
Nianticは、Android/iOS用リアルワールドハンティングアクション『モンスターハンターNow(以下、「モンハンNow」)』のシーズン9「迫る千刃と春宵の跳躍」を、2026年3月19日(木)9時より配信予定。
シーズン9では、追加武器「操虫棍」に加え、新モンスター3体や新たな次元変異モンスター、拠点要撃戦、コンテンツが登場する。
目次
「操虫棍」がついに実装
シーズン9では、操虫棍が新登場。操虫棍は、既存の「モンスターハンター(以下、モンハン)」シリーズと同様に、猟虫を操りながら跳躍し、空中攻撃を交えて戦う近接武器だ。直感的な操作で、操虫棍ならではのスピード感あふれる爽快な狩猟を楽しめる。
プレイスタイルを左右する3つの猟虫タイプ
操虫棍には共闘型・飛翔型・粉塵型の3種類の猟虫タイプが存在し、それぞれ立ち回りがやや異なる。
「共闘型」は扱いやすい
ハンターと猟虫が連携して攻撃しやすく、安定してダメージを与えられるのが特徴。操虫棍の基本的な立ち回りを学びやすく、初めて操虫棍を触るプレイヤーにも扱いやすそうだ。
「飛翔型」は空中戦に特化
跳躍や空中攻撃との相性が良く、操虫棍らしい立体的なアクションを存分に味わえる。空中から連続で攻撃する爽快感があり、積極的に跳び回りながら狩猟したいプレイヤーに向いている。

「飛翔型」は戦略性が光る
猟虫が生成する「粉塵」を活用して戦う、テクニカルなタイプ。粉塵による爆発力のある攻撃は、演出も派手だ。粉塵をどう活かすかが重要になるため、やや戦略性の高いタイプとなっている。
実際に触れて分かった操虫棍の魅力
実際に操虫棍を体験して最も印象的だったのは、空中を自在に舞う軽快さだ。モンスターの攻撃を避けながら頭上を取るような立ち回りは、これまでの武器とは一味違った楽しさがあり、使いこなすほど気持ち良さが増していく武器だ。
猟虫によるエキス採取によってエキスゲージを溜めると、ハンターが強化状態になる。より強力な攻撃アクションが使用可能になり、強みをより活かしやすくなる。
また、武器ごとに設定される「性能タイプ」や「猟虫ボーナス」などの特性によって、同じ操虫棍でも使用感が変化する点も興味深い。挑むモンスターに合わせてどの猟虫タイプを選ぶか、試行錯誤する戦略的な面白さも備わっている。

セルレギオス、オロミドロ、トビカガチ亜種が新登場
シーズン9では、「セルレギオス」、「オロミドロ」、「トビカガチ亜種」の3体が新たに登場。
セルレギオスとトビカガチ亜種は★5、オロミドロは★4から出現し、いずれもシーズン9の特定チャプターの緊急クエストをクリアすることでフィールドに解放される。さらに、3体ともモンスタートラッカーで指定可能となっている。
セルレギオス
セルレギオスは、『モンスターハンター4G』で初登場したモンスター。弱点属性は雷。素早い動きと鋭い攻撃は本作でも健在で、立ち位置や回避のタイミングを見極めることが重要になりそうだ。



オロミドロ
オロミドロは『モンスターハンターライズ』から登場した、泥を自在に操るモンスター。弱点属性は火。泥玉を繰り出してくるなど、独特でトリッキーな攻撃が特徴的だ。



トビカガチ亜種
トビカガチ亜種は、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』から登場したモンスター。弱点属性は雷。
噛みつきで麻痺、尻尾の攻撃で毒を付与してくる。さらに、毒状態のときに攻撃を受けると猛毒状態になってしまう。状態異常を巧みに操るモンスターだ。



新モンスターの装備スキルをご紹介
ここからは、3体の新モンスターの素材で作れる防具と、そのスキルについて紹介していく。
新たな5種類の装備スキルは、特定の属性だけでなく、武器種や立ち回りによって幅広く活かせるスキルも含まれており、装備構成を考える楽しさが広がりそうだ。
セルレギオス装備


攻撃活性
攻撃力が増加する。
攻撃増強【会心】
武器の会心率1%につき、攻撃力が増加する。
オロミドロ装備


水属性攻撃強化・境地
スキル「水属性攻撃強化」Lv5以上が発動している時、武器の水属性攻撃力が増加する。
トビカガチ亜種装備


連撃・境地
スキル「連撃」Lv5以上が発動している時、攻撃力が増加する。
本領発揮
アクションを複数回行った後、与えるダメージが増加する。
新たな次元変異モンスターはジンオウガ
新たな次元変異モンスターとして「ジンオウガ」が登場する。ジンオウガはシーズン開始時より出現予定で、ジンオウガの素材を利用した武器のスタイル強化も可能になる。
雷属性を宿すジンオウガ素材の武器は、スタイル強化によってさらに強力になり、スタイル選択によって新たな立ち回りも可能になるという。

今回、ジンオウガの狩猟を体験できたが、攻撃が非常に強力で、全くと言っていいほど歯が立たなかった。装備を整えてリベンジしたい。


また、期間限定でジンオウガ素材を使った武器の生産・強化に必要な素材が緩和される予定となっている。4月3日(金)から4月5日(日)には探索拠点で次元変異ジンオウガが大量出現するため、この機会に素材を集めておきたいところだ。
距離を気にせず狩猟できる新機能「フレンドリンク」
新機能として注目したいのが「フレンドリンク」だ。フレンドリンクは、距離に関係なく、どこにいてもフレンドと一緒に狩猟できる機能で、古龍迎撃戦やペイントボールリストで活用可能。
グループハント募集の通知が同じ時間にプレイしているフレンドへ届く仕様になっている。
これまで近くにいるプレイヤーと遊ぶ印象の強かった『モンハンNow』だが、この機能の追加によって、離れた場所にいるフレンドとも狩りができるようになる。遊び方の幅を大きく広げる要素と言えそうだ。
▲離れたフレンドと一緒に狩れる!「フレンドリンク機能」まもなく実装! #モンハンNow
フレンドリンクで遊ぶためには、専用のアイテム「フレンドリンクトークン」が必要となる。フレンドリンクトークンは、デイリー支給品やクエスト報酬のほか、フレンドリンクを遊ぶことでも入手可能だ。
シーズン9でも拠点要撃戦が開催
シーズン8に引き続き、シーズン9でも「拠点要撃戦」が開催される。探索拠点の約1カ月にわたるピリオドの最終週に、「次元臨界モンスター」に立ち向かう拠点要撃戦が発生する。
次元臨界モンスターは特異な次元のすき間の影響を強く受けたモンスターで、一度の狩猟では討伐できない。ハンターたちは同じ拠点に集まり、何度も挑戦しながら討伐を目指すことになる。

どの武器でも挑戦可能だが、各ピリオドごとに設定される「要撃特選武器」を使用すると、獲得できる要撃ポイントにボーナスがかかるほか、次元障壁を弱める効果も得られる。
シーズン9 ピリオド1では、セルレギオス、ジンオウガ、キリンの素材を主に使用する武器が、要撃特選武器として設定されている。
シーズン8から始まったこのコンテンツは、シーズン9でも継続して展開される予定で、今後も改善を重ねながら主要コンテンツのひとつとして育てていく方針が示された。
まとめ
シーズン9アップデートでは、新武器「操虫棍」の実装をはじめ、数多くの新要素が一挙に導入される。
特に、操虫棍はスマホ向けに最適化された操作性により、シリーズ未経験者でも手軽に空中戦の爽快感を味わえる仕上がりだ。既存のハンターはもちろん、これから新しく始めるハンターにとっても、新たな狩猟体験の入り口となるだろう。
さらに、「フレンドリンク」の登場で、どこからでもフレンドと一緒に狩猟できるようになり、遊びの幅は格段に広がっていく。
シーズン9「迫る千刃と春宵の跳躍」は、3月19日(水)9時より配信予定。新武器と新モンスターが巻き起こす、新たな盛り上がりに注目したい。
また、公式YouTube番組「Nowナビ」でもシーズン9の最新情報が発表されているので、気になる方はチェックしておこう。
▲【モンハンNow】シーズン9!新情報超解説"生"配信スペシャル! Nowナビ#5 【操虫棍&最新モンスター討伐】
©2023 Niantic. Characters / Artwork / Music ©CAPCOM
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