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「Nintendo Switch 2」体験会をリポート!衝撃発表からの熱気そのままに実機で遊んできた(後編)

「Nintendo Switch 2」体験会をリポート!衝撃発表からの熱気そのままに実機で遊んできた(後編)

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2025年4月3日に開催された任天堂の新ハード「Nintendo Switch 2」体験会リポートの後編をお届けする。Switch2本体そのものの印象や使い心地について解説していこう。

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本リポートの前編はこちら!

本体のサイズアップは一目瞭然も手に馴染む感触

見ても持っても、やはり「大きい」と感じたNintendo Switch 2本体。本記事の最初にある初代Switchと並べた写真を見れば、その差は歴然だ。

重量についても約33パーセント増えている(Joy‐Con/Joy‐Con 2取付時の比較)。

それにも関わらず、実際に持って遊んで手に伝わってきた感触に、重量感や違和感はほとんどなし。ディスプレイが大きくなった分の「遊びやすい!」というプラスの印象だけが残った。

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▲本体を横から見たところ。厚みは変わっていない。

重量を感じないのは、厚みが不変のおかげか、外側から見えない部分の工夫なのか。要因はひとつではないのは確かだろう。

「持ち運べる」が特徴のゲーム機として、こういった手で持ったときの感触については、開発陣がかなり気を使ったのは間違いない。そしてそれは実を結んでいると感じた。

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▲本体に合わせてJoy‐Con 2もサイズアップ。かなり持ちやすくなった。

Joy‐Con 2の着脱が、マグネットによるものになったのも大きな変更のひとつだ。

本体の装着部分に何気なくJoy‐Con 2をすっと近づけると、収まるところにスポッと収まる感じ。なんとも言えない気持ちよさがある。

装着後にぐらぐらするようなこともなく、取り外しも非常に楽

初代Switchのレールにスライドさせて入れ込む方式も強度面などで理に適っていたと思うが、一度Joy‐Con 2の装着を体験すると、もうもとには戻れない!

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▲Joy‐Con 2の溝(左)が本体の出っ張り(右)にフィット。マグネットのおかげでがっちり固定される。

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▲付属のグリップにもマグネットでスポッ。

画面は大きく、きれいに!(ド直球)

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本体のサイズアップ以上に大きなインパクトを感じたのは、やはりディスプレイのサイズと画質だ。どう見ても明らかに大きい。そしてきれい。横からもよく見える。

緻密なグラフィックであったり、情報量が多かったりするゲームでも、このサイズと画質であれば携帯モードかテーブルモードの出番が増えそうだ。

とくにテーブルモードは、本体スタンドの仕様が変わったうえに、後述するJoy‐Con 2の進化もあって、遊びやすさが格段に上がることが予想される。

Joy-Con 2に感じる、見た目以上の大きな変化と可能性

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Joy-Con 2は本体と同様にサイズアップ。こちらは初代SwitchのJoy-Conと比較しても、(とくに成人男性は)持ちやすくなったと感じる人が多いはず。

さらにスティックやボタン(とくにSL/SRボタン!)が大きくなっているのもうれしいところで、操作の快適さは格段に向上したと断言できる。

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▲これが生まれ変わったSL/SRボタン。おそらく3倍くらい大きくなった。

その証左というわけではないが、この体験会で『マリオカート ワールド』を付属の「Joy-Con 2 グリップ」に装着した状態でプレイしたところ、途中までそれと気づかないくらいプレイに集中できた。

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▲グリップに装着した状態。とても快適にプレイできた。

Joy-Con 2の特性のうち、もっとも注目すべきは「マウス操作」だろう。

SL/SRボタンがある平らな面を下に向けて置き、どの方向にでもすすっと動かせば、それに同調してポインターが動いたり、エイムできたりと、手慣れたマウスのようなデバイスになる。

ボタンはRボタンとZRボタン(LボタンとZLボタン)をメインで使用する。

じつはA・B・X・Yボタンも親指(または人差し指)で押せる位置にあり、『メトロイドプライム4 ビヨンド』では「マウス操作」でそれらのボタンを使用して戦うことができた。

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▲中央がマウス操作を司るセンサー部分。物理的にも性能的にも輝いてるぜ!

さすがに全ボタンを使用するゲームはハードルが高い印象だが、マウスでいうサイドボタンの要領でショートカットや便利ボタンを配置するなど、プレイ環境の向上に活用する作品も登場するだろう。

マウスとして手に持った感触は、成人男性からすると小型のマウスくらい。

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▲接地面に鉄が備わっていて重心が低いせいか、安定性はある。

光学センサーの性能の賜物か、操作感覚もたいへんよく「机にマウスパッド」という環境は必須ではない印象だ。

その証左というわけではないが(2回目)、『ドラッグ アンド ドライブ』を「太ももに綿パン」という環境でプレイしたところ、力加減さえ間違えなければ、思ったように操作できる手応えを感じた。

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▲太ももの上でもすすっと操作できた。あぐらでも膝の内側で「マウス操作」はおそらく可能。日本の住環境にやさしい。

今回の体験会でJoy-Con 2の「マウス操作」は、新しいゲーム体験が生み出される可能性を示してくれたように思う。

4/2に任天堂公式サイトで公開された「開発者に訊きました」というコーナーでは、Nintendo Switch 2の開発にかかる想いが綴られている。

任天堂公式サイト「開発者に訊きました」
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