息です。フバーハを常に維持して被害を軽減し、いてつく波動で消された時は最優先でかけ直しましょう。
温存したMPで一気に畳みかける

ここが最後の形態なので、温存してきたMPを出し惜しみする必要はありません。メラゾーマなどの攻撃呪文とベホマズンなどの回復呪文をフル活用し、2回行動で態勢を崩される前に一気に押し切りましょう。
デスピサロを倒した後にやること
天空城を東側から外へ出る

ドラクエ4のデスピサロを倒した後は、天空城でエンディングを迎えます。自由に歩き回れますが、特にやることもないのですぐに外へ出て問題ありません。玉座の間の前の階段は塞がれているので、東側へ回って外に出ましょう。
天空城のマップと入手アイテム6章の冒険を始める

デスピサロを倒した後は、6章のストーリーが始まります。エンディングを見た後にゲームを再開すると6章のセーブデータがあるので、ロードしましょう。
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