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【プレイレポート】75秒バトルだけど、めっちゃ「モンハン」じゃん! 「モンハンGO」こと『Monster Hunter Now(モンハンNOW)』を解説
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2023年09月14日 リリース済
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【プレイレポート】75秒バトルだけど、めっちゃ「モンハン」じゃん! 「モンハンGO」こと『Monster Hunter Now(モンハンNOW)』を解説

最終更新 :

現実世界でひと狩りいこうぜ! 今年9月配信予定『モンハンNow』

4/18(火)、AR(拡張現実)を使った位置情報ゲーム『Monster Hunter Now(モンハンNow)』が発表された。配信は2023年9月予定。

配信元となるNianticは『ポケモンGO』などのARゲームで知られる会社で、今回は新たなパートナーとしてカプコンの『モンスターハンター』シリーズが選ばれた形だ。SNSでは早くも「モンハンGO」とあだ名され、注目を集めている。

新作ゲームアプリ 配信カレンダーの画像▲その他ゲームの配信日はコチラから!

このたびGameWithは、渋谷ヒカリエで行われた先行体験会で本作をひと足先にプレイすることができた。

スマホの位置情報ゲームで「モンハン」って実際どうなの?という疑問を持っている人は、ぜひとも読んでみてほしい。

ここから今すぐ無料でプレイ!

目次

実際にプレイしてみた!

現実世界の地図の上を、モンスターが歩いているワクワク

▲「モンハン」シリーズの顔・リオレウス、日本の地を踏みしめる。

基本的な画面設計は、過去にNianticが手掛けてきた位置情報ゲームに近しい。画面上に現実世界の地図が広がっており、そこに『モンハンNow』の舞台となる仮想空間が重ねられている。

仮想空間にはモンスターが跋扈(ばっこ)しているほか、骨塚などの素材スポットも。それぞれタップすることで戦闘や採取の画面に遷移する。

▲素材の採取。ここで得た素材をもとに、装備の強化を行える。

仮想空間には砂漠、草原、沼地など豊かな自然が広がっており、地形などに応じて生息するモンスターも異なっている模様。

現実には自動車が行き交う道路を大型のモンスターがのそのそ歩いている姿を見ると、なんとも言えないワクワクがこみ上げてくる。

バトルは75秒制限! 部位破壊をうまく使ってスピーディな狩りを

戦闘は画面スライドによる「回避」とタップによる「攻撃」の2アクションが基本。そう聞くと簡単すぎるようだが、そこは「モンハン」。モンスターの動きがしっかり練られており、単純にタップするだけでは避けられてしまうことも多い。

部位破壊の概念もしっかり実装されているので、まずは足を削って動きを止めるといった作戦立てが求められる。

▲「太刀」の固有動作は居合斬り。溜めが長いぶん、敵を斬り捨てる爽快感は何物にも代えがたい。

また片手剣なら盾ガード、両手剣なら強攻撃など武器種に応じた「固有動作」も存在。

「モンハン」ならばどの武器を選ぶかにはこだわりたいところ。単に能力値が変化するだけでなく特有のアクションを取れるのは、そういった意味でも嬉しい。

なお、「モンハン」にはじっくり時間をかけて狩りをするイメージがあるが、『モンハンNow』には1バトル75秒以内という制限がある。これが驚くべきことに、本作を一段上の楽しさに持っていっていると感じた。

というのも、アクションがシンプルなぶん、「制限時間内に倒す」ことの駆け引きに面白さの重点が置かれているのだ。プレイヤーは限られた時間の中で、計画を立てつつも柔軟に立ち回らなければならない。

一駅の移動でもプレイできる時間だからこそ、凝縮された戦闘体験が楽しめるようになっていると言えるだろう。

マルチの面白さは健在。最大4人で強敵を削れ!

「モンハン」と言えばやはりチームでの戦闘が醍醐味。もちろん本作でもそれは変わらず、最大4人でのマルチプレイができるようになっている。

マッチング対象は基本的に「その場にいる人たち」。だから友だちと一緒に狩りに出かけるパターンもあれば、そこに居合わせただけの他人と共闘するパターンもある。

▲マッチングの範囲はおおよそ150〜200m程度とのこと。無理に顔を突き合わせる必要もないので安心だ。

一人では歯が立たない相手でも複数人で力を合わせればなんとかなる場合があり、みんなで協力して強敵を倒したときの達成感はひとしお。

「モンハン」ならではの協力プレイは、本作にもしっかり継承されているようだ。

スマホ起動不要。気づいたらモンスターを連れ帰っている「ペイントボール」

▲わけもわからず連れてこられたあげく、いきなり狩られるモンスターはちょっと可哀想でもある。

本作の、いわば「放置要素」とも言えるペイントボール。これは、通勤や通学などの移動中に、アプリを起動せずとも近辺のモンスターを連れ帰ってくれる機能だ。

連れ帰ったモンスターは、家でじっくり狩猟可能。もちろん手動でも操作できるので、道中で珍しいモンスターを捕獲できたら、自宅で友人や家族と倒しにかかるのもいいかもしれない。

まとめ

ここまで『モンハンNow』のプレイレポートをお届けしてきたがいかがだっただろうか。

スマホならではのプレイしやすさを確保しつつ、「モンハン」シリーズのゲームとしても違和感がないほどしっかり面白く仕上げてきた印象だ。

興味がある人は、ぜひとも4/25(火)から始まるクローズドβテストに応募してみよう。周囲に先駆けて、モンスターが溢れる現実を楽しめるかも知れない。

『モンハンNow』クローズドβテスト
募集期間2023/4/18(火)から
開催期間2023/4/25(火)から
CBTの応募はこちら

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ユーザーレビュー

Monster Hunter Nowをプレイしたユーザーのレビュー。

  • ゲスト

    これまでのモンハンシリーズと違って誰でも気軽に楽しめる所がいい! でももう少しモンスターが場所選ばずコンスタントに出現するようになるともっと面白いかも。
    あまり移動しない時は狩りが進まない。

  • soysauce

    ゆっくり腰をすえて遊べる、散歩がてら
    タップ&フリックの組み合わせで往年の
    狩りゲーが楽しめる。討伐の難しい相手でも
    近場のユーザーとの共闘で攻略が楽になり
    大狩猟やイベントに至っては国内中のユーザー
    と共闘できる「次元リンク」システムが画期的。

    反面、推奨スペックが高めでAndroid端末での
    動作にバラつきが生じやすい。加えて回復薬など
    今まで基本的に常用できたアイテムの大半は課金制。
    ランクアップ報酬で手に入る着せ替えアイテムは
    有料パスの有無で一式揃うかどうかが決まるのも難。
    デイリー支給品として応急薬5個&生肉2個が
    受け取れるものの高ランク相手となると支給品だけ
    では到底足りず、そういった意味では敷居は低くない。
    シーズンイベントに至っては討伐対象モンスターには
    一定のランクを求められるなど、例え課金したとしても
    挑戦すら許されない。

    ゲームセンターで遊ぶように気持ちよく課金して遊べる
    ようになるまでの様子見として、とりあえず無課金で
    遊びたいのであれば支給アイテム所持量カンストするまで
    貯めたうえで身の丈にあった狩猟を地道に続けるのが無難。
    場合によってはシーズンイベントコンプは見送らなければ
    いけなくなる・そもそも挑戦できない点は目をつぶるべき。

    これでもリリース当初の頃より万人向けに変わり続けており
    製作にナイアンテックが携わっているとはいえ、まだまだ
    ポケモンGOのようにユーザー自らが難易度を選べるほどの
    完成度には至っていない。以上を踏まえ、現時点で★3つ!

  • 蒼夜

    リリース当初はとても面白かったのですが、チャプター5ぐらいからストレスを感じることが増えました
    素材も手に入らず、それゆえ強化できず、辞めていく人も多いみたいです
    獲得素材はランダムではなく確約されたものにしてほしい
    モンハンが好きなので続けますが、ソロだと辛すぎる

掲示板

Monster Hunter Nowに関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。

Monster Hunter Nowの情報

販売元 CAPCOM
ジャンル アクションRPG
ゲーム
システム
位置ゲー
タグ
リリース
iPhone:2023年09月14日
Android:2023年09月14日
価格
iPhone: 無料
Android: 無料
公式サイト

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