
この記事でわかること
・「帰ってきた!ブルアカVR!+」で体験できる3つのVRコンテンツと、登場する生徒
・手で生徒たちに触れられる、VRならではの体験の中身
・実際に体験して感じた、生徒たちの実在感

サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。
ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。
「帰ってきた!ブルアカVR!+」が開催
Yostarが運営するスマートフォン向けRPG『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』(以下、『ブルアカ』)のVRイベント「帰ってきた!ブルアカVR!+」が、2026年10月30日(金)~11月3日(火・祝)の期間、東京・TOC有明にて開催された。

本イベントは『ブルアカ』のリリース5周年を記念した、初のVR単独イベント。会場では3種類のVRコンテンツを体験することができた。今回は、メディア向けに実施された体験会に参加してきたので、その模様をお届けしたい。
目前まで迫るカズサの衝撃
今回体験したのは以下の3種類のVRコンテンツ。
- 「先生、ちょっとお時間いただけますか?」
- 「先生、今週もお疲れさま、です」
- 「先生、ちょっとお話しよっ」
※先生とは、本作のプレイヤーのこと。
体験時間は全体で約20分。参加者はVRゴーグルとヘッドホンを装着し、360度に広がるVR空間で生徒たちとのひとときを楽しめる。

本コンテンツは、映像をただ眺めるだけではなく、自分の手を実際に動かして、生徒たちに触れることも可能だ。
普段はスマートフォンの画面越しに接している生徒たちが、目の前に現れるインパクトはかなり大きい。目前まで迫ってくる生徒の顔には思わずドキッとしてしまう。

最初はVR酔いを心配していたが、基本的には座っている先生に対して生徒たちが話しかけてくる、受動的なシチュエーションの体験となっている。特に酔うこともなく、最後までコンテンツを楽しむことができた。
VRゴーグル越しの生徒たちは、思いのほか小柄で年齢相応のスケール感。VR空間ならではの圧倒的な実在感には、ただただ感動してしまう。
3つのVRコンテンツで生徒たちと触れ合う
「先生、ちょっとお時間いただけますか?」は、ユウカ、ノア、コユキが登場して、談笑しながら一緒に花火を眺めるというもの。



「先生、今週もお疲れさま、です」では、カズサ、アイリ、ヨシミ、ナツが登場。


このコンテンツはとりわけVRの強みを活かした内容だ。途中でカズサと二人きりになる場面があり、その距離感に心拍数が上がる。
こちらの顔に触れてくる場面では、VRゴーグルのふちがちょうど顔に当たって、「本当に触られてるんじゃないか?」と勝手に錯覚してしまった。そんな効果は想定外だろうが、「ずっとこの時間が続けばいいのに」と思った。

最後の「先生、ちょっとお話しよっ」では、ミカ、ナギサ、セイアの3人が水着姿で登場。ナギサの頭についた砂埃を手で払ってあげて、最後に皆で流れ星を眺めるという内容だ。



体験中は、キャラクターの3Dモデルの一部に接触判定がある。カズサの前髪に触れてみたり、ナギサの翼で遊んだりと、VRコンテンツならではの遊び方で生徒たちと触れ合えた。
まとめ
約20分間の体験は、想像以上に濃密。生徒たちとの新たな触れ合い方を提示してくれた「帰ってきた!ブルアカVR!+」だが、その破壊力を期間限定のコンテンツに留めておくのは本当に口惜しいところだ。
会場に行けなかった先生も体験できるよう、いつか配信などの形で公開されることを切に願いたい。



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