RPG好きは全員必見!『暁の軌跡モバイル』を先行プレイ!
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RPG好きは全員必見!『暁の軌跡モバイル』を先行プレイ!

最終更新 : GameWith編集部

ファンも新参者も、RPG好きは全員必見!
『英雄伝説 暁の軌跡モバイル』を先行プレイ![PR]

『空の軌跡』『零の軌跡』『碧の軌跡』をはじめとした、日本ファルコムの大人気作品『英雄伝説 軌跡シリーズ』

そのオンラインプロジェクト『英雄伝説 暁の軌跡』のスマホ版が、8月27日(火)に配信予定だ。

歴代シリーズの人気キャラクターたちが総出演。
オリジナル主人公を中心に、完全新作のストーリーが描かれていく本作。

GameWithではリリースに先駆け、一足先に先行プレイ!
そこで判明したゲームの全貌についてお届けしていこう。

目次

今、新たな軌跡の物語が幕を開ける!

シリーズや敵味方の垣根を超越した、オールスター作品!

『軌跡シリーズ』は、2004年に発売された1作目を皮切りに、今や累計400万本を突破。
「信者」と呼ばれるまでに熱狂的なファンを生み出してきた、一大RPGシリーズだ。

その人々を虜にしてきた理由は、やはり「ストーリーRPG」と謳われるほどの物語部分が大きいだろう。
シリーズの一作である本作も、まずはそのストーリー部分に注目していただきたい。

本作の舞台となるのは、シリーズおなじみのゼムリア大陸。
…といっても、『軌跡シリーズ』はそもそも全てこの大陸が舞台。

作品ごとにスポットを当てる年代が異なるものの、それらはしっかり時系列に沿って綿密に構築されている。

それゆえ、各作品間には"ある種の繋がり"が存在。
シリーズをプレイしていくことで大陸の全貌が明らかになっていくのが、『軌跡シリーズ』の醍醐味と言えるだろう。

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▲時系列的には『碧の軌跡』の途中からに当たる。

そのシリーズの一作である本作ではもちろん、ゼムリア大陸の新たな一面が描かれる。

「クロスベル自治州」からシリーズ初登場となる「レミフェリア公国」まで、大陸全土をまたにかけた冒険活劇が繰り広げられていく。

さらにそれだけではなく、本作にはなんと「エステル」「ロイド」など歴代のキャラクターたちが総出演。
しかも過去作では敵として登場したキャラも仲間になり、まさに"オールスター"と呼ぶにふさわしい作品だ。

…もうこれだけで、『軌跡シリーズ』ファンとしてはやらない手はないだろう。

一方で「軌跡シリーズを知らない人は楽しめないのか?」と思うかもしれないが、決してそのようなことはない。

主人公をはじめとした物語の中心は、あくまでも本作のオリジナルキャラクターたち。
ナハトとクロエのデコボコ(?)遊撃士コンビによる新たな冒険が、イチから描かれていくぞ。

そのため、今までの『軌跡シリーズ』を知らない人でも全く問題なし。
むしろ、本作から『軌跡シリーズ』の世界に入るのは大いにアリ。

純粋にクオリティの高いRPG作品として、ぜひとも楽しんでいただきたい。

戦略性⤴︎⤴︎
シリーズおなじみ「ATバトル」

「移動」や「行動順」による奥深さ!

バトルについても『軌跡シリーズ』おなじみの「AT(アクションタイム)バトル」を継承。
本作でもシリーズ同様、戦略性の高いバトルが繰り広げられていくぞ。

バトルは敵味方が交互に攻撃するターン制ではなく、画面左に行動順が表示。
こちらにて、上から早い順にキャラが行動していくこととなる。

行動は「通常攻撃」をはじめ6種類。
その中でも特徴的なのが「移動」だ。

フィールドはマス目状になっており、そこを移動することができる。
敵に近づき攻撃をしていく…といったプレイ感は、王道SRPGさながら。

▲「移動」だけであれば、次の順番はすぐに回ってくる。うまく活用すれば、行動順を意のままに操ることが可能だ。

戦況に合わせた配置位置はもちろん、選んだ行動に応じて次に回ってくる行動順も変化。

中には行動順にマークがついた箇所があり、その手番のキャラは「回復」などのボーナスを得ることができる。

いかに敵キャラをボーナス付き行動順から追い出し、味方キャラにボーナスを与えることができるのか。
この「移動」「行動順」という要素だけで、すでに一手一手奥深い戦略性が味わえるぞ。

「アーツ」と「クラフト」を加えた、さらなる駆け引き!

そこにさらなる戦略性を加えているのが「アーツ」「クラフト」
どちらもスキルのようなものだが、その特性は大きく異なる。

「アーツ」はEPと呼ばれるポイントを消費して発動可能。
EPは、アイテムなどを使用しない限りバトル中に回復しない。

しかもアーツには詠唱時間があるため、発動までにラグが生じる。
そのため、一歩先の戦況を読んだ発動が求められていくのだ。

▲遠距離から攻撃できるのも強み!

貴重なEPを消費&タイミングが難しい分、その威力は強力。
範囲攻撃・状態異常付与・蘇生など、戦況を大きく変える力を持っているぞ。

一方「クラフト」は、CPと呼ばれるポイントを消費して発動。
キャラごとに攻撃・回復・バフ系など様々な種類が存在する。

CPは攻撃するたびにどんどん貯まっていくため、アーツよりは気軽に使えるかもしれない。

▲「Sクラフト」発動時には、豪華アニメーションのカットインも!

だが当然、闇雲に使えばいいというものではない。
なぜなら、CPを100以上貯めることで、強力な必殺技「Sクラフト」が発動できるからだ。

「Sクラフト」は絶大な効果をもたらしてくれるのはもちろん、行動順を問わず発動できるのが特徴。
ピンチの打破行動順のコントロールに、大きく貢献してくれるぞ。

▲範囲系は、なるべく多くを巻き込めるように発動するのが鉄則!

減るポイント増えるポイントを管理しつつ、「アーツ」「クラフト」の駆使が求められるバトル。

しかも範囲系効果の場合には、味方と敵の立ち位置も重要に。
「移動」も組み合わせた、実に戦略性の高いバトルになっているのだ。

カスタマイズ性に溢れた、シリーズ伝統の育成!

「オーブメント」で、能力や技を自分好みに!

▲「レベル」「覚醒」など、スマホRPGおなじみの育成はもちろん搭載!

バトルだけではなく、キャラの育成も戦略性に溢れているのが『軌跡シリーズ』
その決め手となるのが、シリーズ伝統の育成要素「オーブメント」だ。

「オーブメント」は、各キャラに用意されたスロットに「クオーツ」をはめて能力を上げるというもの。

クオーツには「攻撃」「防御」などの種類があり、どれをセットするかで能力を自由にカスタマイズすることができる。

▲組み合わせはあらかじめ確認可能。狙ったアーツの習得を目指して、クオーツをセットしていこう。

さらに、セットしたクオーツの組み合わせによって「アーツ」を習得できる点に注目。
能力だけでなく、使用できる技まで自分の手でカスタマイズできてしまうのだ。

これにより、育成は非常に奥深いものに。
キャラごとに最適なクオーツの組み合わせを見出して、唯一無二の部隊を作り上げていこう。

シリーズ初登場の「飛行船」システム!

冒険に役立つ施設が満載!

本作について語る上で「飛行船」を忘れてはいけない。
こちらは仲間が集う拠点であり、シリーズ初となる機能だ。

飛空船では、内部に「調理室」「整備室」「加工室」などの施設を配置できる。
施設によってはアイテムを生産できるため、冒険の合間合間には欠かさずチェックしておこう。

▲施設に適したキャラを配置することで、施設の効果がアップする。

ゲームを進めることで飛行船内部のスペースが解放され、より多くの施設が配置できるように。
あらゆる施設を収容した、特大飛行船となる日を夢見ていこう。

オールスターなキャラたちをチラ見せ!

最後に、オールスターな本作に登場する人気キャラたちのプロフィールを少しだけご紹介!
彼ら・彼女らとアナタも一緒に冒険できる日を楽しみに待っていただきたい。

ヨシュア・ブライト(CV:斎賀みつき)

「もう、僕は逃げない・・・」
『英雄伝説 空の軌跡』の主人公エステルとは義理の姉弟にあたり、遊撃士のパートナーとして、そして恋人として、幾多の困難を支え合ってきた間柄。
素早い動きと得物の双剣による一撃必殺を得意とする。
その恐るべき実力は、かつて《漆黒の牙》と呼ばれていた過去に秘密が隠されている。

リィン・シュバルツァー(CV:内山昂輝)

帝国北部の地方貴族、シュバルツァー男爵の養子。
トールズ士官学院・特科クラス《VII組》に所属する。
東方より伝わる「八葉一刀流」の中伝を受けるほどの実力だが、自分の中に眠る得体の知れない“力”を恐れ、実力を発揮しきれなかった。
しかし、《Ⅶ組》の仲間と触れ合っていくうちに成長し、トラウマを乗り越えていく。

エマ・ミルスティン(CV:早見沙織)

エレボニア帝国辺境出身の奨学生で、《Ⅶ組》の委員長。
学年トップの成績で面倒見も良く、クラス全員から慕われている超優等生だが、導力魔法とは体系の異なる不思議な力を使ったり、旧校舎やローエングリン城の秘密を知っていることを匂わせる発言をするなど、その出自は多くの謎に包まれている。

アリサ・ラインフォルト(CV:堀江由衣)

帝国最大の重工業メーカー、ラインフォルト(RF)グループの令嬢で、若干キツい言動とは裏腹に困っている人は放っておけないお人好し。
リィンと同じ《Ⅶ組》に所属し、様々なハプニングを経つつも仲を深めた。
RFグループ会長である母親イリーナとの関係に悩みながらも、"自らの道"を何とか見出そうと頑張り続ける努力家でもある。

まとめ

以上『暁の軌跡』の先行プレイレポートをお届けしてきた。

本作の見所は何と言ってもストーリー。
オリジナル主人公を中心に、シリーズオールスターキャラによる新たな軌跡が描かれていく。

バトルや育成も戦略性に溢れたものに。
シリーズファンの方も初めての方も、RPG好きなら誰でも楽しめる作品に仕上がっていたぞ。

ゲーム内にはPvPギルド機能も搭載されており、遊びの幅が広いのも好ポイントだ。

そんな本作のリリースは8月27日(火)を予定。
みなさんのお手元に届くまで、もう間もなくだ。

まだの方は「リリース通知」を設定して、来たるその時を楽しみにしていただきたい。


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名無しのゲーマー 407

イベントのPTなどでエサ★5交換などできれば
多少は面白みがでてくるんじゃないかなぁ
もしくはレインボー系の交換レートを下げるとか

名無しのゲーマー 406

>>405
軌跡は好きだけどこのクソゲーは嫌いなのが大半やろな。モバイルのMじゃなくてマゾ向けのMやし。

名無しのゲーマー 405

お前ら文句言いながらやってんだなぁ
軌跡大好きなツンデレども

名無しのゲーマー 404

なんかどこも迷走してる感じ

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