時のオカリナ switch2の評価とレビューです。時のオカリナリメイクの評価と感想、メタスコアを掲載。ゼルダの伝説 時のオカリナリメイクの評判や口コミの確認にお役立て下さい。
時のオカリナリメイクの評価とメタスコア
時のオカリナリメイクの評価

| 評価 | 9.0/10 |
|---|---|
| ゲームシステム | |
| 操作性・快適さ | |
| グラフィック | |
| やり込み・収集要素 |
時のオカリナリメイクの評価は、10点満点中の9点です。シリーズ屈指の名作であるNINTENDO64版がグラフィックからフルリメイクされ、自由に動かせるカメラやジャンプ・ダッシュなどで遊びやすさが大きく向上しています。原作の物語やダンジョンの骨格はそのままに、現代のゲームとして遊べる作品です。
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海外メタスコア

| 総合点 | 96/100 |
|---|
海外レビュー集積サイト「metacritic」が『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のメタスコアが「96点」を獲得したと発表。メタスコアは大手メディアを含む海外レビューサイトの点数を集積したものとなっています。引用元:metacritic「ゼルダの伝説 時のオカリナ」
原作のメタスコア
| 64版 | 3DS版 |
|---|---|
| 99/100 | 94/100 |
1998年に発売された原作は、metacriticでも歴代最高クラスの99点を記録しています。3Dアクションアドベンチャーの基礎を作ったと言われる作品で、今回のリメイクはその高い評価を受け継ぎつつ、操作や見た目を現代向けに作り直した作品です。
プレイアンケート
時のオカリナリメイクのレビューと感想
不朽の名作を美麗なグラフィックで楽しめる

コキリの森の少年リンクが、ガノンドロフの野望を止めるために旅立つ物語は原作のまま変わりません。子供と大人2つの時代を行き来する冒険を、作り込みが大幅に向上したグラフィックで楽しむことができます。
敵もリアルに進化し新鮮さを感じられる

グラフィックの向上によりスタルチュラやスタルフォスなど原作でおなじみの敵も、質感や表情まで細かく描き直されています。原作を知っている人でも新しい敵かと思うほど見た目が変わっているため、見慣れた相手との戦いも新鮮な気持ちで楽しめます。
オープンワールドではなく原作どおりの構成

近年のブレスオブザワイルドやティアーズオブザキングダムのようなオープンワールドではなく、マップ間の移動にロードが発生する原作どおりの構成です。広い世界を自由に歩き回るより、作り込まれた謎解きをじっくり楽しみたい人に向いています。
新要素と変更点まとめ店や家の出入りにはロードが挟まらず快適に

店や家への出入りでロードが入らない等、快適な調整は加えられています。また原作では町の中に入ると時間が止まっていましたが、本作では町や建物の中でも昼と夜が移り変わります。時間帯限定のイベントのために、わざわざ外に出て時間を進める必要がなくなりました。
カメラとジャンプで原作の操作のクセを解消

原作では段差で自動的にジャンプし、カメラは注目で正面に戻すしかありませんでした。本作はRスティックでカメラを自由に回せて、ジャンプもボタンで好きな時にできます。当時は画期的でも、今の時代だと気になる原作の操作のクセがほぼ解消されています。
操作方法まとめ操作変更に伴ったルートの調整もある
ジャンプやカメラ操作の追加に合わせて、宝箱の配置や目的地へのルートが一部変更されています。新しい操作を自然に覚えられる場面も用意されており、アイテムの切り替えなどもより手軽に行えるようになりました。
ダッシュの実装でアタック連打から解放

操作面では、ダッシュの実装も大きな改善点です。原作では少しでも速く移動するためにアタックを連打したり、バック走やサイドステップを活用するプレイヤーが多くいました。リメイクではAボタンを長押しで走り出せるので、移動のストレスが大きく減っています。
ダッシュのやり方謎解きは原作準拠で細かな調整あり

ダンジョンの構造や謎解きの答えは大まかには原作に沿っていますが、仕掛けの見せ方や攻略ルートに細かな調整が入っています。原作では煩わしかった仕様が快適に調整されている箇所もあり、初めて遊ぶ人でも詰まりにくくなっています。
ストーリー攻略チャート一覧原作経験者ほど違いを楽しめる
攻略の流れは同じでも、少しの変化で攻略の感覚が変わるのがリメイクならではの面白さです。敵の行動パターンも変わっているため、原作を覚えている人ほど「ここが変わった」という発見を楽しめます。
ボス攻略一覧イベントのフルボイス化で世界に没入できる

重要なイベントシーンはフルボイスになり、セリフも追加されています。登場キャラの感情をより理解しやすくなったため、物語への没入感が大きく高まりました。ただし、ボイスが付くのは主にイベントシーンで、ふだんの会話は原作どおり短い掛け声のみです。
初プレイの人も次の目的地を迷いにくい設計に

原作では次にどこへ行けばいいか分かりにくい場面がありましたが、本作では新機能「時の軌跡」でこれまでの物語と次の目標を確認できるようになりました。冒険を進めるとタペストリーの絵が埋まるので、振り返るのも楽しい機能です。
序盤の進め方と初心者が覚えておきたい要素万魔殿と妖精の想いでやり込みが増加

新施設「万魔殿」では、倒した魔物の像を眺めたり、強敵とタイムアタック形式で再戦したりできます。ハイラル各地に隠された「妖精の想い」を探してナビィに読んでもらう新要素もあり、黄金のスタルチュラやハートのかけら集めに加えて探索の楽しみが増えています。
クリア後のやりこみ要素それでも全体のボリュームは控えめに感じる
リメイクで新しいやり込み要素が追加されているものの、時のオカリナ自体やりこみ要素のボリュームは控えめです。ブレスオブザワイルドやティアーズオブザキングダム並みのやりごたえを期待している場合は物足りなく感じてしまいます。
クリア時間とボリューム「ZELDA NOTES」で遊びの幅が広がる
スマホアプリ「Nintendo Switch App」で利用できる「ZELDA NOTES」と連携で、ゲーム外でも時のオカリナの世界を楽しめます。冒険を振り返る「今日の記録」や写真を手がかりにゲーム内の場所を探す「うわさクエスト」、クイズに挑戦する「時のオカリナ検定」など、プレイの合間に遊べるコンテンツが充実しています。
ゼルダノーツでできること時のオカリナ検定はなんと2000問以上

時のオカリナ検定は2,000問以上の問題が用意されており、1日1回挑戦できます。再挑戦するにはゲーム内のルピーを使う仕組みで、ゲーム後半で使い道がなくなりがちなルピーの使い道にもなっています。原作ファンなら、どこまで正解できるか腕試ししたくなるはずです。
マイクを用いたSwitch2ならではの機能が秀逸

オカリナはボタンで演奏できるほか、Switch2本体のマイクに向かって鼻歌を歌ったり楽器を吹いたりしても演奏できます。覚えた曲を自分の声で奏でられるのは、時のオカリナならではの体験です。
曲はファンなら1度は口ずさむ名曲ぞろい
「ゼルダの子守歌」「エポナの歌」「サリアの歌」「嵐の歌」など、作中で覚える曲はシリーズを代表する名曲ばかりです。メロディを覚えている原作ファンなら、マイクに向かって口ずさむだけで演奏できるので、思わず色々な曲を試したくなります。
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