目指せアジア最強!三国時代の500年前を描いた『大戦国志』

目指せアジア最強!三国時代の500年前を描いた『大戦国志』

最終更新 : GameWith編集部

日本、韓国、中国に分かれた国同士の大スケールバトルが実現![PR]

R2 Games Asiaから12月15日配信開始となった新作歴史シミュレーション『大戦国志』。
本作は、日本でも馴染みのある三国時代から500年前の春秋戦国時代を舞台に、軍師となって領地拡大を目指す期待の戦略シミュレーションRPGだ。

戦国時代に馴染みのない方でも、某人気漫画でもお馴染みの始皇帝嬴政や李信、王翦、李牧が登場する時代と聞けば理解しやすいかもしれない。

そして本作は、なんと日本・中国・韓国のユーザーが一同に集結。
各国の軍勢に分かれて、アジアの覇権を争うという大スケールのオンライン対戦が可能となっている。

本記事では、そんな国同士の戦いが可能な『大戦国志』の魅力を紹介していこう。

日本・中国・韓国、3国のプレイヤーが激突!

ゲーム内容の面白さはもちろんだが、最初にプッシュしたいのがアジアの覇権をかけて戦えるオンライン対戦要素だ。

本作は日本、中国、韓国の3国のプレイヤーが集結しているという、とんでもない規模のサーバーが用意されている。
日本は趙、中国は楚、韓国は秦に属し、作品内で対立。
国家間で領地や資源を奪い合い勢力を拡大させていく様は、まさに戦争と呼ぶにふさわしいだろう。

マップにある敵の拠点はいつでも自由に攻撃可能。
しかしそれは敵にとっても同様で、敵から自城に部隊を送り込まれることも。

部隊を突撃させて一気に畳み掛けるか、それとも防御を優先してカウンターを仕掛けるか。
相手の戦力、部隊の移動時間、近隣の状況など、様々な要素を考慮しながら戦うという、リアルタイムな戦略バトルが、非常に熱いポイントだ。

なお、リアルタイム翻訳機能を搭載しているため、韓国や中国のユーザーたちとコンタクトを取ることもできる。
目的達成のため一時的に手を取り合うのもよし、交渉を破棄して敵として戦うかは交渉次第だ。

自城を落とされたくなければ、まずは主城を強化する必要がある。
兵士の生産、資源の貯蔵、建物の建設、税収の設定、壁の強化など、様々な要素が用意されているので、こちらも忘れず対応していこう。

こうして戦力の数値をグングン上げることが、未来の天下人への第一歩なのだ。

舞台は三国時代の500年前!

始皇帝や李牧など大陸の英雄が登場!

三国時代から500年前の春秋戦国時代。
本作では、この時代に活躍した100名ほどの武将や美女たちが登場する。

▲秦の始皇帝・嬴政(えいせい)。始めて中国統一を成し遂げた稀代の政治家。その堂々たる姿は、まさに王の風格である。

▲秦の将校・李信(りしん)。燕との戦いにおいて大きな功績を残した。始皇帝に仕え、己の信じる道を切り開く強さを眼光から感じる。

▲中国古代四大美女のひとり、越の美女・西施。その美貌は、かつて呉の王・夫差の心を掴み、呉国滅亡に導いた誘因とも言われているほど美しい。

キャラクターは、釣り好きとして知られる太公望呂尚をモチーフにした”太公望の魚釣り”を行うことによって獲得可能。
消費アイテムの釣り餌を使用して、池に向かって釣りを行うアクションが、タップするだけのガチャよりユニークだ。

太公望の言葉を借りるなら、その釣り糸なら天下を釣り上げられるかもしれない。

オンライン対戦のほかにも、始皇帝を始めとする歴史上の人物たちの活躍を描いた「名士列伝」にも注目してほしい。
こちらはいわゆるストーリーモードとなっており、韓、趙、魏、楚、燕、斉、秦、いわゆる戦国七雄の争いが、会話パート付きで展開する。

苛烈極まる戦国時代を生き抜く武将&美女たちが多数登場し、理解が深まることでこの時代の魅力がグッと高まるので、積極的に進めていこう。

ちなみに、「名士列伝」やミッションを攻略していくと、ガチャチケットがもらえる。
初回10連は最高レアであるSランクの武将、通称”神将”が確定で入手できるので、必ず挑戦しよう。

他の武将に比べ全般的に能力が優れているので、ここで入手した神将を中心に部隊を編成することをオススメする。強さは正義。

……と、ここまでわりと硬派な話ばかりしてきたが、実はムフフなお楽しみ要素も用意されている。
英雄色を好むとはよく言ったもので、物語を進めると特定の女性を君主私邸に迎え入れることが可能になるのだ。

こっち方面でも天下を取るんかいという思いを抱きつつ、なにが楽しめるのかは、ぜひとも察してほしい。

当時の攻城兵器を利用した大部隊×大部隊による合戦が熱い!

最強部隊を指揮して敵の将や拠点を蹂躙せよ!

当時の合戦と言えば、計略を持って大人数の部隊がぶつかり合う激しさが特徴的。
本作ではその戦闘をイメージした、大軍隊vs大軍隊の衝突が描かれている。
陣を敷き、計略によって相手を蹴散らしていく様を眺められるため、さながら軍師の気分を味わえるのが気持ちいい。

釣りで獲得した武将はそれぞれ、歩兵、弓兵、騎兵など5種類いずれかの部隊を持ち、戦闘時に活躍してくれる。
歩兵は弓兵に強く、弓兵は騎兵に強いなど5スクミの関係となっており、相手の布陣に応じて部隊を編成するのが攻略のコツだ。

戦は準備がすべて。
いざ開戦となったあとは、熱い戦いの行く末を見届けよう。

戦闘中は部隊同士のただの力比べだけでなく、武将が持つ特殊能力が鍵を握る。
相手に大ダメージを与えるもの、バフ・デバフ効果を持つものなど、その効果は様々だ。

発動時はカットインが発生し、特殊なエフェクトと共に効果が発動する。
これらの演出によって、激しい合戦をさらに盛り上げてくれるぞ。

ほかにも、ヒガ連弩や火油車などの攻城兵器も登場。
本当に当時の合戦を再現したような、多彩な戦略を取れることができる。

なお、「名士列伝」の章の区切りとなる場面では、部隊同士の戦いに加え、敵の本拠地を攻める演出が入る。
斜め上から見下ろす画面に切り替わり、砦の壁面を攻撃するという攻城戦の様子が楽しめるぞ。
この辺りの細かい演出が、戦いを盛り上げてくれる。

まとめ

他国のユーザーと同じ戦場に立ち、アジアの頂点を目指す『大戦国志』。

三国時代の500年前を舞台にしたという部分ですでに興味深い本作。
さらに驚愕のアジア各国を巻き込んだ超大規模戦略バトルが可能というから、興奮せざるを得ない。

今なら、公式Twitterダイレクトメッセージを送ると特典がもらえるとのこと。
さあ、今こそ軍師として一国の部隊の指揮を取り、アジアの頂点を目指すのだ。

©2020 R2Games

大戦国志ライズオブダイナスティをプレイしたユーザーのレビュー。

  • t2

    この手のゲームは三国志が多いですが春秋戦国時代が題材は珍しい気がします。とはいえ中身は三国志シミュレーションとほぼ同じです。好きな人は好き、といったゲームシステムになっていると思います。

    バトルはしっかり描かれており、スキルエフェクトなどもあるので、他のリアルタイムストラテジーよりはリッチ。
    韓国・中国の人と一緒にプレイできるのは今のところよく悪くもないって感じですね。

大戦国志ライズオブダイナスティに関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。

会社 Reality Squared Game
ジャンル シミュレーションRPG
ゲーム
システム
シミュレーション
タグ
リリース
iPhone:2020年12月15日
Android:2020年12月15日
価格
iPhone: 無料
Android: 無料
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