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inZOI
「inZOI Global Showcase」で公開された情報まとめ!
2025年3月19日、早期アクセスの開始を3月28日に控える新作ライフシミュレーションゲーム『inZOI』の情報番組「inZOI Global Showcase」が配信された。
番組には『inZOI』開発ディレクターを務めるキム・ヒョンジュン氏が登壇。もともとライフシムが好きでインスパイアを受けたと語り、息子に「最新グラフィック版(のライフシム)はないのか」と質問をされたのが『inZOI』開発のきっかけになったという。
そんなキム氏から様々な情報が公開されたので、その内容をピックアップしてお届けしよう。
目次

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ゲーム概要を紹介!ARカンパニーの社員となって街を管理しよう!
本作では登場人物の総称を「ZOI」と呼び、プレイヤーはARカンパニーの新入社員となって「ZOI」たちの人生を観察し、創造するクリエイターの役目を担う。
今回の番組も、新入社員を採用する企業説明会をコンセプトにしているそうだ。
季節や天気などリアルな変化を見せる都市

本作の舞台となる都市は、季節の変化に合わせて多彩な変化が見られる。春には花が咲き、秋には紅葉、冬にはクリスマスを楽しめるようだ。
季節の影響はイベントだけでなく、例えば冬の寒い日に薄着でいると風邪をひき、最悪の場合死んでしまうこともあるという。映像の中では雪が降るなか半袖シャツで凍えるZOIの姿も見られた。
また、天気の変化もZOIの行動に影響を与えるそうだ。

画像1枚で楽しめるゲーム内クリエイトツール!
ゲーム内には3Dプリンター機能が用意され、PC内の画像からゲーム内オブジェクトを作ることが出来るとのこと。作成したオブジェクトは家具として家に設置したり、アクセサリーや着ぐるみとしてZOIが身に着けられたりするようだ。

また、フェイシャルキャプチャーやモーションキャプチャーも導入されており、画像からポーズを反映させたり、動画から踊りのモーションを取り込んでZOIに同じように踊らせたりもできるという。こちらの機能は早期アクセス版にもテスト的に導入されているそうだ。



SNSから子育てまで楽しめる人間関係
街を歩くZOIと会話をしたり、時にはケンカや物乞いまで、非常に自由度の高いコミュニケーションが可能。ゲーム内で集めた石や不要になった家具などを他のZOIに売ったりといった遊びも紹介された。
また、ZOIを作ると自動で相性が決まり、相性が良いZOI同士は良い関係を築きやすくなるそうだ。関係を深めれば、やがては結婚や子育ても楽しめる。


ゲーム内にはSNSも用意されており、オシャレな服を自慢したり、噂を流したりもできるようだ。
こうした要素を紹介する中で、キム氏は現実ではできないような、大胆で多様な生き方に挑戦してみてほしいと語った。


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一足先にキャラクリエイトと建築を楽しめるデモ版『inZOI: Creative Studio』
事前に発表されていたデモ版『inZOI: Creative Studio』についての詳細も公開された。


早期アクセスに先駆けてキャラカスタマイズと建築を楽しめるデモ版『inZOI: Creative Studio』が3月23日(日)より配信される。
時計や帽子、サングラスなどの装飾品を身に付けたり、服装をカスタマイズしたりとかなり自由度の高いキャラカスタマイズが楽しめるようだ。

また、建築についてはデモ版にもすべての機能が用意されているとのこと。映像では家を作り、階段やはしごを設置したり、テレビや絵画など内装までかなり細かく建築している様子が公開された。
デモ版で制作したものは早期アクセス版に引き継げるとのことなので、安心して心行くまで楽しもう。
なお、『inZOI: Creative Studio』は3月20日(木)より、先行アクセスキーの配布イベントも行われている。
これは各配信プラットフォームでストリーマーの配信を見ることでキーを獲得できるというもので、詳細は別記事で紹介しているので確認してほしい。


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気になる先行アクセス版の価格が公開

3月28日(金)の発売が迫る先行アクセス版の価格が公開。日本版の価格は4,480円(税込)となっている。
キム氏はより多くの人に手に取ってもらいたいとし、先行アクセス版の終了まですべてのDLCとアップデートが無料で提供されることを発表した。

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アップデートは3ヶ月単位。ロードマップが公開

続けて開発ロードマップが公開された。
5月にはMOD制作の一部機能と、運動すると体形が変化する機能の実装が予定されている。
また、8月にはネコをコンセプトとした新しい都市を追加。さらにプールや地下の実装、死んでしまったZOIが幽霊になる機能など夏らしいアップデートが計画されているとのこと。AIを活用した建築機能についても触れられていた。
こうしたアップデートは3ヶ月単位で行われる予定となっている。
なお、これらの内容は確定ではなく、ユーザーの意見を聞きながら検討していきたいとのことだ。

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興味深い質問が多く寄せられたQ&Aコーナー
番組の後半では、プレイテストに参加したストリーマーや視聴者からの質問にキム氏が答えるQ&Aコーナーが設けられた。
興味深い質問をいくつか抜粋して紹介しよう。

最初はプレイテストユーザーからZOIの睡眠時間が長いという意見が寄せられた。これに対しキム氏は睡眠のスキップはゲームシステム的に難しいが、ゲームスピードを高速化する機能を用意したと回答。家族全員を寝かせることが条件にはなるが、30倍速でプレイできるようだ。
ZOIたちの死についても質問が寄せられた。トイレで足を滑らせたり、古くなった食べ物を食べたり、家電を修理している時に感電したりと様々なパターンが用意されているとのこと。
変わったところでは承認欲求によって死亡するケースもあるそう。キム氏は1番多いのは自動車に轢かれて死亡するパターンなので気を付けてほしいと語った。

マルチプレイの実装予定に関する質問にはユーザーの意見を伺いながら検討したいと回答。多数のZOIを制御しながらのマルチプレイは難しいとしつつ、部屋に招待したりチャットを送ったりといったものなら比較的実装しやすいと前向きな姿勢を見せた。
他にも人間関係のこだわりについて自信があり、浮気をするとメールが飛んでくるといった話も飛び出した。刑務所と脱走のシステム、職業としてのアイドルや、ヴァンパイアなどのファンタジー要素の実装予定、空を飛ぶ機能の検討などユーザーからの熱量のある質問とキム氏の回答が続いた。
番組の様子はアーカイブで見ることが出来るので、質問に楽しそうに答えるキム氏の様子と併せて確認してみよう。
番組の中では何度も「ユーザーの皆さんとコミュニケーションを取りながら開発を進めていきたい」と語り、『inZOI』を最高のゲームにしたいと意気込んでいたキム氏。
『inZOI』はSteam向けに3月28日(金)早期アクセス開始予定だ。

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特設サイト「inZOI JOURNAL」がオープン!
『inZOI』の特設サイト『nZOI JOURNAL』が開設されている。
inZOIパートナーの配信情報や「キャラクターメイクの方法」、「建築のポイント」など、『inZOI』の役立つ情報がまとめられているので、要チェックだ。

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発売日など基本情報
発売日 |
2025年3月28日 |
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会社 |
KRAFTON |
ジャンル | シミュレーション |
対応ハード | PC |
価格 |
PC : 4,072円(税抜)
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公式HP | |
公式Twitter |
今後発売の注目作をピックアップ!

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